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ひふみ祝詞

ひふみ祝詞は、日本で最古の由緒正しき祝詞です。
皇室においても、連綿として2672年間の永きにわたり受け継がれている祝詞です。

このひふみ祝詞は、5500年から6000年前に、国之常立大神と天之常立大神によって作られた祝詞であり、身体を癒すための最強の祝詞です。

がん細胞を予防し、分裂させる強力な癒しの波動がひふみ祝詞です。
「天地の歌」や「とほかみゑみため」の言霊波動にも同様な力があります。

ひふみ祝詞は、「ひふみよいむなやこと・・・」と始まりますが、最初の八文字に大事なことが書かれています。
人間が健康に生きていくために大切なことを順番をつけて教えてくれています。

まず最初の「ひ」は、「ひ」という言葉が一番、健康にとっては大事と言っています。
ひふみ祝詞は、健康維持のための祝詞ですから、「ひ」という古代文字を使って、病気を治しなさい、と云っています。
ですから、古代文字の「ひ」を手足の指に書くと、症状が正常化します。

次に大事な言葉が「ふ」であり、「ひ」とともに「ふ」という古代文字を共に使って、患部を癒しなさい、という暗示が込められています。

私は、このひふみ祝詞の教えにより、治療には、「ひ」と「ふ」の古代文字を多用します。

三番目に大事なことが「み」ということです。
「み」とは心掛けということです。
人間が生きる上では、何といっても、心掛けが大事だと云っているのです。
心の有り様が人間の真の有り様を決めるからです。

四番目に大事なことは「よ」と云っています。
「よ」とは、手足の4本が一番身体で大切と教えてくれています。
すべての病気の始まりは、心掛けの悪さと、手足の筋腱の異常、収縮から始まるということです。
指1本から病気が始まるのですよ。

5番目に大事なことは「い」と云っています。
「い」は意識のことであり、「い」と「む」を合わせて「いむ」となり、五臓六腑を指し示します。
5番目、6番目に大事なことは、意識と五臓六腑だと教えてくれています。
ひふみ祝詞は、五臓六腑よりも手足4本のほうが根源的には大事だと暗示しているのです。

人間は、心と手足のケアーを十分にすれば、元気健康でいられるということです。

7番目に大切なことは、「な」と云っています。
「な」は頭部、顔にある7つの穴が大事だと云っています。
7つの穴とは、目、耳、鼻、口のことです。
脳や五臓六腑の異常波動は、7つの穴に噴出してくるから、目、鼻、耳、口の異常に気をつけなさいと教えてくれています。

そして、8番目が「や」です。
これらの「ひ」から「な」までが正常であれば、身体は何の心配もない、安らぎを得られると言っています。
9番目の「こ」は、最強、最大という言葉の意味です。すべてが正常であれば、安らぎとともに、肉体は最強、最大の力を発揮できるということです。

ひふみ祝詞を唱えるときには、神に対して、尊崇の念をもって唱えると、大本の神につながり、応援をえることができます。

人間の男女は、相思相愛でないと、関係は成立しませんが、神と人間の場合には、神への尊敬の気持ちがあると、つながるということです。
そういう想念をもって唱えるとよいということです。

by toukokira-kira | 2017-10-18 23:32 | Trackback | Comments(0)

奇跡の法則

自分が変われば、世界が変わると云います。
ですが、自分を変えることほど、難しいことはありません。
そう簡単なことではありません。
自分を変えることは、性格を変えるということですから、超難関です。

何故ならば、人間には、その人特有のカルマと因縁が固着していますので、性格を変るということは、不可能に近いことなのです。
カルマ、因縁イコール性格だからです。
もって生まれたものが性格です。
性格を変えるということは、魂の記憶である因縁、カルマを変えることを意味します。神様でも人間のカルマ、因縁を変更することはできません。
自らの意思と努力によってチャレンジするしか方法はありません。
もしカルマや因縁が努力によって解消されると、性格も変わってきます。
性格が変わると、人生も運命も大きく変わります。
自分の努力によって、人間はなりたい自分になれるということです。

我が流儀には、秘奥義の因縁遮断法という秘術があります。
我が流儀の修法を施すと、宇宙波動がレーザーのように深く浸透して、カルマを溶かします。

因縁波動を中和させて調和へと向かわせます。
サマディへの道は、まずカルマを溶かすことから始まります。
そのカルマを溶かす力を得るには、伝授、ディクシャが必要です。

カルマの重さ、度合いに応じて、さらには修行の段階に応じて、何度も、何十回もディクシャ、伝授が必要となります。

生命エネルギーを伝授するたびにカルマが軽くなっていきます。
神の尊い教えも同時に伝授するのですが、このブログを全編を読破している方は、相当なレベルにあると思います。

我が流儀には、奇跡の法則というものが存在します。
真我が強く大きく光輝いている人の回りにはいつも奇跡が起きています。

人の中の神秘の力が働くのです。
人の中にある無限の力が働くからです。
そしてそれは愛によって働きます。
無償の愛、分け隔てのない慈愛によって働きます。

それは無心によって動くのです。
奇跡というものは、自我意識を持つと起こりません。
心を空っぽにして、無心になることです。
無心になって神にサレンダーするのです。神にすべてをお任せするのです。

これが奇跡の法則であり、自分という心があるうちには、奇跡は起こりません。
計らいのない無心のエネルギーは、大きなエネルギーとなって蓄えられ、必要な時に、途方もない大きなエネルギーとなって奇跡を引き起こします。
もちろん、心は神のように純粋でなければなりません。







by toukokira-kira | 2017-10-18 21:08 | Trackback | Comments(0)

阿寒湖

私の住む北海道もあちらこちらで初雪がふりました。
今年もまた、いよいよ冬将軍の到来です。
先週は阿寒湖周辺を回ってきましたが、山の紅葉も鮮やかに色づいていました。
阿寒湖畔では何十年ぶりに遊覧船にのりましたが、船上の風は身を切るほどに冷たかったです。
阿寒の温泉街にはアイヌ民族の工芸土産店が何十軒も軒を連ね、賑わっていました。
夜は何度も温泉に浸かって、英気を養いました。
晩秋から初冬にかけての湯煙ほどほっこりして温かいものはありません。

by toukokira-kira | 2017-10-18 12:59 | Trackback | Comments(0)

宇宙の法則

エネルギーをもった人間は、宇宙とつながっている人間です。
大宇宙と直結しているので、宇宙の無限の力を頂くことガできます。
大いなる存在と繋がると、他者からの反応が大きく変わります。
エネルギーをもった人間が、一言「大丈夫だよ」「治るよ」と言うと、相手の治癒神経が作動して、それだけで体調がよくなることがあります。

相手が信頼の法則に基づいて対応してくれると、心の作用により、治癒神経ばかりではなく、蘇生神経も作動してきます。治らないと思っていたものも治ってしまいます。
これは波動エネルギーの無限の力です。

波動エネルギーは、心に敏感に反応します。
心の作用が大きいということです。
愛と感謝、信頼の心に作用していきますので、信頼関係の絆がない人には、奇跡は生まれません。
奇跡を生み出すのはラポール力です。
絶対に治す、救う、助けるという治療家の気持ちと、助けて欲しいという患者の心とが結び合ったときに、凄い治療結果が起きてきます。

一人の高次のエネルギーで、多数の低エネルギーを消し去ることもできるのです。低次のエネルギーとは、ネガティブな心のエネルギーのことです。
ストレスやトラウマなどの心の痛み、精神的な苦痛を、宇宙の無限の力によって消し去ることも可能です。
わが秘奥義の「卑弥呼」や「始皇帝」の秘儀は宇宙の無限の力を活用したものです。

このエネルギーの力の根源は、イメージする力です。
自分がワクワクしながら、楽しみながら、こんなことができる、あんなことができると、自分の心に設定すると、エネルギーが使えるようになります。

自分がワクワクすることが人生の最優先事項です。
楽しいイメージには、困難を吹き飛ばす力があります。
喜びの心は、歩んでいく道筋を示す心です。
喜びに溢れた自分の気持ちは、正しいコースを歩んでいるのか、外れているのかを示す判断基準です。

喜びという直感を信じて前進すると間違いありません。
直感は、宇宙からのメッセージです。
そこには真実の道があります。
大いなる存在、宇宙を信じることです。
疑わずに、心から信じると、どんな望みも、願いも必ず実現します。

信じて疑わないということが、人生ではとても大切です。
幸せの法則は、自分を捨て去るための法則です。
自分が、自分がという己中心の心を捨てない限りは、幸せはやってきません。
神様が一番嫌うのは、この自己顕示欲です。
自分が、自分がという自己中心の心では何事も成功しません。

他者の幸せを願う者、他者の願望を叶える者、他者の喜びを導く者など、他者のために与え、施し、奉仕し、尽くす者には、同じ波動のものが本人に引き寄せられてくる、という構造で宇宙の法則は成り立っています。
ここが大事なところです。
成功を願うならば、自分本位を捨てて、相手本位になることです。
自分を幸せにしたかったら、他者を幸せにすることです。
全部自分に還ってきます。

人間生きていれば、いろんなことに遭遇します。
試練や困難にも出会います。
でも壁にぶつかった時こそ、大きく変わるチャンスです。
あとはやるかやらないかだけです。

人生は魂の修行場です。
いろんな経験を積むことが重要です。
判らないから行動しないのではなく、判らないから体験してみるというスタンスが大切です。
体験するだけで、新たな能力が身につくのですから。
いろいろな体験を積むことは、いろいろな引き出しをもつことになります。

経験を積み重ねることが、魂の肥やしになるのですよ。何も行動しようとせずに、踏み出さない人の魂は萎縮していくばかりで、何のための人生かわかりません。

与えたら、与えられる。愛したら、愛される。感謝したら、感謝される。尊敬すれば、尊敬される。これらは、波動世界の交換の法則ですが、これが人生の成功の秘訣となるものです。

成功の秘訣はやはり良好な人間関係です。
関わる仕事と人間を好きになることです。
言葉を話すときには、丁寧に吟味した言葉を使い、常に光の言葉を発するように心がけることです。

プラス、積極的、前向き、ポジティブな天国言葉を使いましょう。
ネガティブな地獄言葉は使わないようにしましょう。
そしてプラスの心で一杯にしましょう。
自分の心が満たされていると、引き寄せの威力が十分に発揮できるのです。

幸せとは、自分の心が決めることですが、大事なのは足るを知ることです。
足ることを知らないで、飽くなき欲望を追求しつづけると、欲得に翻弄されて、自分を失い、道を誤ります。
自分をいつも満ち足りた想いで満たすことが大切です。
自分を満たすと、他人の欠点が見えなくなります。
他者のよいところが見えてきます。そして人間関係もよくなります。

同時に、自分の心をプラスの想いで満たすと、夢の実現や成功がやってくるようになります。幸せや豊かさも一緒にやってきます。

人と出合ったならば、褒めるところを探す習慣をつくりましょう。
成功間違いなしです。
成功するための習慣を身につけるとよいのです。
事の捉え方、物事の考え方、感じ方も、成功につながるような心の有り様を見つけて、習慣化するとよいのです。

何でもプラスに考える習慣を身につけるということです。
善いことばかり考えていると、善い事ばかり起こります。

何があっても、それを善い事に結びつけて解釈することです。
事の捉え方一つで、世界は変わるのです。
物事の感じ方一つで、自分の未来が変わるのです。
事象をどう認識するかによって、運命も、人生も変わるのです。

考え方の習慣によって、自分の望んでいる幸福や成功が引き寄せられてくるのです。成功は、人間の考え方、解釈で決まるのです。

失敗しても、その失敗を成功以上に活かせる人には、失敗という概念すらなくなるのです。

人間にとっては60歳からが本当の人生です。
それから、早起きは成功者の共通事項です。
早起きは三文の得といいます。
不得意な人は、早起きができるようになりましょうね。
それと、怖れを知らぬものは、成功できません。
大いなるものとは、神です。
神とは宇宙の心です。宇宙の無限の力のことです。そういう意識を大切にすることが基本です。

ここまでに、成功の法則について縷々述べてきました。
イメージが大切、情熱をもって想い描く、宇宙を信じて任せる、リアルのイメージし、完了形で思い描く。
実現した状況をイメージする。不安,恐れ、疑いを払拭する。幼子のように無邪気に、ワクワク感でイメージを楽しむ。心の中をいつも幸せ一杯にしておき、感謝と愛、健康の想いで満たしておく。こんなことを綴ってきました。

引き寄せの法則に必要な必須事項です。
それでもなお、上手くいかない人や、結果の出ない人も実は、たくさんいると思います。

全部やってみたけど、全然駄目だったという人も多いのです。何故でしょうか。それには理由があります。ここからは、どこにも書いていないことです。

上手くいかない理由は、魂の記憶が邪魔しているのです。
魂の記憶がすべてを拒絶しているのです。

魂の記憶とは潜在意識、深層意識のことです。
人間の意識の99%を支配している無意識の世界のものが、蠢いているのです。

魂の記憶は、人生を動かしていく見えない力です。
人間は生まれてくる前に、自分の人生の設計を行い、神様の認証を得て、そのスケジュールどおりに生きてゆくように計られています。

人生をスケジュールに沿って運行させる力が、因縁の力です。
この見えない因縁の力は相当に強く、人の運命を縛ります。
人は、生まれもって背負っている運命、因縁によって人生が誘われていくのです。

因縁とは魂の記憶であり、過去世の体験の記憶、全記録です。
この魂の記憶に基づいて、人間は思考し、行動します。
現実世界の中で、魂の記憶になじまない、縁のない思考や行動は選択されません。

過去世の記憶どおりの人生を歩むことになります。
人間の思考は、常に、過去世の魂の記憶と整合性のある思考だけが選び取られています。新しい思考は選択されません。

思考は、過去の繰り返しです。昨日の思考の繰り返しが。今日です。人間は考える葦です。1日に6万回、10万回の思考を無意識に繰り返しています。潜在意識にのぼってくる意識が10万回ということです。顕在意識の思考は僅かの回数ですから、覚えているのですが、無意識の世界は千変万化です。

魂の記憶に合わない思考、符号しない思考は選択されず、捨てられていきます。
思考パターン、行動パターンが習性化してくるのです。
魂には思考パターン、行動パターンが刻印されていて、現世では、同じ思考と行動を常に要求し、選択し、歩みます。これを総称して因縁というのです。

因縁は人生を進める原動力です。
スケジュール表にそってまっしぐらです。機関車がレールから逸れないように厳重にチェックされていますから、人生の変更は容易ではありません。スケジュールにないことは容易に認めてはくれません。

願いや望みや、願望を求めることは自由ですが、魂の記憶に附合しないものは、すべて却下です。あんなふうになりたくない、と思えば思うほど、そうなってしまうという、意に反した事も多いのです。

魂の記憶と同質、同類の運命が誘われてくるのです。自分の魂にとって、必要なことであれば、時期が来れば、必ず願望は実現するのです。魂が望むこと、魂が願うこと、魂が理解し、悟っていることは、やがて実現するのです。一喜一憂することはないのです。ただひたすら直感を信じて、行動すればよいのです。ふと思いついたことや、ふと感じたことは、やってみるのです。直感は宇宙からのメッセージです。直感こそ真実の道です。

自分の周りに起きている現象は、自分の無意識に出している波動、すなわち潜在意識の波動が引き寄せているのです。

魂の記憶波動が、現実をつくっているのです。過去世から続く魂の悠久の記憶が、現実を動かしているのです。

魂の記憶は、思考パターンであり、行動パターンであり、事の捉え方であり、因縁であり、性格そのものです。

魂の記憶が人生を動かし、運命を運行し、宿命をつくっているのです。何人もこの定めから逃れることはできません。魂の記憶のあるかぎりは、思うようにはいかないのです。世の中には、幸せの法則とか、成功の法則とか、いろんなことを書いている本が出ていますが、いわば夢を与える娯楽本のようなものが多いようです。

生きていると、嫌な出来事や、嫌いな人にも遭遇しますが、これは誰のせいでもありません。今の自分がそういう状態になっているから、自分自身が引き寄せていることなのです。意に反していても、自分が招き寄せているのです。

こうした自分の状況は、何が原因なのでしょうか。魂の記憶が、因縁波動となって、状況をつくりだしているのです。自分の心の状態は、常に魂の記憶がつくりだしています。魂の記憶に基づいてつくられた心の波動は、同類の波動を次から次へと引き寄せて、現実をつくります。

魂の記憶をクリアーにしなければ、自分を変えることも、人生や運命を変えることもできません。願望実現どころではありません。因縁の力を少しだけ弱めてもらわないと、人生が変わりません。因縁が邪魔しているのです。

あなたの想いと感情と、行動を支配し、コントロールしているのは、魂の記憶である因縁です。因縁があるかぎり、想うように事は運びません。顕在意識でどう考え、どう想おうと、潜在意識は魂の記憶に基づいて、過去世のとおりに思考し、行動します。

人間の意識の99%は、無意識の潜在意識です。顕在意識など1%にもなりません。因縁の及ぼす力は相当強いのです。魂の記憶である因縁をクリアにするには、ごめんなさい、ありがとう、赦してください、愛しています、感謝しますの5つの言葉です。ありがとう、と、感謝します、の使い分けは、嫌なことがあったら笑顔でありがとう、といいます。嫌な波動が中和されていきます。よい事があったら、すぐに笑顔で感謝します、といいます。よい波動が増幅されて、さらなるよい波動を引き寄せてくれます。

人間世界では、魂の記憶というものが大きいのですが、やる人はやるのです。本気でやれば大抵のことはできるのです。本気ですれば何でも面白いのです。本気ですれば、神様が後ろからそっと、背中を押してくれるのです。

魂の記憶である因縁を調和させる方法を一つだけ公開しておきます。自分の運命、人生を変えることのできる唯一の方法です。大きな試練、困難ほど、大きく変化できるチャンスということです。山中鹿之助は、「天よ、われに七難八苦を与えたまえ」といいました。心の状態が低い人が格好つけてこう言うと、本当に苦しい現実が来て、弱り目に祟り目となりますから、ご用心ください。

鹿之助は、幾多の困難、苦難を乗り越えていった武士です。何事が起きても、動揺せず、真正面から困難と向き合い、乗り越えていきました。挫けず、負けず、へこたれずに、どこまでもやり抜いて、努力を尽くして、誠を尽くして、人生を乗り越えていきました。幾度もの苦難、困難を立派に乗り越えていった心を不動心といいます。この不動心をもつことが、因縁を変え、運命を変え、人生を変える唯一のものです。

大きな困難とは、運命を変える大きなチャンスなのです。願望実現の方法をいろいろ書きましたが、この不動心に勝るものはありません。

by toukokira-kira | 2017-10-17 22:28 | Trackback | Comments(0)

困難は自分の心の反映

人間の本質である心、すなわち潜在意識、深層意識は、人間の小宇宙であり、大いなる大宇宙と直結しています。

潜在意識は無意識の世界のことですが、実は人間の思考と感情、行動の99%は潜在意識が支配しています。
潜在意識の思考回数は、1秒間に4000億ビット回数という途方もない世界です。
危険な波動が生命体に押し寄せていないかどうかをチェックするために24時間フルタイムで稼動しているのが潜在意識です。
その思考回数速度はスーパーコンピュターもかないません。
宇宙から押し寄せる素粒子や重力波の波動から人間の波動までを点検チェックしているのが潜在意識というものです。
無意識の世界の中で、潜在意識はフル稼働してあなたを守っているということです。
そしてそれは無意識の世界なので、自分の心でありながら、自分の想うようにはコントロールできない心の世界です。

あなたは自分の自由な意志で物事を判断し、選択しているつもりでしょうが、実はあなたの思考や行動を選択したり、物事の捉え方を決めているのはこの無意識の世界の潜在意識です。

人間の心である潜在意識は小宇宙として、宇宙とつながっているのですが、小宇宙にも、大宇宙にも共通の法則があります。

人間の想いが心である潜在意識に伝わるためには、宇宙言語を使わなくてはなりません。
同時に、人間の想いが大いなる存在である大宇宙に届くためには、宇宙言語で伝えなくてはなりません。
これは非常に大事なことです。秘奥義に属するものです。

宇宙の言語とは、神の言語のことです。
人間の使う言語のことではありません。
宇宙言語を使わないと、潜在意識にも、宇宙にも、あなたの想いは伝わらず、想いや願い、望みは現実化しません。

自分の心に届かないことは、宇宙にも届かないのです。
自分の心が理解できないことは、宇宙も理解できないのです。
心と宇宙が理解し、悟ることのできる宇宙言語を使えば、心は容易に理解し、悟ることができます。

宇宙言語を使うと、宇宙は貴方の想いをすぐに理解し、悟ることができます。
宇宙言語とは、神の言語のことですが、それは、イメージの世界のことです。

宇宙言語とはイメージのことです。
自分の潜在意識と対話するには、神の言語であるイメージ映像で思いを伝える必要があります。

自分の想いを宇宙に届けるためには、宇宙の言語であるイメージ映像で鮮やかに、鮮明に想いを伝える必要があります。

頻繁に強烈に想いをイメージすると、潜在意識に伝わり、それが宇宙に届き、想いが現実化します。

イメージは、願望がすでに実現している完了形のイメージです。
実現したイメージをリアルに鮮明に描き、その喜びの気分に浸ってキラキラと幸せの光で輝いている自分の姿をイメージするのです。
それが宇宙との強力なコミュニケーションとなります。
こうしたイメージの習慣を毎日続けて、繰り返すとよいのです。
願望の実現や、望みや希望、奇跡の現実化は、いつもある日、突然にやってきます。
人知では計り知れないことです。

問題や困難、試練があったならば、それは、思考を変えろ、物の捕らえ方、見方を変えろというサインです。
問題や困難は、自分の心の反映に他ならないからです。

心の有り様をプラスに変えていかないと、宇宙はどうすることもできないのです。心の感じ方を、心の捉え方を正しい方向へ変えていかないと、大いなる存在は何も出来ないのです。

ですから常日頃から、プラスの言葉で心を一杯にしておくことが大切です。
「私はなんて幸せなんだろう。」「私はなんて豊かなんだろう」「私はなんて素敵で、明るく、清くて、正しいのだろう」「私はなんて元気で健康なのだろう」「私は周りの人からとても愛されている」「自分の周りにはよいことばかり起こる」「毎日が嬉しくて、楽しくて、幸せ一杯、満ち足りている」「毎日、勇気と希望が湧いてきて、ワクワクドキドキの毎日だ」などと大きな声で唱えて過ごすとよいのです。
そうすることによって、幸せを引き寄せるためのバックボーンができます。

幸せや豊かさを引き寄せるために大事なことは、内側の状態を、すなわち心の中をいつも幸せ、豊かさ、愛、感謝、健康の想いで一杯にしておくということです。
そうすることによって、すべての望み、願望が、あなたのものとなります。

by toukokira-kira | 2017-10-17 10:46 | Trackback | Comments(0)

交換の法則

宇宙の法則は、波動の法則でしたね。波動の法則には、共鳴の原則と、交換の法則とがあります。
言い換えるならば、作用・反作用の法則とか、陰陽の法則と言えます。

交換の法則とは、エネルギーを交換しあうことです。
この世界は、すべてが波動エネルギーで成り立つ波動世界です。

エネルギー同士が交じり合い、引き寄せ合って現象を引き起こします。
人間の心にも、思いにも、感情にも、視線にも、吐くと息にも、言葉にも波動エネルギーがあります。
そしてエネルギーは、共鳴し合ったり、交換し合ったりして、無限の変化と現象を生み出しています。
生々流転しながら無限の変化を織り成し、森羅万象の世界を形作っています。
私はこのことを解るまでに50年間を費やしました。
人生の晩年に、やっと理解できるようになったのです。
私がこうして波動世界のことを綴っているのも、これから人生を歩む若い人たちに伝えておきたいという思いからです。

波動というものは、共鳴しあうばかりではなく、ブーメランのように自分と相手の間を行ったり来たりする性質をもっています。

相手に対する思い、想念は、自分に対する思い、想念となって還ってくるということです。
言い換えると、自分が宇宙に放った想念波動は、相手にも届きますが、廻りまわって、最後には、波動を放った本人のところにへブーメランのように戻ってくるということです。

相手への怨念波動は、相手の心身を破壊する方向で働きますが、その波動は、最後は必ず、放った本人のところに戻ってくるということです。

自分の放った怨念波動によって、自分が苦しめられることになるということです。

自分の放った想念波動や、言葉の波動は、宇宙空間を漂った後には、必ず本人のもとへ返ってくるのです。そして自分が苦しむことになるのです。自業自得です。

相手を祝福すれば、自分も祝福されるのです。
相手に思いやりの心をもてば、自分にも思いやりの心が還ってくるのです。
相手の健康を祈れば、自分が健康になるのです。
これが波動の交換の法則です。

良い念を送れば、良い念が交換されて還ってきます。
悪い波動を送れば、悪い波動が相手から送られてきます。
送った思いに見合ったものが交換されて、送られてきます。
交換の法則です。
相手を憎めば、自分が憎まれることになります。
交換の法則は平等に適合されます。

相手を呪えば、自分が呪われます。
相手を怒れば、その怒りの波動は、最後に自分のところに還ってきます。
人を呪えば穴二つとは、この交換の法則のことをいっているのです。
呪った人も、呪われた人も、墓穴を掘ることになる、ということです。

波動は、言葉に出さなくても、内心で思うだけで、相手のエネルギー体に届きます。
無意識である潜在意識にあなたの波動がキャッチされ、用心されるということです。
そして、相手に送った思いの波動と同じ波動が自分のところに跳ね返ってきます。これが、波動の交換の法則です。
くれぐれもご用心を。

ですから逆に、人に親切にすると、自分も親切されます。
人に敬意や尊敬の念を送ると、自分も敬意を表され、尊敬されます。
人を疑うと、自分も疑われます。
人を信用しないと、自分も信用されません。
人を信じられない人は、誰からも相手にされない人となり、不幸な人生となります。
人を信じると、自分も信じてもらえます。
人を裏切ると、自分も裏切られます。
波動の交換の法則は平等であり、厳然としています。

この波動世界の中で、人は沢山の悲しみや苦しみに呑み込まれ、たくさんの不安や恐怖、葛藤や誤解を抱え、幻想や嘘、偽りに生きています。
こうした心の状態に応じて、嫌なことがたくさん引き寄せられてきます。
望まないことがたくさん押し寄せてきます。
心に不足感があると、自分の周囲で足りないと感じる事象がたくさん引き寄せられてきます。

どんな境遇にあっても、心が十分に満ち足りていると感じていると、周りには平和で幸せに満ちた事象が招き寄せられてきます。

心の状態が究極の最下限まで落ちていくと、心の波動は魔の波動となり、闇のもの、魔のものを引き寄せます。
これは、波動共鳴の法則です。
魔界の波動が引き寄せる世界は、残酷、残忍、非道なところであり、この世の嫌なところ、地獄のようなところをです。

この世界は、心のあり方によっては残酷なところで、いやなところも一杯ありますが、その一方で、光に満ち溢れた愛の世界も無限に広がっています。

ネガティブな思いと感情を全部捨てて、自分の意識をクリアーにすると、光の世界が引き寄せられてきます。
プラスの心の波動に覆われると、プラスの光の波動のものが呼び込まれてきます。本当の大切な真実の世界が顕れてくるということです。

愛と、感謝、祝福の心に包まれると、無上至高の波動が向こうから引き寄せられて、やってきます。

幸せも、豊かさも、富も、よい人間関係も、あなたの心の波動しだいで、何もしなくても、向こうから、引き寄せられてやってきます。

幸せを叶える方法や、願いを実現する方法などを書いた本が世間には一杯氾濫しているようですが、答えは一つです。
自分を変えて、自分の思考を変えることです。
良い思い、よい思考だけを選択することです。
それが幸福の門へと通じる道です。






by toukokira-kira | 2017-10-17 10:15 | Trackback | Comments(0)

「感謝」は無限の力

人間は、頭の中であれこれ考えることよりも、行動して、体験することに真の価値があります。
百考は一行に如かずです。行動してはじめて命運律が動くからです。
人生では、行動して、体験することが一番大切なことなのですが、実際に体験してみないと判らないことも多いのです。

行動して、体験してみて初めて判るということが案外多いのです。
体験して悟ったことは、忘れることなく、終生、魂の記憶庫に保管されて、魂に刻印される記憶となります。

体験の伴わない机上の空論、単なる知識、情報は、使わないと自然消滅する記憶となります。魂に刻印されない記憶ということです。

行動を起し、体験、経験するということは、魂にとって重要な意味を持ちます。
魂の記憶として永遠に刻印され、良かれ悪しかれ因縁の種子となるからです。

行動し、体験する上で最も重要なことは、喜びと感動を感じて、体験することです。
幼子のように無邪気な心で、ドキドキ、ワクワクしながら体験することです。
勿論、心の根底には、引き寄せの法則そのものである、愛の心と、感謝の心で貫かれていることが必要です。

喜びと感動があって、楽しい、嬉しい経験は、人生にとって青信号となるものです。良い経験の記憶となって魂に刻まれっていきます。
楽しくない、好ましくない体験や経験は、人生の赤信号となるものですから、やめておいたほうがよいでしょう。清算すべき因縁、カルマとなってしまうからです。

夢や希望の実現のためには、懸命の努力が一番のことですが、努力しながら呼び寄せの法則を使うと、効果は上がります。
毎朝2~3分でよいのですが、願望実現の完了、成就したイメージ、感情に浸りましょう。そして感謝の行に取り組みましょう。
感謝の力がないと努力しても物事が成就に向かいません。

ですから、そのことに心から感謝しましょう。
感謝して、イメージングを楽しむのです。
感謝の心は、ありがとう、と一言いってもよいのです。

人間は誰でも、不完全な身です。
不完全な人間にとって、ありがとう、とともに、ごめんなさい、という言葉が大切です。
この言葉のもつ意味が大きいのです。
しっかりと、ありがとう、と、ごめんねを言えるように習慣化するとよいです。
愛と感謝の心こそが、人間の最高の守護神となるものです。

守護神の反対は魔神、悪鬼です。
怒りの心や憎しみ、復讐の心のことです。
怒りや復讐心を抱くということは、熱い真っ赤な石炭を手に持っているのと同じで、火傷をするのは自分なのだよ、と仏陀が説かれています。
神様が一番嫌うのも怒りや復讐心、自己自慢、自己顕示です。

怒りや憎しみ、恨みなどのネガティブな感情は、相手ばかりではなく、自分にも還ってくる恐ろしい感情です。
こうしたネガティブな闇の心、闇の感情は、人生を闇の道へと誘い、運命を狂わせるものですが、愛、感謝の心をもって克服されるものです。

愛、感謝の心は、闇の心、魔の感情を中和させ、打ち消してくれるありがたい心です。
この愛と感謝の法則は、仏教の開祖である仏陀が示された法則です。
仏陀である釈迦如来は、「今の自分のすべては、自分のこれまでの想いの結果である」と因果律を説かれました。
「感謝して、感動して喜ぶことが人生の目的である」とも言われています。

喜びと感謝の心は、人生の中では重要なカギとなるものです。
不平不満、愚痴や文句を言って、いつも満ち足りていない心の者には、未来永劫、何の幸運もやってきません。

中国の老子は、「不足しているものが何もないと気づくと、全世界は自分のもの」と覚醒した言葉を残しています。

不足しているものが何もないと思っている人、或いは、幸せと喜びで満ち足りている人には、何もしなくても、幸せや豊かさが向こうから引き寄せられてくるのです。
ここが心の法則で一番大切なところです。

イエス・キリストは「人の人生に与えたものが、そのまま自分の人生に戻ってきます」と言われました。
波動交換の法則をイエスは暗示していたのです。
by toukokira-kira | 2017-10-16 21:10 | Trackback | Comments(0)

愛の法則

幸せの法則は、引き寄せの法則のことです。
引き寄せの法則は、愛の法則と同一のものです。

愛の法則は、私たちの現実世界を貫く大切な法則です。
あのマホトマ・ガンジーは、「愛の法則は、万有引力の法則と同じように、現実世界に作用します。」と云っています。
これは名言だと思います。
ガンジーは自然界の摂理をすでに理解していたのです。
宇宙の理を悟っていたに違いありません。

愛は究極の波動です。
神の光の波動です。
人間にとって愛こそすべてといってもよいでしょう。
イエスは「愛のない聖職者よりも、愛のある無神論者のほうがはるかに尊い」と説かれています。
人間世界の本質、真実を突いた言葉だと想います。
またこうも言っています。
「愛のない成功よりも、愛のある失敗のほうが尊く、はるかに価値がある」と。
つまり、愛のある行為は、何よりも尊いと言っているのです。

愛のある行為は、結果如何に関わらず、祝福の道であると断じています。
失敗しようが、成功しようが、上手くいこうが、いくまいが、愛のある行為は、尊いものだと述べているのです。

愛のある行為には失敗も、成功もないといっているのです。
このことを私達は、心に深く刻まなければなりません。
ともすれば忘れがちになります。
成功への気持ちがあまりにも強すぎると、成功は望めなくなるように、愛と感謝の失われた努力は報われない努力になります。
愛の心が込められている行為によって、たとえ失敗しても、想うようにいかなくても、それは祝福されるものであって、決してカルマの代償を伴うものにはなりません。
愛があれば清算すべきカルマにはならないということです。

愛の行為である限りは、どんな結果であれ、それは光の行為、祝福の行為なのです。

愛、感謝の波動は、大いなる宇宙波動と共鳴し、調和する波動です。
愛と感謝の波動は、幸せを招きよせる波動であり、こうした波動に包まれて過ごすと、あらゆる良きものが求めなくとも、向こうから引き寄せられてきます。

願わなくても、求めなくても、向こうのほうから幸せが勝手にやってきます。
愛と感謝の波動が幸せと、豊かさ、よき人間関係を引き寄せてくれるのです。
これを波動共鳴の法則といいます。

魔の波動、闇の波動を祓えるのは、愛と感謝の波動だけです。
愛と感謝の波動は、この世で最強の守護神となるものです。

愛と感謝の心に包まれた自分の心こそ、自分の神であり、守護神です。
心は捉え方、感じ方一つです。

今が幸せと感じている人は、これからも幸せな人です。
今が不幸せな人は、これからも幸せになれない人です。
今、不平不満ばかりの人は、これからも不平不満の人生です。

私達は、今、この瞬間、幸せを感じることで、自分の未来を幸せにすることができるのです。
物事に対する感じ方、捉え方によってすべては変わるのです。

失敗しても、その失敗を成功以上に活かせる人がいます。
そういう人には失敗という概念、言葉は存在しません。
表彰に値する失敗というものもあるのですよ。

事象に対する事の捉え方によって、すべてが変わるのです。
自分が変われば、周りが変わり、自分の未来が変わり、世界が変わるのです。

自分が変わるということは、物事の捉え方を変えるということです。
事の捉え方を変えるということは、性格を変えるということです。
性格は持って生まれた因縁なので、性格を変えることは容易ではありませんが、性格を変えることができれば、運命も、人生も確実に変わるのです。

直感は、大いなる宇宙からのメッセージです。
神様からのメッセージといってもよいでしょう。

宇宙と直結した古の聖人たちは、自由自在に宇宙のメッセージを受け取ることができました。
必要なときに必要な智慧、情報を受け取ることができました。
ですから宇宙と直結した聖人は、道を誤ることも、判断を誤ることもありません。

大いなる智慧とともに生きているからです。
直感というものは天啓であり、素晴らしいものです。
迷ったときは、直感を信じましょう。
直感こそ、真実の道です。

この地球の周囲には、アーカシックレコードという先人たちの智慧の宝庫が存在しています。
そこは無限の魂の漂う記憶庫です。
そこから必要な智慧や情報が直感となって降りてきます。
自分の精神レベルに応じた波動の智慧が降りてくるということです。

by toukokira-kira | 2017-10-15 22:53 | Trackback | Comments(0)

鏡の法則

今回は世界中で有名な「鏡の法則」について私見を交えて書き綴ります。
幸せも、苦しさも、喜怒哀楽も、何かを感じるのはすべて心の作用です。
神も魂も心も目には見えませんが、幸せを祈りつつ生きているのが人間です。
幸せや不幸せを感じるのも心です。
辛い苦しいと感じるのも自分の心です。

こうした自分の心のありようは、心の鏡となって、周りに投影され、顕現してきます。
これは波動共鳴の法則の一つの現れであり、作用・反作用の法則とカ「鏡の法則」と呼ばれています。

自分が辛く苦しい思いでいると、自分の苦しい波動が、周りに伝播して、周囲に同じ現象を引き寄せます。
人からの波動の伝播によって辛く苦しい想いをさせられるということです。
自分が苦しいのに、周囲の人も自分を苦しめます。

波動が同じ波動を呼ぶのです。
廻りは自分が投影する鏡です。
これを鏡の法則といいます。
作用・反作用の法則とも言います。
古流神道では「陰陽の法則」とも言います。

我慢して、嫌々相手に尽くすしても、そんな心でいくら頑張っても、鏡の法則により、相手は自分には優しくしてはくれません。
心が鏡のように反映されるからです。

心から嬉しく、楽しく、ワクワク、ドキドキしながら相手に尽くすと、相手からもやさしく愛されるようになります。
これも鏡の法則です。
心の有り様が鏡のように相手に反映されるのです。

ですから、自分の心が不遜極まりない人や、世の中や他者を小ばかにして、舐めきっている人は、どんなに頑張って努力しても、誰からも相手にされません。

心の有り様が悪いのです。
心が嬉しく、楽しく、幸せだなあ、と想うことを行動していくと、自分の世界がどんどんと変わっていきます。

自分という存在が好きになり、自分を尊いものと感じ、愛すべき存在と強く認識できると、人生が変わってきます。
自分という存在が絶対的に尊く好きになることを「天上天下唯我独尊」といいます。そう思えるようになると、人生が大きく変わるということです。

自分を愛する者は、他者からも愛される人となります。
自分が尊く大切な存在と思える人は、誰からも大切にされる人となります。
自分のことが大好きな人は、人からも好かれる人となります。
心から楽しいと想うことを始めると、楽しく、豊かな人生、素敵な出来事が引き寄せられてきます。
これも鏡の法則です。
心のあり方一つで、人生が変わるのです。

自分のことが嫌いで、許せないという人や、自己嫌悪、自己否定の人には幸せは巡ってきません。
人を闇の心で苦しめる否定的な波動が引き寄せられてくるばかりです。

愛を知らない者は、人から愛されることはありません。
世の中には、人生にいき詰まって、自分が嫌になり、自分のことを憎むような人が多く存在しています。
その心が反映するのです。
そういう人には決して幸せも、豊かさも、愛も訪れません。

人間という存在は、天上天下唯我独尊です。
自分という存在はこの世に二つとない尊い存在なのです。
そう想うことが大切です。自分をこよなく愛し、好きになることです。

自分を大切にし、尊び、自分を愛せる人は、誰からも愛され、尊重され、大切にされる人です。
そして、幸せも、愛も、豊かさも、よい人間関係も、引き寄せられてくる人です。

鏡の法則では、自分を大切にしないと、人も自分を大切にしてくれないのです。
自分を愛せないと、人も自分を愛してくれないのです。
自分を好きになり、自分を心から愛おしく想い、自分を大切と想い、自分という存在を尊重する生き方をすると、幸せも、金運も、愛情も、豊かさも一緒に巡ってくるのです。
これが鏡の法則です。

自分の心の有り様をかえていかないと、何も変わりません。
人生を豊かなものにするための瞑想方法を綴っておきます。

「私には、神の光である宇宙意識が内在している。宇宙意識である神の光とともにある自分には、無限の可能性があり、光輝く尊い存在である。」

「私は、自分の心と体を信頼している。自分が大好きで、自分のことを深く、愛おしく愛している。私は自分を信頼し、愛している」と瞑想します。

「自分の存在を意識し、自分の存在、本質のすべては臍下丹田にありと意識します。自らの崇高な存在、神とともにある魂を意識し、神と同じ波動につつまれている自分を意識します。自分の魂が大切な存在であることを意識します。」
自分自身への信頼と愛が強まります。
自分の心の奥底に、崇高な世界があって、そこは自分と神がともに暮らす世界です。自分と神が一体となっているイメージを描きます。

自分の存在の尊さを感じ、自身への信頼の心を強め、自分がたまらなく愛おしい存在であることのイメージを高めます。自己否定、自己嫌悪の心が消滅して、魂は上昇します。

今、自分が幸せと想うと、しあわせが引き寄せられてきます。不幸だと思えば、そのひとに幸せはやってきません。鏡の法則です。

自分が今、人生が楽しく、嬉しく、わくわくする人は、愛や豊かさ、富が引き寄せられてきます。鏡の法則です。そして、幸せがさらなる幸せを呼びます、富がさらなる富を呼びます。人が人を呼び寄せます。今が、充実した人生と感じている人は、豊かな恵まれた人生がさらに引き寄せられてきます。

不平不満で、不幸せと思っている不満分子の人には、幸せも、豊かさも、よい人間関係も訪れることはありません。願えば願うほどに、幸せは離れていきます。
by toukokira-kira | 2017-10-15 20:48 | Trackback | Comments(0)

現世は魂の修行場

昨今は、魂の諸法則、心の諸法則について、あれやこれやと、書き綴っています。
今日は、因果の法則、カルマの法則に照らし合わせ、感情と想念について考えてみましょう。

私達が強く想うこと、それが愛であれ、祈りであれ、呪いであれ、殺意であれ、念や想いの波動は相手に強力に作用します。
想いの波動によっては、調和へと作用したり、破壊へと動きます。
相手の顔や名をイメージしただけで、念は自動的に相手に向っていきます。
そして悪い念であれば、相手の心に突き刺さり、身体に影響を与えます。
悪い憎しみの波動や怒りの波動は、相手の身体を破壊する方向で作用します。

念という精神波動は、人間の肉体波動に大きな影響を与え、肉体を傷つけます。

私達の行動が伴わなくても、心の中で想っただけで、相手に影響を与え、その時点からカルマの法則が動きはじめます。
口には出さなくとも、心の中で想ったときから、命運律が動き出すということです。
「私たちが想いで他人の妻を見る者は、誰でも心の中で姦淫をしたのである」これはキリストの言葉です。

この言葉は、カルマが行為だけではなく、心の中で想った時点で発動していることを暗示しています。
言い換えると、人生を通じて、心の想いの総和がその人のカルマです。

カルマの法則とは、日々の想い、積み重ねた思念、そうした想いから行動した行いの結果です。
想いと行いから受け取る結果がカルマということです。

私達が行為を行う背景には、思考と感情、それから生まれる想念といった目に見えないエネルギーが働き、存在しています。
カルマの法則は、解り易く云えば、私達人間が輪廻を繰り返す間に、持ち越しているエネルギーの負債といえます。

波動エネルギーの負の財産がカルマです。
清算していかなければならないものです。
人間は、想いと感情があるからむずかしいのです。
想いや感情が人生を大きく揺るがし、運命を狂わせるからです。

想っただけでカルマの法則が作用するのですから、それを考えたら、人の魂が完成に至るまでには、一体どれほどの心の浄化が必要なのか、ということです。

ある程度の精神レベルに至った人間でも、物質的な欲望の穴にはまり、落ちていきます。
富、権力、地位、名誉、名声、好奇心といった物質的な欲望と執着の落とし穴に落ちるのです。

欲が強すぎると、何事も成就しません。
人間界の精神階層は第一段階から第五段階まであります。
迷いの世界である人間界の魂の階層のことです。
闇の世界、魔の世界から普通の人間界、上位の人間界までさまざまな階層に分かれています。

人間界では、上位階層にいる人でも、我欲などに囚われ、油断すると、すぐに第一階層の暗闇の世界に落ちていきます。
第一階層から第五階層まで、乱高下を繰り返すのが人間世界です。
立派に見える人でも油断すると、道を誤り、道を踏み外します。
それが人間界です。
誰もが例外なく不完全な魂であり、解消すべき多くのカルマを背負って生まれてきています。

欲に囚われたり、自分の見方に固執したり、物事に執着したりすると、すぐに最下層の真っ暗な世界へと、魂は落ちていきます。

迷える魂の世界が現世なのです。
心して生きなければ、どこまでも落ちていくのが、私達の人生です。
現世とは魂の修行場だからです。

カルマを清算して、魂を向上させるために、人生があります。

by toukokira-kira | 2017-10-15 14:07 | Trackback | Comments(0)