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2019年 02月 27日 ( 3 )

★★幸せの法則

愛の心、感謝の心、許しの心、与える心、幸せの心、喜びの心などを善なる光の心のエネルギーといいます。
こうした善なる心というのは、他者に分け与えると、分け与えた分だけ増加して自分にブーメランのように還ってくるという驚くべき特性を持っています。
人に何かを分け与えると、減ってしまうと考えがちですが、プラスの心やプラスの感情を他者に与える人は、与えた分だけ自分にもプラスのエネルギーが入ってきて、豊かで幸せになります。
自己保身のケチな人は、自分の裕福な福運を他人に盗られないように用心している人が案外多いのですよ。
しかし、他人に与えないと、福は去っていくのですよ。
これが宇宙の法則であり、原因・結果の大法則です。
与えると与えられるのです。
場合によっては、何倍にも増幅されて還ってきます。
他者への気遣い、心配り、思いやりも善なるエネルギーです。
他者を思いやるエネルギーは、宇宙の波動であり、自分の魂にも還ってきて、命運律を上昇させます。
他者への愛や慈愛のエネルギーは、神の波動として相手にも届きますが、自分の心をも豊かなものにします。
自分の利益や欲望のためのエゴ的なエネルギーは非常に小さなエネルギーでしかありません。
他者の幸せを願うエネルギーや、他者の健康を願うエネルギー、他者の喜びを願うエネルギーは、相手に届くばかりではなく、自分の魂をも豊かに上昇させます。
他者の幸せを願うこうした心の善成る波動は、細やかで繊細な高次の波動です。
自分自身にも恩恵を被る波動なのです。
自分の幸せばかりを願う心の波動は、粗い低次の波動です。
自分が、自分がという波動はマイナスの波動です。
己が、己がという心で事をなしても、成就することは困難です。
何の恩恵もないどころか、清算すべきカルマがつきまといます。
自分の幸せを考えるほど、幸せは失われていきます。
相手の幸せを願えば、願うほど自分も幸せになっていく。
人を勇気付けると、自分も元気になっていきます。
人に親切にすれば、自分も親切にしてもらえます。
自分がやって欲しいと思っていることを、他者にもしてあげるとよいのです。
全部プラスになって自分に還ってきます。
損して得をとれ、という言葉は正しいのです。
人に何も与えないのに、求めるものは人一倍という人が多いのです。
そして、不幸だ、不幸だと嘆くのです。
あなたは大丈夫ですか。

さて、人と比べて感じる幸せは、不幸への道へ続きます。
比較して満足するしないは、不幸の始まりと肝に命ずべしです。
そして、「いつか幸せになる」は駄目です。
「今が最高に幸せだから、これからもづっと幸せ」でないと駄目です。
そして、使命観をもって事をなしたときは、心は最高の状態になります。
その人が、使命観をもって、この世でなすべきことを実行するとき、無上の喜びで魂は包まれ、幸せも、豊かさも、すべてが手に入ります。
世のため、人の為になるような目的、使命観をもった生き方が本当は最高の生き方なのです。
志を立てて生きることです。
自分が、自分がという利己的な心で事をなしても、決して幸せにはなれません。
これは幸せの法則です。
そして最期に一言。
幸せになるためには、人に親切にすることです。
人に親切にすると、細胞の中の健康遺伝子や長寿遺伝子が眠りから覚めて、作動し始めます。
これは最近の遺伝子医学で発見された法則でもあります。
同時に、人に親切にすると、命運律も動きだして、運命を好転させてくれます。
不運を嘆く人は、これでもかというぐらい、人に親切にしてみてください。
運勢も、健康もわがものとなることでしょう。



by toukokira-kira | 2019-02-27 22:39 | Trackback | Comments(0)

生きるとは

憎むよろも、愛することを
泣くよりも、笑うことを

破壊よりも、創造することを
諦めることよりも、忍耐することを

批判するよりも、褒めることを
盗むことよりも、与えることを

ぐずぐずするより、行動することを
堕落するより、成長すること

呪うことより、祈ることを
死ぬより、生きることを 選びましょう。

困った時 助けてくれたり
淋しい時 励ましてくれたり
悲しい時 力を与えてくれたり
苦しい時 優しくしてくれたり
自分のことのように心配して
いつも相談にのってくれる
それが夫婦という契り この世における最高の友人だ
順境のときも 逆境のときも
晴れの日も 曇りの日も 嵐の日も
いつも一緒にいて 鴛鴦のように支え合って、助け合って
空を渡っていく いいなあ
by toukokira-kira | 2019-02-27 21:56 | Trackback | Comments(0)

「心の特性」とは

今日は、心の真実について綴ります。
心とは、潜在意識、深層意識のことです。
そして、潜在意識には魂の悠久の記憶が刻印されています。
魂の悠久の記憶とは、幾千年にわたる輪廻転生の記憶です。
魂が歩んできた全記録がしっかりと潜在意識に刻まれています。
清算すべきカルマの記憶や因縁の記憶がその中に封印されています。
これらの意識は、魂の意識です。魂の意識は、魂の記憶です。
ですから心は、魂の記憶が基礎になって現れています。
魂の記憶とは、過去世から現世までのすべての魂の体験の記憶のことです。
この魂の記憶に基づいて心の回路が構築されています。
その意味で、潜在意識とは、悠久の魂の記憶とも云えます。
潜在意識の中には、魂の記憶がぎっしりと詰まっているということです。
思考パターンの記憶、行動パターンの記憶、因縁の記憶、カルマの記憶などが精密に刻印されているのが潜在意識という存在です。
人は生まれながらに、心の回路が決められているということです。
心には回路が設定されているということです。
心の回路とは、心の思考習性のことで、一言で言うと、性格ということです。
心の回路は性格のことなのですが、心の回路を変えることは甚だ困難です。
ですから生まれ持った性格はなかなか変えられないということです。
心の回路の変更は、心が受け付けないため、難しいことが多々生じます。
心の回路とは、魂の記憶に基づいた心の回路のことです。
人間は誰でもガ、魂の記憶に基づいて、必要な思考と行動が自動的に選び取られ、それが心の回路に乗っかり、巡るように設定されているのです。
過去世の体験の記憶、思考パターンが繰り返されるように回路設計されており、前世と同じことを繰り返すように回路が設定されているということです。
潜在意識の力は強大ですが、この心の回路にそって忠実に働きます。
ですから、物事の捉え方、考え方は、前世と同じです。
思考パターン、行動パターンが前世と同じということです。
同じような人生、運命を辿ります。
神との約束である人生プランにそって心の回路が動いていくということです。
変更はできません。これは神の法則です。
人の運命、人生はおおよそが生まれもって決まっているのです。
しかも、闇の心、闇の思考が優先的に選択されていくという心の特性があるのです。悪い心、弱い心が優先的にあらわれるというのが心の特性です。
この心の特性について論述する者は誰一人として存在していませんが、ここが肝要なところです。
心の特性を知ることは、人生の一大事といっても過言ではありません。
人間には、光の心と闇の心が交互に湧き上がってくるのですが、地球上の波動が断然に闇の波動に傾いているので、人間の心は闇の心が優先的に選択されて、表層意識に上ってきます。
良い心よりも、悪い心、好ましくない心が優先されるということです。
これを「心の特性」と言います。
心の特性として、新しい事や、経験していないことは、思考として選択しません。
潜在意識は、思考回路を支配し、思考や感情を選択して、現在意識に送っているのですが、魂の記憶にない新しいパターンは絶対に選択しないということです。
このため、魂は暗黒層に停滞したまま上昇できないということになります。
生まれ持った心の回路や心の特性があるために、魂が修行して、上昇していくことは、極めて困難なことになります。
己の心的上昇、心的環境から抜け出すことは容易ではありません。
普通に努力したのでは、前進どころか、後退していくばかりなのです。
このために、心的上昇には、輪廻転生の輪の中で、何万年も、何千年もの歳月を必要とするのです。

現世で、今、辛く苦しい世界から抜け出せないでいるのは、向上努力をしてこなかった証でもあります。
その者が向上努力して上昇していくということは、とても困難なことなのです。
結婚も、人間関係も神が与えた試練、修行の場の一つです。
人間関係で対立したり、離婚するということは、前世の繰り返しということで、現世においても、未だ魂の内省、反省ができていないということです。
厳しい言い方になりますが、あるがままに自分を認識することが大切です。
このままでは、来世も繰り返しとなります。
辛く、苦しくとも、助け合って、支え合って、挫けず、負けないで、乗り越えていく必要があるのですよ。
苦難を乗り越えていくことで、悪因縁が消えるのです。

by toukokira-kira | 2019-02-27 13:32 | Trackback | Comments(0)