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膝は心臓の化身

膝裏は第2の心臓と言われています。
大腿の腱と下腿の腱とが混じり合って、菱形の窪みが膝裏に出来ますが、この膝裏の窪みこそ、心臓の化身です。
ですから心臓の不整脈は、膝裏で治します。
膝の調子が悪くなって歩けなくなると、心臓も衰弱して弱くなります。

この膝裏の窪みは、「ひかがみ」とも言われ、このひかがみを形づくる腱が正常ならば、一生病気なしで、健康でいられます。
古文書にもそう書いてあります。
ですから、膝が悪くなって、歩けなくなると、心臓も衰弱しており、そろそろお迎えということになります。
膝が健康で、元気溌剌と歩けるうちは、大丈夫です。
歩くことなど当たり前のように思っているかも知れませんが、しゃきしゃきと歩けるということは素晴らしいことなのですよ。
身体が弱ってくると、歩けなくなってきます。

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by toukokira-kira | 2017-10-31 11:39 | Trackback | Comments(0)

山とは

天空に聳え立つ険しい山の姿は、神々しいものです。
古代の尊たちは、死ぬ時に、山にこもり、自分の想念を山に残しました。
古代人の智慧者は、山とともに生涯を終えたということです。

ですから険しい山には、古のスメラミコトの智慧が、想念波動となって息づいています。
古代からの人類の智慧が山に集積しているということです。

それゆえに、峻険で気高き孤高の山は、霊山と呼ばれ、現代人に、見えない世界からの情報を発信しているのです。
山から来る大いなる情報をもらった人は、大先達となって、人類に貢献するようになるのです。
山の穢れなき聖なる波動をいっぱいに浴びるために、人々は峻険な山への登山に憧れるのです。
山を愛する人というのは、大人物が多いのです。

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by toukokira-kira | 2017-10-31 10:49 | Trackback | Comments(0)

足の親指とは

足の親指は、頭部、頚部と連関しています。
親指の頭部分は頭部です、真ん中からつけ根にかけては頚部を表しています。
頭部、頚部の左側が痛むなら、左足の親指を十分に揉み解すなどして調整します。
そうすると、不思議なことに頭部や頚部,甲状腺の病の気が消えていきます。
足の親指というのはこのようにとても大切であり、手入れが欠かせません。
出産予定日が来てもなかなか陣痛がこない時には、足の両方の親指を強く思いっきり引っ張ります。
親指が引き抜けるほど強く引っ張ると、骨盤が開き、陣痛が誘われ、すぐに出産態勢に入ることができます。
なかなか生まれないからといって、何も帝王切開までして身体を傷つける必要はありません。

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by toukokira-kira | 2017-10-31 10:36 | Trackback | Comments(0)

治癒神経の作動

治癒神経や蘇生神経が作動して、病気を癒す秘奥義があります。

三種祓いの「とほかみゑひため」と唱えると、神の光である神霊波動のエネルギーが体内に入ってきます。これは左回転の治癒エネルギー、蘇生エネルギーですから、病の気を消滅させます。

天地の歌の「アイフヘモオスシ」と御神名を唱えると、右回転のエネルギーにより体内の邪気エネルギーが浄化されて、排出されていきます。

この2つの祝詞を唱えることによって、身体に神気が注がれ、邪気が排出されるということです。
生命エネルギーを身体に引き入れるには「とほかみゑひため」を唱え、身体に蓄積した邪気を排出するときには、「あいふへもをすし」と唱えます。

そして、そうすることによって身体に備わった治す力である治癒神経が作動します。

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by toukokira-kira | 2017-10-30 20:56 | Trackback | Comments(0)

最強のマントラ

「ありがとう」の言葉は、宇宙の無限のエネルギーを最大限に増幅して、身体に引き入れる魔法の言葉です。

紙に「ありがとう」と書いても強いエネルギーが流れますが、「有り我戸宇」と書くと、数百倍のエネルギーが流れます。

さらに古代文字で「ありがとう」と書くと、数万倍のエネルギーが流れます。
宇宙空間に偏在する無限のエネルギーが、古代文字の形魂に大量に集まってくるからです。



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by toukokira-kira | 2017-10-30 20:46 | Trackback | Comments(0)

紙に筆で、「ありがとう」と書いても、書き手の波動力の違いによって、その文字から放出されるエネルギー量は、人によって千差万別です。

しかし、古代文字で「ありがとう」を書くと、誰が書いても、同じ量の波動エネルギーが放出されます。
ひふみ祝詞は、ひらがなで書いても、効力は目立ちませんが、古代文字で書くと、はじめて本領を発揮します。
その古代文字をイメージしながら唱えると、その効力は最大化します。
強い神霊エネルギーが働くようになるということです。

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by toukokira-kira | 2017-10-30 20:41 | Trackback | Comments(0)

自爆テロの精神構造

イスラムの若者がジハード、聖戦と称して、「アッラーは偉大なり」とアッラーの名を叫びつつ自らの命を投げ出し、自爆テロに走っています。
自分の命と引き換えに、何十人という無辜の市民の命を奪うことも厭わない、そういう人間の精神構造とは一体いかなるものなのか。
次から次へとそういう精神構造をもった若者がアッラーの名のもとに自爆テロに走る、宗教とはそうした究極の洗脳を可能にする恐ろしいものだと想います。
そうした意味で、使い方を誤ると、宗教とは麻薬のように恐ろしいものです。
死を決意し、死を覚悟した者というのは、相手の命を奪うことへのハードルが極端に下がります。
何がこわいと言っても、決死の覚悟をした者ほどこわいものはないのです。
アッラーのもとに自分の魂が永遠の命となって憩えると信じるからこそ、「アッラーは偉大なり」と叫びつつ、喜んで死んでいくのです。
聖戦、ジハードで命をささげることは、イスラム教の最高の徳目とされているからです。だからみんな宗教的信念によって喜んで死んでいくのです。
イスラム世界ばかりではなく、どこの世界にあっても、自分の死を厭わない者は、他者の命を奪うことへのハードルが極端に下がりますので、極めて注意が必要です。
死んで花実が咲くものではありません。
生きていればこその人生です。
若者が信じるようなアッラーの神も、永遠の命が憩う世界などもあるはずもなく、迷信に過ぎません。
死んで花実は咲くものではありません。
何度も言いますが、生きていればこその人生です。





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by toukokira-kira | 2017-10-30 12:01 | Trackback | Comments(0)

フトマニの歌

古流神道の先人たちは、上古代の昔に宇宙や、星や、太陽や月、そして地上から来る生命エネルギーが、ある特定の形に寄せ集まってくることを発見しました。

古代文字である神代文字や、勾玉や稲穂などの聖なる図象の形には、形霊が宿り、大宇宙の無限の力を引き寄せることを知ったのです。

そうした古代文字や聖なる図形にエネルギーが集まると、それが病気を癒すエネルギーに変化することを知っていました。

また、言霊を五・七調で発声すると、気の流れが良くなり、病気にならないと、古文書にも書いてあります。
128首あるフトマニの歌などを五・七調で朗々と唱えていると、そこからよい波動が出て、健康になるということです。
フトマニ128の短歌のうちの、第1番目の歌を紹介します。
私が毎日詠っている歌です。

「あの山の なが移ろいが 天地(あわ)の砂 こほしのえなの むねぞあみける」
是非ともこの1首だけでも暗唱して、毎日詠ってください。
天照大神が選んだ第一番目の歌ですからありがたい歌ですよ。

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by toukokira-kira | 2017-10-29 19:48 | Trackback | Comments(0)

私は宗教家ではありませんが、何かがあってもなくても事あるごとにすぐに「ありがとう」ありがとう」ですから、その意味では「ありがとう教」の教祖のようなものかも知れません。今回もまた「ありがとう」についての記事を書きます。

宇宙の無限のエネルギである神霊波動を呼び寄せる呪文が「ありがとう」です。
「ありがとう」と一言唱えると、頭頂の百会がぱかっと開いて、宇宙エネルギーがそこから一瞬のうちに入ってきます。
股下にあるクンダリーニからは、地球の大地のエネルギーが同時に入ってきます。
宇宙のエネルギーと地球のエネルギー、太陽のエネルギーが一つに融合して無限のエネルギーになります。

そして、宇宙の神の霊光が最大限に入ってくる言霊、言葉が「ありがとう」です。
ありがとう、と唱えなくても、宇宙エネルギは、身体に入ってきていますが、「ありがとう」と唱えた瞬間に、何十倍も最大限に身体に入ってくるということです。

宇宙エネルギーは、生命エネルギーですから、病気を癒し、元気健康にする無限の力をもったエネルギーですから、ありがとう、をいっぱいに唱えて、元気になりましょう。

「ありがとう」「ありがとう」と何百回、何千回も唱えると、無限のエネルギーが体に入ってきて、元気溌剌です。

天の気は百会から入り、地の気は股下から入りますが、最高のレベルで身体に入ってくるのが、ホメミ文字の「ありがとう」です。
ホメミ文字で「ありがとう」を背中に書いてあげると、病の気は吹っ飛んでいきます。
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by toukokira-kira | 2017-10-29 19:36 | Trackback | Comments(0)

「有難う」を「ありがとう」と書くと、何万倍もエネルギーが強くなります。

「ありがとう」を「有我戸宇」とか、「有輝戸宇」と書くと、さらにエネルギーは何万倍にも流れます。

「ありがとう」をさらに古代文字で書くと最大化して、無限大のエネルギーが集まってきます。
古代文字の中でも、ホツマ文字、ホメミ文字は特にエネルギーが強いです。

ホメミ文字で「ありがとう」と書いたり、「トホカミゑヒタメ」と書いたり、「アイフヘモヲスシ」と書くと、最強のエネルギーが集まってきます。
それは病の気を消滅させるエネルギーですから、病気が治癒へと向かいます。

もちろん、書かなくても、一言「ありがとう」と唱えると、宇宙のエネルギーが身体に入ってきます。
「ありがとう」は誠に不思議な魔法の言葉です。
たった5文字の「あ・り・が・と・う」なのですが、万巻の経典を読むよりも効験
のあるありがたい言葉です。

ですから、ありがとう、ありがとう、とひたすら唱えて過ごしていると、人生も、運命も、健康も、大きくよい方向に変わっていきます。
私は毎日の一挙手一投足のすべてで「ありがとう」を唱えつつ過ごしています。
何があっても、なくても、無意識に「ありがとう」と唱えて、「ありがとう」とともに過ごしています。

私にとって「ありがとう」は最高の真言マントラです。





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by toukokira-kira | 2017-10-29 09:58 | Trackback | Comments(0)