人気ブログランキング |

★★たくさんある治療ポイント

頚椎の治療は無理のないようにソフトにすることが大切です。
直接、いきなり頚椎を強い指圧で揉むことは危険です。
頚椎と関係の深い遠くの筋肉や反射点からアプローチします。
まず上腕と前腕を緩めることです。
次に背中を弛めます。広背筋や僧帽筋、肩甲挙筋、前鋸筋、菱形筋などを調整します。
次に胸の大胸筋、小胸筋、鎖骨下筋などを弛めます。
背中と胸、腕を緩めるだけで、首の頚椎は格段に弛みます。
そして今度は、頚椎の反射点を調整します。
反射点の一つ、そ頚部は下から上に緩めていきます。
すると頚椎が緩みます。
大腿四頭筋の内側の恥骨筋を緩めると、同様に頚椎が緩みます。
肩甲骨の曲線ラインは、上から下に緩めていきます。
これも頚椎が緩みます。
三角筋や肘の内側のポイントでも頚椎が緩みます。
顎のラインにもポイントがあります。
こうして遠方から関連の筋肉を緩めていき、それからようやく頚椎の該当ポイントを直接に調整します。
顔の額の正中線上にも治療ポイントがあります。
手の合谷周辺にも頚椎のポイントがあります。
足の裏でも頚椎の治療ができます。
内旋した三角筋は、皮膚圧で45度方向に移動させるだけです。
下顎の捻れは、頚椎の捻れを顕しています。
下顎が捻れていると、下顎が下がり、同じ側の肩も下がります。
左の下顎なら、左肩が下がります。
左の骨盤の高さが高くなり、左腰が痛みます。
代償作用として、右肩、右膝、右足首が痛んできます。
右足が外反し、偏平足になります。このように全身に大きな影響を与えます。また足の歪みは、同じ側ではなく、反対側の手に出ます。
左足の歪みの影響は、右手の歪みとなって出ます。
左足が長い人は、右手が長い人です。
実際に検査してみてください、そうなっています。下顎のラインの不整は、舌骨のライン、肋骨のラインで治します。綺麗に整いますよ。
右の鎖骨ラインは肝臓、左の鎖骨ラインは心臓の治療点です。
右の肩甲骨ラインのシコリは腎臓、左の肩甲骨ラインのシコリは心臓の調整ポイントです。歯茎、歯並びの治療ポイントは、下の歯が、鳩尾のライン、上の歯が、恥骨周辺のポイントです。歯茎が改善されます。
下顎ラインの調整は土踏まずのポイントでも調整できます。
なお、上顎ラインの歯茎で一番痛むところを調整すると、膝痛が軽くなります。
実は、この記事の中には、沢山の秘伝が網羅されていますので、ご吟味ください。





トラックバックURL : https://toukokirak.exblog.jp/tb/28534999
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by toukokira-kira | 2018-08-04 09:14 | Trackback | Comments(0)