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線条体

欲望と執着とは人間の永遠のテーマです。
人間には、飽くなき欲望と執着があるから、人生、運命を狂わせるのです。
欲望と執着は、脳の線条体の働きであるが、これを理性で抑えることは、非常に難しいことです。
線条体の働きは、潜在意識の支配下にあるからです。

潜在意識は、魂の記憶であり、因縁の記録であり、生命の系譜ですから、生存本能そのものなのです。
生存本能は、何よりも優先される、最強の記憶です。
魂の最強の記憶が潜在意識であり、この潜在意識が脳を支配しています。
つまり、潜在意識が人間の思考と感情のすべてを支配しているということです。
そういう魂の記憶が因縁記憶となって、線条体を動かして、飽くなき欲望と執着をつくります。
因縁があるから、人間は思うようにいかないのです。
並大抵の理性では、到底因縁を抑えこむことなどできません。

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by toukokira-kira | 2017-11-28 10:51 | Trackback | Comments(0)

運命の人とは

恋愛は、肉体をもった心が求めるものであり、魂が希求するものではありません。
それゆえに、恋愛は肉欲であり、魂の結びではありません。
飽くなき肉欲という欲望が相手を求めるのです。
尊敬の念、敬愛の念というのは、肉欲とは別次元の次元の高い結びです。
肉体をもたない魂が求める結びつきが夫婦の交わりであり、肉体をもった心の肉欲が恋愛というものである。
肉欲に応じて恋愛は何度も経験するが、運命の人とは、魂との出会いであるから一度だけである。
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by toukokira-kira | 2017-11-28 10:37 | Trackback | Comments(0)

魂を強くする

魂が強くなると、運も強くなります。
魂を強くする方法は、いたってシンプルです。
誰にでも出来る方法は、「ありがとう」の言霊を繰り返して唱えることです。
1日に千回、二千回を毎日唱えると、魂がしだいに強くなっていきます。
迷いの世界に生きる罪深い私達ですので、私は朝の日課である散歩のときに、
1時間あまりを「ありがとう」を唱えながらウオーキングしています。
「ありがとう」という感謝の力が魂を強くし、運命を強いものにしてくれます。
「ありがとう」は不思議な魔法の言葉です。
「笑顔」の力と、「ありがとう」の力で魂は大調和に向かいます。
「笑顔ニコニコありがとう!」で毎日を過ごすと、魂が強くなって、運気も上昇します。


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by toukokira-kira | 2017-11-27 12:22 | Trackback | Comments(0)

人は人、自分は自分

仕事のできる人は、大体が嫌な奴というのが世間の相場であり、常識です。
もし、あなたが仕事のできる人ならば、みんなの嫌われ者かも知れません。

この生き残りの競争社会では、貶めたり、貶められたりと足の引っ張り合いが日常茶飯事であり、やるかやられるかの命懸けの毎日です。
人のよい顔をしてボーとしていると、きっと、ひどい目に遭うことでしょう。
それが競争社会というものでしょう。
そういう意味で、いい人が必ずしも成功するというわけでもないのです。
組織社会の中で成功する人は、相当な権謀数術家であり、戦略家です。
機を見て敏なりの抜け目のない人です。
空気を読むのが上手で、世渡り上手ということです。

世の中には、水がなくても、巧みに泳ぐ人がたくさんいます。
石ころだらけの山道を、水もないのに、上手に泳いでいく魚がいるということです。
そういう世渡り上手が跋扈するのが組織社会です。

そんな人がいてもよいのです。
しかし、人は人、自分は自分です。
人から何と言われようが、自分らしく、自分の思うように、自分の人生を歩んでいくことが、最高の人生だと思います。

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by toukokira-kira | 2017-11-27 11:25 | Trackback | Comments(0)

正しい道筋

八正道とは、正しい因果律を悟り、それを実践する道を言います。
正見とは、正しい見方をすることです。悪見、我見、偏見の心ではありません。

正思とは、正しい思考、心構えを云います。恨み、憎しみ、怒りの思いを捨てて、誠実、慈悲の心をもつことです。

正語とは、正しい言葉を使うということです。虚偽虚言を弄してはならないということです。

正業とは、正しい行為のことです。

正命とは、規則正しい生活のことです。人心を煽り、惑わすような生き方ではありません。利益を貪ったり,畏敬を強要したり、威厳によって平伏させるような生き方は、正命ではありません。

正精進とは、正しい努力と勇気のことです。正しい努力とは、己のためだけではなく、社会全体のために貢献できるように努力することです。

正念とは、言うべきことを云い、聴くべきことを聴き、留意すべきことを留意することを云います。

正定とは、心静かに精神統一をすることです。いかなる誘惑にも、いかなる脅威にも惑わされることのない正しい智慧の状態を言います。

八正道は、仏教の根本教義ですが、古流神道の神ながらの道に通じる智慧と悟りの道です。この八正道の実践こそが、正しい因果律の道筋です。


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by toukokira-kira | 2017-11-27 10:28 | Trackback | Comments(0)

風邪を治す

風邪は万病のもとと言われてきましたが、正しくは「風邪は万病を治す」です。
風邪を引くことによって、身体の弱りきった抵抗力がリセットされて、強化されるからです。
風邪を何年も引いたことがないと自慢している人こそ、病気にとって危険な要注意人物です。
風邪を引く力がもはやないということです。
身体をリセットする力がなくなっているということです。
こういう人が一度病気になると、手のつけられない重病となります。
ですから、日頃から風邪を引いて、つねに体をリセットしている人は元気です。
風邪は万病のもとではなく、風邪は万病を治すが正しいのですよ。
万病のもとは風邪ではなく「肩こり」です。

まず、風邪を引いたなと思ったら漢方の葛根湯を呑むとよいです。
同時に軽い有酸素運動であるウオーキングをすると、免疫力が高まって風邪の症状を軽くしてくれます。
そして、青ネギをいっぱい入れた熱いおかゆを食べると風邪対策になります。
青ネギのアリシンは風邪の特効薬です。
青ネギをよく食べる村では、免疫力が強くなって長寿者がたいへん多いそうですよ。
青ネギがない場合には、温かいバナナを食べましょう。
バナナのファトケミカルは免疫力をアップさせます。
ハッカ飴を舐めながら風呂に入るのもベターです。
ハッカのメントールが喉の炎症を抑えてくれます。
緑茶を飲むこともお奨めです。
風邪を引いて免疫力が弱ると、胃のピロリ菌が暴れ出しますので、梅干しを食べるとよいです。
梅干しの梅リグナンがピロリ菌の活動を止めてくれます。







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by toukokira-kira | 2017-11-25 12:30 | Trackback | Comments(0)

魂のバリアー

波動共鳴の法則のことを、私達は「類は類を呼ぶ法則」とか、「友は友を呼ぶ法則」と言っています.
肉体バリアーをもたない霊界では、自分と同一の波動世界にしか生きられません。
ですから波動の異なる者とは、霊界では交流も接触もできません。
霊界には三千世界があり、精神階層によって無数に区分けされています。
精神階層とは、魂の波動レベルのことです。
魂というのは、波動の違う世界では存在できません。
自分の所属する世界に魂は自然と引き寄せられていきます。
自分と同じ波動世界に存在するのが魂です。
肉体をもたない魂というのは、仮に違う波動の者に出会うと、ハレーションを起して魂は一瞬で消滅します。
違う波動の者に出会うということは、波動衝突を起して、魂が弾き飛ばされ、魂の死を意味します。
しかし、魂も肉体を獲得すると、肉体バリアーをもつようになり、自分とは異なった波動の人達とも自由に交流できるようになります。
肉体をもつと、いろんな人と交流できるということです。
肉体バリアーの最強軍は、幽体バリアーです。
人間の肉体は、この幽体と霊体の強力な両バリアーによって、外部の危険な波動の侵入を防いでいます。
第一次防御ラインが幽体バリアーであり、第二次防衛ラインが霊体バリアーです。しかし、最強の幽体バリアーが破られると、霊体バリアーが破られるのも時間の問題です。
霊体が破られると、肉体の奥にある精神体への侵入を許し、最後には神体への侵入となります。
危険な外部波動がここまで侵入してしまうと、命を保つことはできません。
精神体に侵入してくると、あらゆる精神疾患を患い、生きた屍となり、神体に侵入すると、命脈を保つことはできません。
霊体に侵入を許した時点で、躁鬱病や統合失調症などの精神疾患となります。
危険な外部波動とは、他者の怒りや憎しみ、恨み妬み、復讐の波動のことをいいます。
このような外部波動のことを、生霊ともいいますが、こうした呪いの波動、怨念波動を祓って、命を救うために古流神道や陰陽師の祓いの法があるのですが、精神体にまで侵入を許してしまうと、助ける方法はありません。
廃人になるということです。
なお、精神疾患は、外部波動ばかりではなく、自分が放つ内部波動によっても犯されていきますので、健全な心を育んでください。

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by toukokira-kira | 2017-11-22 11:43 | Trackback | Comments(0)

夢見る力の凄さ

実は、夢には、夢の法則というものがあります。
夢を見続けると、夢が潜在意識に届いて現実をつくります。
夢を見るときには、小さな夢を見るのではなく、できるだけ大きな夢をみるようにしましょう。
どうせ夢を見るなら限界をはるかにこえた実現不可能と思えるような大きな夢を見るとよいのですよ。
夢は、思い描いていた夢よりも少しレベルの下がったところで実現するという法則があるからです。
ですから、夢を見るのなら、実現不可能と思わないで、限界のない大きな夢をみましょう。
人間は誰でもが、空を飛ぶことはできないと思っていますが、夢の中では、限界をはずして、空を飛べる自分を夢見ましょう。できない、むりだと思わないことです。
透明人間になって、あちこちに現れて、面白がるような夢を見るのもよいかも知れません。
人間が空を飛んだり、透明人間になったりするのは、普通に考えれば無理なのですが、夢の中では、限界を設けないで、何でもできるという思いで大きな夢を見てください。

夢が潜在意識にインプットされると、夢の実現に向かいますが、100分の一の法則というものがあります。
夢が現実化する時、夢の大きさの100分の一ぐらいの大きさで実現してきます。小さな夢では、100分の一になると、よくわからないくらい小さな夢の世界となります。
できるだけ大きな夢をイメージしてみると、現実世界に判るような結果が現れてきます。

例えば、高級車フェラリーに乗れるようになりたいと思えば、夢の中でフェラリー100台を所有して、100台の車の上を足で走り飛び回っている夢を見るとよいのです。

フェラリー1台を所有するような小さな夢では、100分の一になれば、せいぜい軽自動車1台が持てるようになるのが関の山です。
夢はできるだけ大きく、限界をとっぱらって見なければ意味がありません。
これが夢の法則です。

これを治療世界に応用すると、限界を越えた無限の力を獲得できるようになります。
夢のイメージの中で、私が患者に手を触れると、すべての痛み、違和感が消えるとイメージするのです。
そうすると、それが潜在意識に刻印されると、それができるようになります。
私の手が患者の患部に触れると、夢のとおりに患者の痛みが瞬時に消えます。
夢のイメージの中で、患部に吐息をフッと吹き掛けると、患部の痛みが消えるとイメージすると、そのとおりにできるようになります。
夢の中でイメージすると、何でもできるようになるということです。
何事にも、すぐに弱音を吐き、無理だ、無理だ、ダメだ、駄目だ、そんなことできるはずがない、と思っている人には、限界を越えた無限の力は現れてきません。

大宇宙の無限の力を我がものにするくらいの大きな夢を見続けると、現れてくる現実が変わってくるということです。
夢見る力って、探究していくと、本当は凄いのですよ。

大きな夢を見るということは、誇大妄想と紙一重ですから、人知れずに行って、他言は無用ですよ。頭のおかしな人と誤解されます。笑

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by toukokira-kira | 2017-11-19 15:31 | Trackback | Comments(0)

神の領域モーツアルト

集中力を高め、神の領域に近づいていくには、神の波動に近づいていくことです。
私が神の波動に近づいていく方法は、神聖な波動をもった音楽を聴くことです。

私が瞑想して、イメージに集中しようとする時には、その集中力を高め、神の波動に近づけるために、モーツアルトのピアノ協奏曲第20番第一楽章を聴きます。
たまには、ショパンのポロネーズ「英雄」を聞きながら、波動を高めます。

自分の波動を高め、集中力を高め、神の領域に近づいていくには、やはり、モーツアルトのピアノ協奏曲が一番です。

私が一番好きな曲は、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲なのですが、瞑想には不向きです。心が感動で揺さぶられて、動きすぎるからです。

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by toukokira-kira | 2017-11-19 11:25 | Trackback | Comments(0)

鴛鴦夫婦

最近は、若い人から、男女の愛とは何かとよく聞かれます。
尊敬と敬愛の念の必要のない単なる恋愛と真実の愛とは異なるということです。

人は、愛についていろいろと語りますが、私は、いつも、ごくシンプルに答えています。
いつも相手の側にいたい、一緒に暮らしたいと思う心が愛の始発点です。
死ぬまで側にいたいとか、死ぬまで一緒に暮らしたい、と思うようになったら、大抵は結婚するようになるのです。
結婚して、やがて、年を重ねた晩年になって、同じ日に、同じ時刻に、一緒に死にたいと思うようになり、死んでもなお、また再びあの世で一緒になりたいと思うならば、間違いなく、来世も二人は一緒の運命です。
最高の相性で結ばれ、この世での修行に共に励むことになるということです。

愛と絆の原点は、至ってシンプルです。
この人と「一緒に暮らしたい」と思うかどうかです。
余計な屁理屈は不要です。
一緒に共に暮らすということは、それだけで愛の絆の証です。

愛の絆が失せると、一緒に暮らすことができなくなります。
嫌になったら別れるということです。

人は別れる時、性格の不一致とか、相性の不一致とか、人はいろんな理由をつけますが、原点は、愛が失われたことによります。

何らかの理由で、愛が失われると、進む方向も別々となり、人生を共に暮らすことはありません。
進む方向は別々となり、自分の道をすすみたいと想う様になり、一緒に暮らしたいという思いがなくなります。

愛の原点は、常に、その人と「一緒に暮らしたい」と思う心があるかないかということです。

そして、終生、共に暮らしたいと思うようになったら、結婚に向かいます。
死んでもまた、あの世で再び一緒になりたいと思うような結婚であれば、最高の出会い、結婚だったということです。

最高の出会い、結婚に巡り会う男女の魂をツインソウルといいます。
双子の魂がこの世で結ばれると、仲睦まじい鴛鴦夫婦となります。
やさしくて、誠実で、思いやりの深い二人であれば、その可能性が高いのです。
愛し合って、助け合って、支え合って、譲り合って、人生という荒波に向かいます。


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by toukokira-kira | 2017-11-17 21:22 | Trackback | Comments(0)