伯家神道

古代の異端史書に東日流外三郡誌と、竹内文書、秀真伝というのがあります。妖しい部類の史書として、異端の書として扱われています。
カタカムナ文明で有名なカタカムナのウタヒも同様です。
秀真伝の「トホカミゑヒタメ」八神は、古流神道の源流となる神です。

日本には伯家神道というのがあって、これは白川王家が代々受け継いできた天皇家のための神道です。
白川神道の唯一の後継者鬼倉足日公が戦後に一般に公開し、広めようとしたのが、伯家神道である。

その秘奥義に、天津息吹、天津微手振があります。
天津息吹は伯家神道の秘中の秘であり、その時に使用する太祝詞事がトホカミゑミタメである。

古流神道の真髄は、天津息吹のように丹田呼吸法にあり、呼吸法とともに、言霊を唱え尽くして、邪気を祓うことにあります。
「トホカミゑミタメ」の祝詞を心を込めて唱えて、丹田呼吸法とともに唱え尽すことが基本修行になります。

ひふみ祝詞にしても、天地の歌にしても、光明真言にしても、真心を込めて、唱え尽くして、身体に蓄積した邪気を祓うことが大事です。

白い下着と白い衣服を身につけて、心身清浄を念願し、祝詞や真言を唱える修行が基本です。
早朝であれば、人目につかぬように、身をシャワーなどで清めてから、朝日の光に向かって、全裸で胡坐をかき、祝詞を唱える修行を行います。
全身の60兆個の細胞の一つ一つに、直接、朝日の光が差し込んで、光輝くことをイメージしながら、祝詞を唱え尽します。

朝日のパワーは凄い浄化力があるので、邪気が祓われていきます。
瞑想力のある人は、同時に7つのチャクラの瞑想をします。

下のクンダリーニから順次、赤.橙、黄、緑、青、薄紫、紫と色のついた輝きのイメージするのです。楽しいですよ。

さて、世の俗説に、伯家神道の預言というものが伝わっています。伯家神道の天津息吹などの秘儀を行わない天皇が、三代続くか、秘儀を行わなくなってから百年過ぎると、天皇家が滅びるという預言です。

明治天皇までは秘儀を行っていましたが、大正、昭和、平成の三代の天皇は秘儀を継承しておりません。一昨年の7月30日でちょうど100年になったそうです。
女性宮家の創設問題とか、女性天皇の是非とか、天皇の退位法案とか、天皇家をめぐる大きな転換の潮流が押し寄せてきています。
単なる伯家の予言は迷信に過ぎませんが、何やらこわいですね。







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by toukokira-kira | 2017-09-12 12:42 | Trackback | Comments(0)