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宇宙霊気

今回のテーマは「宇宙霊気」です。

人間を頂点として何億種という動植物が生息するこの地球空間は、宇宙霊気という生命エネルギーの海で包まれています。
その宇宙霊気の中に空気が存在しているのです。空気の中に宇宙霊気があるのではなく、宇宙霊気という大本の気の中に空気が存在しているのですよ。
ですから、空気を胸一杯に吸うと、空気と一緒に宇宙霊気も身体一杯に充満します。
そして、この世のすべてのものは、宇宙霊気に包まれ、つながっています。
動物、植物、鉱物、細菌、ウイルスなど、地球上のすべての存在が宇宙霊気の中で活かされて存在しています。
言い換えるならば、地球上のすべての存在は、宇宙霊気という一つの存在から生み出されています。
宇宙霊気は、万物の創造の根源であり、霊妙、摩訶不思議な力を有しています。
その霊妙さは、全知全能であり、地球上の全存在を包み込んでいます。
宇宙霊気のことを、別名で宇宙エネルギーとか、プラーナとか、生命エネルギーと呼んでいます。
宇宙霊気によってすべてが作られ、すべてのものが宇宙霊気に包まれて存在しているということです。
この霊妙な気の中で私たちは終始いかなるときも存在しているのですよ。

ですから道端の石ころや一個のレンガや、さまざまな無生物の物体にも、宇宙霊気である幽体があり、そのエーテルで包まれています。
万物には幽体があり、その霊気によってすべての存在は一つにつながっているということです。

そして、無生物も含めて万物には固有の波動周波数をもった幽体という気が存在し、その気は宇宙霊気と霊妙な関係でつながっています。
これが波動世界の真実です。

動物も、植物も、鉱物も、生物も、無生物も、この地上のすべてのものは、幽体という気でつながっており、それらは同時に大本の気である宇宙霊気ともつながっています。

宇宙霊気は、別名、天之御中主大神と呼び,神と呼び、仏と呼び、如来と呼びます。
外国ではアッラーと云い、キリスト世界では「主」と云います。
全知全能の精神的な心をもった霊気が宇宙霊気です。
心をもった気です。そして無限の力をもっています。
相手の精神レベルに呼応して顕現してくる存在と言えます。
強く深く信じる者には、それ相応の気づきを与えてくれます。
私には、無限の癒しの力である宇宙エネルギを与えてくださいました。

水の中に住む魚は、水がなければ生きていけませんが、魚自身は水の中にいることなど忘れています。
人間も、この霊妙な生命エネルギーである宇宙霊気の中にいるからこそ生きていけるのです。
空気があるから生きているのではありません。
宇宙霊気の働きである万物創造の霊妙な働きをなす気が空気をつくり、宇宙霊気の中に空気がつくられて存在しているということです。

この宇宙霊気は、東洋哲学では、精気、霊気,神気とか、先天の気といい、古流神道では天之御中主大神と言います。
キリスト教では天にまします我らの父と呼びます。
イスラム教ではアッラーと言います。
宇宙霊気は全知全能の無限の力をもった霊気であり、特筆すべきことは、次元の高い心、精神をもった霊気ということです。

人間の心の態度、状態、有り様に敏感に反応する霊気ということです。
そして、人間の人生も、運命も、健康も、人間関係も、豊かさも、幸福も、この宇宙霊気に支配されています。

賢明な皆さんならもうお判りですね。
そうです、この宇宙霊気でいっぱいに満たされていると、運命も、健康も、豊かさも、手に入れることが出来るということです。

しかし、この宇宙霊気を身体に十分取り入れようとしても、心の法則を知らないと、取り入れることができません。

この心の法則を明らかにして、理解してもらうために、「人間探求の世界」というこのブログを立ち上げているわけです。

心の態度が、否定的であったり、消極的であったり、ネガティブであると、宇宙霊気は遮断され、身体に供給できなくなります。
宇宙霊気の流入がストップすると、健康が害され、身体は破壊され、運命も破壊され、人生も破壊されます。
「破壊の法則」があらゆる側面で作動するということです。

反対に、心の態度、有り様が積極的かつポジティブであると、宇宙霊気はいっぱいに充満して流入し、身体は宇宙霊気で満杯になります。
そうすると、治癒神経、蘇生神経が作動し、元気健康となります。
難病も解消することでしょう。
健康面ばかりではなく、運命も、人生も、人間関係や豊かさも、引き寄せられてくることでしょう。

そしてこの宇宙霊気は、心のレベルに呼応したものを与えてくれるということです。
光の心には光の霊気を与えてくれますが、闇の心には、闇の霊気である破壊の波動が引き寄せられて入ってきます。こわいですね。
この波動世界の真実と心の法則を知らないと、運命も人生も波瀾万丈となり、危ういものとなります。
宇宙霊気は「笑顔」と「ありがとう」という魔法の言葉に呼応し、反応します。
ですからいつも「笑顔ニコニコありがとう」と唱えつつ、毎日、毎時間を過ごされることをお奨めします。
by toukokira-kira | 2019-08-31 23:31 | Trackback | Comments(0)

気の治療

気の治療は誰にでも多少なりとも出来る特殊能力です。
とくに指先や足先からは誰でも気が強く放出されています。
イメージを描きながら、愛と感謝の心で相手の身体に触れると気の治療ガスタートします。
治って欲しいと強く願うことです。
必ず治す、必ず治ると断定することです。
気の治療では、心の作用が大きく成否に影響します。
手から放射される気が血液と骨と細胞に作用し、すべてを生かします。
手から出る奇火(クシビ)が患部の細胞に働き、病を癒します。
これが気の治療の本質です。

by toukokira-kira | 2019-08-30 18:51 | Trackback | Comments(0)

「心」とは

今日のテーマは「心」です。
一言で言えば、人生も運命も「心」しだいです。
人間が人間たる人生を送るには、心をポジティブに変換しなければなりません。
そして、人間本来の美しい心の復権です。
いかなる場合も、心を清く、正しく、美しく保持しなければなりません。
尊く、強くもあらねばならないでしょう。
そうすれば、人生を最後まで、見事に生き抜くことができるでしょう。

人間の生命を活動させるために、肉体と心が与えられています。
命である霊魂が主人公であり、霊魂を表現する手段として、肉体と心があるということです。
命に対する肉体と心ということです。
ここを間違えてはいけません。

肉体が自分だと思っている人がほとんどなのですよ。
肉体は器に過ぎず、本体、主人公は命である霊魂という気なのですよ。
これを正しく理解し、応用した人のみに、その命に限りない強さと、喜びと、安心と、平和が与えられます。

命=肉体ではなく、命=霊魂ということですよ。
生きているという不思議な命の力は、肉体にあるのではなく、霊魂という気の中にあります。霊妙な働きをもつ力です。

肉体が生きているのは、霊魂という気の力が肉体を循環して、肉体を生かしています。生命波動である宇宙の気が肉体に入らず、その循環が途絶えると,死を招くことになります。

霊魂という気の力が肉体を生かしているという悟りが本当の悟りなのですが、この本当の悟りを正しく覚醒している人が極めて少ないのです。

霊魂という気の力にこそ、運命も、人生も、健康も保持進展する秘密があります。
わずかな不健康な状態に右往左往し、心配し、不安に思い、恐怖さえも感じるような心では、霊魂という気の力が枯れてしまうということです。

霊魂という気から送りこまれる霊妙な力があれば、不健康な状態は直ちに改善されるのですが、人間はすぐに不安と恐れに苛むのです。

不安と恐れ、ネガティブな感情は、百害あって一利なしです。
くしゃみ一つ,セキ一つしても神経を過敏にして、不安視すると、心が肉体に消極的でネガティブな波動を注ぐことになると、肉体に宇宙波動の供給が妨げられてしまいます。ストレスがかかると、肉体に生きる力を与えている宇宙波動の供給がストップしてしまうということです。
これは、健康、運命,人生を左右する大きな秘密です。

自分の肉体を信じて、出来る限り消極的な気持ちで肉体を考えないことです。
どんな病気になっても、大丈夫、大丈夫、元気、健康、完全円満、感謝ありがとう、という心の状態が大切です。病気のときには、病気や病名を忘れるくらいがよいのですよ。人間の健康も、運命も、人生も、心の置き所一つです。

心が積極的に動くのと、消極的に動くのとでは、天と地の差があります。
心が人生をつくります。思ったり考えたりするその心が人生、運命、健康をつくるということです。

肉体に無限の生命エネルギーが供給され、満たされていれば、健康も、運命も、人生も、何も心配いらないのですが、不安や恐怖、ネガティブな心に襲われて、生命エネルギーの流入が停止してしまうと、病気を発症してしまいます。

霊魂の生命中枢には、命を生かす力となる宇宙エネルギーを受け入れる中心機能があり、不安や恐怖、ネガティブな感情に襲われることによって、機能不全となるからです。命を生かす力が宇宙エネルギーです。

この宇宙エネルギーには、治癒エネルギーと、蘇生エネルギーと、破壊エネルギーというものがあります。正回転の波動の渦は治癒エネルギーです。逆回転の波動の渦は破壊エネルギーです。右回転の超高速の回転の渦は蘇生エネルギーです。
宇宙エネルギーの法則に従って、波動エネルギーを使います。

心の行う思いや考え方が、生命を強くも、弱くもするということです。

アホ、バカ,間抜け、死んでしまえ、などというネガティブな言葉を発するだけで、破壊の法則が動きだし、肉体は超不調となります。

ありがとう、感謝しています、愛していますというポジティブな言葉を発するだけで、治癒神経が作動してきます。

心の中の総量がプラスの心が優位の人は、治癒の法則が働いていますので、健康です。心の中がプラスの心よりもマイナスの心が多くを占めている人は、運も、健康もそれなりに損なわれているということになります。

まさに人生は、心の有り様なのですよ。
マイナスの要素が心の中を多く占めている人は、運も、健康も破壊の法則に蹂躙されている人となります。これはわが流儀の秘奥義です。

人間の命を生かす力を宇宙エネルギーとか、宇宙霊とか、宇宙本体とか、いろんな言い方をしてきましたが、精気,霊気、神気とも言います。東洋医学では先天の気と言い、古流神道では、天之御中主大神といい、仏教では如来と呼びます。

そして、心とは、人間の生命の本質であり、目には見えない霊魂という気の働きに対する名称です。心の置き所一つで、積極か消極かで、人生の幸福いかんが決まってきます。
人間の心に応じて、宇宙霊が作用してくるというのが宇宙の真理です。
万物の霊長たる人間は、その心模様に応じて、宇宙霊が顕現してくるということです。この悟りが、宇宙の真理であり、人生を大きく変えるものとなります。
by toukokira-kira | 2019-08-29 23:04 | Trackback | Comments(0)

四魂真義

わが流儀の幽冥観である霊魂の真義について概説します。
古流神道の修行者必須の教義です。
そして四魂概説は、五心朝天法の真髄、奥義の一つです。
陰陽師の術法修行には欠かせない基本教義です。
■宇宙と「四魂」、「喜怒哀楽」について
直霊を中心核にして四つの魂が交じり合うと、心が生まれ、意識が生まれますが、四魂のうち一つでも交わりから離れると、心は消滅します。
アラミタマは本能、肉体を維持する機能であり、この要素が消えると、肉体を維持しないということであり、死に直結します。
アラミタマは四魂の中で最初に生まれた魂であり、「始まりの力」であり、他の魂はアラミタマから分かれたものであり、波動は類似しています。

完全でないにしても、同化が可能となり、四魂が一つになって、機能し、目的を遂行します。
ニギミタマは、環境の認識で、自然環境を認識します。
その認識が失われると、生存本能優先となります。五感で得た状況を認識しなくなるので、無防備となり、病気の可能性が増大します。
ニギミタマは、自分を取り巻く環境の情報を感知、認識して、その情報をアラミタマに送り、その情報を基にして、アラミタマは肉体を制御しています。
アラミタマとニギミタマは密接不離の関係にあり、常にペアを組むシステムであり、一対の関係です。
ニギミタマは、自然環境ばかりではなく、人間のつながりである社会環境も認識します。協力、協調性などの概念、譲り合い、支え合い、助け合うという概念が消えると、究極の自己中心となります。
利欲のためには、手段を選ばず、たとえ親兄弟であっても、自分に必要なものは奪い取るでしょう。
ニギミタマが不合一となると、悲惨な結果を生み出します。

クシミタマは、喜怒哀楽などの感情を生み出しています。喜びの力は、感動を生み出し、人生の目標に向って推進していく力となります。
怒りの力は、挫けそうなとき、負けそうなとき、奮い立たせる力となります。
四魂の調和が失われているときには、犯罪行為など、人の調和を乱す恐ろしい一面があります。
哀しみの力は、立ち直る力、七転び八起きの力となります。
楽しみの力は、千秋楽の楽です。
人生の結果、経験が現れるということです。
喜怒哀楽から生まれる感情を希望といい、正常に四魂が機能していれば、喜怒哀楽のすべての要素はプラスに働きます。
喜怒哀は、その意味で、楽しみを得るために存在しています。
プラスに働けば、夢、希望へ向う道となります。喜びは道標、怒りは、原動力、哀しみは反省、楽は結果ということです。


行いは想いの花、喜びや悲しみはその果実です。
喜怒哀楽で歩んでいくのが私たちの人生です。
喜びの力で人生の道を見つけ、怒りの力で目標に向かい、悲しみの力で再起を果たし、そして人生の千秋楽が楽なのです。
人生の最終結果が希望に満ちた楽しいものになるか、それとも絶望と失望、艱難辛苦に満ちた地獄になるのか、その人の想いと行動しだいです。

怒りの力は、これに呑み込まれると、憎悪、怨念、恨みとなります。
悲しみの力も、過ぎれば、人のせい、世のせい、社会のせい、あいつのせいと、責任転嫁するばかりで、立ち直る力を失う人生となります。
喜怒哀楽の感情が過ぎると、自他を顧みず、自他を貶め,魔の道に落ちていきます。

■闇の道、光の道、クシミタマしだい
闇と光の道、明暗を分けているのは、感性です。感性は言葉や文字では豊かにすることができないものです。キーワードは四魂の調和と、クシミタマの働きにあります。クシミタマは感情を統括し、理性とも呼ばれていますが、クシミタマが機能低下すると。アラミタマの本能優位となります。自分が嫌なことは、他者にも行わない、というのはクシミタマの働きです。他者が喜ぶようなことを行うというのも同様です。

■サキミタマの機能、宇宙意識とは
サキミタマは地球を取り巻く生命の記憶です。全人類の遠い過去から現在にいたるまでの全記憶のことです。肉体は滅んでも、経験の記憶が魂に刻印されて、永遠の記憶になります。この記憶は、実生活では、直感、第六感として、四六時中お世話になっています。直感は宇宙意識とも呼ばれ、叡智そのものです。人間の経験の記憶は、肉体を離れた瞬間から、空間に存在する他の記憶と同化します。波動共鳴の法則に基づいて、同類、類似の波動が一体となります。アーカシックレコードを形成します。直感として、四魂に必要な情報が送られ、それが脳の働きにより変換されたものが、宇宙意識です。宇宙から受け取る情報は、自分と同じ波動レベルの情報となります。星空間記憶は、その精神レベルによって、受ける内容が違ってきます。

波動共鳴の法則は、厳然としており、自分と同一の精神レベルの宇宙波動、霊界波動しか直感となって降りてきません。
自分を磨いて、精神レベルを高めて、高い次元の神霊波動を受け取れるようにすべきでしょう。
今回は、荒魂、和魂,奇魂,幸魂の四魂について概説しました。
人間は死んだらどうなるのだろう。人間の永遠の課題です。
永遠の魂って存在するのだろうか、と悩み続けたのはソクラテスやプラトンばかりではありません。
プラトンの魂の永遠性理論がキリスト教の根本教義となり、今日に至っておりますが、信じるも信じないのもあなたの自由です。


by toukokira-kira | 2019-08-29 10:02 | Trackback | Comments(0)

感謝の心

以前に「努力は人を裏切らない」と言いました。
願っても、求めても、努めても、それでもなお思うようにはならないのが現実世界でもあります。
そして、あきらめないで「夢を見つづけられる限りは」夢は必ず実現するとも云いました。
それなのに、こんなに努力しているのに、一向に夢が実現しないと嘆く人がいます。
成功にはその人に備わった時節というものがありますが、何十年経っても成功の時が依然としてやってこないという人も少なからずいます。
何が足りないのでしょうか。
努力の力が開花するためには、「地の利」「人の和」「天の時」とともに「感謝の力」が不可欠だということです。
「感謝の心」の中には、他者に対するやさしい思いやりの心、親切な心というものが含まれています。
すべてに感謝の心をもって努力専心しなければ、夢の実現も成功も望めないということです。
努力しても成功しないという人というのは大抵が感謝の心が極端に不足している人です。
感謝の力には無限の力が内在しており、感謝の心とともに夢や目標に向かって努力されることをお奨めいたします。
by toukokira-kira | 2019-08-27 10:13 | Trackback | Comments(0)

一灯照隅

世界の内外を問わず、お金やしかるべき地位を得ることを人生の最大の目的にしている人が大変多いというのが実情のようです。
そのためには手段を選ばないという人が世界の国々には大変多いのです。
こういう生き方というのは、古流神道では精神階層1~2レベルの迷い多き暗黒世界です。ですが、世の中はこういう生き方の人が大多数を占めて大変多いのです。
しかし、誰かのために役に立てるということが最高の喜びとして、そういう生き方を貫いている人も少なからずいます。
そういう人というのは、誰かの役に立って、誰かに喜んでもらえることが最高にうれしいのです。
人の苦境を見て、見過ごしにできない人々でもあります。
そういう人を「一灯照隅」の人とか、「小我大我」の心の人とか、「自利利他」の人とか、「真我の心」の人とか言います。
己が、己がという心は誰にでも湧き上がってくる身勝手な心なのですが、こうした自分さえよければよい、人がどうなろうと知ったことではないという自分本位な心を戒めて
人の為、世のために少しでも尽くせる人間でありたいものです。
どうせ生きるなら、他者に対して、思いやりのある親切な生き方、そんな高次な生き方を目指したいものです。

by toukokira-kira | 2019-08-25 17:33 | Trackback | Comments(0)

古代文字で癒す


私がよく治療に使う古代文字です。この霊光文字を患部にイメージで描きます。
この古代文字だけでも患部に描くと痛みを消滅させる強い力があります。
私の場合は、この古代文字にさらに「心の設定」を入れて使っています。
「この古代文字を患部に描くと、治す力が発動して、痛みを消滅させる・・・・」という「心の設定」をしておりますので、あらゆる痛みが瞬時で消滅します。

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by toukokira-kira | 2019-08-19 19:22 | Trackback | Comments(0)

五心朝天法の世界

五心朝天法の世界は古流神道の世界であり、陰陽道の世界であり、古代医学の世界です。
ありがたき神の光、ありがたき神の愛の力、神憩う世をば祈りつ、という世界の中修業しています。
天之御中主大神から天照大神、天照主大日大神、元始天尊から泰山府君、大日如来、釈迦如来から観世音菩薩、閻魔大王、不動明王まで、天上の光の世界は無限に開けています。
こうした神々の御神名を唱え、神々の波動とともに生きることで、光の世界を我がものとすることができます。
天上の三千世界に立つことができるようになります。
御神名とともに「我が命、今、此処に、こうして在ることに感謝します。」と心を込めて唱えると、悪霊も邪悪な生霊も陰陽師の術法によって祓うことができます。
何故ならば、自分の心が光の波動に包まれるからです。
神への感謝の心の波動は、高次の波動です。
低級霊と波動が共鳴することはありません。
感謝と、愛と、赦しの心で生きていると、邪悪な悪霊は少しも近寄ることもできません。
人の為,世のために誠を尽くして奉仕する生き方をすると、精霊に護られて、邪悪なものは近づいて来れません。
何事も心の在り様しだいです。
復讐心に燃え上がっていたり、人を恨んだり、憎んだり、怒り散らしている人、そういう生き方をしている人に邪悪なものが集まってきます。
自ずと、人生も運命も、健康も暗いものになることでしょう。





by toukokira-kira | 2019-08-19 16:54 | Trackback | Comments(0)

痛む患部に弱い力でやさしく一瞬だけ触れるだけです。
そっと痛むところに優しく触れて、患部にエネルギーを流すだけです。
痛む肩や、腰や、膝、股関節に優しくそっと触れるだけです。
触れたとたんに痛みがどこかに消え去ってしまいます。
これが究極の秘奥義「ハートフルタッチ」です。
これだけを読むと、まるで魔法か夢物語の世界のように見えることでしょう。
ですが、これは夢や空想ではなく現実です。
脳の奥底にある潜在意識を引き出せばこうした超人的なことが可能になります。
潜在意識には、無限の叡智と知恵が蓄積されています。
潜在意識の思考スピードは、1秒間の4000億ビット回数ですから、スーパーコンピューターもかないません。
そして、潜在意識に問えば、必ず正しい返事が返ってきます。
潜在意識に問えば、患者の痛みや病気の原因を瞬時に教えてくれます。
しかも、その痛みや病気の原因を除去する方法も同時に教えてくれます。
さらには、神の手をもった先覚者の知恵も潜在意識の中にはあります。
潜在意識に問えば、必ず応じてくれるので、治す体制は万全です。
もっと言えば、潜在意識の中には、患者の身体設計図もありますし、その修復方法、治し方も無限に蓄積されています。
そうしたものを潜在意識から取り出すことができれば大変なことが可能になります。潜在意識の能力は無限であり、無尽蔵です。
潜在意識にアプローチするその方法とは、「心の設定」でしたね。
こうした現象を起すには、心に設定すればよいのです。
「心の設定」が成就するまで、繰り返しの法則によって、繰り返しイメージ瞑想すうるのです。
例えば、「弱い力でそっと痛む患部にふれると、そこに強大なエネルギーが流れ、潜在意識にスイッチが入る。同時に患者の視床下部(脳)の情報がわが脳に転写され、スキャンされ、患者の身体情報と、患部の原因、修復方法が明らかになり、同時に潜在意識の中の先覚者の叡智が発現し、治す力が作動して、あらゆる痛みが消滅する。」とイメージを描きながら繰り返し心に設定すればよいのです。
そうすればそのとおりの結果、答えがでます。
心の設定しだいで、潜在意識という巨大な無限の力が発動するのです。
ですから私が「ハートフルタッチ」による治療を行うときには、「弱い力」を使います。
患者の患部にそっと触れるだけで、問いに対する答え、結果が出てきます。
繰り返しの法則によって、「心の設定」が成就しているからです。
さらにつけ加えると、ハートフルタッチしているときに、いろんな言霊の波動を加算しています。
「ありがとう」「感謝します」という言葉は勿論ですが、「愛しています」「やすらかになってね」「元気いっぱいになってね」という波動を同時に送ります。
そうすると、何倍にもなって身体に好反応してきます。
潜在意識の世界は、時間も空間も超越していますので、患者の患部に一瞬ふれるだけで十分です。時間の概念は必要ありません。
空間の概念もありませんから、地球の裏側の人への遠隔治療も可能です。





by toukokira-kira | 2019-08-18 15:37 | Trackback | Comments(0)

夢が「叶」うとは

夢が叶ったらいいなあとか、願いや希望が叶うと嬉しいなあとか、そんなふうに「叶う」という言葉を私達は使っています。
この「叶う」という文字は、口に十と書きます。
ですから「叶う」という言葉は、繰り返し、繰り返して夢や希望を口に出して言い続けなさい、そうすれば叶いますよという意味です。
言葉に出して、人にも告げて、描いた夢を見続けるとよいということです。
夢を見続けることができるということは、あなたにまだ夢見る力があるということです。
とりもなおさず、その夢はいつか必ず実現するという暗示です。
途中で夢を見るのを忘れたり、諦めてしまったり、見続けることのできない夢というのは、所詮ははかない夢に過ぎず、実現しない夢です。
ですから、何年も、何十年も見続けることの出来る夢というのは、単なる夢ではなく、やがてそれは目標となり、現実のものとなります。
ただし、それには条件があります。
何の努力もしないで叶う夢などどこにもありません。
夢に見合った懸命の努力をし続けるということが唯一の条件となります。
相撲の世界に「三年先の稽古」とか「稽古はウソをつかない」という言葉があります。
そうです、「努力はウソをつかない」のですよ。
努力は絶対に人を裏切りません。
努力は生命の炎であり、魂からほとばしる火炎であり、努力は決して人を裏切りません。あなたの内なる神がその努力を知っているからです。
人の和を得て、地の利を得て、天の理が到来し、天の時が招来したならば、努力は必ず報われるということです。
「三年先の稽古」という言葉のとおり、努力してすぐに結果がでるわけではありません。
問いに対する答えがでるのは、3年先、5年先かもしれません。
あせらずに時節到来を待って全力で努力することが大切だということです。
願っても、求めても、努めても、なかなか想うような結果が出ないというのが現実世界ではありますが、いつの日かその人に宛がった「時」が来たならば、夢は一気呵成に実現に向かうものです。
そういう意味で「華の咲かない冬の日は、将来に備えて、地中深くに根や茎を太く強く伸ばせ」です。
夢見る力があるかぎりは、あなたの運命はそう捨てたものではありません。
夢見る力があるということは、見えない力がそっとあなたの背中を押してくれるということですよ。
恵まれず極貧の中で、一生懸命に努力している人は、必ず希望がありますので頑張ってください。





by toukokira-kira | 2019-08-18 15:21 | Trackback | Comments(0)