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痛みの生理学

私は、世間一般の整形外科医とは見解を異にしています。
何度も言ってきましたが、筋骨格系の痛みや痺れは、ガン、骨折、脱臼、打撲、捻挫、感染症、内蔵疾患を除き、それはハードのトラブルではなく、ソフトのトラブルです。
ソフトのトラブルとは、心のトラブル、心の作用が起因しているということです。
自律神経の緊張、条件反射、痛みの習慣、記憶、注意過剰などのソフトの異常です。
そして、痛みはとても個人差の大きなものです。
神経が押さえられているから痛いという生理学は間違いです。
軟骨が、椎間板が潰れているから痛いといのも勘違いです。
「脊椎すべり」や「脊椎分離」『脊椎管狭窄」があるから痛いというのも同様です。どんな病名がつこうと、痛みと骨、軟骨は無関係でs。
骨盤、仙骨にズレ、歪みがあるから痛い、姿勢が悪いから痛い、筋力がないから痛む、これらは全部迷信です。
心の動き、心の作用、交感神経の緊張が外力エネルギーとなってセンサーに電気信号を送るから痛いのです。
こうした痛みは、さまざまな筋肉異常を正常化することによって解消されます。
病院で名づけられた病名、症状など気にすることはありません。
骨が、軟骨がと言われても気にする必要はありません。
そんなものは痛みとは無関係なのですから。
異常な筋肉を正常化さえすれば、痛みは消えてなくなります。
私はこうした信念にもとづいて、筋肉に焦点を当てて治療を行っています。








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by toukokira-kira | 2019-05-22 17:54 | Trackback | Comments(0)