天才モーツアルト

モーツアルトは、音楽の神様です。
その美しいメロディ,旋律には神の波動が宿っています。
私達の魂を揺り動かす数々の名曲があります。
モーツアルトは、バッハの音楽に出会うことによって、その才能が大きく開花しました。
そのモーツアルトが、「多くのことをなす近道は、一度に一つのことだけをすることだ」と云っています。
天才、神様と言われたモーツアルトでさえ、一つの道に一意専心です。
自分の道を見つけたら、迷わず、まっしぐら、一直線、一筋に向かいます。
一筋に真向かうということが大切ですね。
天才たちに共通することはひたむきな努力です。
当たり前のことを当たり前に、毎日、コツコツと取り組んでいける能力です。
毎日、毎日、小さなことを積み上げていく、その延長線上に偉大な仕事が生まれるということです。
小さなことを大切にして、当たり前のことを当たり前に、毎日コツコツと、階段を一段、一段しっかりと昇っていく、その先に偉業が待ち受けているということです。
小さなことを大切にして、当たり前のことを当たり前に、生涯、こつこつと続けていくことは、大変難しいことなのです。
千利休は、そういうことができる人がいたならば、その人は師であり、私はいつでも弟子になりましょう、と言っていっました。
正しい精神をもって、毎日、コツコツと努力することが成功の王道です。
天才モーツアルトでさえ、そう言っているのですよ。

それゆえに、モーツアルトは、「音楽は自らの人生であり、人生は音楽である」と言い切りました。
神のごときモーツアルトの音楽は,この一意専心の心から生まれたものでした。
花は一筋に、迷うことなく、花を咲かせるから美しいのです。
人生も、一筋にコツコツと、一意専心です。

「夢を見るから、人生は輝く!」
これもモーツアルトの言葉です。素敵ですね。
神様は、夢見る力がある限りは、背中をそっと後押ししてくれるものです。






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by toukokira-kira | 2018-01-23 10:48 | Trackback | Comments(0)