太極療法5

あまり摩訶不思議なことは言いたくないのですが、魂の分身である微細粒子が血液中に存在しています。
血液中ばかりではなく、60兆個の細胞や遺伝子の一つ一つに魂の分身が分霊として宿っています。
ですから1個の細胞から生命現象が出現します。
そして、これらの魂の分身である微細粒子が、身体の治す力、免疫力を調整コントロールしています。
五臓六腑には11柱の身神が内在しており、内なる神という意識が大切です。
にわかには信じ難いことですが、そう思えるかどうかが分かれ目になります。
肝臓さんありがとう、胃さんありがとうと心を込めて言えるかどうかということです。
外から入ってくる宇宙の生命エネルギーは、人の血管や神経細胞組織を通じて全身に浸透していきます。
細胞内や血液中にいる魂の分身である微細粒子は、身体に入ってくる生命エネルギーによって活性化しますが、心の状態によっても活性化が左右されます。
心の状態とは、人間の感情や思考のことであり、よい心模様だと活性化するということです。

なぜならば、魂の分身である血液中の微細粒子は、心や意志をもった存在だからです。
ですから全身の60兆個の細胞は、人間の心や感情に敏感に反応します。
ポジティブな心に反応すると、微細粒子は活性化し、免疫力が高まります。
愛や感謝の心、希望や勇気の心、喜びや信頼の心をもつと、そのプラスの心に反応して、プラスの方向に働いてくれるということです。
宇宙の生命エネルギーの波動力が、血液と骨と細胞、神経に働き、活性化させ、免疫力を高め、治癒神経を作動させて、ガンや難病、重い病気に作用します。
同時に、治す力は、心の作用に大きな関わりがありますので、ポジティブな心、プラス思考、感謝の心で過ごすと、元気健康が我がものとなります。

宇宙の生命エネルギーによる治療においては、心の作用も密接ですので、信頼関係とともに、治りたいという患者の強い気持ち、治したいという治療家の強い気持ちが大切になります。
治療家と患者のラポール関係(信頼関係)がとても大切になるということです。
難病治療においては、反省と感謝の心をもちながら、人間本来の美しい心の復権を目指すということは言うまでもありません。
これらを総称して太極療法と言います。
患者の心をよき方向に誘導ができないと、太極療法は成り立ちません。

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by toukokira-kira | 2018-09-04 10:34 | Trackback | Comments(0)