内なる神の聖なる波動

私の守護神は、天照主大日大神さまですが、瞑想中のあるとき虚空に現れて「私の手足となりなさい」と命じられました。
その時に神様が言われました。
「人間は誰でも汚れていて、穢れの心があるので、私と交信するときには、ひふみ祝詞か、あわの歌を一心に唱えて、心を清めるように」と言われたのです。
あわの歌を一心に唱えなさいとか、ひふみ祝詞を唱え続けなさいとか、古代の絵や図象を描きなさいとか、いろんなご命令があります。
聖なる音魂の響きを届けてくださいと言われることもあります。
アベマリアの歌曲は、あわの歌と同じくらい聖なる波動に満ちあふれています。
神が奉納を大変喜ばれる歌曲です。
今、世の中では、「あわの歌」が大変はやっているそうです。
喜ばしい流れです。
イザナギ、イザナミの神が唱えられた歌であり、五臓六腑を支配する11柱の身神に健康長寿を祈る歌でもあります。
あわの歌の祝詞を朗々と唱えると、60兆個の全身の細胞が反応してきます。
心にも肉体にもいいとされてきた祝詞です。
祝詞を唱えることで、内なる光があふれ出てきます。内なる神が動きだします。
言霊の響きを感じながらゆっくりと唱えてみてください。
自分の中の内なる神が現れてきます。
八百万の神といって、神社に祀られている神だけが神さまではありません。
私たちの中にも、光があって、神があるのですよ。
内なる神といいます。
魂の汚れ、穢れ、曇りで隠れているだけなのですよ。
魂の曇りを取り除けば、素晴らしい本性が現れてきます。
神社の御神体は鏡ですが、「自分の中を鏡に映しだしてみなさい。そこに神がおられる」というのが御神体の意味です。
「かがみ」から「我」を取ると、「かみ」になるのです。
ですから、神社とは、我を取り除きに行くところなのです。
我とは、我執、我欲、我見です。
我を取り除いて、内なる神を表すところが神社です。
内なる神の波動は、神霊界のあらゆる神の波動とつながっている波動であり、内なる神を通じて、神霊界と交信します。
あわの歌や、ひふみ祝詞、聖なる歌曲に秘められた聖なる波動を受け取って、宇宙を、神霊界を身近に感じましょう。

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by toukokira-kira | 2018-09-26 18:38 | Trackback | Comments(0)