2018年 10月 05日 ( 1 )

波動性から粒子性へ

万物の根源は素粒子であるエネルギー波動です。
そのエネルギーの波動の世界がしだいに密度を濃くしながら、やがて物質の世界に転化していきます。
いわば波動性から粒子性への転化です。
言い換えると、生きとし生けるものすべてが波動から物質に転化していくということです。
そのエネルギー波動がどのような物質に変化するか、人間に変化していくのか、植物に変化するのかは、そのエネルギー波動に刻まれた宇宙の意思、神の心によります。

素粒子のエネルギーに刻印された宇宙情報、神の意思によって、人間に変化するのか、何に変化していくのかが決まる。

この世の万物は、人間を含めて、宇宙の意思が刻印されたエネルギー波動ということです。
それゆえに、この世界を波動世界と言うのです。

音叉の波は、一番解りやすい波動です。
音叉がハ長調の「ラの音」の周波数440ヘルツに設計されていれば、同じ周波数の「ラの音」だけ共鳴します。音叉が共鳴して鳴り響きます。
同じ周波数の「ラ音」以外の音叉には反応も共鳴もしません。これが波動共鳴という現象です。

万物やすべての事象には波動があり、同類の波動だけが共鳴し合います。
同じ波動のもの同士が引き合うのです。
私達の世界は、類は類を呼ぶの法則ですべてが成り立っています。

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by toukokira-kira | 2018-10-05 22:36 | Trackback | Comments(0)