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怨讐をこえて

人を恨んだり、憎んだりすると、一番苦しむことになるのは自分である。
恨みや憎しみの波動が放たれると、その怨念波動は相手に向かいますが、その後に宇宙を彷徨い、漂うことになりますが、最後にはブーメランのように発した本人のもとに返っていきます。
その強烈な怨念波動が最終的には、自分に襲い掛かるということですからただ事ではすみません。
心身は破壊され、運命も人生も破壊されます。
情けは人のためならず、です。
外部に放った想念波動は、最期は自分に返ってくるわけですから、よい想念だけを放つようにしたらよいのですよ。
人を恨んだり、憎んだりすると、一番苦しむことになるのは自分だということを知っておきましょう。

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by toukokira-kira | 2017-02-28 11:02 | Trackback | Comments(0)

★★怒りとは

人間は感情の動物です。
そして、すべてのネガティブな感情の奥底には「怒り」の感情が含まれています。
「怒り」の感情を理解し、克服することが人生の達人の道となります。
人間は、実は、怒りを糧にして生きています。
怒りを友として生存している生命体です。
怒りの感情なしでは生きていけない生命体です。
怒りこそ、生きる力なのです。
怒りがあるから前進できるのです。
怒りがあるから夢が実現するのです。
人間から怒りの感情を除いたら、もう人間ではありません。
ですから、怒りを否定的に考える必要はありません。
怒りは生存のための必要要素と捉えましょう。
人間から怒りを奪うと、無気力な夢遊病者となります。
怒りがあるから、意地も芽生えるのです。
怒りがあるから、耐え忍ぶこともできるのです。
怒りがプラスに働いているうちは、人生にとって実に有益なのです。
しかし、問題なのは、怒りがマイナスに働いたときです。
ネガティブな心で怒りが爆発すると、人生のすべてを一瞬のうちに失うことになります。
人間にとって必要不可欠な「怒り」なのですが、その怒りも過ぎると、激怒となり、よくありません。
喜怒哀楽の人生といいますように、喜怒哀楽の感情は普通に働いているうちには、プラスの方向に働いてくれます。
しかし、喜怒哀楽の感情が過ぎると、人生や運命を狂わせますので、よくありません。
喜びは、進むべき方向を指し示してくれますが、喜びが過ぎると、悪戯となります。
怒りは、前進する力となりますが、過ぎると激怒となろ、何もかも破滅へと導きます。
悲しみは、再起する力となりますが、過ぎると絶望となり、身の破滅を誘います。

さて、人間の本能には、闘争本能と怒りの本能が色濃く詰まっています。
そんな中で、人間のもつ正義心と理性が、感情の爆発、怒りの爆発を抑えているために、人間らしく振舞えるのです。
ですが、社会的に孤立している人や、疎外感を感じて生きている人は、怒りを抑制することができません。
孤独や疎外感というものは、怒りを絶えず誘う感情だからです。
孤独な者の怒りが世の中で一番こわいのですよ。
昨今,団塊の世代が高齢者になり、高齢化の問題が深刻になっています。
収入のない貧困の認知症の一人暮らしの高齢者が急増しているからです。
とくに男性は、会社人間が多いので、他に付き合いもなく、仕事を辞めると、社会的な孤立感、疎外感が大きくなります。
現役時代に企業の会長だとか、教授だとか、肩書きで生きてきた人の孤独感、疎外感は計り知れなく、心の中は怒りで充満しています。  
加えて800万人も存在する認知症です。
認知症の症状には、妄想、興奮,幻視、幻聴などがあります。
財布を盗まれるという妄想で、家族に暴力を振るったり、目の前に敵が数人現れて見える幻視により暴れたりして、高齢認知症の人の暴力、怒りが顕著なのです。
日本人は基本的に恥じの文化の中で生きていますので、世間体を気にしたり、世間体を大事にしているうちは、理性が働き、怒りや暴力を抑えることができるのですが、世間との付き合いがない場合には、抑制する力が働かないので、孤立した人間は、怒りや暴力を暴発させます。
昨今、老人高齢者の暴行や犯罪事件は急増しており、何と、発生件数は過去の50倍近いというのです。
少子化の問題とともに、高齢者の問題も深刻で複雑化しています。
同時に、超高齢社会が進展しつつあります。
わたしが若い頃には、65歳以上の高齢者は、全人口に締める割合は7%以下の時代でした。
当時は、10以上の若者が1人の高齢者を支えるという時代でした。
それが65歳以上の人口が7%を越えて「高齢化社会」と定義づけられる世となり、さらには高齢者人口が14%を越えて「高齢社会」に突入し、現在では高齢者人口が26,6%の「超高齢社会」に突入しています。
65歳以上の高齢者人口は1734万人、75歳以上の高齢者が1436万人、90歳以上の高齢者が177万人もいます。
そして100歳以上の長寿者が6万5000人もいます。
30年後の2050年頃には高齢化率40%になると予測されています。
現在、若い世代2,26人で1人の高齢者を支えていますが、30年後には間違いなく、1人の若者が1人の高齢者を支えるという「超超高齢社会」を迎えることになります。
老人の怒りが渦巻く世の中が確実にやってきます。
そんな中で、美しい老後を過ごすには、経済的な豊かさとともに、人間本来の美しい心の復権が不可欠です。





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by toukokira-kira | 2017-02-26 16:03 | Trackback | Comments(0)

転化とは

このところ、私のブログは、幽玄界と幽冥観の色彩の強い宗教的な記事が多くなっています。
本格的な古流神道の教義がすでに始まっているということです。
人間は死ぬと、この世を去ってあの世にいきますが、あの世とはそう簡単に説明できる世界ではありません。
心とか、魂とか、幽霊とか、霊界とか、神仏とか、誰も見たことのない世界です。
ある意味では、あるといえばある、ないといえばない、という不確実な世界です。
その宗教世界観は、宗教の数だけある百花繚乱の世界です。
ただ言える事は、確かな世界はひとつもないということです。
何を信じるか、信じないか、ただそれだけだと思います。

古流神道の世界で代々伝えられているあの世について解説したいと思います。
古流神道では死のことを転化といいます。
霊魂は、死ぬ2~3日前には、事実上、肉体を離れる準備に入ります。
肉体と魂をつなぐコードは細く弱くなります。
否、すでに霊魂レベルでは、肉体から離れているのですよ。
3日前から魂はすでに肉体を脱出しているのです。
肉体と魂を結ぶエネルギーのコードがほとんど切れた状態になっているということです。
肉体は、生命エネルギーの供給が止るので、やがて消滅に向かいます。
エネルギーが完全にストップし、枯渇すると、死を迎えます。
霊魂は、死ぬ3日前ぐらいから肉体を離れて、旅立ちの準備をするということです。
危篤状態に陥り、もうまもなく自分はこの世を去るのだと自覚するようになります。
そして、遠く離れた戦地や仕事先から、愛する家族の枕元に立ち、お別れを告げに来るのです。
飛行機事故や船の沈没事故、高層ビルの大火災で亡くなる人も、事故当日に死ぬのですが、魂はすでに、数日前に肉体を離れています。
稀に徳を積んでいる者や守護神のついているものは、虫の知らせにより、乗車や搭乗を免れ、助かります。
虫の知らせとは、守護神の働きです。
大事故の因縁波動は、個人の事情を斟酌することなく、網羅的に呑み込んでいきますが、強運で強い守護神のついている人は、稀に難を逃れることができます。
大きな因縁波動の前では、個人の因縁波動や運、力など無力であり、呑み込まれていきます。
肉体から魂が抜け出る2~3日前には、肉体のオーラも光を失います。

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by toukokira-kira | 2017-02-18 10:48 | Trackback | Comments(0)

幽界の真実

幽冥界について綴ってきましたが、理解できましたか。
幽界は、まさに物質へと具現化する前段階のエネルギーで構成されている世界です。
幽界でエネルギーが凝縮し、ある程度の塊に成長すると、想念が物質化していくということです。
ですから、想っていないことは実現しません。
現実に顕れてくるものは、想いの蓄積の結果です。
想わないことは実現しないのです。
あなたの想いが幽界に飛んで、幽界という世界で想いが育ち、成長して、現実世界に影響を及ぼすということです。
想いが物質化し、現実化するということです。
あきらめない限りは、夢を見続けられる限りは、努力し続ければ、夢はいつか必ず、実現するということです。
途中で諦めたり、中途半端で投げ出したり、心変わりするから、骨折り損の無駄になるのです。
幽界は想念の世界です。
想念とは、想いの念ということです。
想いには、激しい感情が存在します。
想念とは強い感情を伴った想いということです。
幽界下層で霊界に行けないで自縛化する霊は、どす黒いドロドロとした負の感情を伴った想念の塊です。
いわば強い欲望や執着、怨念、憎しみの念、情念に囚われた霊です。
魔の心を引き摺っているため、身動きができずに、自縛化し、幽界から離れられないのです。
自縛化した霊ばかりではなく、生きている現界の人間の想念も、この幽界の中に渦巻いています。
人の想念も幽界で成長するといいましたが、怨念や憎しみの念は、呪いの念となって育ち、生霊となって、現実世界に顕れます。
人間の想念は、少しでも強く相手のことを思うと、相手のもとに飛んでいきます。その思いが恨みの念であったならば、ただではすみません。
一瞬の思いが生霊となって取り憑くこともあります。
この幽界という世界は、人間が想像できるありとあらゆるものが存在します。
その全体像を描くには、1冊の本が必要なほどです。
生霊の念波動は、邪悪なものが多いので、生霊が憑くと、肉体に悪い大きな影響が出ます。
同時に運気も下がっていきます。
寺院の僧侶などが、ご本尊を毎日拝み、想念を仏像に送っていると、ご本尊の幻影が幽界で育ち、成長し、やがては僧侶の前に、現実のものとしてご本尊が現れます。
幽界で育った偽りのご本尊です。
本物の神仏ではありません。
偽りのご本尊なのですが、幽界でさらに成長すると、自律的な意思をもった御本尊になります。
誰もが正真正銘の本物と想うでしょう。
幽界には、人の想念で作られるありとあらゆるものが存在しているのですよ。
この領域には、様々な霊的エネルギー波動が存在します。
人の感情を中心にした想念エネルギーや、想念体、生霊波動、浮遊霊,自縛霊のエネルギー、霊界に帰れない霊、悪霊、怨霊、妖魔の波動などが蠢いています。
幽界の下層は邪悪な想念で渦巻いており、さながら阿鼻叫喚の地獄です。
幽界とは、不思議な世界であり、摩訶不思議そのものです。
私達の知識や想像の中にあるものは、なんでも、あらゆるものが存在します。
偽りながら三千世界ですら存在するのです。
偽りの神も仏も、偽りの天使も悪魔も、何でも存在するのが想念世界の幽界です。危険なのは、そうした偽りの幻影が、意思をもって自律的に動き廻り、人を苦しめることがあるからです。
謙虚な心で、驕り高ぶることなく、誠実、正直に、愛をもって、真実の心で生きていないと、見破ることはできません。
人間の想念を基に、何でも実現されていく世界が幽界です。
現実世界に実現しなくとも、幽界では、想念を放ち続ければ、何でも実現されていく世界なのです。
くれぐれも、幽界で作られて、現実世界に顕れる神、仏、天使、悪魔、妖怪に翻弄されないようにしてください。合掌

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by toukokira-kira | 2017-02-16 17:54 | Trackback | Comments(0)

年金の未来

私の母の時代には、年金財源は48人の若者が1人の老人を支える時代でした。
私の若い時分でも10人の若い世代が1人の高齢者を支える健全な時代でした。
100歳を超える高齢者は全国でも数人の稀少な時代でしたから、まだ高齢化社会ではありませんでした。
ところが、今や、100歳以上の人口が65000人を超え、神様のように崇められていた100歳以上の長寿者でしたが、今では珍しくなく、ごく当たり前のように受け入れています。
と同時に、超高齢社会の到来です。
現在、2,26人の若い世代が1人のお年寄りを支えて、年金財源が運用されています。
今後は、1,7人の若者が1人の老人をさせる時代に突入し、やがて1,3人の若い世代が1人のお年寄りの年金財政を支える時代がまもなく到来します。
年金財政が破綻することは自明の理であり、それゆえに、現在、高齢者の定義を65歳から75歳へと引き上げられようとしています。
高齢者の定義が65歳から75歳に変更され、75歳からの年金支給となると、75歳までは元気に働いて稼がないと、暮らしは成り立ちません。
若い世代にとって、まもなく大変な時代がやって来ます。
覚悟はよろしいですか。
あっという間に年を取るのですよ。

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by toukokira-kira | 2017-02-16 10:47 | Trackback | Comments(0)

想念体と式神

以前、想念が作り上げる想念体について書きました。
想念が作り出す想念体の神や仏、眷属、天使などについて綴りました。
自分の想念によって作られる神、仏、眷属が眼前に現れてくるのですが、これは偽りの神であり、本物ではありません。
それは自分が作った想念体の神仏です。
見えずとも、そこに気配を放つ想念体が作られ、いつも自分に寄り添っているように感じます。
神仏とともにあるという感覚が生まれます。
そういう感覚が生まれると、神仏の加護があり、神仏の超越的な力が備わったと錯覚します。
でも、まだ何の神通力も想念体にはありません。
想念体の神仏に力を与えるには、与える力をイメージし、想念体に目的と使命を与えなければなりません。
と同時に、邪悪な心や、欲望の心を清めて、純粋な、透明な、澄み切った心で、毎日、想念体に祈りを捧げ、瞑想し、神霊的なエネルギーをイメージで与え続けます。
そうした努力を続けていると、想念体の神仏が成長し、育っていきます。
同時に想念体の神仏とコミュニケーションを深め、絆を深めていきます。
あくまでも純粋なピュアな心で絆を深めていきます。
そうすることで、本物の神霊の力が直に注がれるようになります。
本物の神霊のエネルギーを受けて、偽りの神、仏、眷属が、本物の想念体となるということです。
純粋な心で、本物の神仏をお祈りし、つながりをもつことで、自分の作った想念体に神霊が乗り移ってくれるということです。
私は、二人の愛弟子に「もう一人の自分」を与え、それに名をつけて、名は秘密にして、誰にも言わないようにして、もう一人の無限の力をもった自分を伝授して与えました。
このもう一人の自分との絆を深めて、エネルギーを与え続けると、超越的な存在であるもう一人の自分が育ちます。
欲望的な心や邪悪な悪魔的な心で祈り、つながりを求めると、悪魔や魔王の力が想念体に宿りますので、注意です。危険ですよ。
霊格、品格の向上のための修行を積んでないものは、想念体を作ると危険です。
作られた想念体は、与えられた力、目的、使命を達成しようとして働きます。
願望を叶えさせようとして、思考し、活動するのですよ。
この想念体の神仏、眷属の姿、形は、想念、イメージしだいです。
イメージ通りの姿、雰囲気で現れます。こうした想念体に名をつけ、必要な時に招魂し、働いてもらうのが、陰陽師の式神の法です。
例えば、陰陽師が術法で使う青龍についてでありますが、守護神である青龍には守護という目的と使命をイメージで与え続けており、日々の修行によってエネルギーも与え続けています。
式神を駆使するには、イメージの構想力が必要であり、長い修行が必須です。

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by toukokira-kira | 2017-02-14 11:33 | Trackback | Comments(0)

潜在意識の法則

宇宙の法則の一つに潜在意識の法則というのがあって、この潜在意識があなたの現実を作り出しています。
ですが、潜在意識にあなたの意思を伝えなければ何も始まりません。
潜在意識に言葉で話しかけても、実は何も伝わりません。
願っても、求めても、潜在意識に何も伝わっていないので、希望は実現しないのです。
潜在意識が理解し、了解し、望まないことは何一つ現実化しません。
潜在意識に思いを伝え、理解してもらうことがとても大切なことになります。
そこで大切になるのが、潜在意識に思いを伝える方法です。
普通の方法では全く伝わりません。これが現実です。
それではどうしたらよいのでしょうか。
答えは簡単です。潜在意識に伝わる特殊な言語を使えばよいのです。
潜在意識に伝える言語は、イメージという宇宙言語が必要です。
イメージの力こそが潜在意識を突き動かすことができます。
視覚化、映像化するということがイメージ化するということです。
イメージで描いて伝えないと、潜在意識には伝わらないということです。
イメージでありありと描いて、繰り返し伝えていくと、潜在意識が理解してくれるようになります。
潜在意識が理解し、了解してくれたことは、必ずそのことが現実化していきます。
そういう意味でよいイメージを描くということは成功の秘訣なのです。
潜在意識の法則は、宇宙の法則なのですが、普通の言葉では伝わりません。
潜在意識を活用しようと思えば、潜在意識に伝わる言葉を使う必要があります。
潜在意識に伝わる言葉は、イメージ言語ということです。
イメージで思いを描くと、潜在意識に思いが届きます。
繰り返し、繰り返し、イメージして思いを届けるのです。
イメージしたことを、声に出したり、書き出したりして、宣言することも効果的です。
思いが蓄積していって、大きなエネルギーの塊になると、現実世界にそのエネルギーが流れ出すようになります。
そうすると、夢や目標の実現に向けて必要な人や物、情報が集まりだして、現実化します。
思わないことは実現しないのです。
心で思うから現実が現れるのです。
無意識の世界の潜在意識がそう思うから、現実が生じるということです。
潜在意識が働くから現実化するということです。
イメージ瞑想は、潜在意識に直接働きかけるものであり、瞑想によるイメージ化は、潜在意識の活用の王道です。
イメージ瞑想を生涯の友として、充実した人生を送ることもできるのですよ。
文字や言葉を駆使して、潜在意識に働きかけても、少しも届きません。
どんなにためになる話を聞いても、万巻の本を読んでも、私達の使う言葉や文字は潜在意識に届かないということです。
潜在意識に届かない情報というのは、どんなに本を読んで感動しても、その時だけのもので、数日もすると、記憶から薄れていきます。
潜在意識に伝わらない情報はすぐに忘れてしまい、血となり肉となりません。
潜在意識が理解しないことや望まないことというのは決して実現に向かわないということです。
イメージ映像が潜在意識が唯一理解のできる宇宙言語です。
イメージ=宇宙言語ということです。
潜在意識ばかりではなく、霊界や神界に届く伝達方法は宇宙言語であるイメージであり、イメージというのは次元を超えた不思議な力をもっています。





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by toukokira-kira | 2017-02-14 09:12 | Trackback | Comments(0)

左手の法則

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by toukokira-kira | 2017-02-13 13:20

陰陽道の術法

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by toukokira-kira | 2017-02-13 10:17

秘奥義「卑弥呼」の原理

不安とか悩みというものは、次から次へと現れてくるものです。
1つ解決したと思っても、次から次へと順番待ちしているように、新たな悩みや不安、恐れが現れてきて葛藤します。
人間が生きているということは、それ自体が数え切れないほどの不安や悩みを抱えて生きていることであり、1つ解決するごとに、次の悩み、不安が心を占領するようになります。
生きている限り、何かしら心配事があり、心が安らぐことはありません。
我が流儀の秘奥義「卑弥呼」を使うと、イメージで一つ一つの不安や悩みというものを取り出して、心の中から消滅させることができます。
いわゆるストレス調和法です。
この秘儀を繰り返すと、何十回目か何百回目には、すべての不安や恐れが遮断されて、心はクリアーになっていきます。
魂を覆う汚れ、穢れが消滅していくということです。
イメージで浮かんできた心の汚れを、「いらない!」と断定して、宇宙に放り捨てて、消滅させるのです。
神の光で焼き尽くして消滅させるイメージでもよいでしょう。
イメージで不安を取り出して、消滅させていくと、魂はクリアーになっていきます。
古流神道では、虚空に黄色の光の珠をイメージして、その黄色の光の珠の中に、不安や恐れ、悩みや怒り、憎しみの心などをイメージで一つ一つ入れていきます。
汚れた心が黄色の光の中に入ると、黄色の光の侵入口が閉じていくイメージを行い、それで消滅していくのです。
イメージによって不安や悩みは消滅していくのですよ。
私が、人の不安や恐れ、心配事を秘奥義「卑弥呼」や「始皇帝」によって消滅調和させるのも、こうした玄理が基本になっています。

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by toukokira-kira | 2017-02-12 12:39 | Trackback | Comments(0)