失敗を教訓とする

少し前に「失敗の真価」という記事を書きましたが、今回も「失敗」についてもう少し書きます。
世の中には2つのタイプの人間がおります。
すなわち、失敗のたびにがっかりして駄目になっていくタイプの人と、失敗のたびに、その失敗を教訓として学んでいくタイプの人とがおります。
失敗を教訓として学び取っていく人は、失敗のたびに少しづつ伸びていく人です。
反対に、失敗のたびにがっかりして、だんだんへこたれていくと、駄目な人になってしまいます。
失敗ごとに伸びるか、駄目になっていくかは、そういう心構えの有り様しだいということです。
ですから、失敗をするのは差し支えないのですが、失敗に負けて、挫けて、諦めるから駄目になるのですよ。
失敗を教訓としてどう捉え、どのように活かしていくかということが重要です。

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by toukokira-kira | 2018-05-02 22:36 | Trackback | Comments(0)