ひふみ祝詞

日本の古い数え方で、 ひい・ふう・みい・よお・いつ・むう・なな・やあ・ここの・とお というのがありますが、これは非常に歴史の古いもので、3000年前以上にもなります。

ひふみ祝詞を唱えると、神の波動と同じ波動に近づいていきます。
唱え続けると、神に近づいていけるということです。

無心で、ひふみ・・・と唱えると、波動はアルファ波となります。
アルファー波の状態の時、神につながります。
潜在意識が覚醒し、作動して、神につながっていきます。

その時の唱えるリズムは、3・5・7調のリズムが神のリズムです。
ですから下記のようにひふぃみ祝詞を唱えます。

ひ ふ み......(3)
よ い む な や......(5)
こ と も ち ろ ら ね......(7)
し き る......(3)
ゆ ゐ つ わ ぬ......(5)
そ を た は く め か......(7)
う お え......(3)
に さ り へ て......(5)
の ま す あ せ 「ゑ」......(6)
「ほ れ け」......(3)
※神の息に合わすには、三五七・三五七に切って宣る。最後の「ゑ ほ れ け」だけ、節を長くよむ

古代から受け継がれてきた日本人のDNAが目覚めて、本体の自己が覚醒します。

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by toukokira-kira | 2018-02-02 11:37 | Trackback | Comments(0)