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2019年 03月 01日 ( 3 )

美しい心とは

今回は少し長い記事になりますが、人間本来の美しい心の復権について書きます。
真に美しい心とは、思いやりの心のことです。
目配り、気配り、心配りの3配りが行き届いた心のことを美しい心と云います。
思いやりの心は、愛の心です。
人を喜ばせ、人に尽くそうとする心です。
よい人間関係と絆が生まれる心です。
親子や夫婦、親友同士の絆で結ばれている心です。
この心が根底で失われると、絆は崩壊します。
思いやりの心は、心配り、気遣いのできる高次の心です。
共に喜び、共に悲しみ、共に苦しみを乗り越え、どこまでも運命を共にできる心です。
他者への思いやりを与えることは、幸運を受け取るということです。
幸福になる方法や、成功の法則などの書籍が氾濫し、よく売れているようですが、どれも商魂逞しく、真実とは無縁です。
成功者になる、幸福者になる、という視点では、どういう方法でも、幸せにも、成功者にもなれません。
与えると、与えられるの法則があります。
思いやりを与えるということが、幸福や幸運を受け取ることになるということです。
他者の願いや希望を叶える手助けを一杯すると、あらゆる幸せや豊かさが自分に引き寄せられてきまっす。
自分のことばかり考えないでください。
自分さえ良ければと思わないでください。
江戸の貝原益軒は、自分さえ良ければという心は、根源的な罪の心であると云っています。
自分が、自分が、己が、己が、という心は罪をつくる心であり、運気を限りなく下降させる心です。
他者のために、愛する人のために、何ができるか、誠を尽くせるか、という視点が運命好転の秘訣です。
幸せや豊かさを望むならば、自分のことは一端、捨て去って、他者のために、尽くしてみてください。
他者が喜ぶことや、望むことを、心を尽くして奉仕してみてください。
自分が、自分がという利己的な心が消えていきますよ。
自分の利己的な心を粉々にすることで、魂は磨かれていきます。
運気も上昇します。
人から愛を得る唯一の方法も、愛を与えることだと、すぐに気がつくことでしょう。
幸福を求めるならば、自分だけがという身勝手さを捨てて、他者に幸せを与えて、与えて、与え尽くすとですよ。
与えれば、与えられるのです。
これは宇宙の法則であり、波動世界の真実ですよ。
人を愛せない人や、人を喜ばせ、楽しませることができない人は、幸せにも、豊かさにも縁がありません。
幸せを求める人は、まず、自分自身を見つめ直すことです。
そして正直であることです。
人と人との関係、信頼づくりに大切なのは、嘘、偽りがまいということです。
偽りの心の波動は、闇の波動です。
同類の善くない波動を引き寄せて、運命を下降させます。
自分を愛せる人間になることです。
自分を愛せるとは、どういうことでしょうか。
自己愛とは何でしょうか。
自分が、自分が、という自分可愛さの自己愛ではありません。
愛とは隔たりのないこと、壁のない心です。
他者をあるがままに認め、受け入れて、批判しない心です。
自分を愛するとは、自分を大切にすることですが、別な言い方をすると、隔たりのない心のことです。
他者を喜ばせ、尽くそうとする心のことです。
自分を愛するとは、そういう心のことです。
決して、他者を批判しない心です。
自分を愛する人は、他者からも愛される人となる所以です。
自分を愛することが、即ち、あるがままの自分に出会うことになります。
人から嫌われている人は、幸せも豊かさも遠くなります。
人から逢いたい、と思われない人に運のよい人はおりません。
人が逢いたいと思ってくれるような人になることが、幸運への近道です。
そして、自分のできることをして、周りの人々を喜ばせることです。
自分の周りの隅々を自分の光で照らしだすということが、幸せの秘訣です。
人を大切にして、出会いを大切にすることです。
あらゆる出会いが成功の招待状であると心得るべきなのです。
人との出会いのことを、一期一会と言って大切にします。
目の前の人に、どうすれば喜んでもらえるか、と考え、行動する人は、宇宙からすべてを与えられ、豊かで、幸せな人生となります。
私は人生の晩年になって判るようになってきたのですが、若い人が若いうちから人間世界の真実を知っていただき、これからの人生をよりよいものにして欲しいのです。
辛い、苦しい苦難の時にこそ、自分を捨てて、身近な他者のために何ができるかを考え、行動することが大切です。
人のことどころではないほどの苦境、試練の中で、他者のために自分が何をできるか、人のために誠を尽くし、役立っていこうという心の波動、これは究極の光の波動です。
そういう人は、苦難の中にも必ず光が見えてきます。
神の波動だからです。
苦境こそチャンスとはこういう意味です。
辛い、苦しい時に、乗り越えていく、しかも、そんな中で他者のために何ができるかを、考え実践する。
こういう人間の有り様は、運命を大転換させる光の道、向上の道となります。
福島の避難所で辛く、苦しい、窮屈生活を強いられているはずの被災者の方が、笑顔で、人々のために、自分が何ができるか、今、一生懸命考えています。
という発言がありましたが、こういう人はまさに精霊の魂をもった方です。
必ず光が見えてきます。
尊敬と尊崇の念が湧いてきます。
宇宙がほっておかないのです。
そして、絆で結ばれた人とは、どこまでも運命を共にするという覚悟が、大我の心となり、宇宙の法則に叶い、運気を上昇させます。

by toukokira-kira | 2019-03-01 22:54 | Trackback | Comments(0)

人生のキーワード

人生のキーワードは、「正しく」「楽しく」「仲良く」です。
そして、人の命運を定める心の法則、魂の法則、因果の法則に繋がる大本の法則が宇宙の法則です。
宇宙の法則は、神の法則、或いは、波動の法則、人生の法則と言ってもよいでしょう。
人生の法則には、運命の法則、愛の法則、感謝の法則、信頼の法則,調和の法則、幸福の法則、成功の法則などがあります。
波動の法則には、波動共鳴の法則、作用反作用の法則、交換の法則があります。
人生には山あり谷ありです。曇りの日もあれば、雨の日、嵐の日もあります。
晴れ渡った晴天の日ばかりではありません。
時には、厳しい試練の時もやって来ます。
順境にある時も、逆境にある時も、一生懸命に人生を歩んでいかねばなりません。特に、人は弱い生き物です。
逆境にあるときや、困難に直面した時には、苦しみや悲しみで、木の葉のように翻弄されて、荒波に呑み込まれてしまいます。
深い悲しみほど、苦しいものはありません。
経験した者でなければ、到底理解のできない悲しみ、苦しみもあるのです。
誰にも理解してもらえない悲しみほど、辛く、孤独なものはありません。
人間というものは、誰にも理解してもらえないと感じた時には、心を閉ざし、口をつむぐのです。
悲しみや苦しみばかりではありません。
競争社会の中で、周りがすべてライバルで、激しい競争をしている時にも、心を閉ざし、孤独な闘いとなります。
このように、人は至る所で、誰しもが毀誉褒貶の間に身を置き、疲弊しているのです。
このように自分と闘っているうちは、願っても、求めても、何事も思うようにはいきません。
イライラ、セカセカ、ムカムカとストレスを蓄積して空回りしていきます。
イライラしている時や、心がセカセカと焦っているときには、どんなに願っても、求めても、努めても、何事も思うようには進まないということです。
そのような心持ちでは、不安と恐怖の心に支配されていくだけなのです。
不安と恐怖の心は、やがて、怒りと憎悪の心に変容し、ネガティブな心にのみ込まれていきます。
悲しみや苦しみに翻弄され、迷いの世界の中で悩み続けるるのが人の人生です。
私は名もなき古流神道の老修行者の一人に過ぎませんが、人生いかに生きるべきかということを、これからも1年間のテーマとしてさまざまな観点から綴っていこうと思います。
神と宇宙の法則、人間の魂と心、肉体の調和、人生のあるべき道筋がこのプログの主題です。
そういう視点と観点からこれまでに5000編ほどの記事を書いてきました。
今、この世界では、不幸から抜け出そうと、もがき苦しんでいる人、貧しさに負けそうな人、病魔に侵されて立ち上がれない人、争いごとの絶えない人など、いろんな人がいろんな人生を歩んでいます。
人生とは、生きるとは、一筋縄ではいきません。
喜怒哀楽に富みながらも、四苦八苦に悩まされ、煩悩と葛藤に苛まれ、悩ましい限りです。
ただ一言,言えることは、この世界は、人に頼らずに、自分の足で立つ、ということです。
依存する心を捨て、独立する心を育てることが大切です。己に克つことです。
正義を愛し、悪戯から離れることです。
闇の道を求めず、光の道を歩むことです。
諦めない心で、夢に向かって、一生懸命に努力し続けることです。
負の感情に振り回されずに、プラス思考で生きることです。
人々を愛し、人々に感謝し、人々を赦し、人々に与える、そういう寛容な人生を目指したいものです。
これは宇宙の法則、神の法則に沿った生き方です。
人の苦境を見過ごしに出来ない心や、人の喜びを自分の喜びにできるような生き方にまで、心を昇華したいものです。
そういう人生だと、すべてが正しく、楽しく、仲良くやれるのです。
楽しく、愉快に、嬉しく、朗らかに過ごせる生き方が一番幸せな人生です。
言うには容易いのですが、現実の人生となると、山あり、谷ありでなかなか難しいものです。
ですが、辛いときほど、苦しい時ほど、できるかぎり笑って過ごそうよ、です。






by toukokira-kira | 2019-03-01 12:40 | Trackback | Comments(0)

★★★免疫療法とは

ガンや難病に有効な治療法に免疫機能活性法という特殊治療法があります。
これは一言で言うと、胸腺にあるT細胞を活性化させる治療法です。
骨髄で造血される血液は、赤血球,白血球、血小板に分れて、胸腺のT細胞を通過します。
この時に、異常な血液細胞を消化して殺してしまうのが胸腺のキラーT細胞の働きです。
一日に何千個も生まれる出来損ないの細胞、すなわちガン細胞をことごとく処理してくれるのが胸腺のキラーT細胞です。
しかし、このT細胞は、ガン細胞を攻撃し続けるうちに、しだいにその攻撃力が弱まっていくという弱点があります。
ですから、この胸腺のキラーT細胞を活性化させて、パワーアップさせる必要があります。
我が流儀五心朝天法の秘奥義「太極療法」の一つがこの胸腺のT細胞を活性化させる免疫機能活性法です。
免疫とは、細菌やウイルス、毒素から身体を守る働きのことです。
ガン細胞や異質な細胞を消滅させる働きも免疫機能の働きです。
医学的には、免疫機能を担う白血球には、免疫三銃士という免疫軍が存在します。
免疫三銃士とは、免疫抗体である免疫グロブリンのIGA抗体と、マクロファージ細胞、ナチュラルキラー細胞の3つを指します。
人間の身体は幾重もの免疫バリアーに守られているということです。
まず細菌やウイルスは、鼻や口から侵入しようとします。
鼻や口の粘膜にはIGA抗体が守備陣地についていて、外敵を捕らえて死滅させます。
免疫力が強いと、この免疫抗体が多量に分泌増殖して細菌、ウイルスを完璧に捕らえます。
しかし、免疫力が弱い人は、ここを突破され、喉の周囲まで侵入を許します。
喉の周囲の5つの扁桃からなるワンダエル扁桃輪には強力な防衛軍が守備についており、大体がここで外敵を死滅させるのですが、免疫力が弱まっていると、強力なウイルスにここを突破されます。
ワンダエル扁桃輪をウイルスや細菌に突破されて、気管支や肺に侵入を許すと、気管支炎や肺炎になります。
身体の内部に侵入してきた細菌やウイルスを迎え撃つのが守備隊長の「マクロファージ」です。
マクロファージは白血球の中の免疫細胞で、ウイルスや細菌を捕らえて死滅させる働きがあります。
ウイルスは生物と無生物の中間にあるので、化学物質である薬では一匹たりとも殺すことはできません。
身体に侵入して、大量増殖して暴れまわるウイルスをやっつけるのは、免疫細胞であり、これが唯一のウイルスを死滅させる方法です。
薬ではウイルスは1匹たりとも殺すことはできません。
ですから生死を分かつのは、その人の免疫力です。
免疫力とは治す力のことですが、この免疫力を強く高めることができれば、鬼に金棒です。
免疫三銃士の3番目には、ナチュラルキラー細胞というのがあります。
通称NK細胞とよばれている免疫細胞です。
この細胞はガン細胞などの異質な細胞を捕らえて死滅させる最強の防衛軍です。
人間の身体には60兆個の細胞があります。
この60兆個の細胞は、2か月で全部が生まれ変わります。
1日に1兆個の細胞が生まれ変わって、入れ替わります。
1秒間に50万個の細胞が新陳代謝して新しく生まれ変わっています。
この細胞の新陳代謝のことを細胞のリモデリングといいます。
古い細胞が死んで、新しい細胞が生まれますが、このことを細胞のアポトーシスと言います。
不要になったこの古い細胞は、免疫細胞によって始末処理されています。
細胞のリモデリングはこのようにたえず行われているのですが、このリモデリングのときに、100万個に1個の割合でできそこないの異質な細胞が生まれています。
1日に1兆個の細胞が新しく生まれていますので、1日に100万個の異質な細胞が生まれている計算になります。
その異質な出来損ないの細胞の中には、ガン細胞も含まれています。
人間は誰でも1日に5000個ぐらいのガン細胞が出来ているのですが、このガン細胞は免疫細胞であるNK細胞によって厳重に取り囲まれ、攻撃を受けて1匹残らず死滅させられているから、ガンにはならないのです。
NK細胞が正常に働いている限りは何の心配もないのですが、免疫機能が弱まっていると、取りこぼしが発生して大変なことになります。
免疫三銃士である免疫細胞、免疫抗体は、ストレスがかかると、その働きが弱体化します。停止するといってもよいでしょう。
ストレスを脳が感じると、副腎からストレスホルモンが分泌され、血中にストレスホルモンが流れ出します。
このストレスホルモンが免疫細胞と触れ合うと、免疫細胞の活動が停止することが細菌の医学研究で判っています。
限界を超えた強力なストレスが持続的に続くと、免疫組織は縦横無尽に引き裂かれ、免疫が全く働かなくなるということです。
毎日生まれているガン細胞や異質な細胞も免疫細胞が働かないと消滅することなく、野放し状態となります。
そうなると、ガンや難病の発生となります。
これがガン、難病の発生の機序なのですが、ガンを消滅させるには、免疫力を格段に高めていく必要があります。
それが我が流儀の秘奥義「太極療法」による免疫機能活性法です。
太極療法は、免疫機能活性法、内蔵機能調整法、脊髄神経調整法、ストレス調和法などの整体法から成り立っています。
また、レンコンには免疫力を何百倍にも高める効果がありますので、日頃からレンコンを食べるとよいでしょう。





by toukokira-kira | 2019-03-01 00:05 | Trackback | Comments(0)