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腰痛を治すには

整形外科にいっても腰痛は治りません。
腰痛の90%が原因不明とされているからです。
病院にいくと、何度もレントゲンを撮られて、放射線被爆するだけでしょう。
そして、治らないので、あちこちの病院めぐりが始まります。
そのたびにレントゲンを撮られて、被爆し、治ることはありません。
筋骨格系の痛みは、骨折や打撲、脱臼を除いて、すべて筋肉,靭帯に原因があります。
ですから、レントゲン所見によって骨や軟骨の異常だけをみる現代医学では腰痛などに対処できないということです。
日本人の4人に3人が訴えているという腰痛の原因は、筋肉異常にあります。
腰痛の原因として、骨格の歪み、ズレ、中枢神経を指摘する医学は間違いです。
骨も軟骨も痛みとは何ら関係ありません。
これは権威ある米国の疼痛医学会の報告書によるものです。
ヘルニアの重篤な異常がMRIで見つかりますが、全くの無症状の患者が多く存在しています。
逆に、痛みで動けないが、検査では正常という人も実に多いのです。
骨や軟骨の変異や異常だけに注力している医学では、何も治せないということです。
腰痛の大部分の真の原因は、筋肉、靭帯の緊張や障害だということです。
ここを間違うと、もう治る世界には入っていけません。
診断と治療の焦点を筋肉におくと治っていきます。
治る世界に入っていくと、いとも簡単に治っていきます。
何十年も腰痛で苦しみ、どこの病院へ行っても治らなかった人が、異常な筋肉をちょっと調整するだけで、あっという間に痛みが消えて治ってしまいます。
何十年苦しんでいる腰痛であっても、正しく治療すれば、20分程度で、腰痛が解消されます。
行く所を間違うと、何十年治療を受けても、少しも治りません。
治せる世界と、治せない世界とがあるといことです。
筋肉異常には、①緊張②筋力低下、硬直障害③れん縮④トリガーポイント(圧痛点)の4つの原因があります。
なお、れん縮とは、運動制限や不随意収縮のことを言います。
こうした筋肉異常を正常化させれば、腰痛も、膝痛も、肩こりも解決します。
ただし、筋肉異状の原因が、腎臓や肝臓、大腸など五臓六腑から起因するものや、ストレスなどの心因的なものが原因であることも多いので、整体法はもとより、内臓調整法、脊髄神経調整法、ストレス調和法などの高度な技術が必要になります。
トータル的な治療法である五心朝天法の太極療法がこれに相当します。

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by toukokira-kira | 2020-01-26 16:38 | Trackback | Comments(0)