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オーラの色を感じる

オーラの色を間接的にみる方法があります。
今日は特別に伝授します。ぜひ試してみてください。
眼を閉じて、目のツボ晴朗に指先を置いて、深呼吸を数回すると、閉じた眼の中にオーラの色彩が顕れます。
自分の眼の中に、黒や灰色、赤や緑色、黄土色などの色彩があらわれます。
眼精疲労で疲れている人は、ストレスが相当に強いので、眼の中に見えるオーラの色も、黒、灰色、緑、赤、オレンジ、橙とさまざまですが、一番多いのは黒っぽい緑と赤です。
暗い緑色は、妬み、羨みの心を示し、赤は怒りや欲望などのネガティブな感情を表します。
時には、黒や灰色のオーラの場合もあります。
黒は不安と恐怖を暗示する色です。
秘奥義卑弥呼を修法すると、閉じた目の中に映っているオーラの色が無色透明または真っ白の純白色になります。
眼の中に宿っていた邪気が抜けると、眼精疲労で疲れていた眼が軽くなり、視界が広がっていきます。
オーラの色で赤は前述したとおりですが、赤は怒りと欲望を表します。
権力を掴みたい、いい女を掴みたい、地位や名誉を掴みたい、金を掴みたいと思っている人のオーラは赤黒いオーラです。
同じ赤でも、透明感のある明るい紅色は愛情を示します。
茶のオーラは、貪欲、強欲を示します。
青は霊性、精神性、宗教性を表します。
意志や志、心構えなどは青のオーラで判ります。
霊的な覚醒、人格、思想、信条を表し、高潔で最高位のものは透明感があって明るい青、菫色を示し、同じ青でも黒っぽい、汚れた青は、低俗で粗い人格、思想、信条、精神性ということになります。
藍色や濃紺の暗い青系統の色彩は、迷信深い低俗な霊性、精神性を表します。
宗教には高い場所も低い場所もありますが、こうした色は低い宗教性をも表します。
霊性が開眼した崇高なオーラは、澄み切った明るい青です。
高尚な倫理性は美しい青であり、宗教心でも恐怖に支配された宗教心は灰色に青のオーラです。
古流神道の修行者、儀式、儀礼に生きる人のオーラは紫です。
古流神道の修法上の最高位の色が紫です。
黄色は、知性、知的活動面を表します。黄色の中でもオレンジ色になると、知的プライドを表すオーラとなります。
憎しみや怨念のこもったオーラは黒っぽくなります。
嫉妬や妬みからくる怒りのオーラは、暗い緑と暗い赤の入り混じったオーラです。
貪欲なオーラというのは、赤黒いオーラになります。
赤黒いオーラと暗い緑の入り混じったオーラに背景が真っ黒というオーラの人は救いようのないオーラです。
明るい緑色のオーラは、寛容さ、博愛精神、慈善活動を示し、濃い緑は嫉妬、妬みを表します。暗い緑色は、不誠実、偽り,ウソの多い人のオーラです。
ノーベル賞を取るような知的な学究の徒のオーラは黄金色になります。
偉大な聖人たちのオーラは、青に縁取られた黄金色のオーラです。
真の知性は金色の光で表されますが、普通は、病的な黄色のオーラです。
このようにオーラの色を調べると、人格、性格、感情、精神性までがはっきりと判ります。
ドロドロとした汚い緑は嫉妬に呑み込まれているオーラです。
ドロドロとして黒っぽい汚い赤や緑に染まるオーラは、怒りと憎しみに翻弄されているオーラです。こういうオーラには近づかないほうが賢明です。
灰色のオーラというのは、ネガティブで否定的なマイナスの心を示すオーラです。
好ましくない不快なオーラです。
黒のオーラは、闇の心、魔の心に宿るオーラであり、悪意と魔性、憎しみと怨念、陰鬱と悲観を表す忌むべき色です。
白のオーラは、至高の存在、大いなる存在を表す色です。
この明るくまぶしい白のオーラによって治療を行う時、患者の患部が治癒へと向かいます。
白いオーラは、患部を治癒させるオーラでもあります。
前述の方法によって、このようなオーラの色彩が眼の中に浮かんできて、自分のオーラを知ることができます。





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by toukokira-kira | 2018-06-04 23:01 | Trackback | Comments(0)