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2020年 02月 10日 ( 2 )

式神の法


式神の法_b0314683_17301691.jpg
青、赤、黄、白の四色の色魂は、陰陽術の基本です。
この四色が融合した色魂が紫です。
青は防御を表し、赤は攻撃を表し、黄は感応を表し、白は、治療を表しています。
紫は、これらの4つの色魂を統一した万能、最強の色魂となります。
紫色というのは、すべての要素を兼ね備えた最高、最強の色魂ということになります。
修行者は、開眼のまま、任意の空間に4つの色魂をイメージする訓練をします。
それができたならば、さらに開眼のまま4つの色が融合して紫の色魂に変ずるイメージを訓練します。
眼を閉じてイメージするのは簡単ですが、開眼のまま虚空にイメージするということは、至難の業です。
何十年もの地道な努力が必要になります。
開眼のままのイメージというのは、イメージ力を超人的なものにしてくれます。
超越的なイメージ力を獲得すると、すごい力が現われます。
最終的には、四神である青龍、鳳凰、麒麟,霊亀の化身をイメージします。
同時にこの4体を虚空にイメージします。もちろん開眼のままです。
そして必要な祝詞といくつかの手印を結びます。
これができると、陰陽師の式神の法が行えるようになります。
この秘奥義である式神の法をここまで公開した記事は、これが世界で唯一のものだと思います。







by toukokira-kira | 2020-02-10 21:51 | Trackback | Comments(0)

DLPFC理論

前回、脳のDLPFCポイントについて詳細を書きました。
今、世界中の医学研究者がこのDLPFCに熱い視線を送っています。
日本では東大医学部が研究の先陣を切っています。
腰痛は国民病なのですが、その原因はほとんど判っていません。
その腰痛のより細かなメカニズムが東大病院の研究で判明してきました。
私は長い間、「腰痛は怒りである」と断じてきましたが、それを科学的に裏づけてくれたのがDLPFC理論です。
腰痛の大半は慢性腰痛なのですが、この慢性腰痛のメカニズムが段々判ってきたということです。
慢性の腰痛は脳が関係しています。
慢性腰痛は脳が原因だということです。
脳の中でDLPFCという部分の機能低下が原因だということです。
このDポイントは、痛みの回路を沈める指令を出すところです。
しかし、DLPFCが衰えると、腰痛が治っても、痛みの回路を静める指令が出せないために、痛みが出続けるということです。
限界をこえた過剰なストレスを受け続けると、DLPFCが機能しなくなるのです。
不安とか恐怖、怒りや心配事などがDLPFCを衰えさせるのです。
とくに、痛みの強い恐怖心が最も強い影響を与えます。
長年、慢性の腰痛で歩くこともままならない腰痛患者にとっては、脳が原因ですよと言っても、誰も受け入れないことであり、信じられないことでしょう。
しかし、慢性の腰痛は脳が原因なのです。
脳にアプローチしない限り、腰痛は治せないのです。
我が流儀では、脳のDポイント(ストレス反応点)や扁桃体の反応ポイント、側坐核の反応ポイントを活性化させて、うつ病や腰痛、肩こりの治療を行っています。

by toukokira-kira | 2020-02-10 16:31 | Trackback | Comments(0)