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神の波動に近づくには

聖なる瞑想をすると、神様の波動に近づくことができます。
神の光の波動、神の愛の波動は、精妙であり、高周波、超振動数をもった高次の波動です。この神の波動に近づくと、神様に近づくことができます。

神の波動に近づくには、顕在意識のままでは近づけません。
人間の顕在意識には、誰でも例外なく、ドロドロとした情念のマグマが流れ、噴出しており、そのままでは、とても高次の神の波動には近づくことはできません。

起きている状態で、顕在意識をシャットアウトするには、脳波をアルファー波かシイーター波の状態にする必要があります。そうすると神の波動に近づくことができます。

脳波をアルファー波にするには、熟睡するのがよいのですが、起きている状態で、アルファー波にするには、瞑想呼吸法の達人になる必要があります。

しかし、誰でも簡単に神の波動に近づく方法があります。
それは、音楽の力を使うことです。

モーツアルトやショパンなどの聖なる名曲の波動には、神様に近い聖なる波動が宿っており、こうした音楽に集中し、集中力を高めていくと、超集中状態となり、脳波はアルファー波となります。

この状態の時には、あなたの波動は神聖なる神の波動となります。
神の波動は、崇高で至高の波動ですから、無限の力をもった波動です。
こういう波動の状態で、夢や希望、目標、或るいは、成功したイメージを心にインプットすると、凄い世界が現れます。

そればかりではなく、心に堆積した邪気やストレスなどのネガティブなものが消滅していきます。音楽の力って凄いですね。

モーツアルトやショパン、シューベルトの音楽を精妙に演奏できる演奏家は、神の波動を手に入れた演奏家であり、神の領域に到達した演奏家です。













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by toukokira-kira | 2015-07-31 11:54 | Trackback | Comments(0)

ひとりごと

安保法制の賛成記事をヤフーに投稿し続けています。もう小冊子ができるほど賛成のコメントを送り続けています。日本の安全保障にとって正念場と思うからです。

私は、若い時、国会議員の秘書をしていたので、代議士の演説文を毎日書いていました。役所勤めをしてからは、30代の秘書係長の頃、年間、数百本に及ぶの挨拶文、講演原稿などを書いておりました。

今は、古流神道の修行者であり、古代医学の治療家であり、陰陽師の修法者なのですから、浮世の政治に縁がないはずなのですが、政治課題への関心は高まるばかりです。

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by toukokira-kira | 2015-07-31 10:25 | Trackback | Comments(0)

成功の秘訣

朝のテレビ番組にノーベル賞の山中教授が出ておられました。
実にさわやかで、人柄のよさが滲み出ておりましたが、彼の心には、いつも自分のことよりも、自分の研究を支えてくれている学生や若い研究者のことがあり、いつも彼らの将来を考えているようでした。これは自利利他の心です。小我大我の心です。さすがだと思いました。次元の高い魂をもっています。
研究に携わる学生を面接するときには、「失敗を楽しむことができる人かどうか」を選抜基準にしているそうです。
野球であれば、3割バッターは一流打者であり、最高の選手と言えるのですが、山中教授によると、研究者の場合には、実験を繰り返しても、100回に1回、1000回に1回ぐらいの成功確率であり、3割どころか、1割バッターですら存在しないということです。失敗してもめげない、諦めない性格をもっていないと研究者にはなれないそうです。あの山中教授でさえ、毎日が辞めてしまいたいほどの苦しさだったと述懐していました。正直な方だと思いました。
若いうちは、いろんなことに挑戦して、一杯失敗して、肥やしにしていくことが大切であり、若者の失敗は、若者の特権であると言っておられました。
本当にそうだと思います。
そして、最後に、成功の秘訣は、長期ビジョンのもとにハードワークすることです、と述べられておりました。長期ビジョンなしでハードワーク一辺倒なのが日本人に多く、やはりビジョンをもっていないと、どんなに努力しても成功は難しいとのことです。
アメリカの研究者はこのことを「VW」というそうです。ビジョンのVであり、ワークハードのWです。がむしゃらに努力して、頑張っても駄目だということです。長期ビジョンをもって、志、心構え、信念とともに、ハードワークを続けることが、どうやら成功の秘訣のようです。






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by toukokira-kira | 2015-07-31 09:52 | Trackback | Comments(0)

ガザの悲劇

この6年間で4度の戦争を経験しているガザの子供たちは、戦争以外のことを知らない子供たちです。生まれてから今日まで、ずっと戦争です。イスラエルと隣接する東京都の6割ほどの面積のパレスチナ自治政府が統括するのがガザ地区です。人口180万人ですが、6年間の戦争によって2000人以上のガザ市民がイスラエルの空爆などの攻撃により命を落としています。
ガザの町は、瓦礫の山であり、住む家は残らずと云ってよいほどに破壊され尽くしています。100万人の人口を要する子供たちの生活は悲惨であり、路頭に迷って、明日の命も判りません。今、ガザの子供たちは、世界でも一番悲惨で苦しい人々かも知れません。隣国シリアには、イスラム国との内戦により、2000万人の流浪難民が生まれ、悲しい現実に直面しています。

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by toukokira-kira | 2015-07-30 22:30 | Trackback | Comments(0)

前世記憶

数日前に、不思議な夢を見ました。これまでに一度も見たことのない田舎の風景の中に、人家らしきものが数軒登場し、親類と思われる老婆が何人か現れて、私の面倒を見てくれるのです。老婆の名は倉田さんと云っていました。初めて聞く名ですがはっきりと覚えています。田舎の川べりを歩いていくと、古い民家があり、そこが私の家でした。家の間取りがありありと浮かんできて、私はそこで寝泊りしているようでした。
周辺の景色や民家の様子、村人の様子が生々しく残っていますが、どうも時代背景は明治か大正時代の山村のようでした。私の家の仏間には、立派な仏像が鎮座していました。祖母と思われる老婆が仏壇の前に正座して、お参りしていました。
これらはすべて夢の中の記憶なのですが、しっかりと記憶に残っているのです。
私の前世記憶が夢の中に現れてきた一場面を紹介しました。
前世の私は、明治時代の貧しい山村の村人だったようです。

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by toukokira-kira | 2015-07-30 19:04 | Trackback | Comments(0)

抑止力こそ

安全保障法制が賛否両論が乱れての喧々諤々の様相である。
わが国の平和と安全を守るためには、平和外交の推進と、国を守る力である抑止力の強化が必要です。不戦の誓いのもとに平和外交を推進し、抑止力強化のために自衛隊の強化を図る。備えあれば憂いなしです。そう首相は答弁されていました。
「戦争が出来る国になる」とか、「徴兵制復活論」とかが反対派の宣伝材料になっていますが、今日の国会答弁で、安倍首相は、憲法18条により、日本では未来永劫、政権が変わろうと、徴兵制は有り得ないと明言されました。
北朝鮮の弾道ミサイルの発射実験は最多回数となり、いつでも、どこでも、発射できる態勢を整えており、森や山の中から発射できる移動式の発射能力をもつようになりました。精度も高くなっており、脅威は増大しています。
ロシアや中国の空軍機による領空侵犯によるスクランブル発進は、1年間で923回にも及び、とくに中国は、領海侵犯ばかりではなく、領空侵犯も際限なく繰り返しています。中国空軍機の領空侵犯は、420回にも達します。
こうした厳しい安全保障環境の中で、国と国民の平和と安全を守り、戦争を未然に防ぐための安保法制の整備は、平和外交の推進とともに、待ったなしの必要不可欠なものです。安倍首相の英断と勇気に敬意を表し、不退転の決意で取り組まれることを念願します。

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by toukokira-kira | 2015-07-30 10:12 | Trackback | Comments(0)

政治に関心あり

私は、大学を卒業して、間もない若いころに、国会議員の第一秘書、すなわち特別国家公務員として国会に毎日、出入りして、政治家を志していたことがあるので、政治には関心があります。仙人を目指す古流神道の修行者なのに、浮世の政治問題についつい首を突っ込んでしまいます。笑
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by toukokira-kira | 2015-07-30 08:48 | Trackback | Comments(0)

正念場

安倍首相は、安全保障法制に関して、国民の理解が得られるように、謙虚に、一生懸命に努力していますが、反対派の人達は横暴極まりないと言葉を荒げて反対しています。
誠心誠意、誠を尽くしても、聴く耳を持たない人たちには、何を言っても通じないようです。今、国会で審議されている安保法案は、今後の日本の安全保障の有り様を決するものであり、まさに正念場に来ています。
マスコミや知識人に反対派が多いため、反対キャンペーンに惑わされる国民も相当多いと思います。
反対ママの会や、反戦ママの会という戦略は見事であり、子供を徴兵制に取られないように、と徴兵制復活論を連呼して、若い婦人層を取り込んでいます。
タカ派イメージを植え付けられている安倍首相は、若い婦人層の人気がいまひとつなので、苦戦しています。戦争が大好きな人と宣伝されているためです。

口先だけの無責任な野党の甘言に騙されてはいけません。
現状を直視して、日本の国と国民のことを本当に心配しているのが、安倍首相です。
間違えてはなりません。

外交と連携した自衛隊による抑止力の向上は、国と国民の安全を守る上で待ったなしの不可欠なものですが、それゆえに、反対する人も多く、正念場を迎えています。
安倍首相には、この苦難と試練を乗り越えて、国民のために、不退転の決意で取り組んで欲しいと思います。ふれ~ふれ~安倍。

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by toukokira-kira | 2015-07-29 19:00 | Trackback | Comments(0)

契り結びし縁とは

最近は、若い女の子から、男女の愛とは何かとよく聞かれます。
人は、愛についていろいろと語りますが、私は、いつも、ごくシンプルに答えています。いつも相手の側にいたい、一緒に暮らしたいと思う心が愛の始発点です。
死ぬまで側にいたいとか、死ぬまで一緒に暮らしたい、と思うようになったら、大抵は結婚するようになるのです。
結婚して、やがて、年を重ねて、同じ日に、同じ時刻に、一緒に死にたいと思い,死んでもなお、また再び一緒になりたいと思うならば、間違いなく、来世も二人は一緒の運命です。最高の相性で結ばれているということです。

愛と絆の原点は、至ってシンプルであり、この人と「一緒に暮らしたい」と思うかどうかです。余計な屁理屈は不要です。
一緒に共に暮らすということは、愛の絆の証です。

愛の絆が失せると、一緒に暮らすことができなくなります。嫌になったら別れるということです。

人は別れる時、性格の不一致とか、相性の不一致とか、人はいろんな理由をつけますが、原点は、愛が失われたことによります。

何らかの理由で、愛が失われると、進む方向も別々となり、人生を共に暮らすことはありません。一緒に暮らしたいという思いがなくなります。

愛の原点は、常に、その人と「一緒に暮らしたい」と思う心があるかないかということです。そして、終生、共に暮らしたいと思うようになったら、結婚に向かいます。死んでもまた、あの世で再び一緒になりたいと思うような結婚であれば、最高の出会い、結婚だったということです。

最高の出会い、結婚に巡り会う男女の魂をツインソウルといいます。
双子の魂がこの世で結ばれると、仲睦まじい鴛鴦夫婦となります。
やさしくて、誠実で、思いやりの深い二人であれば、その可能性が高いのです。







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by toukokira-kira | 2015-07-29 17:25 | Trackback | Comments(0)

安全保障法案

民主党政権時代の3年間に、強行採決をこれでもかと連発して世間を驚かせたにもかかわらず、今、立場が変わると、自民党の強行採決に大反対しているのが、野党の民主党です。そのスタンスも、カメレオンのように、コロコロと変わります。

鳩山君の無能さとたわけぶりは、まさに歴史に残る国辱ものでした。
同じ北海道の選挙区の人間だと思うと、恥ずかしくなります。

今、国会では、日本の安全保障にとって大切な安保関連法案が参議院で集中審議されています。領海警備法と、PKO協力法、周辺事態法の法律整備案です。

とくに領域警備法の整備充実は待ったなしです。これに反対するというのは、もう日本国民ではありません。ロシア空軍機による領空侵犯によるスクランブル発進は、年間、500以上に及び,海上では、中国船が毎日のように日本領海を何の躊躇もなく平然として領海を侵犯しています。北朝鮮では日本海に向けてミサイルを発射しています。赦しがたい拉致船の問題もあります。

領土侵犯事件が多発している今、領空、領海を守るための領域警備法の整備充実が望まれます。日本の国と国民の平和と安全を守るためには、この法律の果たす役割は大きいものと思います。

要人警護を可能とするPKO協力法整備案や、集団的自衛権で論争している周辺事態法なども、日本の厳しい安全保障環境を直視すると、トータル的に確保される必要があると私は思います。

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by toukokira-kira | 2015-07-29 15:41 | Trackback | Comments(0)