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2019年 06月 23日 ( 1 )

第三の眼を鍛える

私たちの額の中央部は、印堂といって、霊的な働きを司るチャクラです。
霊的な働きをするがゆえに第三の眼とも言われています。
印堂は、生命中枢である脳器官の脳下垂体、松果体の反射点です。
とくに睡眠中枢である松果体が発達してくると、霊的な力が発達してきます。
睡眠を誘うメラトニンは、朝の陽光を浴びてから15~16間後に分泌される脳内物質です。
朝の陽光を散歩などで十分に浴びておかないと、15時間後の夜にメラトニンが分泌されず、不眠症状になりやすくなります。
さて、話を第三の眼に戻しましょう。
私は、何かをイメージするときには、この額の中央部の第三の眼でイメージするようにしています。
患部に向けて、光の珠をイメージで放射するときにも、この第三の眼から光の珠をイメージで放出します。
頭の中でイメージするのではなく、第三の眼でイメージすることが大切です。
第三の眼から光の玉を前方に押し出したり、そこから後頭部まで引っ込めたりして、第三の眼を鍛えると、第三の眼が活性化してきます。
段階が進んでくると、光の玉の出し入れのスケールが大きくなり、前方に押し出したたイメージの光が宇宙の中心まで飛んで行き、さらには地球をグルグル回って、第三の眼に戻ってきます。
こうすることによって、第三の眼が霊眼となって開いてきます。
by toukokira-kira | 2019-06-23 13:17 | Trackback | Comments(0)