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2018年 08月 10日 ( 5 )

運命の変更方法

良かれ悪しかれ、自分の心は、日々どんどん成長しています。
いろんな事を経験しながら、自分心が育ちます。
様々な人たちの影響を受けて自分心が出来上がっていきます。
何十年もかかって構築されてきたのが自分心です。
自分自身のセルフイメージといってもよいです。
そして、これまでの人生で組み立てられてきたこのセルフイメージがあなたの人生を左右します。
とくにマイナスのネガティブなイメージで彩られた人は、ネガティブな心でがんじがらめです。
こいう人の人生は、プラスには絶対に動きません。
こんな人の自分心を変えていくのは、容易ではなく、至難の業です。
実は、人の性格も、人格も、命運も、すべては生まれた時から、大体は決まっているのです。
ですから、今の自分心を変えることは至難の業なのです。
魂に刻印されてきた過去の経験と記憶に従って、考え行動しているのが今の私たちなのです。
輪廻転生しながら、前世と同じような人生を歩んでいます。
今の自分を見れば、おおよその自分の前世が判るのです。
因果律はそのように動いているのです。
ものの考え方も、行動パターンも前世の自分と一緒なのです。
そして同じような運命を辿るのです。
本当は、自分心はそう簡単には、変えれないのです。
そう認識した時、人間はそうした運命を乗り越えていこうと必死で努力します。
人生の中では、このことが尊いことです。
この変えようのない人生をいかにして変えていけばよいのか、というのがこのブログのテーマでもあります。
自分が変われば、確かに、世界は変わります。
しかし、変えることは至難の技です。
それを解決するための方法を幾つか書き綴ってきました。
その一つがセルフイメージの力でしたね。
もう一つは、他者に親切にすることです。
人にやさしく親切にすると、運命も人生も大きく変わります。
健康遺伝子、長寿遺伝子も作動し始めます。
さらにもう一つは、何度も、何度も苦難を乗り越えて、不動心を獲得することでしたね。
あとはあなたがこれをどう受け止め、どう実行するかです。

by toukokira-kira | 2018-08-10 16:26 | Trackback | Comments(0)

治す力とは

心の歪みは、あわただしい現代人特有のものですが、心のストレスは、自律神経を乱し、免疫系を狂わせ、内分泌系をも歪めます。
自律神経と免疫機能と、内分泌機能とは密接な3姉妹の関係にあり、常に連動しています。
どれか一つが乱れると、他の2つも連動して乱れてきます。
この関係をお忘れなく。
自然治癒力とは血管力、血液力、腸力のことでありますが、ストレスは血管系の働きを弱め、いろんな病気を引き起こします。
その意味で、病気の主成因は、安心感と希望を打ち砕く、強烈なストレス、トラウマだと思います。
不安と恐怖、消沈と絶望が病気をつくります。
心の作用は、外敵から身体を守る免疫系と直接関係しているので、健康に大きな影響を受けます。
しかし、体の治癒システムさえ動き出せば、どんな病気でも必ず治ります。
不幸にも、癌や難病を抱えた人でも、諦めたり、絶望する必要はありません。
心の作用により、体の治癒システムが動き出せば、心身相互的作用が起こり、どんな病気でも快方に向かいます。
人間には本来、体に備わった強力な治癒力があるからです。
癌や難病をも治癒消滅させるような自然治癒力が内臓されているのです。
もう駄目だ、助からない、と決して思わないことです。
諦めると、自然治癒力が停止するからです。
治癒力さえ動きだせば大丈夫なのです。
そしてこの治癒力は、心からの反省と感謝の心で作動します。
反芻自戒して、すべてに感謝することが大切です。
人間本来の美しい心さえ取り戻すことが出来れば、何もこわくはありません。
人間には本当に凄い治癒力が備わっているのです。
この自ら治す力を信じましょう。
治癒力の復権は、心の回復がカギです。
心の調和法の秘儀「卑弥呼」によりストレスを中和することから病気治療は始まります。
by toukokira-kira | 2018-08-10 12:23 | Trackback | Comments(0)

血液の力

人間の体には、頭から足先まで縦横無尽に血液が流れています。
体中に酸素と水と、栄養を運ぶためです。
毛細血管が体中に伸びる長さは、一人当たり総延長で地球2周半です。
このすべてに血液が無事に流れて、規則正しく循環しています。
血流が悪くなったり、不足したりすると、体調不良となります。
目の網膜や腎臓の糸球体では百万本単位の微細な毛細血管が走っています。
総延長10万㌔もある毛細血管のすべてが、正常に機能するということは、至難の業です。
奇跡に近いことです。生命の営みの不思議さ、絶妙さに驚くとともに、感心するばかりです。
どこかに砂漠や荒野のような不毛地帯が生じると、そこに異常が生じます。
毛細血管の血流障害です。
それが筋肉に顕れると、筋肉異常となります。
筋肉が硬直して痛んできます。
それが内臓にくると内臓障害を起こします
。内臓に流れる血液が少ないと、内臓が悲鳴をあげて痛むのです。
脳にくると、頭痛などで苦しむことになります。
肩が痛い、背中が痛い、腰が重い、手足がしびれる、というのも血流障害です。
何かの原因でそこに血液が流れなくなっているのです。
水と栄養と酸素を運ぶ血液が滞るわけですから、疲労物質が溜まる一方です。
やがて痛みの悪循環が起きます。
すべて正常に不足なく流れてこそ、健康な生命を維持できるのです。
by toukokira-kira | 2018-08-10 11:33 | Trackback | Comments(0)

腸力は生命力

私が太極療法で重視するのは、まず、太ももの力であり、腹部の腸力です。
太ももと腹部は密接に連動しており、ここを触るだけで、その人の生命力の勢いが見て取れるところです。
太ももには五臓六腑の反射点が密集しており、太ももと腹部の状態を知るだけで五臓六腑の状態が大体推測できます。
また、腹部には免疫組織の王様である腸管リンパが密集しており、健康ホルモンであるセロトニンの分泌の98%が腸で生成されています。
ですから、人間のお腹というのは、生命力の勢いを表すところであり、とても大切なところです。

さて、免疫とは、白血球の消化力のことです。
実際にはあらゆる細胞の総合した力のことです。
赤血球、白血球、リンパ球、あらゆる器官をつくっている細胞の消化力のことです。
別な言い方をすると、細胞の代謝力、呼吸力のことで、一言で言うと、新陳代謝のことです。
ですから私は治療の時、白血球の消化力が本来の正しい機能に戻るように、作用するように、働くようにと、イメージして生命波動を送ります。
すべての細胞が正常に働くとイメージします。
イメージは波動です。
波動はエネルギーです。
免疫とは、全身の細胞レベルでの消化力のことです。
視床下部、脳下垂体、松果体、五臓六腑、リンパ組織などの消化力が免疫力です。
私の「太極療法」は、こうした全身の細胞、器官の呼吸レベル、消化力を活性化させて、治す力、生きる力を再生することにあります。

そして、全身筋肉が柔らかく、血のめぐりが良く、元気でなければ免疫は上がりません。
全身が慢性的な筋肉疲労で覆われていたのでは、どうすることもできません。
慢性的な筋肉疲労で全身が覆われていると、免疫は低下したままです。
全身状態と免疫は密接です。
お腹全体がしこりだらけで、硬直している人はとくにいけません。
難病の患者の特有の全身状態が腹部の異常な硬直、しこりです。
お腹は、生命の勢いをみるところです。
ここが硬くて、カチカチでは、不調の極みです。
弾力のある柔らかいお腹が良いのです。
お腹は、免疫の中心である腸管リンパがあります。
ここが不調だと健康は望めません。
免疫の大部分が腸の力に依存しているからです。
免疫は腸力なのです。そして腸力は生命力なのです。
by toukokira-kira | 2018-08-10 11:04 | Trackback | Comments(0)

痛みの記憶回路

長い間、慢性的な痛みに苦しんできた人は、腰痛でも肩こりでも、膝痛でも簡単には治りません。
辛く苦しい思いをしてきた人ほど、治すのに時間がかかります。
痛みで立てない、動けない、眠れない、という辛い思いを何年も、何十年もしてきたという人ほど、そこからぬけだすことは、並大抵のことではありません。
筋肉が玉のように縮まって、岩のように固まってカチカチ、言葉に尽くせないほど頑固なまでに破壊されています。
それを柔らかい弾力のある正常な状態に戻していかなければなりません。
血流が悪くなって、痛んでいるのです。
筋肉のエネルギー不足が痛みの原因ですから、患部に生命エネルギーを注入します。
治療には時間がかかりますが、何度か治療すると患部が柔らかくなり、血流が流れ始めます。
そして治療して良くなっても、何日かすると、すぐに「イタイイタイ!」となります。
慢性痛で苦しんでいた人というのは、患部の神経の中に痛みの記憶回路ができているために、すぐに痛い、痛いとなります。
長い間、痛くて辛い苦しい思いをしてきた人というのは、痛みの記憶回路ができてしまい、患部に目や手をやるだけで、習慣的に交感神経を緊張させて痛むのです。
患部に意識を向けただけで、条件反射的に痛むのです。
痛みの記憶回路のせいです。痛みの記憶回路ができると、痛みの悪循環で苦しむことになります。
痛みの記憶回路ができると、ほんの少しの痛みでも、耐えられない痛みとなって現れます。痛みが増幅されるのです。
そして患部を意識するだけで、条件反射的に緊張し痛むのです。
ほんの微細な痛みの刺激であっても、痛みの記憶回路ができているので、増幅されて脳に痛みが伝達されます。
辛い痛みの記憶と経験が神経伝達路に深く刻印されているから痛むのです。
長い間、慢性的な痛みに苦しんだ患者の治療は、筋骨格系以外のところで苦しむことになります。
治っても痛み続ける世界となります。
そして不安の思いとその緊張が患部に集中し、痛みがさらに強くなります。
痛みというストレスが痛みを倍化させるのです。
「不安」という思いが脳にしっかりと定着していますので、脳が常に患部を守ろうとして無意識に、習慣的に、交感神経を緊張させるのです。
脳が患部を緊張させる命令を下しているのです。
治療して良くなって、患部を緊張させる必要がなくなっても、習慣的に「緊張せよ」という命令を出し続けます。
これが痛みの記憶回路と痛みの悪循環の正体です。
困ったものです。これでは治療しても、治療しても、良くなっても、習慣化した患部が緊張して痛みが再発します。
これが痛みの記憶回路のなせる業です。
こうなると、脳の痛みの記憶回路を消滅させることが必須となります。
痛みの記憶を遮断するには秘奥義の「卑弥呼」を使います。
ストレス調和法である秘儀「卑弥呼」によって痛みの記憶回路を遮断してしまいます。
by toukokira-kira | 2018-08-10 10:19 | Trackback | Comments(0)