行動してこその人生

心(魂)の記憶とは、体験による記憶によって構築されています。
脳の記憶とは、今生で獲得した記憶情報であり、心の記憶とは、そのうち実際に体験し経験し、感動した記憶です。
想い考えるだけではなく、思い考えたことを実際に行動し、体験した記憶ということです。
心の記憶、すなわち、魂の記憶に刻まれるのは、体験の記憶のみなのです。
体験の記憶のうち悟った記憶は二次記憶として特別に保管されます。
悟った記憶とは、繰り返し、繰り返し体験してきた記憶のことです。
これが魂に染み渡る記憶です。魂の記憶として刻まれていきます。
それがよき体験の記憶であれば、魂は磨かれ、上昇の源となります。
悪い体験の記憶であれば、悪しき因縁の種となって魂に刻印されます。
体験して悟った記憶のみが魂に刻まれ、悠久の記憶となります。
心が悟るということは、繰り返しの法則によって心が理解したということです。
脳の働きだけでは心に浸透しません。
知識として知っても、体験できていない知識はダメです。
知ってはいるが、体験したことはない、ということになります。
知識を生かすためには、実際に体験し、心に浸透させる必要があります。
繰り返し体験し、無意識にそれができる、というのが悟った体験の記憶です。
人生の目的は、魂の目的は、この現実世界でよりよき経験を積むことです。
経験、体験によってのみ魂は磨かれます。
百考は一行に如かず、です。半歩、一歩踏み出して行動してこその人生です。
頭の中だけであれこれ考えているばかりでは、何の意味もありません
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by toukokira-kira | 2018-11-06 10:53 | Trackback | Comments(0)