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ガン治療と抗がん剤

現代医学では、ガン治療は、ガン細胞を徹底的に叩くことに力点が置かれており、まさにガンとの闘いが西洋医学です。
そして、ガンと闘って勝てるわけがありませんから、ガンと闘う人はすぐにあの世に連れていかれます。
ガンは闘うものではありません。
ガンは調和させるものです。
決して闘ってはなりません。
ガンを敵視すると、ガンは暴れ狂って手がつけられなくなります。
手術や抗がん剤や放射線治療などはその最たるものです。
ガン細胞というのは、免疫機能が弱体化した結果できるものです。
ですから、本当のガン治療というのは、免疫力を強くして、高めていく治療法を言います。
ですが、抗がん剤治療というのは、猛毒、劇薬によって免疫力を停止させて、生命力を極限まで弱体化させる治療法です。
抗がん剤を使うと、60兆個の全身の元気な細胞が細胞毒によってやられてしまいます。
抗がん剤の副作用はとても強く、血液を破壊し、新陳代謝を破壊し、造血作用を破壊します。
具体的に言うと、赤血球の異常による悪性貧血が起きます。
血小板の異常により内蔵出血が生じるよになります。
白血球の異常により、免疫機能が消滅します。
ですから、外敵である細菌、ウイルスが野放し状態で侵入してきます。
体内のガン細胞を死滅させる免疫軍であるナチュラルキラー細胞も死滅します。
こうした代償を払って、抗がん剤を患者に投与しているわけですが、抗がん剤が有効という実例は皆無です。
一時的にガンを縮小させる効果はありますが、ただそれだけです。
ガンは必ず残ります。
1センチに縮小したガンには、3~7億個のガン細胞があります。
肉眼で見えるガンには、必ず微小な転移ガンが無数にあります。
1mm以下のガンというのは、目に見えないそうです。
1mmのガンにも実は100万個のガン細胞があります。
それがやがて成長分裂して本格的なガンに成長するのです。
これがガンの実相ですから、ガンを攻撃する治療は、寿命、生命力を縮めるだけであまり意味がありません。
ガンがあっても何もしなければ、何年も生きられる人が、手術や、抗がん剤、放射線をこれでもかと打たれると、生命が萎えて3~6カ月で急死することになるのです。
抗がん剤が有効といのは、百種類以上ある抗がん剤の中で、白血病などの血液のガンだけです。
それ以外のガンになぜそのような猛毒、劇薬を患者に使うのか私には理解でいません。
あるイタリアの調査によると、医師は、270人が270人、自分がガンになったら抗がん剤は使わないそうです。抗がん剤とは、そういうものなのです。
ですから昨今、ようやく、そういう免疫性を高める方向性を目指そうとする医師も増加しつつあるようです。
免疫機能を活性化させる代替療法が注目されているわけです。
免疫力は20歳頃をピークにして、段々と下降し、50歳、60歳になる頃には免疫力が半減し、70歳以上になると免疫力は極端に低下してしまいます。

人間の細胞の新陳代謝のことを細胞のアポトーシスといい、60兆個の細胞が2か月で入れ替わります。1日に1兆個の細胞が生まれては死んでいくのです。
この細胞の再生アポトーシスの中で、100万個に1個程度、異常な細胞ができるといわれています。すなわちガン細胞です。
毎日、3000個から6000個の出来損ないの異常なガン細胞が出来ていますが、ガンにならないのは、免疫機能が働いているからです。
異常なガン細胞は、異質な細胞として、免疫軍に取り囲まれ、死滅させられて存在することができません。免疫機能が正常に働いていればガンにはならないのですが、高齢になると、免疫機能が極端に低下しますので、取りこぼしが多くなり、ガン細胞が生き延びて、分裂して大きくなるのです。
ですが、ナチュラルキラー細胞という免疫軍が元気なうちはガンは心配いりません。
笑うと、このナチュラルキラー細胞が6倍にも増強されて、免疫力が強化されます。まさに笑顔の力です。
身体を温めて体温を1度上げると、免疫力は5~6倍にも強化されます。
ガンの大好きなブドウ糖を断てば、ガンの成長や発生を抑えることができます。
ガンはブドウ糖によって成長するからです。

ガンセンターや総合病院では、今も抗がん剤や放射線治療が主流です。
抗がん剤は、ガン細胞をやっつけるために、60兆個の正常な細胞まで弱退化させます。赤血球も、血小板も、白血球も仮死状態になります。
ですから、抗がん剤という劇薬、毒薬を使うと、悪性貧血や内蔵出血、免疫機能の停止など、生命危機状態となります。
免疫が働かなくなるので、感染症が野放し状態になります。
ガン患者はガンで死ぬのではありません。
患者の8~9割が肺炎などの感染症で亡くなっています。
日本ではガンで死亡する人が年々増加して、毎年、1万人以上増加しています。
しかし、米国ではこの15年間、毎年3000人も減少しつづけています。
この背景には、ガンは闘うものではなく、調和させるものだという考え方が浸透してきたからです。
ガン細胞を直接放射線や抗がん剤で叩くのではなく、調和させることが大事だという風潮が芽生えてきたからです。
気功や心理療法、食事療法など、免疫力を高めることに重点を置いた結果のようです。
特筆すべきことは、ガンは結核患者には1人も存在していないということです。
37度以上の微熱のある結核患者には、ガンは出来ないといことです。
体温が35度台という低い人は、ガン細胞が活発化しやすい環境にある人です。
体温の低い人に例外なくガンができるそうですから、身体を温泉などで温めるとよいそうです。
それから、ガンの成長剤は、ブドウ糖ですから、甘いもの、白米は禁忌です。
病院での点滴は、ガンを促進させますので注意が必要です。
ブドウ糖や動物性蛋白質や乳製品の摂取を制限し、ストレスを調和させるだけでも、免疫力が高まり、ガンの発症リスクは相当に減少します。

我が流儀五心朝天法の秘奥義である太極療法は、宇宙の調和のエネルギーによって、五臓六腑とリンパ組織、脳下垂体、血管と神経組織を活性化して、免疫機能を高め、治す力である自然治癒力を作動させる治療法です。
同時に、ストレスやトラウマ、ネガティブな感情、思いを遮断調和させます。
しかし、気の治療といのは、科学的根拠、エビデンスが乏しいので、患者はあまり来ません。







by toukokira-kira | 2019-07-31 20:13 | Trackback | Comments(0)

努力の花

宇宙からの啓示、メッセージを綴ります。
今日は朝から努力という言葉のイメージが観えています。
今日のテーマは努力です。
努力は人を裏切りません。頼るべきものは一意専心の努力です。
一生懸命に努力したからといって必ずしも成功するとは限りませんが、成功する人というのは必ず努力している人です。
努力なしでは成功は成しえないということです。
そして、努力は、人間の無限の可能性を開花させます。
誰よりも努力するものに、栄光と勝利が引き寄せられてきます。
不機嫌な顔をして努力しても、努力が無駄になります。
運気向上の秘訣は、笑顔ニコニコ+努力の蓄積です。
すぐには結果がでないことも多いのですが、こうして粘り強く辛抱して努力し続けていると、必ず成功成就します。
努力することの素晴らしさを知っている者がこの世界での勝者です。
努力して、努力して、努力し尽くして、夢を摑むのです。
命懸けの努力をして、誰にも負けない努力をして、夢を実現するのです。
若い時に懸命に努力して花を咲かせ、それを中年になって維持するためには、若い頃の2倍の努力が必要です。
その到達したレベルを晩年まで維持するには、3倍の努力が必要になります。
成功している人はみな見えないところで必死の努力を続けているのです。
使命観と志のない努力では、生涯続きません。
使命観と志を持つことが大切です。
志をもって努力すると、凄いことが起きます。
人間の世界を超えたことが起きます。
信念をもって努力すると、奇跡も生まれるということです。
人を活かすも殺すも努力しだいです。
努力するもの頭上にに、幸運、豊かさ、栄光の花びらが舞い降りてきます。
志を立てて努力すること、誠をつくして努力すること、それが人間の人生です。
神はそういう人間の有り様を見ているのですよ。
そして、そっと、背中を押してくれるのですよ。
必要な人と情報を引き寄せてくれるのですよ。
とくに、華の咲かない冬の日は、根を地中深く,太く、縦横無尽に伸ばして、来るべき勝負の時に備えることが大切です。
努力は命の輝きです。
苦労したこと、努力したことは、必ずその分、幸せとなって還ってきます。
この大自然の中で、花の栄光、草原の輝きは、努力とともにあります。
by toukokira-kira | 2019-07-27 22:19 | Trackback | Comments(0)

脳がすべてを知っている

今回は、不思議な記事を書きます。
不思議ではありますが、私が実際に多用している治療法です。
今日のテーマは脳である潜在意識です。
私達人間は、「脳が病気をつくり、脳が病気を治します。」
脳はあなたの痛みや病気の原因のすべてを知っているのです。
ここでいう脳とは、潜在意識の脳です。
同時に、脳はあなたの痛みや病気の原因を除去する方法も知っているのです。
ですが、一般的には、脳が患部を修復する指令を出さないから、病気や痛みが治らないのです。
脳である潜在意識には、人体の詳細設計図があり、人体の修復方法も収蔵されています。
ですから、この視床下部にある人体の修復方法を取り出して、私の視床下部に転写させて、相手の患部に生命エネルギーを流すと、痛みや病気の原因を取り除くことができます。
まずは、転写するという作業を一瞬で行ってから、治療に着手しています。
相手の脳が治す方法を知っているのですから、それを活用するために我が身に転写するのです。
患者にエネルギーを注ぐときには、通常、第三の目から放射しますが、場合によっては超空間から強大な宇宙エネルギーを引っ張ってきて、患部に注ぎこみます。
任意の空間に超空間を設定すれば、超意識をもった超空間が我がものとなります。
「この空間からは、病気や痛みの原因を除去する強大なエネルギーが放射される」とイメージで設定すれば、超空間が作用するようになります。
患者のストレスやトラウマなども、扁桃穴から取り出して、この超空間に放り込むと、ストレスが遮断され、消滅します。
これらの作業を実はイメージですべてやっているのですよ。
今日の記事は、秘奥義に属するものですが、読んで多少でも理解のできた方は、相当な達人です。



by toukokira-kira | 2019-07-26 18:08 | Trackback | Comments(0)

★紫色の高貴さ

日本にも、フランスの宮殿に負けない格式をもった格調の高い王宮があります。
国賓をもてなす「迎賓館」です。
迎賓館の中で一番格調の高い部屋は、「朝日の間」というレセプション室です。
天皇陛下が王族などの国賓をお迎えする宮殿なので、贅を尽くしたつくりです。
朝日の間の絨毯は、紫色であり、薄紫色で桜が縁取られています。
今日の本題は、紫色についてです。
日本で最高に格式の高い場所で使われている色彩が、紫色です。
有名な冠位十二階の最高位の色は紫色です。
冠位十二階は、7世紀に聖徳太子によって定められたものですが、色によって地位が取り決められた制度です。
徳・仁・義・礼・信・智の儒教の徳目に応じて色が割り振られたものです。
最高位は、徳の紫です。
2番目が仁の青です。
3番目は義の白です。
4番目が礼の赤です。
5番目が信の黄色、6番目が智の黒です。
色彩で格調高い順番に並べると、紫、青、白、赤、黄、黒の順番になります。
古流神道でも一番高位な色は紫色です。
古流神道では、青は守りの守護色であり、白は癒しの治療色であり、黄色は神霊界との交信の色であり、赤は霊的攻撃に使う攻撃色です。
青、赤、白、黄色の光が合一した統合色が紫色であり、万能の力をもった最強の色ということになります。
古流神道や陰陽道で邪や魔を払うときには青色や紫色のイメージ波動で祓い清めます。
治癒を要する患者には、白色や紫色のイメージ波動で手当します。
天界や霊界からのメッセージを求めるときには、黄色のイメージ波動で霊界と交信します。
邪悪な霊邪気の波動に対しては、赤色のイメージ波動で矢を放ち、相手を攻撃します。
古流神道では、青色は青龍、赤色は鳳凰、黄色は麒麟、白色は霊亀の化身です。
話をもとに戻しますが、日本においては、紫色は最高に格調の高い高貴な色であり、古流神道でも最強の力をもった色となります。
幽体であるオーラの色彩の意味するところは、少し観点が異なります。
暗い赤は怒り、紅色は愛情です。
青色は、霊性、品格、宗教性を見ます。
黄色は知性を見ます。
緑色は妬み、嫉みを表し、明るい緑色は安心、安全を表します。
黒や灰色のオーラは、闇や魔、邪気を表します。
オーラを見れば、心の状態、感情の様子が如実に判ります。
私は、普段は第三の目から患部に波動を送って治療しているのですが、場合によっては超虚空の空間から強大な波動を放出させて、そこから患部の治療を行います。
空間にある設定をすると、そのように働いてくれます。
ある設定とは、「その超空間からは、あらゆる痛み、病の原因を取り除いてくれる強大なエネルギーが放射される」とイメージ設定すればよいのです。
もちろん、そこから放射される波動の色は紫色です。


by toukokira-kira | 2019-07-24 18:27 | Trackback | Comments(0)

★★★★天の法則

幽冥観とは、死生観のことです。
死後の世界をどう捉えるかという思想、哲学のことです。
死生観には、霊魂の存在とゆくえ、永遠性についてが含まれています。
宗教観によってその世界観は如実に異なっています。
死生観は、世界中の思想家や哲学者の問題であると同時に、世界中の宗教家の問題でもあります。
日本には、何千、何万という宗教法人があり、仏教系の宗教団体も多数ありますが、死生観は、宗教団体によって全部違っています。
言い換えるならば、宗教団体の数だけ死生観があるということです。
信仰の自由、宗教の自由とはいえ、日本には何千という死生観があるのですよ。
死後の世界を否定する教義をもつ宗教団体や、霊魂の存在を否定する宗教団体もあります。
逆に誇大妄想的に死後の世界や霊魂観を主張する迷信的な宗教団体も数多くあります。
霊の祟り、先祖の祟りを喧伝する迷信的な宗教もたくさんあります。
日本には何千何万という宗教法人があり、まさに百花繚乱の様相を呈しています。
そしてそれぞれが狂信的に自分の宗教世界を信じています。
このへんがキリスト教世界とは違います。
日本では、何が正しくて、何が正しくないか、分けのわからない世界になっています。
世の中はもっとシンプルにできています。
神は、唯一ただ一人であり、宇宙の中心に存在しています。
宇宙根源の至高の神はお一人ということです。
宇宙神が宇宙の法即として示している死生観、霊魂観は、さらにシンプルです。
宇宙の法則では、波動の法則があるだけです。
波動の法則は、無限の変化の法則であり、森羅万象の変化の法則です。
生々流転する万物の法則が波動の法則です。
波動の法則を一言では言い表せませんが、これを理解することが、死生観の道ににいたる王道です。
波動の法則には、共鳴の法則、作用・反作用の法則、親和の法則、調和の法則、想念の法則、生命の法則、霊魂の法則、幽界・霊界の法則、神界の法則などがありますが、愛の法則、感謝の法則、寛容の法則など、心の法則も波動の法則の一つです。潜在意識の法則や、無限の可能性の法則、因果の法則、因縁の法則、カルマの法則や因縁の法則も、波動の法則に入ります。
波動の法則を極めることが、幽冥観を極めることになります。
波動の法則は、神の法則であり、奥が深いのですよ。
宇宙に存在するすべての万法が波動の法則に基づいています。
真実でないことに目を向けてはなりません。
by toukokira-kira | 2019-07-22 16:47 | Trackback | Comments(0)

ひとりごと

私のこのブログ記事は、日本語で書いているのですが、読者には世界各国の外国の方々が多いようです。日本人でもなかなか理解できないようなことを書いているのですが、何十カ国の外国人の方々がどうして私の記事が読めるのか不思議です。
by toukokira-kira | 2019-07-19 22:42 | Trackback | Comments(0)

龍樹菩薩の教え

仏教では釈迦につぐ功労者が龍樹菩薩です。
龍樹はあの有名な「色即是空、空即是色」という「空の思想」を確立した仏教中興の祖でもあります。
2世紀頃の人ですから、日本では弥生時代、卑弥呼の時代の人です。
南インドの仏教僧で、空の思想を確立し、阿弥陀如来の本願を説きましたので、日本では浄土宗で尊敬され、崇められています。
さて、本題に入る前に、とくに憂えてることが一つあります。
高齢者は、行く末が短いので、先のことをあまり真剣に考えない傾向にあります。
しかし、こうした高齢者以上に先のこと、未来のことを考えない若者が非常に多いような気がします。
今がよければよい、先のことなど知ったことではないという風潮にも見えます。
龍樹の仏教は、自利利他といって、我慢、忍耐の教えです。
前途洋々たる未来を切り開くには、人生の中で我慢、忍耐が必要だと言っているのです。
今さえよければよいというものではありません。
さて、横道に逸れましたので、本題に戻ります。
この龍樹ははじめから仏縁の深い、立派な人ではありませんでした。
肉体の快楽に走って放縦を極め、その果てに世の無常を悟った人です。
宮殿に忍び込んで、王宮の美しい女性に友達4人とともに戯れましたが、王様の逆鱗に触れ、目の前で友人たちが切り殺されてしまいました。
自分は九死に一生を得て、宮殿から逃げ帰ってきました。
肉体の快楽に走った龍樹は、情欲こそ堕落の道と悟って、魂の修行に専念し、空の思想を完成させた人です。
そして、人間はどんなに努力しても、どんなに望んでも、どんなに求めても、逆らえないものがあるのだと悟ったのです。
心ではじまり、心で終わるのが人間という存在です。
自分の心を、自分の魂を動かす別の存在があると知ったのです。
自分の思考と感情を動かす別の存在に気がついたということです。
龍樹菩薩は、修行の末に、自分の人生と運命を決定付ける別の存在に覚醒したのです。
それは、このブログでも繰り返し綴ってきた魂の記憶、因縁の記憶、カルマの記憶というものです。
魂の記憶=潜在意識であり、この潜在意識には、魂の悠久の記憶がしっかりと刻印されています。
魂の記憶とは、因縁やカルマの記憶のことであり、生命の記憶そのものです。
人間はこの因縁が邪魔するから、思うように人生を歩めないのです。
そう悟った龍樹菩薩は、それゆえに「色即是空、空即是色」と言ったのです。
そして「自利利他」の心こそ人の道であると説かれました。
運命転換の秘密は、実はこの自利利他の中にあります。
自利利他とは、小我大我とも云い、真我の心とも呼ばれています。
最澄は「利他こそ自利なり」と悟られました。
「情けは人のためならず」という言葉があります
人に情けをかけるのは、自分のためという戒めの言葉です。
利他の思いで行動すれば、すべてが自分のもとに返ってくるということです。
愛ある思いで行動すれば、すべてが悪因縁にならないと説かれました。
笑顔の力、感謝の力、そして美しい心の力には、艱難辛苦を乗り越える力があります。
読者の皆さんは是非とも、「利他こそ自利」ということを忘れないでください。







by toukokira-kira | 2019-07-19 22:23 | Trackback | Comments(0)

ブーメランの法則とは

人を恨んだり、憎んだりすると、一番苦しむことになるのは自分である。
恨みや憎しみの波動が放たれると、その怨念波動は相手に向かいますが、その後に宇宙を彷徨い、漂うことになりますが、最後にはブーメランのように発した本人のもとに返っていきます。
これをブーメランの法則といい、宇宙の大法則でもあります。
その強烈な怨念波動が最終的には、それを発した自分に襲い掛かるということですからただ事ではすみません。
自分の放った怨念波動によって心身は破壊され、運命も人生も破壊されます。
情けは人のためならず、です。人に情けをかけるのは自分のためです。
良かれ悪しかれ、外部に放った想念波動は、最期は自分に返ってくるわけですから、よい想念だけを放つようにしたらよいのですよ。
人を恨んだり、憎んだりすると、一番苦しむことになるのは自分だということを知っておきましょう。
人に情けをかけたり、親切にすると、何倍にもなって自分に返ってくるというのが、宇宙の法則なのですよ。

by toukokira-kira | 2019-07-15 17:51 | Trackback | Comments(0)

枕元に立つとは

このところ、私のブログは、幽玄界と幽冥観の色彩の強い宗教的な記事が多くなっています。
本格的な古流神道の教義がすでに始まっているということです。
人間は死ぬと、この世を去ってあの世にいきますが、あの世とはそう簡単に説明できる世界ではありません。
心とか、魂とか、幽霊とか、霊界とか、神仏とか、誰も見たことのない世界です。
ある意味では、あるといえばある、ないといえばない、という不確実な世界です。
その宗教世界観は、宗教の数だけある百花繚乱の世界です。
ただ言える事は、確かな世界はひとつもないということです。
何を信じるか、信じないか、ただそれだけだと思います。

古流神道の世界で代々伝えられているあの世について解説したいと思います。
古流神道では死のことを転化といいます。
霊魂は、死ぬ2~3日前には、事実上、肉体を離れる準備に入ります。
肉体と魂をつなぐコードは細く弱くなります。
否、すでに霊魂レベルでは、肉体から離れているのですよ。
3日前から魂はすでに肉体を脱出しているのです。
肉体と魂を結ぶエネルギーのコードがほとんど切れた状態になっているということです。
肉体は、生命エネルギーの供給が止るので、やがて消滅に向かいます。
エネルギーが完全にストップし、枯渇すると、死を迎えます。
霊魂は、死ぬ3日前ぐらいから肉体を離れて、旅立ちの準備をするということです。
危篤状態に陥り、もうまもなく自分はこの世を去るのだと自覚するようになります。
そして、遠く離れた戦地や仕事先から、愛する家族の枕元に立ち、お別れを告げに来るのです。
飛行機事故や船の沈没事故、高層ビルの大火災で亡くなる人も、事故当日に死ぬのですが、魂はすでに、数日前に肉体を離れています。八方塞りの宿命です。
こうした方々を生前、写真に撮ると、足が片方写ってなかったり、手が片方写っていなかったりと、写真に異変が生じます。
稀に徳を積んでいる者や守護神のついているものは、虫の知らせにより、乗車や搭乗を免れ、助かります。
虫の知らせとは、守護神の働きです。
大事故の因縁波動は、個人の事情を斟酌することなく、網羅的に呑み込んでいきますが、強運で強い守護神のついている人は、稀に難を逃れることができます。
大きな因縁波動の前では、個人の因縁波動や運、力など無力であり、呑み込まれていきます。
肉体から魂が抜け出る2~3日前には、肉体のオーラも光を失います。
ですから、転化の前では、何となく影が薄く感じるようになります。






by toukokira-kira | 2019-07-15 16:59 | Trackback | Comments(0)

年金の未来

大正生まれの私の母の時代には、年金財源は48人の若者が1人の老人を支える時代でした。
私の若い時分でも10人の若い世代が1人の高齢者を支える健全な時代でした。
100歳を超える高齢者は全国でも数人の稀少な時代でしたから、まだ高齢化社会ではありませんでした。
100歳をこえる高齢者は、稀有なため、いわば神のような存在でした。
ところが、今や、100歳以上の人口が67000人を超え、神様のように崇められていた100歳以上の長寿者でしたが、今では珍しくなく、ごく当たり前のように受け入れています。
毎年、2000人以上の人が新たな100歳以上の高齢者となると同時に、超高齢社会の到来です。
現在、2,26人の若い世代が1人のお年寄りを支えて、年金財源が運用されています。
10年後には、3人に1人が65歳以上の高齢者となる超高齢時代が来ます。
団塊の世代がみな75歳以上となる「2025年問題」では介護の費用の問題が厳しく問われそうです。
20年後には、高齢者人口が4000万人とピークを迎える「2042年問題」が起こり無年金の問題が問われます。
今後は、1,7人の若者が1人の老人をさせる時代に突入し、やがて1,3人の若い世代が1人のお年寄りの年金財政を支える時代がまもなく到来します。
年金財政が破綻することは自明の理であり、それゆえに、現在、高齢者の定義を65歳から75歳へと引き上げられようとしています。
高齢者の定義が65歳から75歳に変更され、75歳からの年金支給となると、75歳までは元気に働いて稼がないと、暮らしは成り立ちません。
若い世代にとって、まもなく大変な時代がやって来ます。
覚悟はよろしいですか。
今がよければそんなことはどうでもよいという安易な生き方をしていると、大変なことになります。
今でも、老後破産とか、老後難民、高齢者の孤立という深刻な問題がクローズアップされています。
あっという間に年を取るのですよ。
その時に備える知恵を絞っておいても損はないと思います。

by toukokira-kira | 2019-07-14 20:19 | Trackback | Comments(0)