心を休める習慣を

昨今は誰もが慌しい競争社会の中で生き残りをかけて奮闘努力しているものと思います。
いらいら、クヨクヨ、セカセカした毎日の中で、さぞや心を疲弊させて過ごしているのではないでしょうか。
心の疲労、疲弊のことを「ストレス」と言います。
古流神道ではストレスのことを固気とか滅気とも言います。
心の痛み、心の苦しさというものは、苦しんでいる本人以外には到底判りえるものではありません。
ある意味では、肉体の苦痛、痛みよりも心の痛み、苦痛のほうがはるかに苦しく辛いものです。
心を休ませる習慣を身につけていないと、いつか大変なことになります。
すべての病気はストレスから始まるからです。
そしてストレスの因子は日々確実に蓄積していきます。
ストレスは蓄積するからこわいのですよ。
限界をこえた飽和状態になると、心の病が発症します。
そうならないためには、心を定期的に休ませる必要があります。
心を休ませる習慣とは、心の底から楽しめるものに遊び、心を癒すことです。
心が洗われるような美しい景色、風景に触れることもよいでしょう。
モーツアルトやショパンの美しい音色を聴くのもよいでしょう。
健康のためには、自分なりに工夫して、心を絶えず休める習慣を身につけるようにしましょう。

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by toukokira-kira | 2017-03-31 13:50 | Trackback | Comments(0)

★夢が「叶う」とは

夢が叶ったらいいなあとか、願いや希望が叶うと嬉しいなあとか、そんなふうに「叶う」という言葉を私達は使っていますが、この「叶う」という文字は、口に十と書きます。
ですから「叶う」という言葉は、繰り返し、繰り返して夢や希望を口に出して言い続けなさいという意味です。
言葉に出して、描いた夢を見続けるとよいということです。
夢を見続けることができるということは、その夢はいつか必ず実現するという暗示です。
途中で夢を見るのを諦めて、見続けることのできない夢というのは、所詮ははかない
夢に過ぎず、実現しない夢です。
ですから、何年も、何十年も見続けることの出来る夢というのは、単なる夢ではなく、やがてそれは目標となり、現実のものとなります。
ただし、それには条件があります。
何の努力もしないで叶う夢などどこにもありません。
夢に見合った懸命の努力をし続けるということが唯一の条件となります。
相撲の世界に「稽古はウソをつかない」という言葉があります。
そうです、「努力はウソをつかない」のですよ。
努力は生命の炎であり、努力は決して人を裏切りません。
人の和を得て、地の利を得て、天の理、天の時が招来したならば、努力は必ず報われるということです。
願っても、求めても、努めても、なかなか想うような結果が出ないというのが現実世界ではありますが、いつの日かその人に宛がった「時」が来たならば、夢は一気呵成に実現に向かうものです。
そういう意味で「華の咲かない冬の日は、将来に備えて、地中深くに根や茎を太く強く伸ばせ」です。
夢見る力があるかぎりは、あなたの運命はそう捨てたものではありません。
夢見る力があるということは、見えない力がそっとあなたの背中を押してくれるということですよ。














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by toukokira-kira | 2017-03-30 10:08 | Trackback | Comments(0)

温暖化

この100年間で日本の気温は1.6度上昇したそうです。
地球温暖化が確実に進行しているわけです。
今年も春が訪れ、桜の季節が到来しつつありますが、この桜の開花日が10年毎に1日早くなっているそうです。
逆に、紅葉前線は10年毎に3日間遅くなってきているそうです。
これもすべて地球温暖化のなせる業です。
これに伴って海水温も上昇しているので、獲れるはずの魚が獲れなくなってきています。
100年後の未来には、気温は3度上昇するそうです。
桜の開花日もさらに10日ほど早まり、紅葉前線は今より30日も遅れるそうです。
気温の上昇に伴って大量の雨が降り注ぐなど異常気象が顕著となり、水害や土砂災害がさらに多発しそうです。
火山の噴火や大地震の心配とともに異常気象による災害が緊急課題となりつつあります。

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by toukokira-kira | 2017-03-25 11:38 | Trackback | Comments(0)

肩こりの治療

肩こりの治療は、原因が全身にありますので、全身の治療が必要です。
とくに太もも、腹部、両腕、背中へのアプローチは必須です。
内臓の不調和や、自律神経の緊張も関係していますので、ストレスへのアプローチも必要になります。
肩、腕に下がる神経は、第4頚椎から第3胸椎までの神経によって構成されています。
そのため、肩こりでは、頸から背中までの起立筋群、頸・肩をおおう僧帽筋、広背筋群を緩める必要があります。
前腕、上腕、肩甲骨周囲、菱形筋、大胸筋、小胸筋を緩めることが、その根部をゆるめることになります。
背中でいえば、頚椎から胸椎6番ぐらいに問題が多く生じています。
根治療には、この根部を処理する必要があります。
五十肩、四十肩は、頸・肩の痛みを放置していたものが、進行したものです。
五十肩と同じ症状に頚椎ヘルニアがあり、ヘルニアが肩の神経を圧迫して痛みを生じさせる場合もあります。
痛みの原因は、筋肉が主力です。
筋肉は、骨に付着するところが痛むという原則があります。
また痛みの結果点と原因点は別のものであり、疼痛点と治療点も異なるものです。五十肩には、いろんな五十肩がありますが、大きく分けて2つです。
一つは、腕が水平に上がらない五十肩です。もう一つは、腕が背中に廻らない五十肩です。
五十肩のタイプによって、治療点は変わってきますが、基本は同じです。
骨に付着している筋肉を緩めるということが基本です。
肩の骨は、上腕骨頭であり、その肩偶に付着している筋肉は、棘上筋という筋肉です。
棘上筋は、三角巾、僧帽筋とともに働いて、上腕を水平に引き上げる動きをします。
腕が水平に上がらない場合は、棘上筋の硬直が原因です。
縮まっている棘上筋を無理に伸ばすと、骨に付着している部分が痛み、イテテテとなります。
重い荷物を下げると、棘上筋が引っ張られ手、伸びるので、筋肉が付着する上腕の付け根が痛むことになります。
棘上筋が縮まって痛むのです。
上腕の三角筋が収縮して、痛む場合も、五十肩と同じような症状となります。
その場合は、腕の付け根ではなく、上腕骨の一点部分に痛みが現れます。
腕が水平まで上がらないときは、棘上筋、三角筋が原因ということです。三角筋は、肩甲骨、肩、鎖骨に付着する筋肉です。
この三角筋が縮むと、三角筋下部は上腕骨の一点にのみ付着するので、その一点に痛みが現れます。
肩甲骨は、棘上筋付着部、棘下筋、大円筋、小円筋と、僧帽筋、広背筋,前鋸筋に覆われています。
上腕二頭筋、上腕三頭筋、前腕筋とともに、これらの筋肉群を正常化させ、調和させれば、第1タイプの五十肩は完治します。
難しいのは、腕が水平以上に上がらない五十肩です。
水平以上に上がらない場合には、棘上筋、三角筋の問題ではなく、肩甲骨の回転角度の問題です。
肩甲骨の回転が重要なのです。
肩甲骨を回転させる筋肉は、僧帽筋と前鋸筋です。
上腕全体を徹底的に緩めてから、僧帽筋と前鋸筋を緩めると、問題は解決します。五十肩の治療では、痛みの出ている肩関節そのものよりも、頸から背中にかけての起立筋群,肩甲挙筋、肩甲下筋などを緩めることが大切です。
また鎖骨周辺の筋肉が緩むと、肩、頸も緩むのですよ。
腕が背中に廻らない場合の五十肩の場合は、胸の大胸筋、小胸筋、鎖骨下筋、肩甲下筋が縮まっていて腕が後ろに廻らないのです。
背中の菱形筋と一緒に緩めていきます。
小胸筋では鳥口腕筋の中府に十分手を入れる必要があります。
五十肩で重症なのは、上腕骨頭の棘上筋付着部の石灰沈着です。
筋肉が石灰化して器質変化した五十肩です。
長い間、五十肩を放置するとなります。
石灰沈着すると、骨の棘ができて、骨トゲが当って痛みます。
このトゲは、肩の骨が筋肉によって強力に引っ張られて、変形し、結晶変形したものです。
結晶変形により電位差が生じて、カルシュウムイオンが引き付けられ、石灰沈着が発生したものです。
肩関節の筋肉付着部には、強力な力が一点に作用するので、骨が引っ張られて、変形するのです。
こうした重症の五十肩も、周辺の筋肉、関係する筋肉群を調整して、調和させると、症状は消失していきます。
この記事を読んで理解できた人は、今日から肩こり治療の達人です。
私はこの記事のとおりに、筋肉を緩めていきますが、緩める方法が特殊ということです。
イメージ波動や宇宙波動で緩めていくということです。
筋肉ばかりではなく、ストレスの調和も肩こりの治療には必須です。
指圧のツボを的確に押せば命の泉が湧くのです。


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by toukokira-kira | 2017-03-24 21:17 | Trackback | Comments(0)

ストレスが身体を破壊するとづっといい続けてきましたが、ようやく近頃は医学の発達によってそのことが実証されるようになりました。
20年ほど前では、ストレスと言っても、ストレスって何?という時代でした。
医学の世界でも見えない世界の幽霊や霊魂と同様視されて、ストレスという概念自体が科学の対象にならなかった時代です。
医学用語にも「ストレス」という言葉が存在しない時代でした。
医者が安易にストレスという言葉を使うと、非科学的とやり込められた時代でもありました。
しかし、今やストレスの研究が進んで、ストレスが万病のはじまりであることが判明してきました。
ストレスの代表格は不安や恐れという感情です。
憎しみや怒り、怨念や恨みの感情も強いストレスの感情です。
イライラ、セカセカしたあせりの感情なども立派なストレスの感情になります。
こうしたストレスの感情が生まれると、副腎からストレスホルモンが血中に多量に分泌されます。
このストレスホルモンが人体に多大な悪影響を与えます。
白血球である免疫細胞の活動を停止させたり、リンパ組織を打ちのめして免疫力を停止させます。
強い恐怖の感情というのは、血液中の鉄分とストレスホルモンとを結びつけて、血栓を誘う物質が大量に生成されるようになります。
動脈に穴を開けたり、脳や心臓に血栓をつくりだし、生命の危機状態を誘います。
自分の細胞が自分の細胞を攻撃するガンや自己免疫疾患の難病が発生するようになります。
すべての病気は、ストレスからはじまるということです。







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by toukokira-kira | 2017-03-11 11:40 | Trackback | Comments(0)

幸運を掴むには

運とは「運動」とも書きます。
何故ならば、運とは、動くことによって生じるからです。
一歩踏み出すことによって命運律が動きだします。
考えてばかりいて、一歩も踏み出そうとしない人、少しも行動しようとしない人には運は味方してくれません。
百考するよりも一つの行動のほうが大切だということです。
そして、運気を上げるためには、波動の法則に従って、運気のよい人物と交わることです。
運のよい人物のそばに近寄って、その幸運の波動を分けてもらうことです。
運のよい人と付き合えということです。
先ほど、運は動くことによって発生するといいました。
そのもう一つの意味は、運とは人が運んできてくれるものだということです。
人付き合いの悪い人や、人との交わりを大切にしない人には、運は拓けません。
人との出会いこそが幸運を掴むチャンスだということです。
一期一会、人との出会いを大切にする人というのは、運が拓けていく人ということです。
そして、運気のよい人というのは、徳を積む人です。
自分のためにということよりも、誰かのために役立とうとする心を持っています。
世の為,人のために尽くそうとする人に運気は巡ってきます。
運のよい人とお近づきになって、よい波動を分けてもらい、行動を起こし、隠徳を積むということが、幸運を勝ち取る方法となります。
運気の悪い人物と親しくなっても、運気が取られるばかりで、ジリ貧となるばかりです。
ですから、親しくお付き合いしている友人たちを見れば、その人の運気がどのようなものかが大体わかるのですよ。
運気のよい人物というのは、よく観察してみると、なるほどという納得する部分がたくさんあります。
前向きだとか、行動的だとか、明るく愉快だとか、いろんな学ぶ点があるわけです。
そういういい意味での影響、薫陶を受けると、人生が大きく変わってきます。
とにかく運気のよい人物と縁をもち、交わって薫陶を受けることが人生にとってはより大事なことになります。
今のあなたはどのようになっていますか。
どれにも該当しないという方は、今日からでも遅くはありませんから、今回書き綴りました「幸運を掴む方法」を是非とも実践してみてください。











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by toukokira-kira | 2017-03-10 12:25 | Trackback | Comments(0)

脳の老化を防ぐには

人を恨んだり、憎んだり、虐めたり、苦しめたりすると、究極のストレスがかかりますので、運命も、健康も、人生も悲惨極まりないことになります。
そういう人生を歩んでいる人の運命は、無事ではすみません。
いろんな難病や奇病に襲われて、健康を害していくことでしょう。
脳の老化を遅らせる特効薬は、日常を愉快に楽しむことです。
ストレスや不眠は認知症の最大原因ですが、楽しく、愉快に笑って毎日を過ごすと、認知症の原因物質であるアミロイドβも蓄積しないで、解消されます。
脳の老化を防ぎ、脳の健康を守るためには、楽しく過ごすことが第一です。
男性ホルモン、女性ホルモンを活性化させるには、喜ぶことです。
喜ぶと男性ホルモンも女性ホルモンも活発化し、身体を元気にしてくれます。
50歳を過ぎると免疫力は、若者の半分ぐらいに低下し、70歳を過ぎると10分の一ぐらいの免疫力になってしまいます。
ですから、年を取るにつれていろんな病気やガンが出来るようになります。
この免疫力を活発化させる方法は、とにかく笑うことです。
免疫力の向上の秘訣は、笑って、楽しく、愉快に、喜んで過ごすことです。
日常を喜んで楽しむことが元気健康の秘訣です。
ゆめゆめ、人を憎んだり、呪ったり、恨んだりするような生き方をしないようにしましょう。
そういう生き方をしていると、健康を損い、運命、人生を貶めることになるからです。

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by toukokira-kira | 2017-03-03 12:53 | Trackback | Comments(0)