人気ブログランキング |

2017年 10月 15日 ( 5 )

愛の法則

幸せの法則は、引き寄せの法則のことです。
引き寄せの法則は、愛の法則と同一のものです。

愛の法則は、私たちの現実世界を貫く大切な法則です。
あのマホトマ・ガンジーは、「愛の法則は、万有引力の法則と同じように、現実世界に作用します。」と云っています。
これは名言だと思います。
ガンジーは自然界の摂理をすでに理解していたのです。
宇宙の理を悟っていたに違いありません。

愛は究極の波動です。
神の光の波動です。
人間にとって愛こそすべてといってもよいでしょう。
イエスは「愛のない聖職者よりも、愛のある無神論者のほうがはるかに尊い」と説かれています。
人間世界の本質、真実を突いた言葉だと想います。
またこうも言っています。
「愛のない成功よりも、愛のある失敗のほうが尊く、はるかに価値がある」と。
つまり、愛のある行為は、何よりも尊いと言っているのです。

愛のある行為は、結果如何に関わらず、祝福の道であると断じています。
失敗しようが、成功しようが、上手くいこうが、いくまいが、愛のある行為は、尊いものだと述べているのです。

愛のある行為には失敗も、成功もないといっているのです。
このことを私達は、心に深く刻まなければなりません。
ともすれば忘れがちになります。
成功への気持ちがあまりにも強すぎると、成功は望めなくなるように、愛と感謝の失われた努力は報われない努力になります。
愛の心が込められている行為によって、たとえ失敗しても、想うようにいかなくても、それは祝福されるものであって、決してカルマの代償を伴うものにはなりません。
愛があれば清算すべきカルマにはならないということです。

愛の行為である限りは、どんな結果であれ、それは光の行為、祝福の行為なのです。

愛、感謝の波動は、大いなる宇宙波動と共鳴し、調和する波動です。
愛と感謝の波動は、幸せを招きよせる波動であり、こうした波動に包まれて過ごすと、あらゆる良きものが求めなくとも、向こうから引き寄せられてきます。

願わなくても、求めなくても、向こうのほうから幸せが勝手にやってきます。
愛と感謝の波動が幸せと、豊かさ、よき人間関係を引き寄せてくれるのです。
これを波動共鳴の法則といいます。

魔の波動、闇の波動を祓えるのは、愛と感謝の波動だけです。
愛と感謝の波動は、この世で最強の守護神となるものです。

愛と感謝の心に包まれた自分の心こそ、自分の神であり、守護神です。
心は捉え方、感じ方一つです。

今が幸せと感じている人は、これからも幸せな人です。
今が不幸せな人は、これからも幸せになれない人です。
今、不平不満ばかりの人は、これからも不平不満の人生です。

私達は、今、この瞬間、幸せを感じることで、自分の未来を幸せにすることができるのです。
物事に対する感じ方、捉え方によってすべては変わるのです。

失敗しても、その失敗を成功以上に活かせる人がいます。
そういう人には失敗という概念、言葉は存在しません。
表彰に値する失敗というものもあるのですよ。

事象に対する事の捉え方によって、すべてが変わるのです。
自分が変われば、周りが変わり、自分の未来が変わり、世界が変わるのです。

自分が変わるということは、物事の捉え方を変えるということです。
事の捉え方を変えるということは、性格を変えるということです。
性格は持って生まれた因縁なので、性格を変えることは容易ではありませんが、性格を変えることができれば、運命も、人生も確実に変わるのです。

直感は、大いなる宇宙からのメッセージです。
神様からのメッセージといってもよいでしょう。

宇宙と直結した古の聖人たちは、自由自在に宇宙のメッセージを受け取ることができました。
必要なときに必要な智慧、情報を受け取ることができました。
ですから宇宙と直結した聖人は、道を誤ることも、判断を誤ることもありません。

大いなる智慧とともに生きているからです。
直感というものは天啓であり、素晴らしいものです。
迷ったときは、直感を信じましょう。
直感こそ、真実の道です。

この地球の周囲には、アーカシックレコードという先人たちの智慧の宝庫が存在しています。
そこは無限の魂の漂う記憶庫です。
そこから必要な智慧や情報が直感となって降りてきます。
自分の精神レベルに応じた波動の智慧が降りてくるということです。

by toukokira-kira | 2017-10-15 22:53 | Trackback | Comments(0)

鏡の法則

今回は世界中で有名な「鏡の法則」について私見を交えて書き綴ります。
幸せも、苦しさも、喜怒哀楽も、何かを感じるのはすべて心の作用です。
神も魂も心も目には見えませんが、幸せを祈りつつ生きているのが人間です。
幸せや不幸せを感じるのも心です。
辛い苦しいと感じるのも自分の心です。

こうした自分の心のありようは、心の鏡となって、周りに投影され、顕現してきます。
これは波動共鳴の法則の一つの現れであり、作用・反作用の法則とカ「鏡の法則」と呼ばれています。

自分が辛く苦しい思いでいると、自分の苦しい波動が、周りに伝播して、周囲に同じ現象を引き寄せます。
人からの波動の伝播によって辛く苦しい想いをさせられるということです。
自分が苦しいのに、周囲の人も自分を苦しめます。

波動が同じ波動を呼ぶのです。
廻りは自分が投影する鏡です。
これを鏡の法則といいます。
作用・反作用の法則とも言います。
古流神道では「陰陽の法則」とも言います。

我慢して、嫌々相手に尽くすしても、そんな心でいくら頑張っても、鏡の法則により、相手は自分には優しくしてはくれません。
心が鏡のように反映されるからです。

心から嬉しく、楽しく、ワクワク、ドキドキしながら相手に尽くすと、相手からもやさしく愛されるようになります。
これも鏡の法則です。
心の有り様が鏡のように相手に反映されるのです。

ですから、自分の心が不遜極まりない人や、世の中や他者を小ばかにして、舐めきっている人は、どんなに頑張って努力しても、誰からも相手にされません。

心の有り様が悪いのです。
心が嬉しく、楽しく、幸せだなあ、と想うことを行動していくと、自分の世界がどんどんと変わっていきます。

自分という存在が好きになり、自分を尊いものと感じ、愛すべき存在と強く認識できると、人生が変わってきます。
自分という存在が絶対的に尊く好きになることを「天上天下唯我独尊」といいます。そう思えるようになると、人生が大きく変わるということです。

自分を愛する者は、他者からも愛される人となります。
自分が尊く大切な存在と思える人は、誰からも大切にされる人となります。
自分のことが大好きな人は、人からも好かれる人となります。
心から楽しいと想うことを始めると、楽しく、豊かな人生、素敵な出来事が引き寄せられてきます。
これも鏡の法則です。
心のあり方一つで、人生が変わるのです。

自分のことが嫌いで、許せないという人や、自己嫌悪、自己否定の人には幸せは巡ってきません。
人を闇の心で苦しめる否定的な波動が引き寄せられてくるばかりです。

愛を知らない者は、人から愛されることはありません。
世の中には、人生にいき詰まって、自分が嫌になり、自分のことを憎むような人が多く存在しています。
その心が反映するのです。
そういう人には決して幸せも、豊かさも、愛も訪れません。

人間という存在は、天上天下唯我独尊です。
自分という存在はこの世に二つとない尊い存在なのです。
そう想うことが大切です。自分をこよなく愛し、好きになることです。

自分を大切にし、尊び、自分を愛せる人は、誰からも愛され、尊重され、大切にされる人です。
そして、幸せも、愛も、豊かさも、よい人間関係も、引き寄せられてくる人です。

鏡の法則では、自分を大切にしないと、人も自分を大切にしてくれないのです。
自分を愛せないと、人も自分を愛してくれないのです。
自分を好きになり、自分を心から愛おしく想い、自分を大切と想い、自分という存在を尊重する生き方をすると、幸せも、金運も、愛情も、豊かさも一緒に巡ってくるのです。
これが鏡の法則です。

自分の心の有り様をかえていかないと、何も変わりません。
人生を豊かなものにするための瞑想方法を綴っておきます。

「私には、神の光である宇宙意識が内在している。宇宙意識である神の光とともにある自分には、無限の可能性があり、光輝く尊い存在である。」

「私は、自分の心と体を信頼している。自分が大好きで、自分のことを深く、愛おしく愛している。私は自分を信頼し、愛している」と瞑想します。

「自分の存在を意識し、自分の存在、本質のすべては臍下丹田にありと意識します。自らの崇高な存在、神とともにある魂を意識し、神と同じ波動につつまれている自分を意識します。自分の魂が大切な存在であることを意識します。」
自分自身への信頼と愛が強まります。
自分の心の奥底に、崇高な世界があって、そこは自分と神がともに暮らす世界です。自分と神が一体となっているイメージを描きます。

自分の存在の尊さを感じ、自身への信頼の心を強め、自分がたまらなく愛おしい存在であることのイメージを高めます。自己否定、自己嫌悪の心が消滅して、魂は上昇します。

今、自分が幸せと想うと、しあわせが引き寄せられてきます。不幸だと思えば、そのひとに幸せはやってきません。鏡の法則です。

自分が今、人生が楽しく、嬉しく、わくわくする人は、愛や豊かさ、富が引き寄せられてきます。鏡の法則です。そして、幸せがさらなる幸せを呼びます、富がさらなる富を呼びます。人が人を呼び寄せます。今が、充実した人生と感じている人は、豊かな恵まれた人生がさらに引き寄せられてきます。

不平不満で、不幸せと思っている不満分子の人には、幸せも、豊かさも、よい人間関係も訪れることはありません。願えば願うほどに、幸せは離れていきます。
by toukokira-kira | 2017-10-15 20:48 | Trackback | Comments(0)

現世は魂の修行場

昨今は、魂の諸法則、心の諸法則について、あれやこれやと、書き綴っています。
今日は、因果の法則、カルマの法則に照らし合わせ、感情と想念について考えてみましょう。

私達が強く想うこと、それが愛であれ、祈りであれ、呪いであれ、殺意であれ、念や想いの波動は相手に強力に作用します。
想いの波動によっては、調和へと作用したり、破壊へと動きます。
相手の顔や名をイメージしただけで、念は自動的に相手に向っていきます。
そして悪い念であれば、相手の心に突き刺さり、身体に影響を与えます。
悪い憎しみの波動や怒りの波動は、相手の身体を破壊する方向で作用します。

念という精神波動は、人間の肉体波動に大きな影響を与え、肉体を傷つけます。

私達の行動が伴わなくても、心の中で想っただけで、相手に影響を与え、その時点からカルマの法則が動きはじめます。
口には出さなくとも、心の中で想ったときから、命運律が動き出すということです。
「私たちが想いで他人の妻を見る者は、誰でも心の中で姦淫をしたのである」これはキリストの言葉です。

この言葉は、カルマが行為だけではなく、心の中で想った時点で発動していることを暗示しています。
言い換えると、人生を通じて、心の想いの総和がその人のカルマです。

カルマの法則とは、日々の想い、積み重ねた思念、そうした想いから行動した行いの結果です。
想いと行いから受け取る結果がカルマということです。

私達が行為を行う背景には、思考と感情、それから生まれる想念といった目に見えないエネルギーが働き、存在しています。
カルマの法則は、解り易く云えば、私達人間が輪廻を繰り返す間に、持ち越しているエネルギーの負債といえます。

波動エネルギーの負の財産がカルマです。
清算していかなければならないものです。
人間は、想いと感情があるからむずかしいのです。
想いや感情が人生を大きく揺るがし、運命を狂わせるからです。

想っただけでカルマの法則が作用するのですから、それを考えたら、人の魂が完成に至るまでには、一体どれほどの心の浄化が必要なのか、ということです。

ある程度の精神レベルに至った人間でも、物質的な欲望の穴にはまり、落ちていきます。
富、権力、地位、名誉、名声、好奇心といった物質的な欲望と執着の落とし穴に落ちるのです。

欲が強すぎると、何事も成就しません。
人間界の精神階層は第一段階から第五段階まであります。
迷いの世界である人間界の魂の階層のことです。
闇の世界、魔の世界から普通の人間界、上位の人間界までさまざまな階層に分かれています。

人間界では、上位階層にいる人でも、我欲などに囚われ、油断すると、すぐに第一階層の暗闇の世界に落ちていきます。
第一階層から第五階層まで、乱高下を繰り返すのが人間世界です。
立派に見える人でも油断すると、道を誤り、道を踏み外します。
それが人間界です。
誰もが例外なく不完全な魂であり、解消すべき多くのカルマを背負って生まれてきています。

欲に囚われたり、自分の見方に固執したり、物事に執着したりすると、すぐに最下層の真っ暗な世界へと、魂は落ちていきます。

迷える魂の世界が現世なのです。
心して生きなければ、どこまでも落ちていくのが、私達の人生です。
現世とは魂の修行場だからです。

カルマを清算して、魂を向上させるために、人生があります。

by toukokira-kira | 2017-10-15 14:07 | Trackback | Comments(0)

幸福の門

愛の心、感謝の心、許しの心、与える心、幸せの心、喜びの心などの善なる光の心のエネルギーは、他者に分け与えると、分け与えた分だけ増加するという驚くべき特性を持っています。
幸せや喜びを一人占めしてはなりません。
幸せを独り占めしていると、やがて幸福は逃げていきます。
今の幸せ、幸運を奪われないようにと、福運にしがみ付いていると、不運がやってきます。
自分さえよければよいというのでは、真の幸せは得られないのです。
与えて、分かち合うことが幸福の門につながる道です。
幸せや、幸運というものは、人に分け与えると、減るどころか、却って増加するのです。
他者に分け与えると、分け与えた分以上に幸福が増大するのです。
これが幸福の法則です。

世の人々は、そのことに気がついていないのです。
幸せを分け与えると、幸せが減ってしまって、無くなってしまうと思い込んでいるのです。与えると福運が逃げてしまうと思い込んでいるのです。

人に何かを分け与えると、減ってしまうと考えがちですが、プラスの感情を他者に与える人は、自分にもプラスのエネルギーが何倍にも入ってきて、豊かで幸せになります。幸せの好循環はこうして生まれます。

与えると与えられるのです。
何倍にも増幅されて還ってきます。
他者への気遣い、心配り、思いやりも善なるエネルギーです。
他者を思いやるエネルギーは、神の波動であり、自分の魂にも還ってきて、命運律を上昇させます。

他者への愛や慈愛のエネルギーは、神の波動として相手にも届きますが、自分の心をも豊かなものにします。
自分の利益や欲望のためのエゴ的なエネルギーは非常に小さなエネルギーでしかありません。
他者の幸せを願うエネルギーや、他者の健康を願うエネルギー、他者の喜びを願うエネルギーは、相手に届くばかりではなく、自分の魂をも豊かに上昇させます。

他者の幸せを願うこうした心の善成る波動は、細やかで繊細な高次の波動です。
自分自身にも恩恵を被る波動なのです。
自分の幸せばかりを願う心の波動は、粗い低次の波動です。
自分が、自分がという波動はマイナスの波動です。己が、己がという心で事をなしても、成就することは困難です。

自分中心の利己的な心は、何の恩恵もないどころか、清算すべきカルマがつきまといます。
自分の幸せを考えるほど、幸せは失われていきます。
相手の幸せを願えば、願うほど自分も幸せになっていきます。
自分本位ではなく相手本位の生き方が幸せにつながります。
人を勇気付けると、自分も元気になっていきます。
人に親切にすれば、自分も親切にしてもらえます。
自分がやって欲しいと思っていることを、他者にもしてあげるとよいのです。
全部プラスになって自分に還ってきます。
損して得をとれ、という言葉は正しいのです。
情けは人の為ならずなのです。
人に何も与えないのに、求めるものは人一倍という人が多いのです。
そして、不幸だ、不幸だと嘆くのです。あなたは大丈夫ですか。

さて、人と比べて感じる幸せは、不幸への道へ続きます。
比較して満足するしないは、不幸の始まりと肝に命ずべしです。
そして、「いつか幸せになる」は駄目です。
「今が最高に幸せだから、これからもづっと幸せ」でないと幸福の門は閉ざされます。

そして、使命観をもって事をなしたときは、心は最高の状態になります。
その人が、使命観をもって、この世でなすべきことを実行するとき、無上の喜びで魂は包まれ、幸せも、豊かさも、すべてが手に入ります。

世のため人の為になるような目的、使命観をもった生き方が本当は最高の生き方なのです。
一隅を照らす生き方が大切です。
自分自身の光で一隅を照らし、人に役立って、喜んでもらえる生き方を「一灯照隅」といいます。
志を立てて生きることです。
自分が、自分がという利己的な心で事をなしても、決して幸せにはなれません。
これは幸せの法則です。

by toukokira-kira | 2017-10-15 13:37 | Trackback | Comments(0)

ラポールの力

宇宙の法則である潜在意識の法則について、折に触れ、度々、解説をしてきました。
治療家が「大丈夫だよ」「心配いらないよ」「治るよ」という言霊をかけてあげると、その言葉を受け入れた患者は、潜在意識に伝達され、現実化していきます。
潜在意識に指令を受けた脳がその方向にフル回転していくからです。
「治るよ、大丈夫」という言葉を真に受け入れた患者の病気は、快方に向かっていくということです。
自己治癒力である治す力が作動するからです。
深い信頼関係、権威がないと、「大丈夫」と云っても、相手の意識がその言葉を受け入れません。そうなると、何も生じることはありません。
ラポール関係、信頼関係が治療では大事だということです。

言霊による治療効果を生むのは、言霊を与える者ではなく、むしろ、言霊を受ける側の意識が、言葉を受け入れているかどうかにかかっています。

「治るよ」「大丈夫だよ」と一言、患者に声を掛けただけで、頭痛が消えた、痛みが消えたという人は数多く、枚挙の暇はありません。

必ず治る、よくなるという思いを患者が本当にもつと、病気は治るのです。
疑念を少しももたず、信じると、言霊によって症状はなくなるのですよ。
相手の潜在意識に言葉が適切にインプットできれば、潜在意識は、その言葉の実現に向けて全力で動き出します。

潜在意識へのインプットはどのようにすればよいのでしょうか。
潜在意識へのインプットで一番障害になるのが、現在意識,顕在意識です。

通常は、表層意識が邪魔して、潜在意識にインプットできません。
通常の意識状態で、潜在意識にインプットできるのは幼児だけです。

言葉やイメージは、潜在意識に届くものですが、顕在意識が邪魔します。
顕在意識がまだ十分に発達していない幼児期に受けた言葉や体験、イメージは、潜在意識にインプットされ、今後の人生、運命を左右します。

三つ子の魂百までの譬えの通りです。
大人の場合には、夜床について、朦朧とした意識状態のときに、言霊やイメージを潜在意識に送り、これを繰り返します。
ウトウトした状態で、半眼の状態で、言霊、イメージを集中させ、繰り返すのです。
必死になって遣ると却って出来なくなります。
やろうと思えば思うほどできなくなります。のんびりと、ゆったりと、あせらずに、楽しんでやるのが秘訣です。

言霊とイメージに強い感情が結びつくと、潜在意識への効果が高まります。
潜在意識の法則は、集中繰り返しの法則であり、感動体験の法則でもあります。
強い感動体験のイメージとともに言霊を思い起こすと、より強く潜在意識に刻印されていきます。

この現実世界では、自分の思いが現実をつくります。
自分の思いとは、意識の99%を支配する「無意識の世界である潜在意識」のことです。

by toukokira-kira | 2017-10-15 09:57 | Trackback | Comments(0)