<   2017年 08月 ( 50 )   > この月の画像一覧

真我に出逢う

もう何度も繰り返し解説していますが、直霊とは、真我のことであり、ハイヤーセルフである内なる神のことです。
四魂の中心あって、四魂を引きつけている存在が直霊です。
直霊は、魂の奥底に存在しますが、魂とは別次元の存在です。
大宇宙の宇宙意識につながる小宇宙的な存在です。
人によっては直霊を真我ともいいます。

霊格の高い魂の奥底には、強い大きな真我が光輝いています。
直霊である真我の強さは、その大きさに比例します。
真我の波動振動数、周波数が、強さと大きさを決めています。
大きくて強い直霊ほど霊格の高い精神性を表します。
強くて大きな真我は、魂の修行が行き届いた高次のレベルにある生命体に宿ります。とりもなおさず、愛と感謝の心の強い人の魂ということです。

弱くて小さな真我の人は、魂の修行が始まったばかりの低位のレベルにある人たちです。

真我の強さ、大きさは、その人の過去世から現在にいたるまでの魂の経験の総和によります。
いろんな経験を重ね、苦しみや悲しみを乗り越えて、それらを人生の糧にしてきた魂の真我は、強く、大きく光輝いています。

大いなる存在である宇宙意識が神であり、人間に宿る小宇宙の意識が真我であり、内なる神であるということです。
この内なる神と出会う方法が、悟りへの道であり、サマディの道であり、瞑想呼吸法というものです。

真我が開くとは、自分の奥底に存在する真我と出会うということであり、悟りへの道へと向かっているということです。
真我の境地とは、まさに自利利他の心、小我大我の心、喜びと感謝、平和な心のことです。

真我とは、次元を超えた聖なる存在であり、生命体を守っている尊い存在です。

真我を知りたい、出会いたいとの思いが強まっている人は、真我との出会いの方向へ導かれている人です。
自分の真我に自信をもってください。


[PR]
by toukokira-kira | 2017-08-31 12:22 | Trackback | Comments(0)

歯や歯茎の治療点

人の身体は、陰陽の太極図のとおり、上半身は右回転、下半身は左回転となります。
真空調和法で治療するときには、このとおりに回転の渦を描きます。

人体の体表を流れる生命エネルギーの流れる方向は、女性と男性では正反対です。
男性は、お尻の仙骨から背中を通り、頭、胸、お腹を流れて、足の裏へ抜けていきます。
女性のエネルギー循環は、男性と反対で、恥骨から胸を通り頭、背中、仙骨を通り、足の裏へ抜けていきます。

このエネルギー循環が男女で真逆になると、身体は不調となります。

古流神道の上級修行者の医心方には、秘奥義を伝授していますが、歯並びや歯茎の修復や回復を鳩尾の太陽神経叢や恥骨周辺のポイントで行います。
顎関節症は、手の平や恥骨,三角筋で調整して整復します。
歯や歯茎、顎関節には一切触れずに、遠隔の治療点から治療します。
こうした施術が行える者は、古代の中国にはいたのですが、今は存在しません。
秘奥義ですので、日本では数人の達人が行えると推測しています。
歯や歯茎の治療は、鳩尾や恥骨、肩甲骨や仙骨の治療点で行いますが、治せるようになるには、治療点をそこにイメージ化する必要がありますので、イメージ力や瞑想力が必要です。
縁があればいつでも伝授いたしますが、そのためには特殊な瞑想力が必要です。
吐く息は、霊魂そのものであり、息を吹きかけると、病気も痛みも治ってしまうのですが、息とともに発する言霊の力がなくては、秘奥義は使えません。
[PR]
by toukokira-kira | 2017-08-31 10:39 | Trackback | Comments(0)

魂の曇りを取る

自分の内側に溜め込んでしまった否定的なマイナスの感情、消極的なネガティブな想いの塊を数年間ぐらいかけてクリアーにして、感謝の心を導き出す修行をしてみませんか。

マイナスの想いが浄化されて、魂がクリアーになると、真我との絆が深まり、真我と出会えるようになります。
真我が開かれ、真我と出会うと、いろんなことを直感や気づきとして教えていただけるようになります。
真我が開くと、真我に導かれ、真我に守られた人生となります。

自分の内側に溜め込んだネガティブな想いの数々は、数えきれないほどあります。何百も、何千もあります。
その一つ一つを浄化させていく修法が因縁調和法です。

心が無色透明の空っぽになるまで、マイナスの感情記憶を払拭していきます。
ドロドロとした情念が渦巻くどす黒い心が清らかになり、清清しいほどに空っぽになると、曇りが振り払われて真我が光輝いてきます。

真我を覆っていた魂の曇りが取れると、真我は強く大きく光輝きはじめます。
そうなると、これまでどんなに願っても、どんなに求めても叶わなかった夢や希望が、次々と叶う世界へと入っていくことになります。

夢や希望、目標に向かって挑戦し,たへず前進していきたいと思っている人は、心を覆っている曇りをクリアーにすることが不可欠です。人生が大きく変わります。

[PR]
by toukokira-kira | 2017-08-31 09:45 | Trackback | Comments(0)

★★治す力とは

病気治療においては、神様の領域と、医学の領域と、自分自身の領域とがあります。
医学の領域には限界があります。最後は、何といっても、自己治癒力です。

助かるか、助からないかは、自己治癒力しだいということです。

自己治癒力は、自分の考え方一つで生まれてくる力です。
心の有り様で作動する力です。
心が病気をつくり、心が病気を治します。
人間の心と体は一つです。心である体と、体である心とは一体不離です。

自己治癒力さえ作動すれば、癌、難病もこわくありません。
癌も自然消滅します。

自己治癒力は、プラスの心の波動で生まれ、作動します。
プラスの心の代表格は「感謝の心」です。
心の底から笑い、心の底から感謝し、前進努力し、他者のために最善を尽す心から生まれます。

前向きなポジティブな心と感謝の心が、自己治癒力の原動力です。
言い換えると、治す力とは、笑顔の力、感謝の力、夢見る力と言えます。

そして、病気と闘ってはいけません。
闘う心は、修羅の心です。
命をあっという間に、持っていかれます。
病気は、反省して、悔い改めて、すべてに感謝して、調和させるものです。
決して病気と闘っていけません。
癌細胞を憎んで闘うのではなく、がん細胞にこれまでの自分を「ごめんね」と謝り、「そんな自分だったのにこれまでありがとう」と感謝の心を示し,和解調和させることが大切です。
心のありよう一つで自己治癒力が作動し、癌を消滅させます。
そうした意味で、誰もができる簡単な方法が「ありがとう」の言霊を唱える修行です。
毎日、千回、2千回、3か月間唱え続ける100日行です。
簡単、シンプルですが、最強、最大の力をもっています。
「ありがとう」は不思議な言葉であり、魔法の言霊だと思います。
「ありがとう」は、プラスの心、プラスの波動の代表格です。
「ありがとう」を唱え続けると、自己治癒力が必ず動き出します。

[PR]
by toukokira-kira | 2017-08-31 09:14 | Trackback | Comments(0)

真我を開く

直霊とは、魂の奥底にあって、内なる神、真我と呼ばれている魂の中心のことです。
直霊とはいわば聖なる自分の本質という意味です。
誰の心の奥底にも存在する意識の本質です。
宇宙意識と直結した小宇宙の意識と云ってもよいものです。

人間は、誰れでも、自我に翻弄されて生きています。
不安や恐れ、怒りや苦しみ、悲しみに翻弄されて生きています。

こうした自我の波動に呑み込まれ、翻弄されているうちは、直霊に出会えることはありません。
マイナスの心の波動では、プラス波動の直霊に届きません。
波動共鳴の法則により、自分の心の波動を高めないと、真我である直霊に出会うことはできません。直霊は高次元な存在です。

直霊である真我にどうしたらよいのかと、質問して、教えを請い願っても、心の波動が違うために、願いは真我に届きません。

真我の心の波動は高いのです。
内なる神の波動ですから当然です。
大いなる宇宙意識に直結する意識ですから、高次の波動で包まれているのです。

ですから、汚れ穢れたあなたの低次の波動で真我に語りかけても、その波動は、真我には全く届きません。
真我に自分の心が届くようになるには、心のレベルを引き上げる修行が必要です。

内面に降り積もっているマイナスの感情を手放してクリアーになり、感謝の瞑想と感謝の呼吸法を行って、内面からきれいにして、真我につながっていく準備をします。

愛と感謝の波動は、真我を開くための最強の波動です。
人を助け、人を救い、人にまことを尽くす隠徳の行も真我を開くための最強の実践です。
本当の心の有り様、真実の人間の有り様を求め続ければ、真我は求めずとも、開くのです。

真我が開かれると、真我との対話が可能になり、正しい方向にすべてが導かれていきます。
そしてありのままの自分に出会うことができるようになります。





[PR]
by toukokira-kira | 2017-08-30 12:50 | Trackback | Comments(0)

最初の1秒間が勝負

人に会う時や、電話に出る時、相手はこちらの波動を敏感にキャッチします。
最初の1秒間でだいたいすべてが決まります。
人間の潜在意識は、毎秒4000億ビット回数の思考を重ねる超能力者です。
ですから瞬時にあなたの波動周波数を検知して、好ましい波動か、好ましくない波動かを判断します。
危険な波動と判断されたならば、必要以上には近寄らないのです。
好き嫌いの感覚というのは、最初の秒間で勝負がついているということです。
ですから、人に会う時や、電話に出る時には、自分の言動と心構えを整えることが大切です。
相手が名乗ってから、豹変したように改まっても、手遅れです。
急に機嫌のよい声になると、相手に怪しまれます。

電話に出る時には、「私のようなものに電話をくださってありがとうございます」という気持ちをもって、感謝の心で受話器を取ります。相手に感謝の気持ちが真っ直ぐに伝わります。

人に会う時にも、「私のようなものに会ってくださってありがとうございます」という感謝の気持ちをもって、相対することが大切です。

そして、「このように縁をもたせていただいてありがとうございます」と感謝し続ける心を持ち続けると、運命が好転し、すべてがうまくいくようになります。

このように謙虚で感謝の波動とは、物事を成就させ、成功に導く波動であるということです。
初対面の場合は、最初の1秒間が勝負の分かれ目だということです。
一瞬の印象がすべてを制するということです。








[PR]
by toukokira-kira | 2017-08-30 12:34 | Trackback | Comments(0)

十字の法則

人間世界に悲しみや苦しみ、苦悩があるのは、魂を成長させるためです。逆境や試練が魂のレベルを成長させます。

さて、私達がこの世に生を受ければ、霊界とは別世界の環境に入ります。
霊界では、自分と全く同じ波動の者たちだけの世界でした。似た者同士以外の者に出会うことはない世界です。性格も、意識も、波動もみんな類似した者たちが集まる世界ですから、変化のない、静かな世界です。
以前に十字の法則という理について解説しました。
陰陽の二つの異なった要素のものが混じり合うことによって新たな要素が生まれます。
同じ要素のもの同士が混じり合っても新しい要素は生まれません。
霊界というところは同じ波動の魂が集合するところです。
すべてが同じですから、自他の区別もなく、変化のない世界です。
何千年もの間、何一つ変化のない静かな世界が霊界です。
異なる波動が入り混じる現世世界は、変化の激しい、生々流転の世界ですが、同一波動で固まっている霊界では、変化は生ぜず、静かな無の世界となります。
存在しながら存在しないという世界が霊界です。

しかし、この世では、いろんな波動レベルの人たちに出会い、交流し、混じり合います。霊界では考えられない激しい変化の世界です。

霊界では姿さえも見ることもできない聖なる人にも会えますし、霊界では決して出会えないような素晴らしい人にも会うこともできます。
性格に問題のある人や、自分に危害を加えようとしている人にも出会います。

このように、自分の波動と異なる他者と出会えるのは、現世、この世だけなのですよ。
あの世には、厳然とした無数の波動毎の階層があって、自分と同じレベル、同じ波動の人たちで構成されています。
類は類を呼ぶ法則で貫かれているのが、霊界です。

ですから、この世では、すばらしい聖者にも会えるのです。
霊界では、あと何千年、何万年もの修行を経ないと、その存在に近づくこともできない波動レベルの人たちに、この世では近づいて、会うこともできるのです。

霊界では、魂の修行は休眠状態となりますが、この世では、霊界の何千年分もの修行が可能となります。霊界では、神の光の存在に触れることなど、夢のまた夢であり、何千年、何百年と、次の輪廻転生まで、無為に自分の波動世界に留まり続けます。

現界のこの世では、聖者ばかりではなく、神にも出会うことができます。神との縁を結ぶことによって、何万年分の魂の浄化,進化にいたる者もおります。

このようなことは、霊界では絶対にありえないことなのです。
魂にとって、この世とはそれほどまでに素晴らしいチャンスの世界なのです。
この世は魂の修行場と言われる所以です。

ですからじゅ現世で、さまざまな経験や体験をし、魂のレベルを成長させることが、人生の目的です。

[PR]
by toukokira-kira | 2017-08-29 21:46 | Trackback | Comments(0)

潜在意識を書き換える

今日は、心の曇り、汚れ、穢れということについて書き綴ります。

あなたが何を願っても、何を求めて努力しても、叶わないのは、心の曇りのせいです。
心の曇りが晴れれば、あなたの夢や希望、望みは、全部次から次へと叶う世界に入ってきます。

心の曇りとは、過去世から現在までに、思ってきたこと,感じ続けてきたことのすべてです。
あなたの想いは全部、無意識の世界に蓄えられています。
無意識とは潜在意識のことです。
潜在意識には、過去世の全記憶、記録が保管されています。
潜在意識の演算スピードは、1秒間に4000億ビット回数です。
1秒間に4000億回の思考を無意識に繰り返しているということです。
その解析スピードには、スーパーコンピューターも敵いません。

そして、現実は、この潜在意識が想い続けてきたことが、現実化します。
無意識の世界の中で、この潜在意識が思考してきたことが現実化しているということです。
表面意識でいくら想い続けても、潜在意識の思考量は、表層意識の1億倍以上です。ですから、現在意識でいくら願っても、祈っても、求めても,潜在意識が望んでいなければ、願いは成就しません。
心すなわち魂ガ望んでいないこと、魂が了解しないことは、いくら望んでも実現しないのですよ。
現在意識では熱望していても、潜在意識では、拒絶している場合が相当多いのです。
これが人間というものです。
潜在意識は「因縁」と置き換えてもいいものであり、この因縁が邪魔をするので、思うようにいかないのです。
潜在意識のパワーは強大です。
現在意識の1億倍です。
潜在意識が望んでいなかったり、拒否していたならば、いくら切望していても、叶うことはありません。
現在意識では切望していても、潜在意識では望んでいないということが実に多いのです。
自分は強くその実現を願っていても、無意識の中の心では、「自分には無理だ」「出来ない」「不可能だ」と想い続けていたり、「夢は叶わない」「叶うはずがない」と思い込んでいたりすると、それが現実化するということです。
無意識の中で「できない」と想い続けてきたら、「夢は叶わない」という現実が実現してしまうのです。
それほどに、無意識の力は大きいのですよ。

この無意識の世界である潜在意識の記憶を丹念に書き換えていく努力こそが、運命改善の道筋です。
潜在意識を書き換えていく方法は「感謝の力」を使います。
感謝の瞑想と感謝の呼吸法で書き換えていくのです。
「感謝の力」には凄い力があるということです。
どんなに死に物狂いの努力をしても、感謝の心をもたない努力は報われない努力となります。
努力は人を裏切らないといいますが、それには条件があるのです。
感謝の心をもって努力すればという条件がついているのです。





[PR]
by toukokira-kira | 2017-08-29 11:50 | Trackback | Comments(0)

魂の記憶波動を盗む

人間の真我にある直霊の記憶庫は、宇宙のアーカシックレコードとつながっています。この魂の悠久の記憶を保管している記憶庫の中の記憶波動を読み取ることができる人がまれに存在するようである。
通常はありえないことなのですが、ごく稀にこの記憶波動を読み取る者がいるようです。
神以外の人間には、何人たりとも、他者の直霊の記憶庫の中を覗き観ることはできないというのが、宇宙の法則なのですが、その法則を破って、他者の記憶波動を鮮明に読み取る者がどうやら存在するらしいのです。

宇宙の法則を突破する者、そう多くはないが、この地球上に数人程度、どうやら存在するらしい。
他者の過去の出来事や記憶を読み取って、本人に告げるのだから、驚いて、みんな信者になっていきます。

新興宗教の教祖という人種たちには、こういう宇宙の法則を突破して、人の記憶を読み取る能力に長けた者がいるということです。
しかし、心のレベルが高いということではありません。
宇宙の法則を突き破る者の魂の霊格は中以下の低次元です。
そういう者は、精神次元が低いので、自分を神と称したりします。
記憶波動を読み取れるからと言って、何でも信じてはなりません。
そういう者には、祓う力、清める力はないというのが通例なのです。

[PR]
by toukokira-kira | 2017-08-29 10:12 | Trackback | Comments(0)

自分を苦しめる人とは

私は以前に「苦境こそチャンス」という本を書きました。
苦難、困難、試練を乗り越えていった経験のない者は、人の苦しみも、悲しみも判りません。
絶望の淵から這い上がってきた人間でないと、人間の本当の苦悩と痛みを理解することができません。
艱難辛苦、絶望と失望、困難と苦難は、人間の魂が成長するための試練です。
神が与えた試練が艱難辛苦ということです。
あの天下の山中鹿之助は「天よ我に七難八苦を与えたまえ」と言いました。
鹿之助は、幾多の苦難を乗り越えていく経験を重ねることによって、不動心を克ち得ました。
魂にとって不動心は最高の境地です。
そうした意味で、自分を苦しめた人が、実は自分を一番成長させてくれた人ということです。
[PR]
by toukokira-kira | 2017-08-29 09:58 | Trackback | Comments(0)