2018年 04月 20日 ( 4 )

誠実な努力こそ

とにかく目標を見つけたら、目標に向かって「努力」という種を蒔くことです。
親の七光りなどなくても、努力という種を蒔きさえすれば、よい花が咲き、良い実が稔り、よい収穫がある。
努力しても、努力しても、願っても、求めても、なかなか自分の思うようにいかないのも人生の現実ではありますが、長い目でみれば、やはり世界は努力しつづけた人間が最後に勝利者となります。
努力は不可能を可能にしてくれるものです。
とくに前途洋洋たる若者は、努力の種を蒔くことを忘れてはなりません。
そして、願わくば、すべてに誠実であることです。
努力によって花を咲かせる人に共通するのは、ウソ、偽りには決して立たないということです。
誠実に努力し、感謝の心をもって努力するです。
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by toukokira-kira | 2018-04-20 22:38 | Trackback | Comments(0)

現代という時代は、富やお金に絶対的な価値観を抱く拝金主義の世の中です。
何でもお金で買える時代です。
愛や正義さえもお金で変える時代になってしまいました。
しかし、お金は大切なものですが、それがすべてではありません。
真にすぐれた人は、命懸けの努力をし、誰よりも汗を流した人です。
人間にとって、大切なことは、汗の流し方と、努力の仕様であって、富やお金ではありません。
汗と努力の結晶が人間の一生を決めるのであって、地位や名誉、権力があるから一番偉いというものではありません。
お間違えのないように。
どれだけそのことで汗を流し、努力してきたかということが、人間の価値を決めるのであって、地位が一番上だから偉いというものではありません。
人間にとって、地位や名誉よりも、どのように生きてきたかということがはるかに大事なことです。
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by toukokira-kira | 2018-04-20 22:30 | Trackback | Comments(0)

★努力の法則

人が10倍努力すれば、自分はその百倍努力する。
人が100倍努力すれば、自分はその千倍努力する。
要領よく努力して人に勝つことはできません。
地道な努力が王道です。
努力は人を裏切らないと言いますが、やるべきことを全力で、命懸けでやらないと、折角の努力が実りません。
自分の鈍重さをよく自覚している者は、いつも全力、命懸けで努力することを知っています。
生半可な努力では、その努力が報われることはありません。
本物の努力には、人生を貫く覚悟が必要です。
そうしたことを踏まえて、「努力は不可能を可能に」してくれます
自分の無限の可能性を信じて努力することが何よりも大切です。
そして努力の法則には秘密の法則が内在しています。
成功に導くのは努力だけではなく、感謝の力が物事を成就へと向かわせるということです。
努力だけでは決して成功も成就もしません。
寛容の精神とともに感謝の心をもって懸命に努力することが大事なことです。
そうすることによって、その人に「人の和」「地の利」「天の時」が揃ったならば大輪の花が咲くことでしょう。

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by toukokira-kira | 2018-04-20 11:59 | Trackback | Comments(0)

人心とは

私の壮年時代は、大組織の組織人でしたので、さまざまな派閥関係の入り混じった人間関係の難しさに苦労しました。
その当時の愛読書はカーネギの「人を動かす」でした。
カーネギによると、人を動かすには、相手の欲しがっているものを与えることが唯一の方法だそうです。
さすれば、人間が欲しがっているものは何か。
心理学者のジェイムズは、人間の心の欲求で一番強いものは、他人に認められたいという欲求であると断じております。
ですから、組織の中で生きてゆくには、他者の心のかわきである渇望を正しく把握して、満たしてあげるということに尽きるわけです。
他者の渇望を正しく満たしてやれる人が信望を集めることになります。
人というのは、自分の存在を認めてくれる人を味方だと思いこむ習性があります。
自分を認めてくれると、その人の力になりたいと思うようになります。
これが人の心の働きであり、人心というものです。
ですから、世の中で生きていくには、あらゆる人に対して、「あなたは私にとって重要な存在ですというメッセージを伝え続けるこよが大切です。
世間の中で自分の見方を増やしていく最良の方法が、相手を認め、相手に敬意を払うというスタンスです。
古流神道では、人生を生きてゆく3つの基本があり、一つは「感謝の心」、2つは「反省の心」、3つは「他者への敬意」です。
相手の存在を認めて、受け入れる、そして敬意を払うだけで人間関係は豊かなものとなります。
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by toukokira-kira | 2018-04-20 09:27 | Trackback | Comments(0)