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新型コロナウイルス

政府が中国や財界に忖度して、中国人の入国制限を完全シャットアウトにしないで、湖北省周辺だけを入国禁止にしました。中国全土に新型コロナが蔓延しているというのにです。
中国共産党が武漢の封鎖を決定したときには、すでに武漢市民1100万人のうち、500万人の市民が圧殺を逃れるために、武漢から内外の各地に逃避しておりました。
この500万人が全国各地に散らばったために、中国全土に新型コロナウイルスが拡散しました。そして、中国全土に感染が拡散したのです。
ですから、湖北省周辺だけの入国制限など何の意味もないということです。
中国全土からの入国をシャットアウトしないと、何の意味もないのです。
ですが、今日も、中国全土から中国人が自由に来日しています。
ですから、今も北京や上海などから中国人が来日して、全国の観光地に散らばっています。
2月末現在、毎日800人の中国人が来日し、一週間に5600人、一カ月に2万3000人の感染者の可能性のある中国人が入国しています。
アメリカなどは、いち早く、中国人の入国を完全にシャットアウトしています。
そうした国は、台湾、インドネシアなど、60カ国以上にわたっています。
中国人の入国を完全にシャットアウトして、元を断たないと、全国に感染症が蔓延していくばかりでしょう。
政府は現在も、中国に忖度して、容易にシャットアウトをしようともいたしません。
何か、国民にはいえない理由があるのでしょう。
だからこそ、国内の危険度が相当に高まっているために、全国の小中高校の一斉休止が決定されたのでしょう。
集団感染を未然に防ぐという名分ですが、その一方で、汚染された中国人が毎日800人、自由自在に入国してきているのです。
これでは、遅かれ早かれ、コロナウイルスが日本全国に蔓延することは必定でしょう。だからこそ小中学校を完全休校にして先手を打ったのであります。
アメリカのように早期に中国人の入国を完全にシャットアウトしていれば、小中学校の完全休校などしなくてもよかったことでしょう。
中国に忖度して、日本人の命を危険にさらした責任は総辞職に値するものだと思います。
でも、今の野党に政権を渡したら、日本が潰れてしまいますし、痛し痒しです。
北海道に感染者が多いのは、「札幌雪まつり」への中国観光客が多いからです。
50万人の中国人観光客のうち、武漢からの観光客は1万人もいたといわれています。
このウイルスに感染していても、2週間は潜伏期ですから症状はゼロで、元気です。しかし、こうした潜伏期の感染者の感染力は、重病者の感染力よりも強く、したたかな感染力をもっています。
こうした感染した中国人が今もぞくぞくと入国しているのが日本です。
アメリカなどの60カ国は、中国人の来訪を完全にシャットアウトしています。
中国人の入国を完全に阻止しています。
日本は、自由自在です。どうなっているのでしょうか。
この政府の責任は重大であり、重いものとなることでしょう。
国民の命を犠牲にした政治判断と言わざるえないでしょう。
このウイルスは、当初症状が出ませんので、感染力が相当に強いです。
燎原の火のように、あちこちに飛び火して、日本全土を覆いつくすことでしょう。
政府と厚生省の責任は無限大です。
日本人の命を、中国への忖度と引き換えにしました。重罪です。
この新型ウイルスの特徴は、2週間の潜伏期間を経て、鼻水から始まります。
そして痰のでない渇いたセキが特徴です。
もうじきそこらじゅうに蔓延しますので、自分の免疫力だけが頼りです。
このウイルスは太陽の光線を浴びると一瞬で死滅しますので、陽の光をいっぱいあびて、免疫力を高める食事、睡眠が大事です。
運動も大変有力です。運動によって体温が上昇すると、ウイルスは生存できない体内環境となり、死滅します。
熱いお茶、生姜湯を飲み、体温を上げることも大変有効だそうです。
食べるものでは、何と言ってもレンコンと春ウコンです。
免疫力を格段に高めてくれます。
自分の免疫力を高める以外に、このウイルスに対処する手立てはありません。
江戸時代の福岡藩の藩医の貝原益軒は、健康の基本は食にあると言いました。
養生訓という健康法には「過食は万病に通ず」とあります。
古代ギリシャのヒポクラテスも「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」と言っています。
毎日の食事こそが健康の基本であるということです。
またヒポクラテスは「病気を治すのは医師ではなく、自然の力、身体に備わっている自然治癒力である。医師はただそれを手伝うだけである。」とも言っています。
バランスのよい食事が自然治癒力を活性化させますので、やはり健康の基本は食にあります。
しかし、食べ過ぎると、胃腸に血液が集中して、脳が貧血状態となり、眠くなります。
さらに食べすぎは、食物が長く腸内に滞留しますので、腸内で腐敗を起こし、その細菌毒素が血液中に流れ出し、病気の原因になります。
長い間、便秘に苦しんでいる方というのは、腸内腐敗でその細菌毒素が全身に回っている状態の人といえます。
難病で苦しんでいる方というのは、例外なく頑固な便秘に悩み苦しんでいた方です。
腸内の毒素が難病を誘引するということです。
そして食養法の基本はよく噛むということです。
よく噛むということが健康にとってとても大切だということです。
よく噛むと、消化酵素のアミラーゼを含む唾液の分泌を促します。
唾液は咀嚼すればするほど多く分泌されます。
唾液は消化を助けるばかりではなく、細菌やウイルスをやっつける免疫抗体も含んでいます。
噛む回数を増やすと、唾液が多量に分泌されて歯周病や口臭予防にもつながります。
噛む回数を増やすと、ムチンという粘膜修復物質が分泌されるようになります。
胃潰瘍を患った方が、一口毎に150回以上噛むことによって、潰瘍を治癒させたという研究報告もあるそうです。
唾液に含まれるベルオキシターゼという蛋白質には、発ガン作用や老化現象の原因となる活性酸素を除去、抑制する働きがあります。
よく噛んで食べると、脳にもよい刺激が伝わり、満腹中枢を刺激し、肥満抑制の神経物質ヒスタミンが放出されるため、過剰な食欲を抑制することができます。
習主席の来日延期が決定しましたので、明日から、ようやく中国人の入国の全面禁止措置が発効されるようです。
遅すぎます。もはや何の意味もありません。



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by toukokira-kira | 2020-03-08 22:43 | Trackback | Comments(0)