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尊い存在意識

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by toukokira-kira | 2014-04-28 15:28

今というこの時こそ

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by toukokira-kira | 2014-04-27 13:50

目に見えない世界こそ

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by toukokira-kira | 2014-04-26 12:10

「この世界には、科学や物理学の法則では理解できない現象が多々ある」と云ったのはかの有名なシェークスピアです。科学では到底理解の及ばない精神世界の存在を感じていたのだと思います。「科学の研究に情熱を傾けた者なら誰でも、宇宙の法則の中に、大いなる意識を確信するようになる。人間の魂、意識よりもはるかに高い次元ある意識体だ」これなドイツの理論物理学者のアインシュタインの言葉です。両者ともに、この世界への正しい認識を示した言葉だと思います。この宇宙空間に偏満する波動エネルギーというものは、科学では検地できない波動です。物理学の法則を超越したエネルギーです。宇宙の波動エネルギーと、地球の大地の波動エネルギーとが融合して、現実世界に影響を与えています。否、現実世界を動かしているといったほうが正確です。この世界には、人生に大きな影響を与え、かつ、人間の営みに無限の力を与えてくれる波動エネルギーというものが存在しています。いわば宇宙の無限の力です。宇宙の力は、宇宙の法則が顕現したものです。宇宙の法則を知って、理解を深めて、宇宙の力を引き寄せることができたならば、凄く素敵なことです。宇宙のエネルギーは、どのようにしたら使いこなせるのでしょうか。まずは、宇宙の法則を知ることだと思います。宇宙の法則は深遠で、果てしなく広く、一言では説明できませんが、あえて申し上げると、波動共鳴の法則です。波動の法則は、神の法則といってもよいものです。どんな法則なのかというと、少しずつ綴っていくのですが、まず、簡単にわかりやすく説明しておきましょう。人間は生きている限りは、常に何かを考えています。心の中にいろんなことを思い浮かべて過ごしています。人は思考する生き物です。思考は、波動エネルギーです。思考を積み重ねると、エネルギーが蓄えられていきます。思考を強めて、繰り返していると、心の中にあるハイヤーセルフの中心核に、波動エネルギーの大きな塊ができてきます。思考エネルギーの塊です。思考にもとづく想念の塊です。この想念の塊がやがて現実世界にエネルギーとして放出されると、現実世界に影響が現れます。自分の思っていたことが、思っていたとおりに実現する、という現実が顕れるということです。人生を思い通りにする力と言ってもよいでしょう。人間の思いや思考は、いつでも現実世界に影響を与えているのです。これは普遍の法則です。リンゴが木から落ちる、というニュートンの万有引力の法則と同じように、必ず、いつでも生じている法則です。この波動エネルギーを手に入れるために、神に祈りを捧げる人や、神に背中を押してもらえるように一生懸命に努力して頑張っている人がいます。呪文を唱えたり、経文を唱えたり、瞑想や呼吸法を行ったり、いろんなことを試みていますが、みんな試行錯誤、暗中模索のようです。心のエネルギーが現実世界を動かしているのですが、心の力の凄さをみんな知らないのです。








by toukokira-kira | 2014-04-23 11:40 | Trackback | Comments(0)

無常、無我とは

私は古流神道の修行者です。仏教の修行者ではありませんが、仏教は心の教えとしては、一級品」です。日本の仏教を云っているのではなく、釈迦の時代の本来の仏教のことです。諸行無常、諸法無我、涅槃寂静、一切皆苦が釈迦が悟った心の哲学です。心の教えを仏教といいます。諸行無常とは、現実世界にあるものはすべて流動し、変化するものと断じたことです。生々流転ともいいます。すべては変化し、留まることのない世界ということです。一切のものは時々刻々と変化しています。無限の変化を伴う森羅万象の世界にわれわれは存在するということです。諸法無我とは、すべてのもの一切に我なし、ということです。自分というものは、本来ないものという達観です。俺が、俺が、自分が自分がという意識が執着となります。自分中心、自分本位の心が強いほど、執着が強くなります。自己愛があるから、人は執着から逃れられないのです。誰でも、自分が可愛いのです。自分が可愛くない人間なんていないのです。自分が可愛いから、人を批判するのです。悪口雑言は、自分が可愛いからです。人を攻撃したり、怒ったりするのも、自分が可愛いからです。自分への執着のなせる業です。涅槃寂静とは、煩悩の炎の吹き消された悟りの世界のことであり、静かでやすらぎのある世界のことです。無常、無我を自覚すること、そしてそのように生きると、煩悩を寂滅できる境地が訪れると仏陀は説いています。無常の真実に目覚めることと、無我の事実を知ることが大事。自分という心が出てくるから、煩悩が生まれるということです。心が内向きでは駄目なのです。自分に向いていては、保身の心ばかりです。心は外向き、他者に向いていなければなりません。人の為、世のためという方向に向くことが大切です。自分のため、というエゴの心では、執着が強まるばかりです。一切皆苦とは、喜びも楽しみも、生々流転、やがては壊れるときがくる。壊れると悲しみになり、憎しみになり、怒りとなり、苦となるのだ。一切は皆苦となるのです。色受想行識のすべてが苦なり、ということです。この世界が苦しみに満ちているということを、仏陀は悟っていたのです。苦は生まれた環境、生存環境、人間関係、病気など、人によっていろいろあります。本来、執着すべきでない自分に執着することこそ、苦と迷いの原因であると断じているわけです。この苦を滅して、涅槃の世界に入る方法が仏道であると釈迦は云っています。小我を捨て、大我に生きる。自分が、自分がという心を捨てて、他者のために、世の中のために生きようとする心が大我です。苦を消滅させ、涅槃の世界に入る方法は、大我に生きることだと思います。竜樹菩薩は、利他の心、自利の心が大切と説かれました。利他とは分かち合う心のことです。喜びも、悲しみも、富も、幸せも、苦しみも分かち合う心が大切と云っています。自利の心とは、我慢する心、努力する心のことです。自分に向う心はエゴの心が多く、推奨できませんが、この自利の心だけは違います。自分が、自分がという自己中心の心を抑える心が自利です。自分を捨てて、ぐっと我慢する、耐え忍ぶ心です。結果は天命に任せて、気にせず、一生懸命に努力する心が大切と説かれました。私たちは、この心をしっかりと磨く必要があります。










by toukokira-kira | 2014-04-21 22:29 | Trackback | Comments(0)

最高の人生を

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by toukokira-kira | 2014-04-20 19:36

北朝鮮の強制収容所

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by toukokira-kira | 2014-04-20 11:28

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by toukokira-kira | 2014-04-02 12:13

世界の正しい認識を

人生を見つめ、これからの人生を考える上で、自分に与えられた条件を正確に、ありのままに認識すること、人間として生まれてきたことの意味を理解することは、とても大切なことです。何故、自分はこの世界に生まれてきたのか。何故、己はこの世に生を受けたのか。誰でも一度は自問自答するテーマです。自分の与えられた条件というのは、どんな因縁、自我を背負って生まれてきたのかということです。ありのままに認識することからすべては始まります。そして人生をこういうふうに生きなければならない、と気づくことができれば、その人は幸せな人です。こういうふうに考え、こういうふうに行動しょうと決意し、より良き経験と体験を積むことができるからです。魂に良き経験の記憶を刻むことができるからです。魂は磨かれ、上昇します。命運律も上昇していきます。良き体験の記憶こそが、魂を永遠に輝かせるからです。そのために怒りや憎しみなどの感情をコントロールしたり、道を誤ったり、踏み外したりしないように自分をコントロールすることに腐心することでしょう。そのためには、何よりも、この世界の正しい認識が必要です。正しい因果律的な生き方を認識した上で、自分をコントロールする方法を身につける必要があります。瞑想呼吸法はその一つとなることでしょう。こうした事柄はどれも人生の一大事です。少しでも参考になればと思い、このブログで、因果の法則、波動共鳴の法則とともに心の法則,魂の法則といった事柄を様々な観点から綴っています。合掌
by toukokira-kira | 2014-04-02 10:41 | Trackback | Comments(0)