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心の波動

この世界のすべてのものは、物質ではなく波動エネルギーでできています。
分子、原子核までは古典物理学の法則が通用する世界ですが、原子核のさらに奥に存在する素粒子からは、素粒子物理学の世界です。
素粒子というのは、エネルギーをもった微細波動のことです。
そして、肉体もあらゆる物体も素粒子でできているということです。
素粒子のふるまいは、絶妙で不思議です。
相手の心や思いによって、ふるまいを千変万化に変えていきます。
これは最新の素粒子物理学の実験によって分かってきたことです。
人間の思いや感情は、素粒子エネルギーです。
人間の感情は、周波数によって高いエネルギー、低いエネルギーに分類されます。
最も周波数の高い感情は、愛の感情、感謝の感情です。
寛容な心やゆるしの波動も高い周波数、ヘルツ数をもっています。
つまりプラスの感情には、高い周波数が宿っています。
反対に、怒りや、憎しみ、復讐心、恨み、イライラな心というのは、周波数の低い感情です。
宇宙の法則によって、低いエネルギーは、高いエネルギーに包み込まれることによって、エネルギー次元を上昇させることができます。
「大丈夫ですか」「どうしたのですか」「なにかできることがありますか」というやさしい愛のある言葉によって、傷ついた心は中和されて癒されます。
人間という生き物は、心配りや心遣い、思いやりによって、活かされていく存在だということです。
さて、宇宙波動や宇宙エネルギーには、さまざまな種類があるようです。
現代物理学で計測可能で検知できる波動は、エックス線、ガンマー線、紫外線、赤外線、電磁波などですが、計測不可能な微細粒子の波動もあります。
素粒子の質量は1000兆分の1gですから、捕捉不能な微細さです。
認識できないのですから、存在しない見えない世界の半物質となります。
それがここ3~4年で人類が認識できるようになりましたので、素粒子は、存在する世界のものとなりました。見えない世界のものですが、存在するのです。
宇宙波動の多くが、微細な波動のために、感知できない波動です。
量子論では、人間が認識できない波動ですから、存在しない波動として扱われます。
しかし、宇宙波動は存在しており、宇宙波動としての生命エネルギーの波動は、宇宙空間に遍満しています。
この地上の空間にも、宇宙エネルギーが充満しています。
宇宙エネルギーは、現代物理学では素粒子と云い、素粒子は人間と同じように心を持った存在ということです。人間の心を汲み取って挙動します。

古流神道では、宇宙エネルギーである素粒子のことを、プラーナとか、生命エネルギーとか、神霊波動とか、エーテルと言っていますが、同じことです。

見えない暗黒の宇宙にびっしり詰まっているのが暗黒物質、暗黒エネルギーであり、未知の素粒子が無限に存在するということです。

私達古流神道の修行者は、人の身体を癒し、調和へと誘ってくれる宇宙波動である生命エネルギという素粒子と絆を深めているのですが、この生命エネルギーというものは、実は、人間の心に敏感に反応する素粒子波動です。

素粒子というのは、神のような心をもっていて、美しい心の波動や、言霊、形霊の波動に反応します。「ばか」とか「あほ」「嫌い」と言うマイナスの心や言葉を発すると、共鳴調和してくれません。「ありがとう」や「感謝しています」とか「愛しています」「ごめんね」という言葉に強く反応します。

宇宙波動は心をもった精神波動であり、地球の波動は物質波動となります。
そして、精神波動は物質波動である肉体に大きな影響を与えます。

今日の宇宙波動の教義は、どこの流派にも存在しない独自の秘奥義です。
その概説を初めて公開しています。

わが流儀の最高の真言「笑顔、ニコニコ、ありがとう!」で宇宙波動は最大に共鳴調和します。

by toukokira-kira | 2020-03-29 17:17 | Trackback | Comments(0)

「あほかしこ」こそ

世の中には、会話が不得意で、他者と話をするのがこわいと思っている方々が意外と多いのである。
流暢にすらすらと話すよりも、口下手でも心から話すことのほうが相手の心にひびくものである。
口べたであることに劣等感をもつ必要はありません。
口下手でも心のこもった話ができれば、これ以上最上のことはありません。ドイツの格言に「あほかしこ」と「かしこあほ」という言葉があります。
「あほかしこ」というのは、「能ある鷹はつめを隠す」ということです。
あほを装っているが、その実は相当賢い人物ということです。
「かしこあほ」というのは、一見賢そうにみえるが、その実はどうしょうもないアホな人物という意味です。
口先だけ上手で、実のない人物も相当多いのですよ。これが「かしこあほ」という存在です。
反対に、口下手でも、実のある賢い人物もいます。これが、まさに「あほかしこ」という存在です。
人間という存在は、口下手でも、口上手でも、要は実があるかどうか、この一点にかかっています。
「かしこあほ」という存在は、見た目も実際もあほである「あほあほ」以下の評価しかされない空しい存在です。
そして、見た目も実際も賢い人を「かしこかしこ」というのでありますが、「あほかしこ」という存在にははるかに及びません。
ドイツの格言では、「かしこかしこ」は「あほあほ」と同等の評価しか得られない人物ということですよ。
結論をいうと、人間は「心」しだいということです。
心遣い、心配り、気遣い、気配りのできる人間が「あほかしこ」という人間です。
「かしこかしこ」の人には、気位が高すぎて、そんな芸当はできません。
あなたはどのタイプですか。
人間にとって、愛は生きるためのエネルギーです。
信頼は、そのエネルギーを動かすためのエネルギーです。
そして、希望は健康のための最大のエネルギーです。
反対に、あきらめは、健康を毀損する最大のエネルギーです。
人間の健康にとって、希望は「薬」であり、あきらめは「毒」、怒りや憎しみというのは「劇薬」となります。



by toukokira-kira | 2020-03-23 16:42 | Trackback | Comments(0)

心の大きなキズとは

以前に、人間が生きるための4つの条件について書きました。
それは、愛されていること、必要とされていること、認められること、役に立つことの4つでしたね。
人間の心の大きなキズは、これらの4つがかけていることにあります。
誰からも必要とされていないことは、或いは、誰からも認められていないことは、人間にとって絶望を意味します。
加えて、誰からも愛されていないと感じている人間というのは、孤独の苦しみの中で生きる意味を失うことでしょう。
人間の大きな心のキズというのは、こうした4つの欠如から生まれるということです。
あなたは大丈夫ですか。

by toukokira-kira | 2020-03-19 23:29 | Trackback | Comments(0)

笑顔の力

笑顔の力には、不思議な力が宿っています。
笑顔の波動には、魂に勇気と元気を与えてくれる波動が内在しています。
治療家がいつも笑いに包まれている場合、テクニックなど使わなくても、治療家自身が患者に意識を向けただけで、患者のもっているネガティブなエネルギーが自動処理されてしまいます。
何か特別なことをしなくても、すべてが処理されるのです。
笑いの力って凄いですね。
笑うと自律神経が活性化します。
自律神経が活性化すると、ストレスも不眠、便秘なども解消に向かいます。
何よりも、笑うと免疫力が格段に高まって、病気に負けないようになります。
ですから、辛く苦しい時ほど、笑おうよ!なのです。
治療家も心の底から笑いが起こらないようだと、修行が足りません。
人様の治療なんて、とても、とても・・です。
少しでもいいから笑っていると、人生、運命まで変わるのですよ。
苦境を乗り越えるには、とにかく、笑う、笑う、です。
笑う門に福来るですよ。
笑って、笑って、どこまでも笑って、人生を再度やり直したという人で難病を克服した人もいるのですよ。
笑顔はよい運命を運ぶ切り札ということです。
「笑顔、ニコニコ、ありがとう!」の人生が最高です。
昨今は、新型コロナウイルスによる感染症で世界中で混沌崩壊しつつあります。
正体不明のウイルスですから、感染しても薬もワクチンもなく、治す手立てがありません。
自己管理して、免疫力を高めるしか方法しかありません。
手洗いにうがいは基本中の基本ですが、ウイルスに感染しない強力な方法も知っておくべきでしょう。
それは何かと言うと、10分おきに一口お水を飲んで喉をうるおすことです。
喉の粘膜を水で潤すと、喉の粘膜が活性化し、強力な免疫力を発揮しますので、ウイルス対策にはもってこいの方法です。
喉の周囲には、最強の免疫軍が強力な陣を張っています。
ワンダエル扁桃輪という5つの扁桃腺の輪で喉元は強力に守られています。
ここでの闘いに負けると、ウイルスは肺の気管支に侵入することになります。
ワンダエル扁桃輪は強力な免疫軍ですから、喉を水で潤して、コンデションを保てば、そう簡単にはウイルスや細菌の侵入を許しません。
ですから、殺菌力のある緑茶のペットボトルを用意しておくのも最良の方法です。
緑茶を少し飲むだけで、うがいと同じ効果が得られますので実践してください。
ペットボトルの飲み口には、長いストローを差し込んでおくと、便利でしょう。
いつでもたやすく水を口に含むことができます。
それぐらいに十分に注意しないと、この強力な新型コロナウイルスの感染に勝つことができません。
笑顔とお水がウイルスからあなたを守るということです。

by toukokira-kira | 2020-03-16 18:11 | Trackback | Comments(0)

新型コロナウイルス

政府が中国や財界に忖度して、中国人の入国制限を完全シャットアウトにしないで、湖北省周辺だけを入国禁止にしました。中国全土に新型コロナが蔓延しているというのにです。
中国共産党が武漢の封鎖を決定したときには、すでに武漢市民1100万人のうち、500万人の市民が圧殺を逃れるために、武漢から内外の各地に逃避しておりました。
この500万人が全国各地に散らばったために、中国全土に新型コロナウイルスが拡散しました。そして、中国全土に感染が拡散したのです。
ですから、湖北省周辺だけの入国制限など何の意味もないということです。
中国全土からの入国をシャットアウトしないと、何の意味もないのです。
ですが、今日も、中国全土から中国人が自由に来日しています。
ですから、今も北京や上海などから中国人が来日して、全国の観光地に散らばっています。
2月末現在、毎日800人の中国人が来日し、一週間に5600人、一カ月に2万3000人の感染者の可能性のある中国人が入国しています。
アメリカなどは、いち早く、中国人の入国を完全にシャットアウトしています。
そうした国は、台湾、インドネシアなど、60カ国以上にわたっています。
中国人の入国を完全にシャットアウトして、元を断たないと、全国に感染症が蔓延していくばかりでしょう。
政府は現在も、中国に忖度して、容易にシャットアウトをしようともいたしません。
何か、国民にはいえない理由があるのでしょう。
だからこそ、国内の危険度が相当に高まっているために、全国の小中高校の一斉休止が決定されたのでしょう。
集団感染を未然に防ぐという名分ですが、その一方で、汚染された中国人が毎日800人、自由自在に入国してきているのです。
これでは、遅かれ早かれ、コロナウイルスが日本全国に蔓延することは必定でしょう。だからこそ小中学校を完全休校にして先手を打ったのであります。
アメリカのように早期に中国人の入国を完全にシャットアウトしていれば、小中学校の完全休校などしなくてもよかったことでしょう。
中国に忖度して、日本人の命を危険にさらした責任は総辞職に値するものだと思います。
でも、今の野党に政権を渡したら、日本が潰れてしまいますし、痛し痒しです。
北海道に感染者が多いのは、「札幌雪まつり」への中国観光客が多いからです。
50万人の中国人観光客のうち、武漢からの観光客は1万人もいたといわれています。
このウイルスに感染していても、2週間は潜伏期ですから症状はゼロで、元気です。しかし、こうした潜伏期の感染者の感染力は、重病者の感染力よりも強く、したたかな感染力をもっています。
こうした感染した中国人が今もぞくぞくと入国しているのが日本です。
アメリカなどの60カ国は、中国人の来訪を完全にシャットアウトしています。
中国人の入国を完全に阻止しています。
日本は、自由自在です。どうなっているのでしょうか。
この政府の責任は重大であり、重いものとなることでしょう。
国民の命を犠牲にした政治判断と言わざるえないでしょう。
このウイルスは、当初症状が出ませんので、感染力が相当に強いです。
燎原の火のように、あちこちに飛び火して、日本全土を覆いつくすことでしょう。
政府と厚生省の責任は無限大です。
日本人の命を、中国への忖度と引き換えにしました。重罪です。
この新型ウイルスの特徴は、2週間の潜伏期間を経て、鼻水から始まります。
そして痰のでない渇いたセキが特徴です。
もうじきそこらじゅうに蔓延しますので、自分の免疫力だけが頼りです。
このウイルスは太陽の光線を浴びると一瞬で死滅しますので、陽の光をいっぱいあびて、免疫力を高める食事、睡眠が大事です。
運動も大変有力です。運動によって体温が上昇すると、ウイルスは生存できない体内環境となり、死滅します。
熱いお茶、生姜湯を飲み、体温を上げることも大変有効だそうです。
食べるものでは、何と言ってもレンコンと春ウコンです。
免疫力を格段に高めてくれます。
自分の免疫力を高める以外に、このウイルスに対処する手立てはありません。
江戸時代の福岡藩の藩医の貝原益軒は、健康の基本は食にあると言いました。
養生訓という健康法には「過食は万病に通ず」とあります。
古代ギリシャのヒポクラテスも「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」と言っています。
毎日の食事こそが健康の基本であるということです。
またヒポクラテスは「病気を治すのは医師ではなく、自然の力、身体に備わっている自然治癒力である。医師はただそれを手伝うだけである。」とも言っています。
バランスのよい食事が自然治癒力を活性化させますので、やはり健康の基本は食にあります。
しかし、食べ過ぎると、胃腸に血液が集中して、脳が貧血状態となり、眠くなります。
さらに食べすぎは、食物が長く腸内に滞留しますので、腸内で腐敗を起こし、その細菌毒素が血液中に流れ出し、病気の原因になります。
長い間、便秘に苦しんでいる方というのは、腸内腐敗でその細菌毒素が全身に回っている状態の人といえます。
難病で苦しんでいる方というのは、例外なく頑固な便秘に悩み苦しんでいた方です。
腸内の毒素が難病を誘引するということです。
そして食養法の基本はよく噛むということです。
よく噛むということが健康にとってとても大切だということです。
よく噛むと、消化酵素のアミラーゼを含む唾液の分泌を促します。
唾液は咀嚼すればするほど多く分泌されます。
唾液は消化を助けるばかりではなく、細菌やウイルスをやっつける免疫抗体も含んでいます。
噛む回数を増やすと、唾液が多量に分泌されて歯周病や口臭予防にもつながります。
噛む回数を増やすと、ムチンという粘膜修復物質が分泌されるようになります。
胃潰瘍を患った方が、一口毎に150回以上噛むことによって、潰瘍を治癒させたという研究報告もあるそうです。
唾液に含まれるベルオキシターゼという蛋白質には、発ガン作用や老化現象の原因となる活性酸素を除去、抑制する働きがあります。
よく噛んで食べると、脳にもよい刺激が伝わり、満腹中枢を刺激し、肥満抑制の神経物質ヒスタミンが放出されるため、過剰な食欲を抑制することができます。
習主席の来日延期が決定しましたので、明日から、ようやく中国人の入国の全面禁止措置が発効されるようです。
遅すぎます。もはや何の意味もありません。



by toukokira-kira | 2020-03-08 22:43 | Trackback | Comments(0)

真言は不思議なり

いにしえの言葉に「真言は不思議なり、これを唱え続けると、無明を除く」という仏教の諺があります。
すべての悪因縁の原因が「無明」という人間の無知です。
真言とは、言霊のことであり、短い言の葉のことです。
この真言を繰り返し唱え続けると、無明が取りのぞかれるというのです。
繰り返しの法則は、宇宙の法則です。
代表的な真言は,「ありがとう」という言霊です。
この「ありがとう」という真言を唱え続けると、無明が取りのぞかれるばかりではなく、不思議な現象があなたの身の周りに起きることでしょう。
この5文字の「ありがとう」という短い真言には、万巻の経典にもまさる効験があるということです。

by toukokira-kira | 2020-03-01 16:20 | Trackback | Comments(0)