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2019年 05月 12日 ( 1 )

海峡をわたる蝶々

あの小さな蝶が、海を渡って孤島に大挙して飛来して来るという。
大分県の姫島は、アサギマダラという蝶の群舞いで知られています。
小さな蝶がひらひらと飛んで、2000kmもの大海原を渡ってくると言います。
姫島のアサギマダラは、どこから来て、どこに向かっていくかは判っていませんが、群舞で海原を渡るといのですから、すごいパワー、生命力です。
ひらひらと風に揺られて飛ぶ小さな蝶のどこにそんなパワーが秘められているのでしょう。不思議で驚くばかりです。
遠い昔、青函連絡船に乗っている時に、そのデッキの横をヒラヒラと飛んでいる一羽の蝶を思い出しました。
海峡の海原を一羽の蝶々が本州に向かって確かに飛んでいました。

by toukokira-kira | 2019-05-12 09:52 | Trackback | Comments(0)