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2018年 08月 08日 ( 2 )

難病と太極療法

わが流儀、五心朝天法の太極療法は、ガン、難病などに対応するための治療法です。
心の治療、痛みの治療、原因の治療の3つが基本ですが、治療家と患者がラポール関係で結ばれていることが必須条件になります。
太極療法は五臓六腑に働きかけ、体の中心から調和させていく療法です。
ですから、整体法、内蔵調整法、免疫機能活性法、脊髄神経調整法、ストレス調和法などの諸法を総称して「太極療法」と呼んでいます。
基本は気を用いての治療ですから、患者と信頼の絆がないと出来ない療法です。
生命エネルギーである気というのは、人間の心の態度に敏感に反応する意志を持った宇宙波動です。
人間の心の態度に応じて、善にもなり、悪にもなります。
「治りたい」「治して欲しい」という心と、治療家を信頼する心が必要です。
ですから、誰でもというわけにはいきません。
信じる者だけが救われる世界と言っても過言ではありません。
波動治療は、治療家と患者双方の心のあり方が大きく影響するからです。
絶対助からない、もう駄目だ、と思っている人は、助けられません。
信頼と愛情の絆がないと、助けられません。
疑心暗鬼で、本当に大丈夫かな、何されるのかな、心配だな、と思っている人の治療は間違っても引き受けることはありません。

治療方法は、まずは、ストレスの処理です。
ガンの原因は強烈なストレス、トラウマです。
ストレス活断法を修法し、ストレスを調和させます。
催眠法により、一番幸せだった時期、ストレスのない時代に逆行睡眠させます。
心をガンや難病のない幸せな時代に逆行させると、幸福神経を刺激して、凄く良くなります。
躍動する生命の輝きをイメージして、脳にプラーナの波動を送ります。
自律神経が活性化します。
次に免疫系を調和させます。
骨髄、胸腺、リンパ管、腸管、脾臓、五臓六腑に波動を送ります。
次は内分泌系の調和です。
甲状腺、副腎、肝臓、膵臓、胆嚢、卵巣などに波動を送り、調和させます。
免疫力のネットワークの中心に生命波動を送ることで、ガンの病巣を物凄いスピードで消し去ることができます。
生命波動にはイメージを添付して送ります。
脳下垂体、視床下部が正常に機能する。
本来の正しい機能に戻る。と意識して、そのイメージを波動に乗せます。
全身の全細胞が健康で元気に活性化して、正常に機能する、とイメージします。
免疫を担う白血球が力強く、正常に機能し、免疫力が強まる、と心で断定します。
2時間程度かけて治療します。
30回~50回ぐらい繰り返して治療することもしばしばです。
絶対に助ける、治すという強い思いが必要になります。
患者の心構えも必要です。
心の作用が成否を分けるからです。
あきらめの心、拒絶の心があると治療は不可となります。
信頼し、心を開いてもらいます。
望んでいない者に治療はできないからです。
術者は、救いたい、助けたいという心が必須です。
家族と同じような、愛情、情愛がもてるか、そういう心が必要です。
波動治療は、心が強く作用するからです。
身勝手で、自己中心、自分本位の人や、頑固一徹な人などは、修法をお断りしています。
自分の人生を振り返って、反省ができる人、そしてすべてに感謝の心を持てる人かどうかが、治療するしないの分かれ目になります。
人間はやはり心しだいなのです。
by toukokira-kira | 2018-08-08 10:32 | Trackback | Comments(0)

塩分と脳卒中との関係

甘いものなど栄養過多の糖尿病の人の血液はドロドロで流れが悪く、やがては動脈硬化を誘い、血管が細くなるなど、心筋梗塞、脳梗塞に直結します。
塩辛い食事習慣のある人の血管も、糖尿病の人と同様で血液はドロドロで、将来、動脈硬化を誘い、心疾患や脳卒中を引き起こします。
糖分も塩分も、摂りすぎるとどちらも血液をドロドロにして、心臓や脳の疾患を誘います。
とくに塩分は気をつけましょう。
減塩すると、硬い血管が柔らかくなるそうです。
血管が柔らかくなり、脳卒中を防止することになります。
脳卒中防止3ケ条は、減塩、ウオーキングなどの有酸素運動、そして睡眠です。
十分な睡眠をとると、交感神経が休まって、血管が柔らかくなり、動脈硬化を防いでくれるからです。
睡眠の力ってすごいですね。
十分な睡眠こそは、認知症の予防の特効薬であり、ストレス解消の特効薬であり、脳卒中の防止の特効薬です。
日本では認知症も脳卒中も社会問題化しています。
ところがアフリカのサバンナで暮らすある少数民族には、脳卒中が存在しないそうです。
原因を調べてみると、塩を摂取する習慣がないということが判明しました。
必要な塩分摂取は生命維持に不可欠ですが、塩は舐めないのです。
自然の食物中に含まれている塩分以外は、塩分を摂取していないのでした。
塩分を控えるだけで、心臓病や不整脈が正常化しますが、血管にとっては塩分は大敵なのです。
塩分を控えるだけで脳卒中は十分予防できるのです。
塩分は麻薬やモルヒネなどと同様な常習性のある物質です。
塩分の多い食事を取っていると、摂らずにはいられなくなります。
常習化、習慣化するのです。
身体が求めて止まないのです。気をつけましょう。
by toukokira-kira | 2018-08-08 10:10 | Trackback | Comments(0)