心にある宝石の玉

人間は、1霊4魂の存在だと前に言いました。
一霊とは、魂の奥底にある直霊のことであり、直霊を取り巻く四魂とは、荒魂、和魂、奇魂、幸魂のことです。

一霊とは、神の光から枝分かれした存在です。
直霊ともいます。
古流神道では内なる神とも、真我とも言います。
キリスト教ではハイヤーセルフと言っています。
内に宿る至高の存在です。

魂とは自我そのものの存在であり、因縁波動を内在させている存在です。
このように人間は誰でもが心の中に宝石の玉を持っています。
この玉を一生懸命に磨くと、美しく光り輝く玉、宝石となります。
心の中の宝石の玉のことを真我と云い、真我が強く大きく光り輝くと、魂は高次の世界へと旅立っていくことができます。

真我を磨くには、「不動心」をもつことです。
不動心は、逆境や試練、艱難辛苦を乗り越えると与えられる精神階層です。
ですから、逆境というのは魂の修行にとってはチャンスなのですです。
真我が磨かれて拓くと、よい人生、運命となります。

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by toukokira-kira | 2018-01-23 12:09 | Trackback | Comments(0)