自信とは

一度失った信頼を取り戻すことは非常に難しいことであり、並大抵のことではありません。
さらには、自信というものも、一度失うと、立ち直ることが大変難しいものです。
そういう意味で信頼も自信も共通した一面があります。
さて、自信とは何か。
自信は、何の根拠もないのに、自然と生まれてくる心の働きではありません。
自分の過去の行いややり方の成功体験によって自信がついてきます。
自分が自分に対する約束をいかように実行してきたかという過去の実績が自信というものを形づくります。
乗り越えてきた過去の戦績が一つの自信になるということです。
自分がやろうと思ったことは必ずやり通すという、そういう積み重ねから自信がつくられてきます。
自分を信じて頑張るということは、過去の命懸けの努力を信じて頑張るということです。
「自信」という言葉の奥には、命懸けの努力をしてきたというバックボーンがあります。
ただし、自信をもつことはよいのですが、感謝の心と謙虚さを失った自信というのは、運命を破壊する方向に働きますので注意が必要です。
自信というのは、どこまでも感謝の気持ちと、謙虚さを伴った自信でなければならないということです
[PR]
トラックバックURL : https://toukokirak.exblog.jp/tb/28249323
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by toukokira-kira | 2018-04-15 10:54 | Trackback | Comments(0)