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心の力の開放とは

■力の解放
瞑想に目的をもたせ、妄想とならないためには、心の玄象化を行う。
玄光法や識神法などの玄象法は、形なき心に形をもたせ、名をつけ、宣言することによって、使命を悟らせる。
それにより、霊なる己と、内なる己(脳)とが別人格として存在し、両者が一体となり、絆が深まる。
霊なる己とは、もう1人の自分のことです。
形なき心に形をもたせるのです。
そしてもう1人の自分を瞑想でつくるのです。
もう1人の自分は、無限の可能精をもった超人的な人間です。
そのようにイメージ瞑想するのです。
そして、そのもう1人の自分に名前をつけて、宣言するのです。
そうすることによって、もう1人の無敵な自分をつくることができます。
このもう1人の超人的な力をもった自分は、私の命令によって厳格に動きます。
明確な目的と使命をもった瞑想によってこれが可能となります。
それが古流神道の玄象法であり、陰陽師の式神の法となります。
目的、使命のないイメージ化というのは、力を拡散させます。
心が乱れるということです。
一般人の瞑想はすべてが妄想になりますので注意が必要です。
妄想では魔がさしてしまいます。
妄想は、心の力を肉体より解放させることができず、宇宙に想いを解き放つことができない。
妄想の場合、心の力を体外に放出できず、心の力は体内を巡り続け、雪だるまのように膨らみ続けます。
そうなると、常に、不安と恐れ、被害妄想に襲われ、精神的な異常行動となって顕れます。
正しい瞑想をしないと、瞑想はすべて妄想となり、心の力を放出できないということです。
心の力の放出ができないと、陰陽師の術法や古流神道の修法はできません。
陰陽師が手から放つ奇火(クシビ)について大事な要点を解説したものですが、素人の方には何のことだかさっぱり判らないと思います。
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Commented by omiya at 2019-09-04 20:30 x
「あわの歌」を検索していると、貴ブログに引き寄せられました。拝読させていただくと、「宇宙エネルギー」の記事がとても勉強になりました。ありがとうございます。
さて、貴ブログ主様は治療家ということですが、どこで開院されているのでしょうか。連絡先をおしえていただくことはできませんか。
by toukokira-kira | 2019-09-04 16:36 | Trackback | Comments(1)