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人生は感謝の修行

幸せは自分の心が決めているように、好き嫌いというものも、自分の心が決めているだけで、本来、嫌いな人や現象というものはありません。
好き嫌いは全部自分の心が決めているのです。
言い換えるならば、もって生まれた自分の性格が決めているのです。
どんな嫌なことがあっても、「笑顔、ニコニコ、ありがとう」でいられるとよいのですが、そうはいかないのが人の世です。
魂の成長に必要なさまざまな試練、逆境が待ち受けているからです。
人間には、心の成長段階に応じて、必要な苦境や試練が与えられます。
成長段階ごとに神の試練を潜り抜けていく必要があるのです。
試練を乗り越え、逆境を潜り抜けていくわけですから、年代ごとに人生観は変わっていきます。
10代の頃の人生観と60代での人生観とは大きな違いがあるわけです。
私も今、60代後半の目線でブログ記事を書いていますので、若い世代の人には違和感があるかも知れません。
私の記事には、この齢になって初めて気が付いたことや、覚ったことなどが多数含まれておりますが、少しでも参考になればと思って書き綴っています。
嬉しい、楽しいということがあると、人は誰でも喜びと幸せを感じ、感謝の気持ちが湧き上がります。
嬉しい、楽しいことがあると、そう感じるのは極当たり前のことです。
良い境遇の中で,幸せを感じ、感謝できるのは、ごく当たり前のことです。
ですが、嬉しくもなく、楽しくもない、ごく普通の状況の中で、喜びと幸せを感じ取ることのできる人は、心の成長レベルがワンランク上の人です。

そして、辛く苦しい苦難や、不幸極まりない逆境に遭遇してもなお、そのことに喜びと、幸せ、感謝の気持ちをもてる人は上級レベルまで修行した心の成長レベルの人です。

レベルが上がるごとに、神様が与える試練のレベルは高く、厳しいものになっていきます。
人間の心のレベルが上昇するときには、神の試練として、相応の苦難、困難、不運の命運が訪れます。

どんな困難、苦難に遭遇しても、逃げずに、真正面から立ち向かい、懸命に乗り越えていこうとする人間になると、心の成長レベルは最終段階となります。
魂の修行はすなわち感謝の修行ですから、どんな環境にあっても、感謝の気持ちの強い人ほど、精神心界のレベルが高いということになります。
その段階に到達すると、神は試練を与えるのを止めてしまいます。
免許皆伝となります。
神から不動心、福寿心をもった人間として認定されます。
不動心を獲得した人間の魂は、心界上昇して、菩薩界の魂から如来界の魂となります。幸せで充実した人生となります。
感謝の気持ちの薄い人というのは、修行かけだしの低レベルの魂ということですよ。
あなたは父母や自分の周囲に感謝していますか。
何事にも感謝の気持ちがもてますか。そういう人ですか。
そうでない方というのは、厳しいようですが、これから相当な修行が必要です。
私が推奨しようとするのは、どんな辛い苦しい状態でも、「笑顔、ニコニコ、ありがとう」の感謝の人になろうではないかということです。
わが流儀五心朝天法の極意である「笑顔、ニコニコ、ありがとう」の真髄はここにあります。

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by toukokira-kira | 2017-07-21 15:06 | Trackback | Comments(0)