天命を待つ

やれるだけのことはやり、最善を尽くし、誠を尽くしたあとは、静かに天命を待つというのが「人智を尽くして天命を待つ」という言葉の意味である。
これは、わが流儀五心朝天法の根幹をなすものであり、私達の人生の極意でもあります。
やるだけのことをやったら、あとは天に任せる。
すべてを天に委ねて、結果など気にしない。
そして「ありがとう」「ありがとう」と感謝して天に祈るとよいのです。
天に祈ることで、心の不安が和らぎ、希望に力が加わります。
物事を成功させたり、成就させたりする根本の力は、必死の努力に感謝の力が加わったときに動きだします。
謙虚に感謝する心がないと、いくら努力しても「天の理」がそろいません。
笑顔の力と感謝の力とで努力することが成功の鍵です。
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by toukokira-kira | 2018-05-09 11:38 | Trackback | Comments(0)