真理とは

今回のテーマは「真理とは」です。
菩薩とは、サンスクリット語でボーディサットと云い、道を目指す修行者を指します。如来とは、タタギャータと言い、真理に到達したものを射します。
しかし、真理とは、あくまでも目指すものであり、到達すべきものではありません。
真理とか悟りとか、道というものは、あくまでも目指すべき目標であり、到達すべきものではありません。
宇宙の法則では、到達したと感じた者は、その瞬間に低きに堕ちていくことになります。
愚か者ということです。
真理を悟ったと断言する者ほど危ういものはない。
道を極めたと言う者ほど愚か者ということです。
如来は、仏教では真理の者を指すが、神道では、求道者という意味です。
釈迦も、キリストも真理を目指し続けた求道者ということです。
この世に生きる者で、真理を悟った者、道を極めた者など誰一人いないということです。お忘れなく。

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Commented by shinwood at 2017-05-30 21:02 x
こんばんは、
真理は分かりませんが、絶対善、絶対的に正しい事は分かったんですけど、確信ではないのです。
一応。私のブログを読んで、感想などお願いします。
by toukokira-kira | 2017-05-30 11:03 | Trackback | Comments(1)