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触れずに患部を癒す

わが秘奥義の「始皇帝」も「卑弥呼」の術も、触れずにストレスやトラウマ、或いは、痛みや症状を消滅させる超越的な治療法です。
宇宙波動をイメージで患部に放射することによって患者の痛みの波動を調和させるものです。
これは宇宙波動力によるもので何も不思議なことではありません。
訓練していけば大なり小なり、誰でも使えるようになります。
「晴明」や「幻想皇帝」の秘儀は、患部をイメージで取り出して、治療して戻すという人間世界を超えた特殊なイリュージョンによる治療法です。
さらに古流神道の治癒法には、「かむろぎ・かむろみ」の治療法があります。
カムロギ、カムロミという言葉は神道の祝詞によく出てくる言葉ですが、要するに、天から降臨する神の波動のことを言います。
カムロギの波動は左回転、カムロミの波動は右回転です。
この正反の回転の渦を使って治療するのが秘奥義「螺旋宝珠」です。
また、これらの応用として真空法を用いるのが秘奥義「真空宝珠」です。
今回は、触れずに痛みや症状を消滅させる秘奥義の代表的なものについて紹介しました。
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by toukokira-kira | 2018-05-31 21:41 | Trackback | Comments(0)

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by toukokira-kira | 2018-05-30 22:27

宇宙を味方につけるとは

私は、人間で一番大切ものは正直、誠実、謙虚の3つだと常々言ってきました。
何故ならば、「誠実」な心、誠の心の波動ほど、温かく、明るく、整然とした波動はこの世に存在しないからです。
正直で謙虚、誠実な心の波動は、敵をつくらず、誰からも慕われ、尊敬される波動です。
謙虚、誠実な波動は、天や宇宙、万民を味方につける波動です。
仕事や人に対して本当の意味でそのような誠を尽くすような人は、必ずやひとかどの人物になります。
頭脳明晰だとか、賢いとか、そういったものは大したことはありません。
それよりも、誠を尽くして最善を尽くせる人物のほうが人格がはるかに高く、大人物となる人ということです。
人間=人格ですから、人間の命の価値は人格にあるということです。
お金や富や、地位や名声、権力に価値があるのではありません。
奢り高ぶった波動というのは、一時は勢いにまかせてよいのですが、必ず最期は破滅の波動で翻弄される運命となります。
それは盛者必衰の理のとおりです。
何と言っても、人間は正直,謙虚,誠実が一番です。
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by toukokira-kira | 2018-05-29 10:45 | Trackback | Comments(0)

厳しさの質

一流を目指すためには、厳しい鍛錬と努力は不可欠です。
しかし、ただ厳しい努力だけではダメです。
厳しさには質の低い厳しさと、質の高い厳しさとがあるからです。
アメリカンフットボールの悪質なタックル事件を契機にして、厳しさの質というものが真に問われています。
偽者の厳しさではなく、本物の厳しさが問われているということです。
本物の厳しさとは何か。
いろんな考え方があると思います。
勝利至上主義ではないことは確かです。
心の前進と成長なくして、厳しさは存在しえないということです。
今一度、厳しさの質について自問自答してみてはいかがですか。

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by toukokira-kira | 2018-05-27 22:57 | Trackback | Comments(0)

初心忘れず

以前にも書きましたが、日本の多くの人々が座右にしているのが「初心忘るべからず」です。
この言葉は、室町時代の能を大成した世阿弥元清が能について戒めた言葉だそうです。
この「初心忘るべからず」の後には、「時々の初心忘るべからず、老後の初心忘るべからず」と文章が続きます。
最初の初心だけではなく、年を重ねて熟年になっても初心は大切であり、晩年ではなおさらである。
生涯を通じて初心を忘れずに精進努力しないと、能の極致を身につけるできない、と世阿弥は言っているのです。
真に一芸に練達するためいは、最初の初心を忘れぬというだけではダメで、時々の初心も、晩年の初心も忘れてはならない、というのです。
最初の初心をベースにして、幾つになっても創意工夫しながら、努力することの大切さを説いているのでしょう。
もうこれで大丈夫、これでよい、これ以上はない、と思った瞬間に進歩は停止し、坂道を転げ落ちていくことになるのですよ。
一流のレベルを維持するには、人間は、生涯、死ぬまで初心を忘れずに努力しないといけないということです。
人間というのは、地位や名誉、富や権力を手にすると、どうしても奢り高ぶって、謙虚さを忘れてしまうのですが、これを戒めるための言葉が「初心忘るべからず」です。
世阿弥の能の精神は、初心に戻って永遠に精進努力しつづけるという崇高なものです。
「初心忘れず」を今一度思い起こしてみるのも素敵なことですよ。





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by toukokira-kira | 2018-05-23 13:10 | Trackback | Comments(0)

努力の真髄とは

私は、いろんなところで命懸けで勉強し、命懸けで努力するというフレーズをよく使いますが、必死の形相でわき目もふらずに努力するというイメージではありません。
そんな余裕のない必死さでは大したことにはなりません。
難しい顔をして努力しても駄目です。
そうではなくて、笑顔、ニコニコ、ありがとう!という気持ちで命をかける。
にこにこしながらそのことに喜びをもって命をかけるということです。
深刻な顔をして努力しても、あまりよいことはありません。
真剣さと深刻さとでは、似て非なるものです。
真剣さは大切なことですが、深刻さはよいものではありません。
深刻な顔をしていくら頑張っても、何の結果も得られず、成功はおぼつきません。
「頑張るストレス」と「我慢するストレス」の餌食になるだけです。
こにこしながら、命懸けで勉強し、喜びをもって努力する人こそが本物の人物だと思うからです。
そういう人いなりたいなと思いながら67年間生きてきましたが、まだ道半ばです。
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by toukokira-kira | 2018-05-23 11:09 | Trackback | Comments(0)

成功の鉄則

夢や目標というのは、まず夢や目標をもたないと何も始まりません。
夢や目標は「口に出して言う」ことです。
口に出して言うと、夢や目標の因果律が動き出します。
しかし、夢や目標をもっても、一歩踏み出して、行動を起こさないと何も起こりません。
考えてばかりいて、一歩も踏み出せない人には成功は無縁のものとなります。
百考は一行にしかずです。行動あるのみです。
一歩踏み出しても、懸命の努力を続けないと、夢の実現はおぼつきません。
途中で諦めたり、中途半端で投げ出してしまうから夢は実現しないのです。
思うに、100%の成功のためには、200%の準備が必要だということです。
場合によっては300%、400%の準備力が必要なときがあります。
計画段階での緻密な準備力が成否を左右するということです。
あくまでも計画段階は細心の注意を払って緻密、綿密に準備をすすめ、そしていざ実行段階となったら大胆不敵に実行するというのが成功の鉄則です。

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by toukokira-kira | 2018-05-22 11:36 | Trackback | Comments(0)

オランダ

世界は広くていろいろですね。
世界で一番背が高くて体格のよい国は、男女ともに、オランダやラトビア、セネガルの国々だそうです。
男性ではオランダが一番背が高く、平均身長が182,5cmもあるということです。女性ではラトビア、オランダの女性で、平均身長が170cmと、日本の男性よりも大きいようです。
男女ともに、国際結婚をするならオランダ人ですよ。
長命で、しかも体格がよくて背の高い子孫を残せます。

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by toukokira-kira | 2018-05-19 10:08 | Trackback | Comments(0)

自己の発見とは

昨今は、自分さがしの旅にでかける人が多いようです。
自分を見失った時に、本当の自分とは一体何者なんかという疑問を解決するために旅に出るのである。
いわゆる自己の発見です。
自己の発見とは、本当の自分と出会うことである。
言い換えると、真実の自分を知ることです。
自己には、生来の自己と、環境や教育により変化を受けた自己とがあり、言い換えるならば、本能的な自己と理性的な自己とがあるということです。
自分自身のことでありながら、その全貌を知ることは甚だ難しく、時間をかけて少しづつ見つけていくより方法はありません。
自分という存在ほど身近で、しかも遠いものはありません。
本当の自分を知るということは、宇宙の果てに向かって探検しに行くようなもので、際限がなく、難しいのですよ。
その意味で、私達の人生とは、本当の自分と出会うための旅といってもよいでしょう。
その迷い行く道は大宇宙のように果てしないのです。
ですから、私達の人生は、荒野の道なき道を迷い行く旅人のようなものです。
本当の自分と出会うということは、魂の実相に出逢うことですから至難を極めます。
少なくとも、ありのままの自分を、あるがままに認識できるようにならないと難しいでしょう。
本当の自分に出会うとは、ありのままの自分をあるがままに受け止めて認識できるようになることだと想います。
そのような境地に至った時には、人生も運命も大きく様変わりすることでしょう。






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by toukokira-kira | 2018-05-18 10:40 | Trackback | Comments(0)

幸福の門の伝授

幸福招来法の言霊である「幸福の門」を読者に伝授します。
幸福の門は、我が流儀の最高無比の真言マントラであり、これを潜在意識に深く染み込むように毎日繰り返して唱え、暗唱することが基本です。
万巻の経典、聖書や難解な宗教書を読破するよりもはるかに霊験のある言霊だと思います。
この幸福の門に縁があって結ばれた方は、暗唱して自分のものとするとよいでしょう。
暗唱してこれを護持すると、人間も、人生も、運命も大きく変わります。
暗唱が苦手な方は、よく見えるところに貼りつけて、いつも唱えるようにするとよいでしょう。
そうすることによって、幸運は我がものとなります。
ただし、継続は力なり、です。ローマは1日でならず、ですよ。
■言霊法「幸福の門」
「私を取り巻くすべてが最高です。最高です。最高です。すべてが調和しています。
私の回りには、よいことばかりが起きる。
望まないことは、決して起こらない。
私のすべてがどんどんよくなる。どんどんよくなる。どんどんよくなる。
私は神から授かった子ですからあらゆる点ですべてがよくなる。
私はついています、幸運です。ラッキーです。
今が、この瞬間が、最高です、嬉しいです、楽しいです、幸せです。」
とまず唱えます。

引きつづき
「今の夫が最高です。
今の妻が最高です。
今の両親が最高です。
今の兄弟、家族が最高です。
今の友人が最高です。
今の仕事が最高です。」
と唱え、自分の境遇を肯定し、感謝します。

最後の締めの言霊として
「私の周りのすべてが最高です。
私は最高に今が幸せです。
私にはすべてが与えられ、備わっています。
十分すぎるほど与えられています。大満足です。
今、此処に、こうして、わが命あることに
感謝します。感謝します。感謝します。」
幸福の門の言霊は、これで終了です。
これを毎日朝晩唱えていると、数年を経たずして、あなたの運命、人生は激変することでしょう。



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by toukokira-kira | 2018-05-17 01:32 | Trackback | Comments(0)