宇宙霊気

今回のテーマは「宇宙霊気」です。

人間を頂点として何億種という動植物が生息するこの地球空間は、宇宙霊気という生命エネルギーの海で包まれています。
その宇宙霊気の中に空気が存在しているのです。空気の中に宇宙霊気があるのではなく、宇宙霊気という大本の気の中に空気が存在しているのですよ。
ですから、空気を胸一杯に吸うと、空気と一緒に宇宙霊気も身体一杯に充満します。
そして、この世のすべてのものは、宇宙霊気に包まれ、つながっています。
動物、植物、鉱物、細菌、ウイルスなど、地球上のすべての存在が宇宙霊気の中で活かされて存在しています。
言い換えるならば、地球上のすべての存在は、宇宙霊気という一つの存在から生み出されています。
宇宙霊気は、万物の創造の根源であり、霊妙、摩訶不思議な力を有しています。
その霊妙さは、全知全能であり、地球上の全存在を包み込んでいます。
宇宙霊気のことを、別名で宇宙エネルギーとか、プラーナとか、生命エネルギーと呼んでいます。
宇宙霊気によってすべてが作られ、すべてのものが宇宙霊気に包まれて存在しているということです。
この霊妙な気の中で私たちは終始いかなるときも存在しているのですよ。

ですから道端の石ころや一個のレンガや、さまざまな無生物の物体にも、宇宙霊気である幽体があり、そのエーテルで包まれています。
万物には幽体があり、その霊気によってすべての存在は一つにつながっているということです。

そして、無生物も含めて万物には固有の波動周波数をもった幽体という気が存在し、その気は宇宙霊気と霊妙な関係でつながっています。
これが波動世界の真実です。

動物も、植物も、鉱物も、生物も、無生物も、この地上のすべてのものは、幽体という気でつながっており、それらは同時に大本の気である宇宙霊気ともつながっています。

宇宙霊気は、別名、天之御中主大神と呼び,神と呼び、仏と呼び、如来と呼びます。
外国ではアッラーと云い、キリスト世界では「主」と云います。
全知全能の精神的な心をもった霊気が宇宙霊気です。
心をもった気です。そして無限の力をもっています。
相手の精神レベルに呼応して顕現してくる存在と言えます。
強く深く信じる者には、それ相応の気づきを与えてくれます。
私には、無限の癒しの力である宇宙エネルギを与えてくださいました。

水の中に住む魚は、水がなければ生きていけませんが、魚自身は水の中にいることなど忘れています。
人間も、この霊妙な生命エネルギーである宇宙霊気の中にいるからこそ生きていけるのです。
空気があるから生きているのではありません。
宇宙霊気の働きである万物創造の霊妙な働きをなす気が空気をつくり、宇宙霊気の中に空気がつくられて存在しているということです。

この宇宙霊気は、東洋哲学では、精気、霊気,神気とか、先天の気といい、古流神道では天之御中主大神と言います。
キリスト教では天にまします我らの父と呼びます。
イスラム教ではアッラーと言います。
宇宙霊気は全知全能の無限の力をもった霊気であり、特筆すべきことは、次元の高い心、精神をもった霊気ということです。

人間の心の態度、状態、有り様に敏感に反応する霊気ということです。
そして、人間の人生も、運命も、健康も、人間関係も、豊かさも、幸福も、この宇宙霊気に支配されています。

賢明な皆さんならもうお判りですね。
そうです、この宇宙霊気でいっぱいに満たされていると、運命も、健康も、豊かさも、手に入れることが出来るということです。

しかし、この宇宙霊気を身体に十分取り入れようとしても、心の法則を知らないと、取り入れることができません。

この心の法則を明らかにして、理解してもらうために、「人間探求の世界」というこのブログを立ち上げているわけです。

心の態度が、否定的であったり、消極的であったり、ネガティブであると、宇宙霊気は遮断され、身体に供給できなくなります。
宇宙霊気の流入がストップすると、健康が害され、身体は破壊され、運命も破壊され、人生も破壊されます。
「破壊の法則」があらゆる側面で作動するということです。

反対に、心の態度、有り様が積極的かつポジティブであると、宇宙霊気はいっぱいに充満して流入し、身体は宇宙霊気で満杯になります。
そうすると、治癒神経、蘇生神経が作動し、元気健康となります。
難病も解消することでしょう。
健康面ばかりではなく、運命も、人生も、人間関係や豊かさも、引き寄せられてくることでしょう。

そしてこの宇宙霊気は、心のレベルに呼応したものを与えてくれるということです。
光の心には光の霊気を与えてくれますが、闇の心には、闇の霊気である破壊の波動が引き寄せられて入ってきます。こわいですね。
この波動世界の真実と心の法則を知らないと、運命も人生も波瀾万丈となり、危ういものとなります。
宇宙霊気は「笑顔」と「ありがとう」という魔法の言葉に呼応し、反応します。
ですからいつも「笑顔ニコニコありがとう」と唱えつつ、毎日、毎時間を過ごされることをお奨めします。





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by toukokira-kira | 2017-04-30 13:30 | Trackback | Comments(0)

「心」とは

今日のテーマは「心」です。
一言で言えば、人生も運命も「心」しだいです。
人間が人間たる人生を送るには、心をポジティブに変換しなければなりません。
そして、人間本来の美しい心の復権です。
いかなる場合も、心を清く、正しく、美しく保持しなければなりません。
尊く、強くもあらねばならないでしょう。
そうすれば、人生を最後まで、見事に生き抜くことができるでしょう。

人間の生命を活動させるために、肉体と心が与えられています。
命である霊魂が主人公であり、霊魂を表現する手段として、肉体と心があるということです。
命に対する肉体と心ということです。
ここを間違えてはいけません。

肉体が自分だと思っている人がほとんどなのですよ。
肉体は器に過ぎず、本体、主人公は命である霊魂という気なのですよ。
これを正しく理解し、応用した人のみに、その命に限りない強さと、喜びと、安心と、平和が与えられます。

命=肉体ではなく、命=霊魂ということですよ。
生きているという不思議な命の力は、肉体にあるのではなく、霊魂という気の中にあります。霊妙な働きをもつ力です。

肉体が生きているのは、霊魂という気の力が肉体を循環して、肉体を生かしています。生命波動である宇宙の気が肉体に入らず、その循環が途絶えると,死を招くことになります。

霊魂という気の力が肉体を生かしているという悟りが本当の悟りなのですが、この本当の悟りを正しく覚醒している人が極めて少ないのです。

霊魂という気の力にこそ、運命も、人生も、健康も保持進展する秘密があります。
わずかな不健康な状態に右往左往し、心配し、不安に思い、恐怖さえも感じるような心では、霊魂という気の力が枯れてしまうということです。

霊魂という気から送りこまれる霊妙な力があれば、不健康な状態は直ちに改善されるのですが、人間はすぐに不安と恐れに苛むのです。

不安と恐れ、ネガティブな感情は、百害あって一利なしです。
くしゃみ一つ,セキ一つしても神経を過敏にして、不安視すると、心が肉体に消極的でネガティブな波動を注ぐことになると、肉体に宇宙波動の供給が妨げられてしまいます。ストレスがかかると、肉体に生きる力を与えている宇宙波動の供給がストップしてしまうということです。
これは、健康、運命,人生を左右する大きな秘密です。

自分の肉体を信じて、出来る限り消極的な気持ちで肉体を考えないことです。
どんな病気になっても、大丈夫、大丈夫、元気、健康、完全円満、感謝ありがとう、という心の状態が大切です。病気のときには、病気や病名を忘れるくらいがよいのですよ。人間の健康も、運命も、人生も、心の置き所一つです。

心が積極的に動くのと、消極的に動くのとでは、天と地の差があります。
心が人生をつくります。思ったり考えたりするその心が人生、運命、健康をつくるということです。

肉体に無限の生命エネルギーが供給され、満たされていれば、健康も、運命も、人生も、何も心配いらないのですが、不安や恐怖、ネガティブな心に襲われて、生命エネルギーの流入が停止してしまうと、病気を発症してしまいます。

霊魂の生命中枢には、命を生かす力となる宇宙エネルギーを受け入れる中心機能があり、不安や恐怖、ネガティブな感情に襲われることによって、機能不全となるからです。命を生かす力が宇宙エネルギーです。

この宇宙エネルギーには、治癒エネルギーと、蘇生エネルギーと、破壊エネルギーというものがあります。正回転の波動の渦は治癒エネルギーです。逆回転の波動の渦は破壊エネルギーです。右回転の超高速の回転の渦は蘇生エネルギーです。
宇宙エネルギーの法則に従って、波動エネルギーを使います。

心の行う思いや考え方が、生命を強くも、弱くもするということです。

アホ、バカ,間抜け、死んでしまえ、などというネガティブな言葉を発するだけで、破壊の法則が動きだし、肉体は超不調となります。

ありがとう、感謝しています、愛していますというポジティブな言葉を発するだけで、治癒神経が作動してきます。

心の中の総量がプラスの心が優位の人は、治癒の法則が働いていますので、健康です。心の中がプラスの心よりもマイナスの心が多くを占めている人は、運も、健康もそれなりに損なわれているということになります。

まさに人生は、心の有り様なのですよ。
マイナスの要素が心の中を多く占めている人は、運も、健康も破壊の法則に蹂躙されている人となります。これはわが流儀の秘奥義です。

人間の命を生かす力を宇宙エネルギーとか、宇宙霊とか、宇宙本体とか、いろんな言い方をしてきましたが、精気,霊気、神気とも言います。東洋医学では先天の気と言い、古流神道では、天之御中主大神といい、仏教では如来と呼びます。

そして、心とは、人間の生命の本質であり、目には見えない霊魂という気の働きに対する名称です。心の置き所一つで、積極か消極かで、人生の幸福いかんが決まってきます。
人間の心に応じて、宇宙霊が作用してくるというのが宇宙の真理です。
万物の霊長たる人間は、その心模様に応じて、宇宙霊が顕現してくるということです。この悟りが、宇宙の真理であり、人生を大きく変えるものとなります。


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by toukokira-kira | 2017-04-27 06:40 | Trackback | Comments(0)

人は死ぬとどうなるのか

我が流儀の教義を公開します。
とくに五心朝天法の門下生は、熟読玩味のうえ考察してください。

■霊的な世界の実相
霊界とはあの世のことで、天国あり、地獄ありと思っているのではないですか。
そういうのは宗教世界の産物で、すべて迷信です。
わが流儀の霊界、輪廻転生観は、宗教世界のものとは全く別の世界のものです。
霊界と呼ばれる存在の実相は、宗教世界がつくりあげたものとは違います。
人間は死ぬと、肉体は土へと戻ります。
肉体は土となり、地球の波動となり、循環の流れとなって変化していきます。
魂である四魂は、荒魂,和魂、奇魂、幸魂の4魂ですが、それぞれ波動振動数毎に分裂し、地球の周囲を漂うことになります。
万物は、宇宙を父とし、地球を母とします。
宇宙は地球に変化させるための力を注ぎ、地球はその力を受けて、万物を生み出すということです。
ですが、心である魂という存在は、普段は地球の周囲を漂っていますが、強くイメージして呼ぶと、時空をこえて一瞬で呼んだ者のそばにやってきます。

■地球の波動
地球が母であるため、波動振動数も、地球の波動が主体となっている。
人の心の波動、四魂の波動も、地球の波動と同調しているため、地球から離れることはできません。
魂の記憶波動は、地球圏内を漂うことになります。
すべての生物の魂の波動は、地球の波動に引きつけられていますので、地球と無関係には存在できません。
■肉体が生命停止すると
肉体の生命停止に伴って、四魂の波動は肉体の波動と同調できなくなるため、分裂を開始し、地球空間に存在する同波動と合一することになります。

4つの魂は、それぞれのところへと還っていきます。
それぞれの魂が還っていった波動領域をアーカシックレコード,星空間記憶といいます。これが宗教世界で言っている霊界の正体です。
ここには心も、意識も、感情もはなく、記憶のみが存在する世界です。
魂の記憶の世界には、個の概念はなく、自己とか、他者とか、集団という概念もない世界です。
自分と他者の区別のない世界です。自己もなく他己もなくという世界です。
すべては一つにつながっている世界となります。
天人地合一の世界、自己もなく他己もない世界です。

■死とは
肉体に不具合が生じてくると、四魂は生存本能に特化するため、アラミタマ、ニギミタマを中心にエネルギー供給します。そのためクシミタマ、サキミタマのエネルギーは希薄となり、思考、直感が低下します。

脳は四魂からの命令が曖昧になるため、変換機能が乱れ、現実と夢との境界線がひけなくなり、幻影を見るようになります。
印象に残る思い出が走馬灯のように繰り返し、やがて死を迎えます。
死の瞬間は至って簡単です。いつものように目を閉じて眠りにつくのですが、目を開ける時には母の顔を見るときです。
新しい母、新しい環境、新しい肉体をもって生まれてきます。
輪廻転生です。これが死の瞬間から誕生までの工程です。眠りと目覚めがあるだけです。宗教世界のような霊界などは存在しません。怖い世界もありますが、ここでは記述しません。

■突発的な死
事故や重い病気、何らかの事件に巻き込まれて突発的に命を失った場合も、同様です。眠りに入り、目覚めるだけのことです。
怨念になってこの世を彷徨うようなことはありません。
いろんな整理や、準備ができなかったぶん、残存思念は通常より強く残りますが、通常の死と何ら変わりません。
私達は、毎晩、眠りにつき、毎朝目覚めます。毎日、眠りと目覚めという死の疑似体験を繰り返しています。死と目覚めとの違いは、目覚めたときの環境の違いだけです。

■波動共鳴の法則
類は類を呼ぶという波動共鳴の法則が、宇宙の法則です。自然界すべての原理です。万物の違いを決めているのは波動振動数です。光や熱、音の波動、固体の波動、原子、分子の波動、有機物、無機物の波動、植物や動物の波動など、すべてのものに固有の波動振動数があります。人間の心模様にも、振動数によって千差万別です。光の波動から闇の波動までさまざまです。

■波動振動数の原則
波動振動数には一つの法則があり、類似の振動数、近似の振動数の者同士が結合、共鳴するという法則です。
心は四魂でつくられ、四魂には特有の思考パターンがあります。
この思考習性、思考パターンが性格をつくり、運命をつくり、人生をつくります。性格と呼ばれる思考パターンにより、人間の人生のすべてが決定されています。
物事をどう捉えて、どう生きていくのか、すべては性格しだいです。
この世界をどう捉え、認識するのか、自分の感情と理性をどのようにコントロールするのか、すべては性格によるのです。

■人の運命は性格が決定づける    
人の運命は性格が決定づけると言ってもよいのです。運命は性格に支配されていますから、運命を変えようと思えば、性格を変えることです。
すべてのことは、性格が選択し、決定し、行動に移します。
言い換えると、自分の周りに起きることは、すべて自分の波動振動数が引き寄せて、起きていることであり、偶然は一つもありません。
その結果が今の人生です。
自分の周りに集まる人は、自分の波動振動数に同調する人だけです。
自分と同じレベルの人間が回りに集まっているということです。
輪廻転生の時にも、波動共鳴の原則が貫かれます。自分の魂の記憶波動と同類のところに引き寄せられて、転生します。
よき経験をたくさん積んで、徳を積んで、精神レベルを向上させていくと、心の波動振動数も向上変化し、思考パターン、性格を構成する波動振動数も微妙に変化していきます。生まれ変わりにも大きく関わってきます。

■宇宙の法則とは、波動共鳴の法則です
死とは眠りにつくようなもので、目が覚めると、未来へ旅立っていて、新たな人生を歩むことになる、と言いました。これだけ聞くと、辛いことや、やり直したいことがあれば、次の世界でやり直せばよい、と考えると想いますが、そうは上手くいきません。なぜなら、宇宙、自然界には、波動共鳴の法則があるからです。すべての存在はこの原則から逃れることはできません。

■死と輪廻転生
人は死を迎えると、四魂は分裂し、それぞれが波動毎に、自然界の波動に引き寄せられていきます。低い波動は自然界の低い波動に引き寄せられていきます。高い波動は自然界の高いレベルの波動に引き寄せられていきます。生前の精神波動レベルを全部受け継いで、地球を漂うことになります。そして類似レベルの波動に引き寄せられて、転生を待つことになります。生前のあなたの性格と同じ性格の人のもとに生まれます。それは何を意味しているのでしょうか。次の世に逃げたつもりでも、逃げ切れないということです。性格に応じた運命、人生が待ち受けているということです。問題を解決しないでいると、魂を向上させないでいると、また来世でも、同じ試練、苦難が待ち受けていて、逃れられないということです。いつの世も無間地獄をさまようことになります。良き人生も、悪しき人生も、自分の行いの結果です。これを因果律と呼びます。



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by toukokira-kira | 2017-04-19 20:47 | Trackback | Comments(0)

波動の真実

わが流儀五心朝天法の教義を公開伝授します。

■波動とは
波動とは、万物を創造する力です。
この地球上や宇宙のすべてのものは、固有の波動を持っており、すべては素粒子という波動で出来ています。
人間も宇宙もです。
電子レベルの素粒子でつながっているということです。
宇宙と人間には共存性があるということです。
大宇宙の意識波動と小宇宙としての人間の意識波動には、共存性と波束性があり、
宇宙である天と人とが一つになって、天人合一の思想を形作っています。

波動は、宗教でいう神仏の力で現わされるものと同一のものです。
波動が存在しないならば、力は力としての存在が認められないことになります。
波動がなければなにもない世界となります。
万物は素粒子の波動から成り立っており、すべてのものには固有の波動振動数があります。
すべての世界は、波動力と、それが変化した振動数によって構築されています。

あの世も、この世も、宇宙も、この波動の法則で成り立ちます。
見えない世界のものである心も霊魂もすべてが波動の法則で成り立っています。

宇宙も、地球上のすべてのものが波動で成り立っています。
無機物、有機物を問わず波動で構成されています。
素粒子、原子、元素から石ころまでこの世に存在するものはみな波動で包まれています。
この世界は波動世界です。
物や人、生物は、それぞれが独自の波動をもっているのです。
この波動のことを、宗教世界では幽体とか、霊体とか云っています。
無生物である物にも幽体があるのです。
人間の心も波動で出来ていて、こうした心の波動は、波動の振動数、回転数によって、明るさ、暗さ、憎悪、恨み、怨念、喜び、悲しみ、寂しさが、波動とともに伝わってきます。

人間は、波動という形で愛や感謝、信頼の心や恨み、怒り、憎しみ、怨念、妬みなどの感情を顕わします。
感情はすべて波動です。
周波数、振動数が感情によって異なるだけです。
こうした波動は、良くも悪くも、肉体波動に大きな影響を与えます。
ネガティブな感情の多くはその本質に怒りの波動が伴っているからです。
こうした怒りや恨みの波動は、恨む相手に一筋に向かってきますが、自分の身体をも破壊する方向で働きます。

怨念波動のことを古流神道では、「指向性の波動」といって、雑波動とは区別します。
指向性の波動は、別な言い方をすると、呪いの波動と言います。
生霊となって向かっていく波動であり、相手に取り憑きます。

呪いの波動である指向性の波動は、盆栽の花や木を枯らすほどの物理的な力を現します。
深夜にはカタコトと家具類を揺るがし、ギーギーと床を鳴らします。
夜中に突然テレビのスイッチが点いたりします。
病院であれば、夜中に突然、エレベーターが動き出したりします。
物理的な力となって作用するということです。
これらの超常現象のすべては人間の心の波動のなせる業です。
波動に敏感な人は、波動を四次元的に読むことができる人です。
すべてが解ります。
でもそんな人は皆無に近いのです。
先祖の霊が出てきて、あなたにこう訴えている、などと怪しいことを云う人は皆、偽者、偽りの人です。

先祖の霊や恨みの霊を語る霊能者は、皆偽りの人か、狂信者たちです。
最近はやりの先祖供養や永代供養というものは、寺の財政都合で作られた言葉です。
供養というものは、お寺にかかわらず、子孫が真心で行えば良いのです。
「おじいちゃん、ありがとう」「おばあちゃん、ありがとう」と手を合わせて唱えればよいのです。それでもう十分です。立派な供養です。先祖が一番喜ぶ供養です。お金を払う供養に先祖は喜びません。

霊界に昇った霊魂には、僧侶やお寺の供養は届きません。
そういう次元とは全く無関係です。
供養という言葉は、日本の仏教独自の言葉であり、僧侶などが商売用に発明した言葉です。全く意味がありません。

ですから高額な院号料、供養料、永代供養料、法要なんて、全く意味が判りません。
宇宙の法則から見れば、お寺を隠れ蓑にした霊感商法そのものと映ります。
少し言い過ぎたかも知れませんが、事実です。
宗教の教祖を信じ、何の努力もせず他力本願で天国や地獄を信じている人の四魂波動は低次のものです。
とくに先祖の祟りや霊障などの宗教的な考え方は、人間の四魂を萎縮させるので、よくありません。そういうものに近づいてはなりません。




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by toukokira-kira | 2017-04-14 18:08 | Trackback | Comments(0)

気の治療

気の治療は誰にでも多少なりとも出来る特殊能力です。
指先や足先からは誰でも気が強く放出されています。
イメージを描きながら、愛と感謝の心で相手の身体に触れると気の治療ガスタートします。治って欲しいと強く願うことです。
手から放射される気が血液と骨と細胞に作用し、すべてを生かします。
手から出る奇火(クシビ)が患部の細胞に働き、病を癒します。
これが気の治療の本質です。

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by toukokira-kira | 2017-04-14 12:41 | Trackback | Comments(0)

思考と感性

前回に引き続き、わが流儀の教義を公開します。関心のある方は熟読玩味してください。読書百遍義自ずから通ずです。

■神道とは
神道とは、自らが神の分身であることを悟り、その道を歩むということです。神とは、略語であり、本来は神のことをカクリミといいます。
漢字に当てはめると神来理身と書きます。
このカクリミを翻訳すると、目に見えない力が身体に宿る、となり、ヒトのことを言い表し、漢字では人のことを霊止と書きます。ここでいう目に見えない力とは、宇宙に偏満する無限の力、自然の力のことです。
その力が身体に宿るわけですから、霊止は宇宙を表現するものです。
つまり、人として生まれたものは最初から神の分身ということです。
霊止として歩む道が神道ということです。
生まれたときはみんな神の分身だが、すぐに神の分身でなくなります。
神の分身としての力が奪われるからです。
だから神の分身ではあるが、神道を学ぶ必要があるのです。

■神の能力、思考と感性について
はじめに言葉ありき、のごとく、言葉から思考が生まれる。
人は言葉がなければ、考えることが不可能になります。
感性とは、自然も自分であり、他者も自分であるということを感じる意識のことです。
すべてのものは自分であり、山や川、草木、風、宇宙のすべてが自分であり、自分は宇宙であるという意識が感性です。
思考と宇宙意識の合一から生まれるものが感性です。
思考と宇宙意識が調和している状態を感性豊かといい、調和していない状態を感性が乏しいといいます。
そのため、感性は人間のレベルを測る測定器の役目を果たしています。
そのレベルが運命を決定づけることになります。
感性とは心の奥底から湧き上がってくる感情のことです。
感性によって思考パターンが決まってくるのであり、それを一般的には性格といいます。
その性格によって、人の運命が決定付けられます。

■感性とは

感性とは、心の奥底から湧き上がる感情です。魂そのものです。自我といっても良いです。魂の力の発露が感性です。魂から迸るものが感性です。物質欲などに囚われた感情ではありません。感性は、魂の姿そのものであり、人格、命運を決定ずけるものである。

書物や教えによって身につくものではありません。魂の声が感性です。心の声を大切にする生き方が、感性中心の生き方です。
その反対が思考中心の生き方です。この生き方は、物欲、地位、名誉、名声、権力を求める生き方であり、物質的な生き方を云います。
思考中心の生き方となると、感性は停止します。
感性が停止すると、魂の働きが停止します。
毀誉褒貶の間に身を置いて、波乱万丈の人生となります。
さびしく、安らかでない人生です。

魂そのものである感性は、人生の道標であり、羅針盤。
感性が働かないと、友もなく、闇の道を歩むようになります。
感性は、魂のレベルそのものであり、人格を測るバロメーターです。
権力欲の強い人、地位、名誉欲の強い人、金銭欲の強い人は皆、思考中心の物質的な生き方の人です。
裏切ったり、裏切られたり、誹謗中傷を受けたりする人生の中にいます。

無位無官でも感性中心の生き方の人とは魂のレベルが違います。
宗教団体の教祖なども権力欲、金銭欲が強いようで、大体が、思考中心の生き方の方々が多いようです。
豪華絢爛たる神殿や豪奢な服装を身にまとう教祖という人々を見ると、何だろうと思ってしまいます。
そういう人は、魂の波動階層も中よりも下のようです。
人間の本当の生き方は、清く、正しく、貧しくがよいのです。宗教者は清貧であるべきです。
血の滴るステーキを平気で平らげるような妻帯のリッチな宗教家は、信用しないのがよろしい。左ハンドルの外車を乗り回すダメな僧侶もたくさんいます。


■奪われた神の力
思考と感性という二大要素をもつのが人であり、それを自由に発展させ、操ることで好みの性格を手に入れ、有意義な経験を楽しむことができる。なりたい自分になれる、それが神の分身としての力です。3歳、5歳くらいまでは神の力をもっているのだが、教育や社会常識によって、感性に手かせ足かせをされてしまい、神である力を奪われてしまっています。物質的な教育、しつけにより、思考優先となり、感性の機能が奪われている。地位、名誉、名声、金などの物質的思考に振り回され、やすらぎのない人生を歩むことになる。

■宗教の自縛
日本中に数え切れないほどの神社仏閣、礼拝堂などがありますが、そこには神も仏もおりません。どんなに立派で、巨大で、豪華絢爛であろうとも、人間の作った建物などに神仏は存在しておりません。

神仏に願う心は、こうして欲しい、ああなって欲しい、と願う心です。神仏にひたすら依存する心です。困った時の神頼みの心です。諸願成就を願う心、現世利益を祈願する心です。自立した自己の実現とは程遠い心です。独立心を損ない、依存心を助長する心根がそこにあります。「人智を尽くして天命を待つ」といのが人のスタンスです。人間にとっては、懸命に努力し感謝するということが大切です。神仏に頼らず、人に頼らず、自立した自己として、一生懸命に努力することが、人のスタンスです。それが神道の基本です。

神の超越的な力を期待して、それに依存したり、仏の神秘的な力を頼り、それに依存する、そういう心が人間の心を限りなく貶めています。魂のレベルが限りなく落ちていきます。新興宗教の神仏を信じる心は、宇宙の法則、心の法則とは、相容れない心です。先祖の祟りや、霊障、供養、心霊現象などを脅しのテーマとして、信者を囲い込む宗教活動は、まさに麻薬のようなものです。百害あって一利なしです。

人間は肉体を失うと、心、意識も失い、自他を区別する意識すらもなくなります。そして魂は、自分が属する波動世界に引き寄せられていきます。意識を失ったまま長い眠りにつきます。霊界に昇った魂は意識がないのですから、祟ることも、恨まれることもありません。天に昇った魂は、悲しむことも、喜ぶこともありません。意識がないので無反応です。祈りの言葉さえ届きません。これが霊界の本当の姿です。魂は、ひたすら眠りながら、新たな輪廻転生を待ち続けるのみなのです。大半の神仏とは人の都合によって、想像により作られたものです。人間の心がつくりだしたものです。努力もせずに安易に神仏に依存する心は、心を滅ぼす心です。

なお、この世で非業の死を遂げ、強い恨みを残して死んだり、自殺した者は、霊界に昇れず、幽界と現世を永遠に彷徨うことになります。

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by toukokira-kira | 2017-04-13 10:51 | Trackback | Comments(0)

四魂真義

わが流儀の幽冥観である霊魂の真義について概説します。
古流神道の修行者必須の教義です。
そして四魂概説は、五心朝天法の真髄、奥義の一つです。
陰陽師の術法修行には欠かせない基本教義です。
■宇宙と「四魂」、「喜怒哀楽」について
直霊を中心核にして四つの魂が交じり合うと、心が生まれ、意識が生まれますが、四魂のうち一つでも交わりから離れると、心は消滅します。
アラミタマは本能、肉体を維持する機能であり、この要素が消えると、肉体を維持しないということであり、死に直結します。
アラミタマは四魂の中で最初に生まれた魂であり、「始まりの力」であり、他の魂はアラミタマから分かれたものであり、波動は類似しています。

完全でないにしても、同化が可能となり、四魂が一つになって、機能し、目的を遂行します。
ニギミタマは、環境の認識で、自然環境を認識します。
その認識が失われると、生存本能優先となります。五感で得た状況を認識しなくなるので、無防備となり、病気の可能性が増大します。
ニギミタマは、自分を取り巻く環境の情報を感知、認識して、その情報をアラミタマに送り、その情報を基にして、アラミタマは肉体を制御しています。
アラミタマとニギミタマは密接不離の関係にあり、常にペアを組むシステムであり、一対の関係です。
ニギミタマは、自然環境ばかりではなく、人間のつながりである社会環境も認識します。協力、協調性などの概念、譲り合い、支え合い、助け合うという概念が消えると、究極の自己中心となります。
利欲のためには、手段を選ばず、たとえ親兄弟であっても、自分に必要なものは奪い取るでしょう。
ニギミタマが不合一となると、悲惨な結果を生み出します。

クシミタマは、喜怒哀楽などの感情を生み出しています。喜びの力は、感動を生み出し、人生の目標に向って推進していく力となります。
怒りの力は、挫けそうなとき、負けそうなとき、奮い立たせる力となります。
四魂の調和が失われているときには、犯罪行為など、人の調和を乱す恐ろしい一面があります。
哀しみの力は、立ち直る力、七転び八起きの力となります。
楽しみの力は、千秋楽の楽です。
人生の結果、経験が現れるということです。
喜怒哀楽から生まれる感情を希望といい、正常に四魂が機能していれば、喜怒哀楽のすべての要素はプラスに働きます。
喜怒哀は、その意味で、楽しみを得るために存在しています。
プラスに働けば、夢、希望へ向う道となります。喜びは道標、怒りは、原動力、哀しみは反省、楽は結果ということです。


行いは想いの花、喜びや悲しみはその果実です。
喜怒哀楽で歩んでいくのが私たちの人生です。
喜びの力で人生の道を見つけ、怒りの力で目標に向かい、悲しみの力で再起を果たし、そして人生の千秋楽が楽なのです。
人生の最終結果が希望に満ちた楽しいものになるか、それとも絶望と失望、艱難辛苦に満ちた地獄になるのか、その人の想いと行動しだいです。

怒りの力は、これに呑み込まれると、憎悪、怨念、恨みとなります。
悲しみの力も、過ぎれば、人のせい、世のせい、社会のせい、あいつのせいと、責任転嫁するばかりで、立ち直る力を失う人生となります。
喜怒哀楽の感情が過ぎると、自他を顧みず、自他を貶め,魔の道に落ちていきます。

■闇の道、光の道、クシミタマしだい
闇と光の道、明暗を分けているのは、感性です。感性は言葉や文字では豊かにすることができないものです。キーワードは四魂の調和と、クシミタマの働きにあります。クシミタマは感情を統括し、理性とも呼ばれていますが、クシミタマが機能低下すると。アラミタマの本能優位となります。自分が嫌なことは、他者にも行わない、というのはクシミタマの働きです。他者が喜ぶようなことを行うというのも同様です。

■サキミタマの機能、宇宙意識とは
サキミタマは地球を取り巻く生命の記憶です。全人類の遠い過去から現在にいたるまでの全記憶のことです。肉体は滅んでも、経験の記憶が魂に刻印されて、永遠の記憶になります。この記憶は、実生活では、直感、第六感として、四六時中お世話になっています。直感は宇宙意識とも呼ばれ、叡智そのものです。人間の経験の記憶は、肉体を離れた瞬間から、空間に存在する他の記憶と同化します。波動共鳴の法則に基づいて、同類、類似の波動が一体となります。アーカシックレコードを形成します。直感として、四魂に必要な情報が送られ、それが脳の働きにより変換されたものが、宇宙意識です。宇宙から受け取る情報は、自分と同じ波動レベルの情報となります。星空間記憶は、その精神レベルによって、受ける内容が違ってきます。

波動共鳴の法則は、厳然としており、自分と同一の精神レベルの宇宙波動、霊界波動しか直感となって降りてきません。
自分を磨いて、精神レベルを高めて、高い次元の神霊波動を受け取れるようにすべきでしょう。
今回は、荒魂、和魂,奇魂,幸魂の四魂について概説しました。
人間は死んだらどうなるのだろう。人間の永遠の課題です。
永遠の魂って存在するのだろうか、と悩み続けたのはソクラテスやプラトンばかりではありません。
プラトンの魂の永遠性理論がキリスト教の根本教義となり、今日に至っておりますが、信じるも信じないのもあなたの自由です。


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by toukokira-kira | 2017-04-12 15:36 | Trackback | Comments(0)

将来人口推計

国の人口問題研究所の最新発表により日本の将来人口推計が公表されました。現在、日本の人口は1億2709万人で高齢化率は26,6%です。
これが50年後には人口が3割減の8808万人、高齢化率38,4%になります。
日本の人口が1億人を割るのが35年後の2053年だそうです。
平均寿命も現在が男80,75歳、女86,98歳ですが、50年後には男84,95歳、女91,35歳隣、特に女性の平均寿命が90歳を越える人生90年時代の到来を迎えます。
女性が生涯に子供を産む出生率は、1,35から1,44に引き上げられましたが人口減少の流れはくいとめられていません。
今、全国の自治体が力を入れているのは、少子化対策です。
昨年生まれた赤ちゃんの数は、1899年の統計開始以来初めて100万人を割り込みました。
戦後まもなくの私達の時代では赤ちゃんの数は200万人をこえていました。
少子化の理由は、昨今の男女は恋愛をしない傾向にあるそうです。
晩婚化の傾向が進み、適齢期になっても結婚しない男女が増加しているのです。
交際する異性を持たない男女が4~5割もいるというから驚きです。
生涯未婚率も男26%、女14%ということですから、男で4人に一人、女で7人に一人が生涯未婚ということになります。驚くばかりです。
これでは、少子高齢化の進展を防ぐことはできません。
高齢者数がピークとなる2042年には高齢者数が3953万人になるそうです。
働き手である生産年齢人口が現在よりも4割も減少するとの事ですから、働き方にも大改革が必須となることでしょう。

50年前には高齢者一人を10人の若者が支えていましたが、現代では高齢者一人を2,1の若者が支えています。
50年後には高齢者一人を1,2人の若者が支える超高齢社会となります。
若者は今から準備した者が勝利者となることでしょう。

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by toukokira-kira | 2017-04-11 11:25 | Trackback | Comments(0)

陰陽師「秘奥義の公開」

五心朝天法の秘奥義の教義を公開します。
大切な呼吸法の概説を記しています。
呼吸法が出来るようになると、もう一人前の修行者です。

■昔は、一法を習得するのに、基本10年、応用半年といわれ、大変な苦労があった。
儀式神道、神社神道がまだ存在しない昔は、見よう見まねで、基本を習得したので、基本に10年かかった。
そのうちに亜流の人たちが、真似をして、変な呪文を唱え、教義を広めるようになったが、それが宗教であり、世に宗教が生まれた。

真言密教、日蓮宗、修験道などの加持祈祷は、古流神道の技法を見よう見真似で模倣したものであり、正式のものではありません。
九字の法で邪気を祓う業がありますが、古流神道の古式にのっとった九字の法でなければ、霊邪気を切って退散させることはできません。
密教や修験道の者が九字を切っても、所詮、亜流の物真似ですから、邪気祓いにもなっていません。大業風にやりますが、見せ掛けだけのものだと思います。
本物ではありません。
本物の九字の法を習得したい人は、入門さえすれば伝授いたします。
■精神世界の探求
古流神道が今日まで、失われることなく、連綿として、受け継がれてきたことは、先人たちの大変な苦労があったということです。迷信でない古の智慧を叡智と言うが、命がけで守られてきた叡智が古流神道である。

■基本の伝え
基は自然の理、これを修めれば、宇宙の法極めたり、です。基本を習得したものは、宇宙の力を駆使することができるということです。基本がとても大事、重要ということです。
■宝珠五行
宝珠五行とは、5つの基本の業、基本修行のことです。古流神道で一番大切な日課業です。呼吸法、クシビの法、気導法、四魂活性法、卜歩術の5つです。

●呼吸法
呼吸法は、魂にプラーナというエネルギーを供給するもので、心霊中枢、生命力が活性化します。このプラーナが不足すると、魂は力を失い、肉体を離れてしまう。魂が肉体を離れると、肉体も滅びてしまう。プラーナこそが命、生命と呼び、不足すると、四魂はもちろんのこと、病気になったり、肉体の維持が困難になる。修行として、胸式呼吸法、腹式呼吸法などを図解の通り行う。

呼吸法によって心霊中枢の活性化、四魂と肉体の活性化。宇宙の神気を取り込み、心身に活力を呼び起こします。呼吸の力には不思議な力があります。呼吸法は、命の働きを整えます。大きく、深く、ゆっくりとした呼吸を繰り返します。身体に力が漲ってきます。

○腹式呼吸法・・・10回~臍下丹田に意識を集中して、ゆっくりと大きな呼吸を行います。   
○胸式呼吸法・・・10回~壇中に意識を集中した、深く大きな呼吸を行います。

○複合呼吸法・・・3回~胸式と腹式とを複合した呼吸法です。   
○昇竜呼吸法・・・1回 ~大きく吸い込んだ呼吸を一旦止めて、その状態のまま、肛門を閉めて、開いて、を出来る限り繰り返します。これが昇竜呼吸法です。呼吸法の完成です。4法の完成なり。         
これらの呼吸法は、基本的には、4・7・8呼吸法で行います。息を吐き切ってから、4秒ほど呼吸を止めてから、7秒かけてゆっくりと大きく息を吸います。そして、8秒かけてゆったりと、ゆっくりと息を吐きます。これを繰り返します。

こうした呼吸法によって、自律神経が整い、免疫機能が高まり、内分泌機能が活性化してきます。見違えるような元気健康となります。

●クシビの法(奇火の法)
クシビの法とは、手から放出される気のことです。エネルギー波動は、肉体の外輪にそって淡く出ているが、強く放出しているのは、足先、手先、頭頂の3つである。その中でも手先、手の平は、使いやすく、増幅強化しやすいところ。これを訓練して、増幅させる。その訓練法をクシビの法といいます。図解のとおり行う。クシビの法は、奇火の法とも書きます。手の気泉を開きます。腕に神気を循環させます。クシビとは、手から放出される神気のことです。波動エネルギーは、身体の外輪に沿って、全身を廻っていますが、足先、手先、頭頂の3箇所でとくに強く放出されています。中でも手の平、手先は、訓練により、他の2箇所の数倍も増幅できる場所です。手からでる気を増幅できると、手当て法などの修法が可能となります。その修練法としてクシビの法があります。
①内捻り10秒、外捻り10秒。
②上から下への握り締め10回。両手の拳を肩口から腰下に下ろします。拳は、卵を軽く握るぐらいの圧力で降ろします。
③上から下への水祓い10回。手指を広げて、水を祓うように、肩口から腰横に向けて水祓いを行います。
④合掌擦り合わせ。手の平が熱くなるまで擦りあわせます。
⑤最後に意識を手の平に集中します。手の平に光の玉をイメージして終えます。


●気導法
気を全身に巡らし、気を自在に送れるように訓練する。図解のとおり行う。

身体の気の道を大きく開き、流れを良くし、気を自分の想う所へ導くことが出来るようになります。気の詰まりを通すことにより、免疫力が強化され、病を癒す力が増幅されます。また、知らずに受ける他者の念を弾き飛ばすバリアーを張ることができます。
○気導法1・・・両手の気の流れを強化する集中法です。①左掌全体に意識を集中します。②手首に ③手首と肘の間 ④肘 ⑤肩と肘の間 ⑥肩 ⑦鎖骨の中央 ⑧胸の中央と、順次、意識を集中させます。ここから右に移り、①右鎖骨の中央に意識を集中 ②右肩 ③肩と肘の間 ④肘 ⑤肘と手首の間 ⑥手首 ⑦右手の平に意識集中 ⑧臍下丹田に集中。次は逆コースで、同じ要領で集中します。左右で1回とし、3回行います。左手から気を吸収し、胸を通して、右手から気を出します。そういう修練を行うのです。
○気導法2・・・心霊中枢であるチャクラへの集中活性法です。チャクラが開花します。集中箇所の順番は、①頭頂 ②額の中央  ③喉の中央 ④胸の中央 ⑤鳩尾 ⑥臍の奥 ⑦股の間 ⑧臍の奥 ⑨鳩尾の反面 ⑩胸の反面⑪喉の奥 ⑫後頭部です。これを3回繰り返します。  

○気導法3・・・全身の集中。全身の任意の箇所に気を運びます。弛緩法ともいい、これで気導法が完成します。

踵ー土踏まずー足先ー踝ーふくらはぎー膝ー腰ー背中ー肩ー肘ー手首ー手の平ー心臓ー喉ー歯茎ー華ー眼ー耳ー額ー頭頂。これを3回繰り返します。

●四魂活性法・・・四魂導通の活性化方法です。これは感触を思い出すのがコツです。リンゴやミカンを感じることです。感じることとは、思い出すことです。見た目だけでなく、味、色合い、肌触り、感触、匂い、香りまで思い出すことです。これが出来ると卜歩術が可能になります。


●卜歩術・・・四魂一体化。エーテル体を意識の力で移動させるという修練です。仮想空間を心の中のイメージで移動するという修行です。これも見ためにおいて移動するのがコツであり、最初は、実際に移動しようとする経路を歩き、見た目でどのように周りの景色が目に映るかということを確認しておくとよい。イメージを駆使し、修行を行います。意識を力に変えて、他へ飛ばす修行となります。これがある程度できるようになると、自然界に存在する力を吸収したり、放出したり、いろんな術が使えるようになります。思考投射ともいいます。
 
卜歩術ができるようになると、初伝は卒業です。


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by toukokira-kira | 2017-04-10 22:16 | Trackback | Comments(0)

感謝の力

以前に「努力は人を裏切らない」と言いました。
願っても、求めても、努めても、それでもなお思うようにはならないのが現実世界でもあります。
そして、あきらめないで「夢を見つづけられる限りは」夢は必ず実現するとも云いました。
それなのに、こんなに努力しているのに、一向に夢が実現しないと嘆く人がいます。
成功にはその人に備わった時節というものがありますが、何十年経っても成功の時が依然としてやってこないという人も少なからずいます。
何が足りないのでしょうか。
努力の力が開花するためには、「感謝の力」が不可欠だということです。
すべてに感謝の心をもって努力専心しなければ、夢の実現も成功も望めないということです。
努力しても成功しないという人というのは大抵が感謝の心が不足している人です。
感謝の力には無限の力が内在しており、感謝の心とともに夢や目標に向かって努力されることをお奨めいたします。










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by toukokira-kira | 2017-04-08 10:58 | Trackback | Comments(0)