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朝日の浄化力

太陽を太陽神と崇めている宗教はたくさんあります。
太陽には、万物創造する根源的な力があります。
ですから、陽の光には不思議な力があります。
太陽を全身にサンサンと浴びると、身体に力がみなぎってきます。
とくに朝日の陽光には5つの特別な力があります。
「愛」と「勇気」、「感謝」と「信頼」、「希望」の力があります。
朝日を浴びていると、そういう力がふつふつと湧き上がってきます。
それゆえに、人々は、高く険しい山頂に登り、早朝のご来光を見ようとするのです。山頂には神々しい光で包まれているのです。
逆に、陽の当らない部屋、陽射しの入らない暗い部屋や家は、陰気がこもりやすい家となります。
暗い陰気な家は、運気も悪く、よい家とはいえません。
東向きの玄関と、南側に窓のある家がよい家です。
西側に屋根のひさしのあるは、古来より忌み嫌われ、西向きにひさしのある家には、雨の日にでも、立ち止まってひさしも借りるな、という言い伝えがあるくらいです。
陽光が差し込まない家というのは、自然の力、自然の浄化力がないので、悪霊や霊邪気の格好の棲家となります。
陽の入らないくらいじめじめした部屋や家には、霊邪気が自縛化しやすく、また妖しい霊たちを呼び込みます。
暗い部屋で過ごしていると、魔の霊気によって心も精神もしだいに蝕まれていきます。陽の差し込まない部屋は、いくら安くても、借りないほうがよいですよ。
窓のない牢獄のような部屋は全くの論外です。
私は、陰陽師の修法、術法を執り行う時には、法具を使用し、その法具に霊邪気や生霊を封じ込め、対象者を祓い清めるのですが、その時に、使用した法具「神命象」や「人型代」は家に持ち帰りますが、すぐには家に入れません。
外で陽光の光、陽射しに30分以上当てて、十分に浄化させてから室内に持ち帰ります。
それくらい陽の光には、大自然の浄化力があります。
陽の光には、神の波動が内在しており、邪悪な霊波動を自然浄化、消滅させてくれます。
陽光とはありがたいものです。
イスラム世界では、太陽神として崇められている所以でしょう。
天気の良い日に、外の芝生に寝転がり、陽光を浴びながら瞑想すると、元気健康となります。
by toukokira-kira | 2020-01-31 16:21 | Trackback | Comments(0)

魂の姿とは

肉体をもつと、そこに魂が生まれます。
肉体の消滅とともに、魂は消滅します。
人間の心も、意識も、感情も、意思も、信念も、それらすべては肉体の消滅とともに消滅します。
人間の魂の姿とは、鏡に映ったあなたの姿形そのものです。
幼少期、壮年期、高齢期と、魂の姿形は年々変わっていきます。
鏡に映ったあなたの今の顔が魂の姿です。
品格のある顔か、下品で粗野な顔か、やさしく慈愛のある顔か、自己中な顔か、あなたの姿形に魂の姿があらわれてきます。
魂の姿とは、それ以上でも、それ以下でもないということです。
魂とは、どこか見えない遠くの世界に存在するものではありません。
あなたの姿形そのものが魂の姿形そのものだということです。
そして、肉体の消滅とともに、魂は消滅するということです。
きれいに消滅しますので、跡形もありません。
ソクラテスの弟子のプラトンは、永遠の魂を創造し、キリスト哲学の楚となっていますが、さて、どうでしょうか。
これが人間というものです。

by toukokira-kira | 2020-01-29 23:02 | Trackback | Comments(0)

腰痛を治すには

整形外科にいっても腰痛は治りません。
腰痛の90%が原因不明とされているからです。
病院にいくと、何度もレントゲンを撮られて、放射線被爆するだけでしょう。
そして、治らないので、あちこちの病院めぐりが始まります。
そのたびにレントゲンを撮られて、被爆し、治ることはありません。
筋骨格系の痛みは、骨折や打撲、脱臼を除いて、すべて筋肉,靭帯に原因があります。
ですから、レントゲン所見によって骨や軟骨の異常だけをみる現代医学では腰痛などに対処できないということです。
日本人の4人に3人が訴えているという腰痛の原因は、筋肉異常にあります。
腰痛の原因として、骨格の歪み、ズレ、中枢神経を指摘する医学は間違いです。
骨も軟骨も痛みとは何ら関係ありません。
これは権威ある米国の疼痛医学会の報告書によるものです。
ヘルニアの重篤な異常がMRIで見つかりますが、全くの無症状の患者が多く存在しています。
逆に、痛みで動けないが、検査では正常という人も実に多いのです。
骨や軟骨の変異や異常だけに注力している医学では、何も治せないということです。
腰痛の大部分の真の原因は、筋肉、靭帯の緊張や障害だということです。
ここを間違うと、もう治る世界には入っていけません。
診断と治療の焦点を筋肉におくと治っていきます。
治る世界に入っていくと、いとも簡単に治っていきます。
何十年も腰痛で苦しみ、どこの病院へ行っても治らなかった人が、異常な筋肉をちょっと調整するだけで、あっという間に痛みが消えて治ってしまいます。
何十年苦しんでいる腰痛であっても、正しく治療すれば、20分程度で、腰痛が解消されます。
行く所を間違うと、何十年治療を受けても、少しも治りません。
治せる世界と、治せない世界とがあるといことです。
筋肉異常には、①緊張②筋力低下、硬直障害③れん縮④トリガーポイント(圧痛点)の4つの原因があります。
なお、れん縮とは、運動制限や不随意収縮のことを言います。
こうした筋肉異常を正常化させれば、腰痛も、膝痛も、肩こりも解決します。
ただし、筋肉異状の原因が、腎臓や肝臓、大腸など五臓六腑から起因するものや、ストレスなどの心因的なものが原因であることも多いので、整体法はもとより、内臓調整法、脊髄神経調整法、ストレス調和法などの高度な技術が必要になります。
トータル的な治療法である五心朝天法の太極療法がこれに相当します。

by toukokira-kira | 2020-01-26 16:38 | Trackback | Comments(0)

人生の目的とは何か。
誰もが一度は遭遇するテーマです。
そして誰もが答えられないまま自問自答の日々が続きます。
人は何のために生まれてきて生きているのかと問われたならば、自分の精神性を高めるためと、私は答えます。
心を磨く、魂を磨いて高めるということです。
精神性を高めるとは、人間の本当の有り様、真実の心を磨くことですが、別な言い方をすると、人間の存在そののもを見つめ直すことです。
人間が人間としての有り様を見つめ直すということです。
古来より、学問とは、単なる知識や情報を習得することではありません。
学問の本当の意味は、人間の存在そのものを探求し、考察することです。
学問とは知識を学ぶことではなく、人間の本当の有り様や、真実の心を探ることが学問です。
まさに学問とは、心の教えのことであり、仏教では、自利利他の心の実践であり、道教では四端の心の実践であり、武士道では、大我の心の実践です。
これを神道では真我の心といいます。真人、真如を言います。
しかし、人によっては、幸せになるため、と答えるかも知れません。
幸せは、自分の心が決めることです。
幸せは、外にはありません。
自分の中にしか見つけることのできないものが幸せです。
どこか遠くにあるものではありません。
外に探しに行っても永遠に見つかりません。
自分の中にしか見つけることのできないものが幸せです。
そう思えるようになるには、精神性の向上が不可欠です。
精神性を高めることなくして、幸せはないということです。
霊格、品格を高め、精神的レベルを向上させることが人生の目的だと私は思います。
言い換えると、人の為、社会の為に役立つことのできる人間になるということです。
人間の本当の喜びは、自分の誠を尽くした活動により、多くの他者が、世の人々が喜んでくれることにあるのであり、自分自身の個人的な喜びよりもはるかに大きく、価値あるものです。
人の喜びが自分の喜びと感じられるような精神性を持ちたいものです。
精神性を高めて、自分の喜びが、多くの人々の喜びとなるように切に願っています。
実際のところ、人の不幸を喜び、人の不幸を願うような心をもった人々も実に多いのですよ。
私のこのブログの大きなテーマも、人間の本当の有り様と、心の真実です。
私は、宇宙の法則としての心の法則に基づいて、種々論じてきていますが、まだまだ道半ばです。
このブログには5000編をこえる記事が収録されていますが、その一つ一つが魂を磨いて、精神性を高める一助になればと念願して書き綴ってきたものです。

by toukokira-kira | 2020-01-24 22:52 | Trackback | Comments(0)

言葉は現実をつくる

言葉のことを言の葉といい、言霊ともいいます。
それぐらい言葉というものは大事なものです。
人間の脳には、「認識バイアス」といものが存在しています。
人間が何かの言葉を発すると、脳の認識バイアスは、発した言葉のイメージを捜しはじめます。
その言葉の方向に向かって、脳はフル回転していきます。
問いに対する答えが見つかるまで、脳は捜し求めます。
繰り返し、繰り返して、絶えずその言葉を使っていると、やがて、その言葉は現実となります。
具体的な神とか、仏という言葉をイメージとともに発すると、脳の認識バイアスであるところの幸魂は、その神や仏を探しにいきます。
潜在意識である幸魂は、使命感をもって神や仏を探しにいきますが、神や穂とというのは「人間がつくった創造物」なので見つけることができません。
にもかかわらず、人間といのは終生、特定の神や仏を信仰しますので、その神仏の御名を言葉として発し続けます。
ですから、幸魂は、休むことなく永遠に、存在しない神仏を探し続けることになります。
哲学的には、迷い多き人生とは、このことをいいます。
あなたの魂は、今も捜し続けているということです。
宇宙の意識と直結する幸魂が、注力のすべてをそこに向けているので、本来の働きができません。
陰陽師というのは、この幸魂の働きによって術法を使いますので、神仏という迷信から離れた立場に立ちます。
話は戻りますが、言葉というのは、現実をつくります。
本当にやりたいことを言葉にすることです。
そして、待つということです。我慢することです。
何事も熟成させることが大切です。
本当にやりたいことのためには、待つということが大切です。
すぐに結果が欲しいという人が多すぎます。
「今だけ、金だけ、自分だけ」という人があまりに多すぎるのです。










by toukokira-kira | 2020-01-22 18:17 | Trackback | Comments(0)

★★医食同源

このページは少し長いですが、永久保存版にして必要な時に繰り返し読み込んでください。きっと何かのお役に立つと思います。
納豆、梅干、大根,玉ねぎ、ヨーグルト、この5つの食べ物は免疫力アップや、健康維持のための王様食品です。
人間の健康は食べ物によって大きく左右されます。
私たちが考えている以上に健康に大きく影響します。
薬を飲まなくても、食べ物で病気を治すこともできます。
納豆、大根、玉ねぎは、それぞれが強力に免疫力強化してくれるとともに、血液をサラサラにし、梅干は抗酸化作用があり、梅干を焼いて食べると、ムメフラールという物質が生成され、免疫力が高まり、抗酸化作用が何十倍にもなります。
とくに玉葱に含まれている「ケルセチン」は血液をサラサラにしてくれます。

最近の医学的研究によって、レンコンや寒天、小松菜、アポカド、舞茸、しょうが、ピーナッツ、アマニ油、オリーブオイルなどには、免疫力を高める働きがあることが判ってきました。
とくに「レンコン」は、免疫力を格段にアップさせる貴重な食物であることが科学的に証明されています。
人間の免疫力は20代をピークに、40代で半減し、70代になると10%以下にまで免疫力が落ち込んでいきます。
ですから高齢になると、あらゆる病気に罹りやすくなります。
しかし、このレンコンを毎日食べると、何百倍にも免疫力が強化されていきますから驚くほど驚異的なのです。
10日間食べ続けるだけで、免疫力が100倍から300倍にアップするという医学的データーによってそれが立証されています。
レンコンは免疫力を大きくアップさせる脅威の食物なのです。
レンコンを輪切りにして、茹でて、ミキサーにかけて、それで味噌汁をつくります。
この「レンコン汁」を毎日飲むことによって健康を我が物にすることができるということです。
傷が治りにくい人や、インフルエンザの予防、便秘に人にはもってこいの食べ物です。
レンコンに含まれている「ムチン」が免疫力を大幅にアップさせてくれるのです。
腸内の悪玉菌をやっつけてくれるので、便秘も解消するのです。
便秘の特効薬は何と言っても、干し柿です。
干し柿には、驚異的な食物繊維が凝縮されており、干し柿にオリーブオイルをかけて食べると、最強の便秘薬となります。
10日間ほど食べ続けると、何十年来の便秘が解消されることでしょう。

動脈硬化などで硬くなった血管の血管年齢を若返らせる食物として、今注目されているのがブルーチーズ、チェダーチーズです。
病気死亡の1割が突然死という急性心不全によるものです。
そのほとんどが心筋梗塞です。
心臓の血管が破れたり、詰まったりする血管障害によるものです。
こうした血管を若返えさせ、動脈硬化を防ぎ、突然死を防ぐ食物がブルーチーズです。チェダーチーズでも大丈夫です。
これを食べると、血管内の一酸化窒素が増加し、動脈硬化を防いでくれるのです。
ブルーチーズを一週間食べ続けると、それだけで血管は若返ります。
その効果たるや、すさまじく、何十年分も血管年齢が若返るのですよ。
私は、動脈を指圧するなど、血管マッサージをよく多用しますが、そうすることによって、血管内に一酸化窒素が発生し、動脈硬化を予防してくれます。

血管とともに血流というものもとても大事です。
実は血流が良くなる食物があるのです。
人間は、体温が1度下がると、免疫力が30%も下がると言われています。
舞茸には、血流をよくする物質が大量に含まれています。
血管を広げるナイアシン、血液をサラサラにしてくれるΒーグルカンが最も多く含まれているからです。
舞茸を1週間食べ続けると、冷え性などの血流が大幅に改善されます。
ですから、舞茸のかき揚げをたくさん食べましょう。

高血圧でお悩みの方は、カリウムを多量に含んでいる皮付きピーナッツを食べましょう。
カリウム不足の人が医師から食べるように指示されるバナナやメロンの2倍のカリウムがピーナッツには含まれていますから、高血圧にはもってこいです。
カリウムには血圧を下げる働きがあるからです。
酢に漬けたピーナッツを20粒ほど食べると、血圧が安定します。
もしくは、ポロフェノールが強烈に含まれているチョコレート(カカオ72%)のものがよいです。小片5枚ほどで血圧が安定します。高血圧の薬よりも効果があります。
手足をブラブラと揺り動かすブラブラ運動を行っても血圧が安定します。
覚えておくと役に立ちますよ。

これにヨーグルトを食べると、健康が我がものとなります。肉類のたんぱく質が腸内の悪玉菌をつくり、免疫力を低下させますので、肉を食べる人には、善玉菌のヨーグルトが不可欠です。

納豆のナットウキナーゼは、最強の抗血栓作用をもっており、大根には、最強の抗ウイルス作用があります。大根には、外敵と戦う白血球を活性化して、免疫力をアップさせます。大根おろしを食べていると、薬いらずです。大根は最強の薬なのです。

ケルセチンを多量に含む玉ねぎには、心臓を元気にし、血液を健康にする作用があります。 超高齢社会の到来である。
とりわけ社会問題化しているのは、高齢者の貧困とともに、認知症の問題である。
高齢者の認知症は、老人の5人に一人という差し迫った状況になりつつあります。
認知症を避けるための特効薬について考えてみましょう。
大豆イソフラボンとともに脳を活性化させるものに「カレーライス」があります。
カレーは昔から脳細胞を活性化させると言われてきました。
それを裏付ける医学研究の最新報告がでました。
認知症の主原因であるアミロイドベーターの蓄積を防ぎ、消滅させる物質として、カレーの香辛料であるターメリックの中に含まれているクルクミンが注目されています。
マウス実験では脳細胞に蓄積したアミロイドベーターがクルクミンによって消滅しました。
アミロイドベーターの蓄積を防ぎ、たまりにくくしてくれる物質としてカレーが注目を浴びているということです。
カレーの本場であるインドでは、認知症患者がアメリカ人に比べて四分の一という結果が出ています。
認知機能の改善に「カレーライス」は大変有効ということですから、十分な睡眠や有酸素運動とともに、常用したいものです。
このクルクミンは、カレー粉の主要なスパイスであるターメリック=ウコンに含まれる黄色の色素であり、ポリフェノールの一種です。
肝臓機能の改善や認知症に大変有効なのですが、ガンや糖尿病、リウマチ、動脈硬化の予防効果もあります。
認知症が心配なときには、半年間、毎日、カレーライスかウコン茶を常食するとよいでしょう。
クルクミンが原因物質であるアミロイドベーターの蓄積を防ぎつつ、撃退してくれます。
納豆にも同様の作用があることが昨今わかってきました。
さらに納豆には不思議な長寿遺伝子や健康遺伝子も含まれているようです。
納豆ってすごいですね。
また、当別町で生産されているアマニ油(亜麻仁油)が認知症の予防によいことが最近わかってきましたが、アポカドと一緒に食べ合わせると、アポカドの「αリノレン酸」と相まって認知症を強力に予防してくれます。

世の女性の二人に1人は便秘に苦しんでいるという現実があるようです。
1週間に一度、10日間に一度の排便という方がたくさんいるということです。
こうした便秘によく効くのが、オリーブオイルです。
オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、腸の動きを活発にしてくれます。
干し柿が手に入らない場合には、野沢菜漬とオリーブオイルの組み合わせが最も便秘によいようです。
野沢菜漬けに大匙1杯のオリーブオイルをかけて食べるとよいです。
野沢菜のコンソメスープにオリーブオイルを入れて食べられると美味しいですよ。

野沢菜とともに便秘によいのが寒天です。
とくに寒天は、食物繊維の王様であり、健康長寿には欠かせない食物です。
寒天は血糖値の急上昇を防ぎ、便秘改善にも大変よく効くようです。
なぜならば、寒天は腸内の悪玉コレステロールを撃退してくれるからです。
味噌汁に寒天を入れて飲まれると健康長寿がわがものとなります。
そして、予備軍が3000万人という糖尿病に効果的面なのがトマトです。
生のトマトではリコピンが弱いので、トマトはジュースにして、温めて呑みます。
温めると、何十倍ものリコピンが生成され、血糖値を抑えます。
これにオリーブオイルを加えて呑むと、最強の糖尿病の薬となります。
1日200ccほど呑むとよいようです。
まあいろいろ書いてきましたが、この記事の最後は「しょうが」です。
私は漢方のしょうが汁を愛用していますが、しょうがは膝痛に大変よい食物です。
60歳以上の高齢者の半分以上が膝痛で苦しんでいる現状にありますが、しょうがの中に含まれる「ジンケロール」が膝を護ってくれます。
毎日、しょうがを食べる習慣のある人には、膝痛で苦しむ人が皆無だというから驚きです。乾燥しょうがを60gほど食べるとよいそうだ。
そして、私がこの67年間、人生を生きてきてようやく判ったことがあります。
それは、大切な何かを得るためには、大切な何かを捨てなければならないということです。そしてコツコツ努力して前進することです。
天才といえども、必死で努力しないと成功など及びもつかないということです。

そして、人生の中で大切な何かを失うと、その代わりに、大切な何かを得るということです。
このことがこの歳になってよくよく判るようになりました。
そしていろんなことも判るようになりました。
健康のためには、運動をするよりももっと大事なことがあるということです。
友人たちとワイワイと食事を共にし、ワイワイと共に談笑すると、寝たきりにならずに健康でいられるということです。
そして究極は、人に親切にすると、いつまでも元気健康でいられるということです。
人に親切にし、人に優しくすることが健康にとって一番だということです。
そうすることによって、身体にある健康遺伝子が活性化してくるからです。
健康にとって孤独、孤立が一番よくないようです。
孤独な人の寝たきりになる確率は、普通の人の8倍だそうです。
そして、感謝しつつ努力すれば、努力は人を裏切らないということです。
努力さえすれば、どんな人生であっても、まんざら捨てたものではありません。
by toukokira-kira | 2020-01-19 21:52 | Trackback | Comments(0)

痛みの本質

私のこのブログが総合ランキングで1位になりました。何とも不思議な現象です。
さて、ここ数回は痛みというものの本質について様々な角度から考察してきました。
多くの外科医は、筋骨格の構造上の変化と痛みとは関連していないことを臨床経験で知っています。
慢性的な痛みの原因が、骨や軟骨のズレや歪み、変位によるものではなく、真の原因は生理的メカニズムによるものだと知っているのです。
「骨が」「軟骨」がという構造上のゆがみと痛みは無関係なのですが、それに起因しているものと患者の誰もがそう信じています。
そういう思い込みと不安が患者の潜在意識に深く刻印されています。
筋骨格系の痛みやしびれは、ガン、骨折、感染症を除き、それはハードのトラブルではなく、ソフトのトラブルなのです。
脳の反逆、自律神経、心の作用の問題ということです。
慢性腰痛は脳が原因です。慢性痛はDLPFCが問題であるということです。
そういうことが最新の医学研究で判明してきました。
脳が原因であり、その痛みを治すのも脳です。
脳が病気や痛みをつくり、脳が病気や痛みを治します。
脳が原因ですから、整形外科のどこに行っても慢性腰痛は治らないわけです。
治らないから様々な理由をつけて言い訳をします。
神経が押さえられているから痛い、軟骨や椎間板が潰れているから痛い、脊椎にすべりや分離があるから痛い、骨盤、仙骨にズレ、ゆがみがあるから痛い、姿勢が悪いから痛む、筋力がないから痛む、などなど、日本の医者も患者も強く思い込んでいますが、これはすべて迷信です。
米国疼痛学会の常識とは正反対です。
整形外科医が得意とする構造上の問題と慢性の痛みは無関係です。
そういう痛みの生理学はありません。
骨が、軟骨が、と医者は言いますが、痛みとは無関係です。
真実は、心の作用にあります。
心が脳に影響を与え、慢性腰痛の痛みを引き起こしていたのです。
心の動き、交感神経の緊張が、外力エネルギーとなって、センサーに痛みの電気信号を送り、センサーがその痛みを脳に送りますが、痛み中枢のDLPFCが痛みを制御して、痛みを消失させれば問題はないのですが、DLPFCの働きがストレスによって衰えているから痛いのです。
DLPFCが元気になり、不安やストレスが解けて筋肉の強いレン縮が止れば、痛みは止るのです。
痛みの原因は、骨や軟骨にあるのではなく、脳の影響下にある筋肉,靭帯にあります。
腰痛の原因を骨格のズレ、ゆがみ、中枢神経とする医学だから治せないのです。
米国疼痛医学会では明快にそのことを指摘し、誤りであると断言しています。
腰痛の大部分の真の原因は、筋肉の緊張と筋肉障害によるものということです。
脳の働きと筋肉の問題を解決すれば、すべての腰痛などの痛みが解決するということです。
筋肉痛の原因は4つです。緊張と、硬直障害、レン縮と不随意収縮の疼痛、トリガーポイントなどの圧痛点と遠隔放散する疼痛です。
筋肉にアプローチして、正常な状態、調和の取れた状態を取り戻してあげると、痛みは消滅するのです。
これは、15年前の私の書いた本から抜粋した文章ですが、未だその信念は変わっておりません。
椎間板ヘルニアであろうと、脊椎間狭窄症であろうと、腰椎すべり症であろうと、腰椎分離症であろうと、骨の変形にどんな病名、症状がつこうとも驚くことは何一つ必要もありません。臨床経験上、骨、軟骨は関係ありません。
慢性痛と骨は全く関係ないからです。
骨のズレ、歪みが神経を圧迫して、痛むのではありません。
そういう生理学はないのです。
慢性の痛みと骨格変位は関係ありません。
ストレスを調和させ、痛む患部の筋肉を丹念精密にアプローチして、正常にしてあげれば、痛みはなくなるということです。
骨が、骨がと言っている間は、少しも治りません。
12年前の米国の医学研究では、男女とも50歳以上の8割の人に脊椎の骨格変位がレントゲン上生じています。そのうち半数が歩くことも困難とも思えるヘルニアの所見でしたが、痛みもない、正常な運動もできるという人が大半でした。逆に、検査では正常な人も、ヘルニアの痛みで動けない人がたくさんいたのですから驚きです。検査すると半数の人が変形異常となりますが、痛みもなく正常です。筋骨格系の痛みは、骨、軟骨とは無関係であり、そのほとんどが脳が原因の筋肉異常であり、心身症が大本の原因ということです。
by toukokira-kira | 2020-01-15 10:53 | Trackback | Comments(0)

古代医学の

此処で言う古代医学とは、瞬時に痛みや症状を取る治療法を言います。
弘法大師空海や道元禅師の行っていた古代医学は、大宇宙の大いなる力、大自然の無限の力を用いて患部の痛みを瞬時に調和させる霊法でした。
私もよく用いていますが、患部に指圧で押圧しながら揺らぎを与えて、その圧痛点に生命エネルギーを注ぐと、痛みは瞬時に消えていきます。
この作業を全身くまなく行うことにより、患者は全身の痛みから解放されます。
圧痛点のことをトリガーポイントともいいますが、筋肉異常は、この圧痛点を中心に生じていて、遠隔的に痛みが放散されています。
筋肉に圧を加えてゆらぎを与えると、ゆらぎを与えた所に生命エネルギーが集中して、患部を癒します。
患部をゆらゆらと揺らぎを与えて、圧痛点を探り、患部の中心点に生命波動を送ります。
右回転、左回転の波動スパイラルで生命エネルギーを注入します。
生命エネルギーには、色彩があり、痛みなどの身体の治療には、青い光の波動、赤い光の波動を使います。
関節周辺を治療するときには、金色と銀色の光の波動を使います。
内臓を治療するときには、白と紫の光の波動を使います。
夢や希望を実現させるには、赤い光の波動を使い、音楽の演奏には、天眼の白い光を使います。
古代医学では、光と色の波動を使い分けて、イメージ波動で患部にエネルギーを注いで病気や痛みを治しました。
宇宙、大自然に存在する不思議な図象を患部に指先で描いて、治すことも多用します。稲穂のマークや神代7代の御神名を霊光文字で患部に描いたりします。
ヤタノカガミの図象、ヤサカニの勾玉の図象、稲穂の図象、フトマニの図象、クニマリの図象なども患部に描きます。
患部の痛み、愁訴は瞬時に消えます。ありがたいことです。
by toukokira-kira | 2020-01-13 16:08 | Trackback | Comments(0)

陰陽師の術法とは

わが流儀の教義をつまびらかに公開します。
陰陽師を目指す方は、初伝、中伝、上伝、奥伝、秘伝、秘奥義、神仙法、天照法と進んでいくことになります。
最終的には、方陣結界と式神の法の修法を学びます。
それは選ばれた者の世界となります。
このブログでは心学の初伝から奥伝までのすべてを伝えてきました。
心学とともに修行するのが実技である専修の技の修行です。
いわゆる陰陽師の術法です。
専修修行である陰陽師の実技編の術法は秘奥義なのでここでは公開することができません。
■アメノミワザ
アメノミワザとは宇宙の力、自然界の力のことです。
アメとは、宇宙に偏満する力を表し、その力は人間の身体に入ることによって、力は力として発現するという意味です。
宇宙の力は無限に偏満して存在するが、それだけでは存在しているだけで、力にはなりません。
人が利用可能な力となるには、人の身体に入ることです。
身体に入って初めて力を表現することができるということです。
術法としては、イメージなどの瞑想の技がこれに該当します。
イメージ、想念を駆使して行う術法をアメノミワザと言います。

■クニノミワザ
アメノミワザが宇宙の力、自然界の力を表すのに対して、クニノミワザは、物質界の力を引き出すことを示し、人の中にある力を活性化して利用する技となります。言霊の法ともいいます。
護符やモノザネの法です。
手から放出される奇火(クシビ)の技です。
魂入れ、魂抜き、魂遷しの術法です。

■術法の力を奪うもの
陰陽師の術法とは、自然界に偏満する力、すなわち、地球と宇宙世界に偏満する力を自身に取り込み、潜在する力を増強し、その力に方向性、目的をもたせ、増幅と方向性という二つの要素の調和によって強大な力を発動させる技術です。
しかし、この力を得るためには、心に迷信的な思考があると、思考が拡散するため、自然の力、人のもつ潜在的な力を無意識的に拒絶してしまいます。
力の発動が弱くなるということです。
悪くすると、全く発動しません。
宗教の迷信世界を信じると、力の発動を阻害しますのでよくありません。
それゆえに、陰陽師を目指す人は、宗教的な迷信世界から抜けださないと術法を使えません。
陰陽師とは、宗教世界から超越した存在になるということです。
一般の方は、宗教に帰依してもよいのですが、陰陽師を目指す人は、宗教的迷信から完全に離れる必要があります。
存在しないものをあると信じていると、心は永遠に捜し求めることになり、彷徨い続けることになるからです。
そうなると、力の方向性を失い、思考拡散し術法を発揮できません。
神とか仏とか、霊とか幽霊とか、ないものをあると信じると、心はそれを見つけようとして、永遠に捜し続けることになります。
捜しても、捜しても、存在しないから見つけ出すことができません。
ですが、あると信じていると、四魂はそれを永遠に捜し続けることになるのです。
それでは陰陽師の術法は使えません。
ですから、陰陽師は迷信、宗教から距離を置くのです。

■迷信の心は何故に思考拡散するのか
それは心の働きに秘密があるのです。
四つの魂の総称を心と呼んでいますが、この心の特性として、実在しないものに祈願し、頼んだりすることはできません。
神仏を信じている人は、信じている神仏に祈願し、頼みごとをします。
サキミタマは自動的に神仏を探します。
実際に存在すれば感応しますが、存在しなければ感応できずに、思いだけが空間に漂います。
サキミタマに神仏に願いを伝えるように依頼したクシミタマは、反応が返ってこないため、さらに続けて願いをサキミタマに命じ、自然界に発信し続けることになります。

新興宗教の神仏は人の心が生み出した想像の存在であり、実際には存在しないため、サキミタマがどのように交信しても、応答がありません。
通常は、自身と同等の精神レベルの星空間記録と感応することになりますが、この場合はそうなりません。
神仏と交信せよとサキミタマに命令を出したクシミタマにも異変が現れます。

存在しないものを存在すると確信していることにその異変の理由があります。
存在していないものに祈願したり、頼んだりと、依存することにも理由があります。
これが本来備わっている力を奪います。
直感、第六感が働かなくなり、人生にとって良くありません。
実在しないものを、心が実在していると固く信じていると、その実在に信号を出し続けます。
終わりはありません。
サキミタマはそのことに全力を注ぎ、終わりがありません。
そこに注意が集中しているので、終生、他の情報が得られなくなるということです。

それだけではなく、祈願というものは、他者にお願いすれば動いてくれる、許しを請えば赦されるという他力の考え方であり、自己逃避や責任回避の安直な心です。真の平安は得ることができません。
因果律を無視したことになるからです。
存在しない神仏をいつまでも追いかけるという受動体制が無意識で生じて、サキミタマがそのことだけに集中してしまい、人生に必要な他の情報が取れなくなり、命運を悪くするということです。
第六感の弱体と他者に頼る、依存する性格により、教祖や霊能者、占い師という人たちに振り回されることになります。

経験から気づき、結果から学ぶというのが因果律向上の道ですが、気づく力が失われるからこわいのです。
サキミタマの機能が弱まりますので、第六感を得ることが弱まり、気づく力を失うのです。
気づく力を失った人生には意味がなくなるでしょう。
何のための人生かということになります。
人を正しい道に導くか、誤った方向へ導くかは、気づきの力しだいです。

この記事は一般の方が無神論者になれといものではありません、陰陽師になろうとする者は、宇宙の中心にいる神以外の神は信じるなということです。
何かを信じ手を合わせて感謝する心そのものが尊いので、一般の方々は、ご自由に信仰してください。

  

by toukokira-kira | 2020-01-12 23:48 | Trackback | Comments(0)

想いが現実をつくる

宇宙の法則である潜在意識の法則について、折に触れ、度々、解説をしてきました。
潜在意識には未知の凄い力が隠されています。
その力を認識すると、未開発の未知の力が現われてきます。
そして、潜在意識は言葉に強く反応します。
「大丈夫だよ」「心配いらないよ」「治るよ」というプラスの言葉をかけてあげると、その言葉を受け入れた人は、潜在意識に伝達され、現実化していきます。
脳がその方向に向かってフル回転していくからです。
病気や痛みというのは、「脳がつくり、脳が治す」からです。
言いかえると、病気というのは、自分がつくり、自分が治すということです。
治らないのは、何らかの原因で脳がサボタージュしているからです。
ですから、サボタージュして怠けている脳をフル稼働させれば問題は解決するということです。
「サボタージュしている脳が一瞬で動き出し、フル稼働する」という心の設定をすると、問題が解決に向かっていきます。
患者との関係性でいえば、深い信頼関係、権威がないと、「大丈夫」と云っても、相手の意識がその言葉を受け入れませんから、何も生じることはありません。
そういう意味で「信じる者は救われる」ということです。
言霊による治療効果を生むのは、言霊を与える者ではなく、むしろ、言霊を受ける側の意識が、言葉を受け入れているかどうかにかかっています。
信頼し、尊敬する先生が「治るよ」「大丈夫だよ」と一言、声を掛けただけで、頭痛が消えた、痛みが消えたという人は数多く、枚挙の暇はありません。
必ず治る、よくなるという思いを患者が本当にもつと、病気は治るのです。
症状はなくなるのですよ。
ロイヤルパワーという言葉がありますが、皇室というのは最高の権威者ですから、天皇陛下から励ましの言葉をもし直接頂いたとしたら、凄い結果がでることでしょう。
言霊には、権威と信頼が必要ということです。
そして、潜在意識に言葉が適切にインプットできれば、潜在意識は、その言葉の実現に向けて全力で動き出します。
潜在意識へのインプットはどのようにすればよいのでしょうか。
潜在意識へのインプットで一番障害になるのが、現在意識,顕在意識です。
通常は、表層意識が邪魔して、潜在意識にインプットできません。
通常の意識状態で、潜在意識にインプットできるのは幼児だけです。
言葉やイメージは、潜在意識に届くものですが、顕在意識が邪魔します。
顕在意識がまだ十分に発達していない幼児期に受けた言葉や体験、イメージは、潜在意識にインプットされ、今後の人生、運命を左右します。
三つ子の魂百までの譬えの通りです。
大人の場合には、夜床について、朦朧とした意識状態のときに、言霊やイメージを潜在意識に送り、これを繰り返します。
ウトウトした状態で、半眼の状態で、言霊、イメージを集中させ、繰り返すのです。
必死になって遣ると却って出来なくなります。
やろうと思えば思うほどできなくなります。
のんびりと、ゆったりと、あせらずに、楽しんでやるのが秘訣です。
言霊とイメージに強い感情が結びつくと、潜在意識への効果が高まります。
潜在意識の法則は、イメージの集中繰り返しの法則であり、感動体験の法則でもあります。
強い感動体験のイメージとともに言霊を思い起こすと、より強く潜在意識に刻印されていきます。
この現実世界では、自分の思いが現実をつくります。
自分の思いとは、無意識の世界である潜在意識のことです。
ですから私は、患者に対しては「大丈夫だよ」「治るよ」を何十回も、何百回も連呼して相手の心に届けようとしています。
治療家が自信を持って治るよ、治るよ、と3か月間、毎日何十回も言い続けていると、どんな病気でも本当に治ってしまいます。
ですからどんな病気でも、力強く励ますことが大事です。

by toukokira-kira | 2020-01-05 16:11 | Trackback | Comments(0)