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以前に、健康にとって、大切な5つの食べ物について書きました。
納豆、梅干、大根,玉ねぎ、ヨーグルトです。この5つの食べ物は免疫力アップや、健康維持のための食品の王様です。
それに加えて大切なのはビタミンCです。
納豆、大根、玉ねぎは、それぞれが強力に免疫力強化してくれるとともに、血液をサラサラにし、梅干は抗酸化作用があり、梅干を焼いて食べると、ムメフラールという物質が生成され、免疫力が高まり、抗酸化作用が何十倍にもなります。

とくに梅干のパワーは強力です。納豆は骨粗しょう症の特効薬ですが、梅干もまた骨粗しょう症の予防には最強の食品であることが最近の研究で判明しました。

梅干を食べる習慣を持っている人は、骨密度が高く、骨粗少症になりにくいということです。梅干には、その他にも、アントシアニンという抗酸化作用や、脂肪燃焼作用があります。梅干を食べると、有酸素運動によって獲得される遅筋が生成され、脂肪の燃焼を促します。またΒーカロチンも多量に含み、小松菜と同じくらいに、目の健康に貢献します。

梅干を常用していると、歳をとってから逆流性流動炎にならないとも云われている優れものです。

梅の果肉をお臍に貼り付けると、乗り物酔いに効果があると云われていますし、こめかみに梅の果肉を貼ると、リラックス効果が生まれ、元気になります。

これにヨーグルトを食べると、健康が我がものとなります。肉類のたんぱく質が腸内の悪玉菌をつくり、免疫力を低下させますので、肉を食べる人には、善玉菌のヨーグルトが不可欠です。

納豆のナットウキナーゼは、最強の抗血栓作用をもっており、さらには、腸内の奇跡物質の分泌を促し、長寿作用を高めます。
大豆などの食品にはイソフラボンが大量に含まれているので、脳細胞を活性化させます。認知症予防には最高の食べ物です。

大根には、最強の抗ウイルス作用があります。

大根には、外敵と戦う白血球を活性化して、免疫力をアップさせます。大根おろしを食べていると、薬いらずです。古来より大根は最強の薬なのです。

玉ねぎには、心臓を元気にし、血液を健康にする作用があります。私は、納豆、梅干を中心にして、この5つの食べ物をこよなく愛する菜食主義者です。

ビタミンCには、驚くべき秘密が隠されていました。
5年間、300人にビタミンCを投与して調べた結果、ビタミンCの効能としてお肌をキレイにするとか、風邪を引かないとか、そういうのは迷信であることが判りました。
がしかしです、ビタミンCを大量に摂取している人の死亡率は、摂取していない人の3倍も低下させる働きがあることが判ったそうです。
死なない確率が3倍も高くなるというのですから、ビタミンC恐るべしです。
血管内では、活性酸素が暴れ廻って、血管を傷つけたり、動脈硬化を誘いますが、この活性酸素を撃退して、血管を守ってくれるのがビタミンCです。
ビタミンC を十分に摂取すると、脳梗塞,心筋梗塞、心臓病による死亡リスクを3倍も低下させてくれるというのですから、ありがたいですね。

ついでに、納豆の凄い力について追加です。納豆には抗血栓薬以上に効果のある納豆キナーゼが含まれていますが、骨粗少症の特効薬成分であるビタミンKも注射一本分含まれているという優れものです。
奇跡の健康成分が満載しているのが納豆と梅干ということです。
是非ともたくさん食べましょう。








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by toukokira-kira | 2017-09-30 12:16 | Trackback | Comments(0)

無限の力

身体に癌や腫瘍、難病が生じて苦悩している人は、まず何よりもこれまでの自分の生き方を振り返って、悔い改めることが不可欠です。
悔い改めて、反省、反省、とにかく反省です。

そして、反芻自戒の念を踏まえ、自分の患部に向かって、「これまで気づかずにいてごめんね」「そんな私なのに、これまで限界まで頑張ってくれてありがとう」と繰り返し語りかける必要があります。
なぜならば、必死に生命体を守ろうとする最終形の姿が癌や難病なのです。
命の生体反応、警告メッセージの最期の姿ということです。

理由の定かではない涙が溢れてくるまで、毎日、来る日も、来る日も、繰り返して唱えてください。
ごめんね、ごめんね、ありがとうと細胞に語りかけることです。
ですから、癌と闘っては絶対にダメです。
癌は闘うものではありません。
闘うと、命をもっていかれます。
悔い改めて、反省し、病気の細胞に感謝をして、調和を図るものです。
闘病宣言などは不要です。お間違いのないように。

自分の心の曇りや汚れ、穢れなどの邪気が塊となって大きくなり、心のシコリとなって、自分の身体を破壊している姿が、癌、難病です。

朝日の瞑想の力で、心の曇りを払拭し、心のシコリを消滅させないと、病気は少しも治りません。
ごめんね、ありがとう、という感謝の波動と朝日の瞑想によって、患部の細胞を癒すことをお奨めします。

朝日の瞑想とは、瞑想により、患部が朝日の光に包まれて、光輝いて、腫瘍や癌が消滅していく瞑想、イメージをすることです。

「これまでごめんね」「そんな私なのに、よく働いてくれてありがとう」と患部の細胞に語りかけながら、朝日の瞑想をするのです。

この地上に存在するもので、一番崇高なものであり、強力であり、宇宙と調和する波動は、朝日の光の波動です。

朝日の光は、愛と感謝,許しの波動であり、信頼と希望、勇気を与えてくれる波動であり、身体を治癒へ導く神の波動です。

自分自身の患部と対話をしながら、「ごめんね」「ありがとう」と唱え、患部との絆を深めていくと、少なからず、奇跡が生まれます。
決して、癌を憎い奴とばかりに思って、負けるものかと闘ってはなりません。
気をつけなければならないのは、患部と闘う、病気と闘う、という思いをもつことです。
病気は闘うものではなく、調和させるものです。
ここを大多数の人が勘違いしています。

限界をこえた自分の心の曇りによって生じた病気ですから、100%自分自身に責任があります。
それを忘れて、病気を憎み、病気と闘うということは、本末転倒です。
くれぐれも病気は闘うものではありません。生き方を変えて、調和させるものです。

わが流儀では、ストレス、トラウマ調和法、因縁遮断法の修法の秘奥義「卑弥呼」や「始皇帝」の秘儀があり、心の曇りを調和させます。
無限の力が作用します。
















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by toukokira-kira | 2017-09-29 20:57 | Trackback | Comments(0)

見えない世界の探求

見える世界を現象世界といい、見えない世界を潜象世界といいます。
この世の中は、この2つの次元の異なる世界で成り立っています。
古流神道では世界をそのように捉えています。

見える世界は、科学や物理学の世界で説明できる世界ですが、見えない世界は、波動などの量子物理学の世界であり、科学的に説明できる人はおりません。
心も霊魂も神も仏も、霊界も神界も見えない世界のものです。
同じように素粒子も重力波も存在しているのですが、その存在を物理学では検知することができません。
そうした世界は、見たという人が一人もいないのですから、あるといえばあるのであって、ないといえばないという不確実性が漂っています。

当然ながら、科学や物理学は、説明のできる世界だけを認め、認識しています。
見えない世界など、妖しくて、誰も科学者は本気で相手にしておりません。

心も、魂も、霊も、神も、仏も見えません。
見たという人は、世界中でただの一人もおりません。
見たという人は、精神状態のおかしい人です。

姿形のない見えない世界のものは、潜象世界のものであり、見えない世界のものですから、信じる人は信じ、信じない人は信じない、という2者に分かれるわけです。

私は、このブログの中で、見えない世界を信じる人を対象に、できるだけわかりやすく書き綴ろうと思っているわけです。

この見えない世界を語るときには、見えない世界だけに、一歩間違うと、迷信だらけの、怖ろしい世界に入り込んでしまいます。

見えない世界は難しい世界です。
この難しい世界を難しく説明するから、尚更難しくなります。

複雑難解な三千世界を、できるだけ分かり易く、平易な言葉で語る必要があります。

古より学問とは、人間の心の真実を明らかにし、本当の人間の有り様を探求することなのです。
人間の人間たる所以を学ぶことが、学問の意味なのです。

ですから、私は、見える世界、見えない世界にとどまらず、人間の運命、人生を支配する心の法則について紐解いていくことも主要なテーマとしています。

人間の心の有り様ほど、複雑で、難しいものはありません。
心の世界は、宇宙のように果てしなく、広いのです。

誰もが,道なき廣野を迷いいく旅人のようなものです。
それほど心の世界は広いのです。

私は、3年半かけて、このブログの中で、心の世界を書き綴ってきましたが、4300編の記事を書いてきた今日でも、終わりのない旅が続いています。

人の命が粗末に扱われる現代という時代に、今一度、命の尊さを再確認していただきたくて、書いているのですが、まあ、いろんな思いが交錯して、書き綴っているわけです。
このブログは、そういう趣旨の観点から書いているブログということです。

私は、古流神道の修行者であり、陰陽師の修法者でもあり、古代医学である太古真法による治療家でもあります。
そして、私の人生と情熱のすべてをかけて、わが流儀五心朝天法の世界を書き続けています。合掌




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by toukokira-kira | 2017-09-29 12:04 | Trackback | Comments(0)

大難を小難に

私達の身の回りには、いつも何かしらの課題、困難が生じてきます。
紆余曲折、波瀾万丈は人生の常です。
何事もなくむ風で過ごせる人などごくごく僅かです。
何かが起こるのは、あなたの因縁波動であるカルマが動きだしていることを意味します。
宿命の矢であるブラダルダの矢が放たれているのかも知れません。
カルマにせよ、因縁にせよ、ブラダルダにせよ、大難を中難に、中難を小難にすることが大切でありますが、その方法とは、感謝の法則にあります。

感謝の心とともに、そうした課題、困難にどう対処していくか、何を学んでいくかということなのですが、魂の修行は、あなたの事の捉え方一つにかかっています。
何をどう捉え、どう考えていくかによって、すべてが変わっていきます。
心の捉え方で運命も人生も、人間関係もすべてが変わっていきます。

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by toukokira-kira | 2017-09-28 11:22 | Trackback | Comments(0)

運命を変える力とは

あなたの内側には、ドロドロとした情念や欲望、執着の念が渦巻いていて、苦しみの悲鳴や悲しみの泣き声が消えることなく響きわたっています。

マイナスの思い、ネガティブな感情が溜まりに溜まって、蓄積し、そのマイナスのエネルギーが大きな塊となり、カルマを形づくります。
そのカルマが望まない現実をつくり、運命を動かします。
あなたの心は修羅のごとく何かと争っていて、静寂の世界は見当たりません。

慌しい現代の競争社会に生きるあなたの内側では、絶えず、良いとか、悪いとかいう対話が続いています。
自分の思い通りにはならないのが世間ですから、きっと「おのれえ、畜生、今に見てろ、絶対許さない、くやしい」という途方もないネガティブな対話が絶え間なく続いていることでしょう。
人間修行が進むにつれ、心の修行が深まるにつれ、目覚めのレベルが上がるにつれ、そうしたネガティブな対話はゆっくり止ります。
心が感謝の思いでいっぱいに満たされていると、ネガティブな思いは消滅し、ポジティブな心が湧き上がってきます。
あらゆるものすべてに感謝ができるようになると、運命も人生も大きく好転します。
燃え盛るような情念の炎が消えて、心には平安な静寂が訪れるようになります。
聖者の経験する静寂とは、そのようなことを意味します。
魂の修行により、魂のレベルが深まれば、誰にでも判るようになります。
運命を変える力とは、感謝の力に他なりません。
逆に、人を恨んで復讐したり、憎悪の念で憎んだり、妬んで怒ったりすると、運命は急転直下、どん底まで墜ちていきます。
復讐と憎悪、自己自慢というのは、神様が一番嫌うことだからです。







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by toukokira-kira | 2017-09-28 10:52 | Trackback | Comments(0)

★★人生の秘訣

私達人間は、誰でもみな「人生プラン」にコントロールされています。

人生プランとは、神と人間の約束事です。
魂の国にいる時に、自分が選んで、希望してきたのが人生プランです。

私達の人生の中で起こることは、仕事の問題であれ、人間関係であれ、お金の問題であれ、夫婦関係、さまざまな病気、成功と失敗など、すべては人生プランというプログラムの現れです。
偶然に見えても、偶然などというものは何一つありません。
この世界は、すべてが成るように成るのであって、必然として仕組まれています。

私達の健康、運命、人生のすべてをコントロールしているのは、神と約束したプログラムです。

このプログラムには、ポジティブな部分とネガティブ部分の2面が存在するのですが、感謝の心によって、ポジティブな部分にスイッチがはいります。
感謝の心で満たされている限りは、ネガティブな部分のスイッチが切られて、抑えられます。
人間は感謝の心を忘れた時に、奈落の運命へと墜ちていきます。
運命とはそういうものです。
あなたを護るのも、向上発展させるのも、感謝の心です。
努力しても、感謝のない努力はむなしく徒労に終わるのです。
感謝は、人生の母であり、運命の母であり、安心立命の母なのです。

感謝の心をもっていなかったり、感謝を忘れたりしていると、ポジティブなスイッチが切られ、ネガティブなスイッチが自動的に入ります。
感謝を忘れていると、良くない不運なことばかりが起きてくるということです。

私達の人生プログラムをよりよい方向に変更させる方法は、感謝の心をもって過ごすことです。
「感謝は人生航路の母」です。これは人生の秘訣です。


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by toukokira-kira | 2017-09-27 22:21 | Trackback | Comments(0)

家族の力は強い

真我の表れである「自利利他の心」や「大我の心」というものは、「四端の心」の実践から培われるものです.
四端の心の実践とは、すなわち仁義礼智信の実践のことです。
その最初のスタートは、家族を大切にする心です。
自分のことよりも、家族のことが大事という人は、自分の夢より家族の幸せを大事にする人です。
そういう人は、よいことは他者に譲り、悪いことは自分が引き受けるという謙虚な人です。
自分のことよりも、身近な他者のことを大事にする人となるということです。
何事も自分のことよりも、他者のことを優先する心を大我の心といい、その発展形が自利利他の心です。
自分本位ではなくどこまでも相手本位に考えようとします。
家族を大切にして、家族との絆を深めて過ごしている人は、どこの世界に行って、立ち働いても、成功する人となります。
これは私が言うのではなく、宇宙の法則だからです。

家族を大切にせず、家族の人間関係が希薄でバラバラな人は、何をやっても、どの分野に進んでも、よい人間関係が構築できず、物事が成就しない人となります。

人間にとって、家族の力は、幸せの原動力となるものです。
家族は、自分の拠って立つところの土台ですから大切にしなければなりません。

最近、若者を中心に、家族との時間を大切にしたいという人々が増えていると聞きます。
そして田舎暮らしにシフトすることが、大流行の萌しと聞きます。

家族をキーワードにして、幸せを求める者には、きっと福の神が寄り添ってきて、幸せややすらぎを運んでくれることでしょう。


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by toukokira-kira | 2017-09-27 22:07 | Trackback | Comments(0)

仏教とは

仏陀の仏教とは、本来、心の教えであり、宗教とは無縁のものです。

キリスト教やイスラム教、ユダヤ教、ヒンズー教などの世界宗教には祀る神がいますが、仏教には、神が存在せず、心の教えがあるだけなのです。
かく言うと、仏教には神様のような菩薩や如来が存在するではないか、という指摘も聞こえてきそうです。

本来の菩薩とは、修行者のことであり、如来とは、悟りに向かう者ということです。
菩薩も如来も、修行者、求道者のことであり、神ではなく人間のことです。
菩薩も如来も、迷い多き衆生の修行の姿であるはずなのですが、いつの間にか、神格化され、神のような神仏となりました。
ここから仏教の迷信化の始まりです。

日本仏教の源流は、比叡山や高野山ですが、比叡山延暦寺も、高野山金剛峰寺も、心の教えの殿堂であり、この場所で葬儀は行いませんでした。
仏教には、元来、あの世という概念も、葬儀という概念もありません。
墓や埋葬、法事や供養という宗教行事はあとで仏教にくっついたものです。
ですから仏教には、霊魂や祟り、先祖供養、霊界などという概念もありません。
仏陀の教えには、そのような宗教的なものはなかったということです。
仏陀の仏教は心の哲学であり、心の教えなのです。
いつの日か、仏教も宗教となり、神仏を奉り、菩薩や如来という仏教修行者は、畏れ多い神仏になりました。
そして、僧侶のなりわいのために葬式仏教、檀家仏教になりました。
葬式と法要と、墓の建立、先祖供養の葬式仏教が浸透してきました。

仏陀は、死後の世界のことは、無用なことであり、判らないとして、一言も述べれれていません。
ですから霊界のことも、霊魂のことも、無用なことと、問う者に叱咤されていました。

仏教とは、そのように、純粋に心の教えであり、宗教とは無関係なのです。
それが大きく変容して、今日に至っているのです。

私は、古流神道の修行者でありますが、古より死後の世界を統括するのが古神道の世界です。
幽冥観とは、古流神道の世界観であり、仏教にはそういう世界観は存在しません。
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by toukokira-kira | 2017-09-27 12:49 | Trackback | Comments(0)

★★感謝の力

わが流儀五心朝天法の根幹を為す教義について、この3年半ほど、このブログを使って書き綴ってきました。教義ばかりではなく、世の中で気になることも、綴ってきました。記事数は、約4300編になります。これを33冊の著作として著してきました。

このブログの基本は、魂の目覚め、魂の気づき、魂の修行ということになります。

古流神道の秘奥義の修法と、陰陽師の術法と、古代真法である太極治療法の基本的な考え方、古代文字の不思議な力がベースになっています。
総称して、わが流儀「五心朝天法の世界」と云っています。

それに従って、必要な世界を書き記してきました。
宇宙の法則や心の法則から、幽冥観や魂の法則、波動の法則と因果の法則について表してきました。

因果の法則は、波動共鳴の法則と、原因・結果の法則。カルマの法則という形で解説を加えてきました。

意外と知られていないのですが、これらの宇宙の大法則を動かしているのは、感謝の法則です。

感謝の法則には、愛の法則、信頼の法則、赦しの法則、成功の法則、奇跡の法則、調和の法則、などの諸法則が連なっています。

感謝の心こそ「人生の母」であり、「運命の母」であり、「成功の母」であり、「健康調和の母」であります。
感謝の心の欠けたところに、幸せも、豊かさも、成功もありません。
運気の上昇は感謝の心ともにあります。
努力だけでは絶対に成功できません。
努力に感謝の心が融合してはじめて成功に導かれます。
他者との良好な人間関係は感謝の心から生まれます。
本当の豊かさというのは、感謝の心から生まれるものです。
自分の運命、人生を変えたいと思うならば、感謝の修行をすることです。

わが流儀の秘奥義は、「笑顔、ニコニコ、ありがとう!」です。
実にシンプルなのですが、笑顔の力とありがとうの力が相まって、究極の感謝の力を表しています。

宇宙と共鳴し、調和する最高の波動が「笑顔、ニコニコ、ありがとう!」です。
この言霊をいつも護持して唱えるならば、人生、運命は、我がものとなることでしょう。

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by toukokira-kira | 2017-09-26 10:38 | Trackback | Comments(0)

線条体

大脳のど真ん中の基底核にあるのが線条体です。
線条体にはいろんな重要な働きがありますが、この脳器官はまず欲望と執着を司る司令塔だということです。
その中でも重要な働きは、やる気を引き起こすスイッチが線条体です。
このやる気スイッチを作動させるためには、いかにして脳の線条体を活性化させるかということだそうです。
周囲の状況から損得勘定を判断するのもこの線条体です。
この線条体を活性化させるには、「小さな成功体験」によって活性化します。
いきなりハードルの高いことに挑んでも、成功体験を得ることはできないため、線条体は活性化しないのです。
誰でもできる小さな成功体験を積み重ねることによって、俄然、線条体は活性化してきます。
まずは基本の基本からです。
そこから成功体験を積み重ねていきます。
いきなり難問に挑戦しても、成功体験が得られないので、線条体も活性化せず、嫌になって投げ出してしまうだけです。
やる気のスイッチが入らないということです。
途中で投げ出して止めてしまうのは、小さな成功体験を省略してしまうからです。
音楽でも、スポーツでも、勉強でも、基本レベルから成功体験を積ませながら、レベルを少しづつ上げていって、成功体験を得られるようにします。
そうすることによって、脳の線条体は活性化して、やる気スイッチが本格作動してきます。
いきなり基本抜きで難問や高度なことに挑戦するような無謀な人というのは、100%中途半端で投げ出してしまう人です。
コツコツと一歩一歩、小さな成功体験を重ねながら、階段を昇っていくと、線条体は大活性化してやる気スイッチが作動してくるということです。
一つ成功したらその都度ほめてあげることも大事になります。






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by toukokira-kira | 2017-09-26 09:17 | Trackback | Comments(0)