あわの歌の霊力

古代文字の秀真文字(ホツマ)で書かれたホツマ文献は、3000年以上前の日本最古の文献です。
ホツマツタエ、フトマニ、ミカサフミの総称がホツマ文献です。

とくにホツマツタエは1万行の五七調の膨大な詩篇から成り立っています。
そこには、秘密の人体調整法が隠されており、治療家の私にはまさに宝物です。

私は、古流神道の修行者であると同時にプロの治療家でもあります。
日々の切磋琢磨が欠かせません。
天地の歌(アワの歌)は、ホツマツタエの冒頭の中に収められています。
五七調で小声で唱えると、身体が調和してきます。
アワの歌には、ひふみ祝詞と並んで、癌を消滅させる生命波動があります。

その波動の力は、人間の波動力の10の68乗倍です。
人間の力を超えた無限の力ということです。
下記のように五七調で唱えると、病気にならないとホツマツタエに書かれています。
参考までに、ひふみ祝詞は三五七調であり、フトマニの和歌は五七五七七調です。現在の短歌も俳句も、実は3000年以上前の天地の歌やひふみ祝詞、フトマニの歌に原型があるということです。

あかはなま いきひにみうく
ふぬむえけ へねめおこほの
もとろそよ をてれせゑつる
すゆんちり しゐたらさわや

天地の歌の五七調の頭を取って並べると、「あいふへもをすし」となり、フトマニの中心の神、あいふへもをすし神の御名となります。
唱えると、無限の神通力が現れます。
なお、「あいふへもをすし」と唱えると、天地の歌全部を唱えたことになります。


あかはなま いきひにみ
うくふぬむ えけへねめ
おこほのも とろそよを
てれせゑつ るすゆんち
りしゐたら さわや

五つづつ文字を並べ、頭を取って並べると、「あいうえお」の原型ができあがります。
「あいうえお」の原型がこの天地の歌にあるということです。
3000年以上前に、「あいうえお」の原型がつくられていたということです。
この「あいうえお」をホツマ文字で表すと、「あ」は頭、「い」は胸、「う」は鳩尾、「え」は腹部、「お」は下半身を表しています。

ホツマ文字で身体各部に、そのようにして「あいうえお」の文字を書くと、一瞬で身体が調和します。これは我が流儀の秘奥義です。
また、身体の正中線上に患者のお名前を手文字で書いても、凄いことが起きます。
身体各部にホツマ文字で「あいうえお」と書いてから、身体の正中線上に患者の名を書き、手の平で上から下に一気になぞると、身体がリッセットされるということです。
「天」は「あ」であり、地」は「わ」でありますから、天地の歌を「あわの歌」と詠むのです。






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by toukokira-kira | 2017-09-10 18:25 | Trackback | Comments(0)