人気ブログランキング |

新型コロナウイルス

政府が中国や財界に忖度して、中国人の入国制限を完全シャットアウトにしないで、湖北省周辺だけを入国禁止にしました。中国全土に新型コロナが蔓延しているというのにです。
中国共産党が武漢の封鎖を決定したときには、すでに武漢市民1100万人のうち、500万人の市民が圧殺を逃れるために、武漢から内外の各地に逃避しておりました。
この500万人が全国各地に散らばったために、中国全土に新型コロナウイルスが拡散しました。そして、中国全土に感染が拡散したのです。
ですから、湖北省周辺だけの入国制限など何の意味もないということです。
中国全土からの入国をシャットアウトしないと、何の意味もないのです。
ですが、今日も、中国全土から中国人が自由に来日しています。
ですから、今も北京や上海などから中国人が来日して、全国の観光地に散らばっています。
北海道に感染者が多いのは、札幌の雪祭りの中国観光客が多いからです。
50万人の中国観光客のうち、武漢からの観光客は1万人もいたといわれています。
このウイルスに感染していても、2週間は潜伏期ですから症状はゼロで、元気です。しかし、こうした潜伏期の感染者の感染力は、重病者の感染力よりも強く、したたかな感染力をもっています。
こうした感染した中国人が今もぞくぞくと入国しているのが日本です。
アメリカなどの60カ国は、中国人の来訪を完全にシャットアウトしています。
中国人の入国を完全に阻止しています。
日本は、自由自在です。どうなっているのでしょうか。
この政府の責任は重大であり、重いものとなることでしょう。
このウイルスは、当初症状が出ませんので、感染力が相当に強いです。
燎原の火のように、あちこちに飛び火して、日本全土を覆いつくすことでしょう。
政府と厚生省の責任は無限大です。
日本人の命を、中国への忖度と引き換えにしました。重罪です。
この新型ウイルスの特徴は、2週間の潜伏期間を経て、鼻水から始まります。
そして痰のでない渇いたセキが特徴です。
もうじきそこらじゅうに蔓延しますので、自分の免疫力だけが頼りです。
このウイルスは太陽の光線を浴びると一瞬で死滅しますので、陽の光をいっぱいあびて、免疫力を高める食事、睡眠が大事です。
運動も大変有力です。運動によって体温が上昇すると、ウイルスは生存できない体内環境となり、死滅します。
熱いお茶、生姜湯を飲み、体温を上げることも大変有効だそうです。
食べるものでは、何と言ってもレンコンと春ウコンです。
免疫力を格段に高めてくれます。
自分の免疫力を高める以外に、このウイルスに対処する手立てはありません。
江戸時代の福岡藩の藩医の貝原益軒は、健康の基本は食にあると言いました。
養生訓という健康法には「過食は万病に通ず」とあります。
古代ギリシャのヒポクラテスも「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」と言っています。
毎日の食事こそが健康の基本であるということです。
またヒポクラテスは「病気を治すのは医師ではなく、自然の力、身体に備わっている自然治癒力である。医師はただそれを手伝うだけである。」とも言っています。
バランスのよい食事が自然治癒力を活性化させますので、やはり健康の基本は食にあります。
しかし、食べ過ぎると、胃腸に血液が集中して、脳が貧血状態となり、眠くなります。
さらに食べすぎは、食物が長く腸内に滞留しますので、腸内で腐敗を起こし、その細菌毒素が血液中に流れ出し、病気の原因になります。
長い間、便秘に苦しんでいる方というのは、腸内腐敗でその細菌毒素が全身に回っている状態の人といえます。
難病で苦しんでいる方というのは、例外なく頑固な便秘に悩み苦しんでいた方です。
腸内の毒素が難病を誘引するということです。
そして食養法の基本はよく噛むということです。
よく噛むということが健康にとってとても大切だということです。
よく噛むと、消化酵素のアミラーゼを含む唾液の分泌を促します。
唾液は咀嚼すればするほど多く分泌されます。
唾液は消化を助けるばかりではなく、細菌やウイルスをやっつける免疫抗体も含んでいます。
噛む回数を増やすと、唾液が多量に分泌されて歯周病や口臭予防にもつながります。
噛む回数を増やすと、ムチンという粘膜修復物質が分泌されるようになります。
胃潰瘍を患った方が、一口毎に150回以上噛むことによって、潰瘍を治癒させたという研究報告もあるそうです。
唾液に含まれるベルオキシターゼという蛋白質には、発ガン作用や老化現象の原因となる活性酸素を除去、抑制する働きがあります。
よく噛んで食べると、脳にもよい刺激が伝わり、満腹中枢を刺激し、肥満抑制の神経物質ヒスタミンが放出されるため、過剰な食欲を抑制することができます。
# by toukokira-kira | 2020-02-26 22:36 | Trackback | Comments(0)

陰陽師の心得

経験から気づき、結果から学ぶというのが因果律向上の道ですが、ないものをあるものと信じ、それに執着すると、気づく力が失われるからこわいのです。
心も、魂も、あの世も、神の世も、見えないものの世界です。
人間界に流布する大抵の神仏は、人間の想像でつくり出したものです。
しかし、存在しないものを、存在すると固く信じて、追いかけると、悲しい人生となります。
そうした迷信に振り回されると、サキミタマの機能が弱まりますので、第六感を得ることが弱まり、気づく力を失うのです。
サキミタマは、本来の使命があるにもかかわらず、永遠に存在しない神仏を追いかけ続けることになるからです。
サキミタマには、『気づき」という重要な使命を担っています。
しかし、永遠に追いかけ続けているサキミタマにとっては、それどころではありません。そして、気づく力を失うのです。
気づく力を失った人生には意味がなくなるでしょう。
何のための人生かということになります。
人を正しい道に導くか、誤った方向へ導くかは、気づきの力しだいだからです。  

■サキミタマが弱ると心の力の分散が生じる
迷信によりサキタマの力が弱ると、他のミタマにも影響がでます。四魂は4つの働きの調和で心を生み出しているため、四魂の不合一は、雑念に囚われるようになります。心の力の分散が生じるということです。何をやるべきか、目的意識が希薄になります。心の分散を最も誘発している要素が、迷信的要素です。存在しないものを、存在するとして、自分の心を縛ります。宗教的迷信が最たるものです。このような人たちが法術を使うのは難しいということです。その迷信的概念が人を神から遠ざけ、術法の力を奪うことになります。そのため、わが流儀では、宝珠五行とともに、心の解脱、心の束縛からの解放を主眼に置き、教義を行っているのです。

■宝珠五行の必要性
宝珠五行は一生涯のものです。一定期間行えばよいというものではありません。五行は、人に隠された力を増大させるための修行で、効果は強力です。迷信的な術法は、何の力もありませんが、力に方向性を持たせた術法は強力です。宝珠五行は、実生活で乱されている心身を可能なかぎり調和させてくれます。古流神道は、古の知識であり、人が神を体感できる唯一の方法と考えて修行に臨んでください。

■イメージ力
イメージには凄い力が秘められています。単に、イメージ力が強い、弱いというだけの次元ではありません。イメージが世界を支配しています。イメージが宇宙の法則を貫いています。自分が思い描いたことが現実になる、思い描くという原因があって結果があります。これらは宇宙の法則ですが、すべてはイメージから生まれ、はじまります。

■霊止とは
心は肉体に入ることによって心となります。肉体に入らなければ、心は存在せず、空間に漂うエネルギーに過ぎません。宇宙の力は偏満して無限に存在しておますが、空間にただ存在しているというだけで、それ以上の意味はありません。宇宙の力は人間の身体に入ることによって、意味をもつようになります。無限に変化し、無限の可能性を内在しています。魂というエネルギーが肉体に入ることによって、四魂が生まれ、心が生まれます。肉体に入ってはじめて意識が生まれます。肉体がないと、宇宙空間を漂うエネルギーに過ぎません。人とは肉体に心が宿ったものであり、肉体に霊が留まるので霊止ともいいます。心は器により生じるのです。人は内なる神を内在させ、肉体と心のどちらかがかけると、内なる神は離れていきます。
■心の言語はイメージなり
脳は、心の指令により、動いています、変換機能、生命維持、一時的な記憶が脳の役割です。文字や言葉は、心が理解できる言語でないので、ちんぷんかんぷんです。脳が言葉や文字を、心が理解できるように、心の言語、宇宙言語に変換します。心の言語とは、イメージです。映像です。イメージで伝えないと、心には伝わりません。脳が逐一変換するのです。イメージで記憶すると、心が理解するので、忘れません。言葉や文字だけで記憶しても、心が理解していないので、すぐに忘れてしまいます。悟りとは、イメージにより心が理解した状態のことをいいます。無意識に行動できるというのは、心が理解しているということです。心が理解していないことは、行動に現れません。心が理解していることを、その想いを肉体を使って表現しているのです。事が成就するには、心が理解している必要があります。心が理解していないことは、行動に現れません。成就することはありません。この手順に従わないものは、この世界には存在しません。心が理解せず、心で想わないことは、何一つ実現しないというのが、宇宙の法則です。逆に言うと、心が理解し、悟っていることは成就するということです。言葉や文字では、心は悟れず、イメージだと、心が悟り、成就へ向います。すべては心が支配しているということであり、その心が理解し、悟ることのできる宇宙言語がイメージです。

■宇宙の法則
心が理解し、心で想わないことな、何一つじつげんしない。これは宇宙の法則です。人は何にでもなれる無限の可能性をもっている。これも宇宙の法則です。人の思考や行動は潜在意識が支配している。これも宇宙の法則でしょう。すべての人には内なる神があり、無限の可能性をもっています。しかし、言葉や文字だけではそうはなりません。心が理解しないと、身体は目標に向いません。心が理解している目標は達成することができるということです。

■玄象法とは
心に意志を伝え悟りとなす、ための技術が玄象法であり、術法の根幹です。祝詞は、心の力を増幅させ、心の力に方向性をもたせ、力の集中を計ります。「事の発」とは、物事を成就させるために四魂に意志を伝える言葉です。
■祝詞とは
何をしたいのか、心に伝えるには、心の言語、イメージで伝えるひつようがあります。何をしたいのかという願望を心に完全に理解させるには、心の言語イメージと、もう一つ脳の力、事の発の力を借りる必要があります。心と脳が一体でなければ何事も成就しません。心に方向性をもたせ、肉体に想いを表現させる手段が祝詞です。心の思いであるイメージに方向性をもたせ、イメージだけでは表現できないことを言葉によって補うということです。祝詞は単体では役に立たず、心の言語であるイメージと組み合わせることによって力を発揮します。宗教的迷信は力を奪うので、術法の大敵であることを理解しましょう。

■印とは
心に自分の意志を悟らせるためのイメージ法、玄象法と、それに指向性をもたせ心と脳とが一体として活動させるための、祝詞について教義がありました。いつ発動するのか、力をフルに放出できるのか、古の賢者は心をサインによって制御することにより、必要な時に、必要な力を放つ方法を考案したのです。それが印です。サインにより力が自動的に発動するということです。
術法を実施する自分の姿をイメージする中で、それに印を加えるのです。そうすることによって、心はこの印と祝詞を組み合わせたときには、こう働かなければならないと感じ、実行するのです。いつでも発動するのではなく、印とカジリが発動の合図となり、心の指向性の力を制御することが可能となります。
目的のイメージ、目的の指向性、力の発動、を反復訓練を行ううちに、心が悟り、自動化します。術法のイメージをしなくても、祝詞と印だけで、心は悟っているので、自動的に力を発揮します。

# by toukokira-kira | 2020-02-12 19:41 | Trackback | Comments(0)

陰陽師の修行とは

わが流儀の初伝の重要な教義を公開します。初伝の心学をすべて学ぶと、中伝、上伝の術法の修行に入るのですが、今回は中伝のあらましについて教義します。中伝からは、実践の術法となります。段々と複雑、難解になってきます。関心のない方には、意味不明で、読み続けることが辛くなることでしょう。陰陽師を目指す方は、中伝、上伝、奥伝、秘伝、秘奥義、神仙法、天照法と進んでいくことになります。最終的には、方陣結界と式神の法の修法を学びます。選ばれた者の世界となります。

術法修行
宝珠五行は一生通じて行うものであり、人のもつ力を増大させるものである。
宝珠五行は、基本修行である。
そして、中伝は具体的な術法の専修の修行です。
基本修行と専修修行は二つで一つです。
この二つの修行から「結び固め」という結果が生じます。
二つの要素から第三の要素が生まれるということです。これが十字の法則です。
陰の要素と陽の要素という二つの異質な要素から、第三の新しい要素が生まれるということです。これを別名「生々流転」ともいい、十字の法則は宇宙の基本法則です。
■アメノミワザ
アメノミワザとは宇宙の力、自然界の力のことです。
アメとは、「天」と書き、宇宙に偏満する力を表し、その力は人間の身体に入ることによって、力は力として発現するという意味です。
宇宙の力は無限に偏満して存在するが、それだけでは存在しているだけで、力にはなりません。人が利用可能な力となるには、宇宙の力が人の身体に入ることです。身体に入って初めて力を表現することができるということです。術法としては、イメージなどの瞑想の技がこれに該当します。
イメージ、想念を駆使して行う術法をアメノミワザと言います。
ですから、陰陽師の業を駆使するには、イメージ力が必要になってきます。
超人的なイメージ力を獲得するには、閉眼ではなく開眼によるイメージ構築法が不可欠です。
■クニノミワザ
アメノミワザが宇宙の力、自然界の力を表すのに対して、クニノミワザは、物質界の力を引き出すことを示し、人の中にある力を活性化して利用する技となります。これは言霊の法ともいいます。護符やモノザネの法です。手から放出される奇火(クシビ)の技です。魂入れ、魂抜き、魂遷しの術法です。

■術法の力を奪うもの
術法とは、自然界に偏満する力、すなわち、地球と宇宙世界に偏満する力を自身に取り込み、潜在する力を増強し、その力に方向性、目的をもたせ、増幅と方向性という二つの要素の調和によって強大な力を発動させる技術です。
しかし、この力を得るためには、心に迷信的な思考があると、思考が拡散するため、自然の力、人のもつ潜在的な力を無意識的に拒絶してしまいます。
力の発動が弱くなるということです。悪くすると、全く発動しません。宗教の迷信世界はよくありません。それゆえに、陰陽師を目指す人は、宗教的な迷信世界から抜けださないと術法を使えません。一般の方は、宗教に帰依してもよいのですが、陰陽師を目指す人は、迷信から完全に離れる必要があります。

■迷信の心は何故に思考拡散するのか
それは心の働きに秘密があるのです。四つの魂の総称を心と呼んでいますが、この心の特性として、実在しないものに祈願し、頼んだりすることはできません。神仏を信じている人は、信じている神仏に祈願し、頼みごとをします。サキミタマは自動的に神仏を探します。実際に存在すれば感応しますが、存在しなければ感応できずに、思いだけが空間に漂います。サキミタマに神仏に願いを伝えるように依頼したクシミタマは、反応が返ってこないため、さらに続けて願いをサキミタマに命じ、自然界に発信し続けることになります。
新興宗教の神仏は人の心が生み出した想像の存在であり、実際には存在しないため、サキミタマがどのように交信しても、応答がありません。通常は、自身と同等の精神レベルの星空間記録と感応することになりますが、この場合はそうなりません。神仏と交信せよとサキミタマに命令を出したクシミタマにも異変が現れます。

存在しないものを存在すると確信していることにその異変の理由があります。存在していないものに祈願したり、頼んだりと、依存することにも理由があります。これが本来備わっている力を奪います。直感、第六感が働かなくなり、人生にとって良くありません。実在しないものを、心が実在していると固く信じていると、その実在に信号を出し続けます。終わりはありません。サキミタマはそのことに全力を注ぎ、終わりがありません。そこに注意が集中しているので、終生、他の情報が得られなくなるということです。

それだけではなく、祈願というものは、他者にお願いすれば動いてくれる、許しを請えば赦されるという他力の考え方であり、自己逃避や責任回避の安直な心です。真の平安は得ることができません。因果律を無視したことになるからです。存在しない神仏をいつまでも追いかけるという受動体制が無意識で生じて、サキミタマがそのことだけに集中してしまい、人生に必要な他の情報が取れなくなり、命運を悪くするということです。第六感の弱体と他者に頼る、依存する性格により、教祖や霊能者、占い師という人たちに振り回されることになります。

# by toukokira-kira | 2020-02-12 15:37 | Trackback | Comments(0)

式神の法


式神の法_b0314683_17301691.jpg
青、赤、黄、白の四色の色魂は、陰陽術の基本です。
この四色が融合した色魂が紫です。
青は防御を表し、赤は攻撃を表し、黄は感応を表し、白は、治療を表しています。
紫は、これらの4つの色魂を統一した万能、最強の色魂となります。
紫色というのは、すべての要素を兼ね備えた最高、最強の色魂ということになります。
修行者は、開眼のまま、任意の空間に4つの色魂をイメージする訓練をします。
それができたならば、さらに開眼のまま4つの色が融合して紫の色魂に変ずるイメージを訓練します。
眼を閉じてイメージするのは簡単ですが、開眼のまま虚空にイメージするということは、至難の業です。
何十年もの地道な努力が必要になります。
開眼のままのイメージというのは、イメージ力を超人的なものにしてくれます。
超越的なイメージ力を獲得すると、すごい力が現われます。
最終的には、四神である青龍、鳳凰、麒麟,霊亀の化身をイメージします。
同時にこの4体を虚空にイメージします。もちろん開眼のままです。
そして必要な祝詞といくつかの手印を結びます。
これができると、陰陽師の式神の法が行えるようになります。
この秘奥義である式神の法をここまで公開した記事は、これが世界で唯一のものだと思います。







# by toukokira-kira | 2020-02-10 21:51 | Trackback | Comments(0)

DLPFC理論

前回、脳のDLPFCポイントについて詳細を書きました。
今、世界中の医学研究者がこのDLPFCに熱い視線を送っています。
日本では東大医学部が研究の先陣を切っています。
腰痛は国民病なのですが、その原因はほとんど判っていません。
その腰痛のより細かなメカニズムが東大病院の研究で判明してきました。
私は長い間、「腰痛は怒りである」と断じてきましたが、それを科学的に裏づけてくれたのがDLPFC理論です。
腰痛の大半は慢性腰痛なのですが、この慢性腰痛のメカニズムが段々判ってきたということです。
慢性の腰痛は脳が関係しています。
慢性腰痛は脳が原因だということです。
脳の中でDLPFCという部分の機能低下が原因だということです。
このDポイントは、痛みの回路を沈める指令を出すところです。
しかし、DLPFCが衰えると、腰痛が治っても、痛みの回路を静める指令が出せないために、痛みが出続けるということです。
限界をこえた過剰なストレスを受け続けると、DLPFCが機能しなくなるのです。
不安とか恐怖、怒りや心配事などがDLPFCを衰えさせるのです。
とくに、痛みの強い恐怖心が最も強い影響を与えます。
長年、慢性の腰痛で歩くこともままならない腰痛患者にとっては、脳が原因ですよと言っても、誰も受け入れないことであり、信じられないことでしょう。
しかし、慢性の腰痛は脳が原因なのです。
脳にアプローチしない限り、腰痛は治せないのです。
我が流儀では、脳のDポイント(ストレス反応点)や扁桃体の反応ポイント、側坐核の反応ポイントを活性化させて、うつ病や腰痛、肩こりの治療を行っています。

# by toukokira-kira | 2020-02-10 16:31 | Trackback | Comments(0)

陰陽師の式神

陰陽師の式神_b0314683_17305125.jpg
陰陽師の式神の法を初公開します。これは四神と言う式神です。私が使う代表的な式神です。白き魂は、霊亀の化身で、霊的治療に使います。黄色の魂は、麒麟の化身で、宇宙、霊界とコンタクトする時に使います。赤魂は、鳳凰の化身で、霊的攻撃に使います。青魂は青龍の化身で、防御、護りに使います。私がこの四体の式神を使う時には、祝詞と手印を結びます。そしてありありと化身の像をイメージします。実際の術法はもっと複雑難解な手順を必要としますが、シンプルに解説しました。
# by toukokira-kira | 2020-02-07 17:34 | Trackback | Comments(0)

痛みは心がつくっている

すべての身体の不調はストレスから始まるといっても過言ではありません。
痛みというのは、ストレスの心がつくりだしているものです。
慢性痛の原因は脳であることが判明してきましたが、痛みは脳がつくると同時に、その痛みは心がつくっているという本質を忘れてはなりません。
自律神経の交感神経の緊張が発痛物質を分泌し、それが神経細胞に伝達され、酸欠状態をつくり、痛みが脳に伝達されて、ひーひーと痛むのです。
交感神経の緊張による酸欠が急激に起こっているのが、ぎっくり腰です。
筋肉の酸欠状態が腰痛や肩こりの原因です。
酸欠は交感神経の興奮緊張によって引き起こされます。
筋骨格系の痛みは、交感神経の緊張によるものですから、不安や恐怖などのストレスと密接です。
密接というよりもストレスの感情と連動しているものです。
繰り返し言いますが、不安や恐怖の感情であるストレスが痛みをつくります。
不安や恐怖、苦しみや悲しみの感情が脳に入ると、ノルアドレナリンという「怒りのホルモン」を分泌しますので、そうした感情の裏には怒りが隠されています。
そうした意味で私は「腰痛は怒り」であると言ってきたわけです。
心の怒りや苦しみが痛みをつくるのです。
慢性的に繰り返し痛む人は、骨、関節のズレ、歪みに目を向けるよりも、心の歪みに目を向けるべきです。
不安神経症やうつ病では、交感神経の過緊張のために、痛みの感覚が強烈、敏感に出てきます。
痛みのでる圧痛点をトリガーポイントと言いますが、圧痛点が患部です。
圧痛点はたくさん点在します。
この圧痛点の痛みが、交感神経を絶えず刺激して、緊張を誘い、痛みの悪循環をつくります。
整形外科ではこの圧痛点のトリガーポイントにブロック注射を打ちますが、私は、圧痛点にゆらぎのエネルギーを注入します。
痛むところに、きめ細かく指圧し、そこにエネルギーを照射します。
正反の青赤の光のスパイラルをイメージして患部に描いてもよいでしょう。
不安神経症やうつ病と筋骨格系の痛みはとても密接で、関係が深いのです。
交感神経の慢性的な緊張状態のためです。
うつ病の治療をすると、腰痛や膝痛が治ったという人は大変多いのです。
抗うつ剤投与によって、膝関節が治ったという事例はたくさんあるのですよ。
米国のサーノ博士は、腰痛治療などは、潜在意識に働きかける治療をすべきだと言っています。
腰痛は心の作用が大きく、交感神経を緊張させているために生じるからです。
腰痛に限らず、身体の痛みは、心の調和が不可欠です。
ストレス、トラウマを遮断して、心の安定を取り戻さないと、快方に向かいません。
古流神道のストレス調和法がここで威力を発揮します。
無限の力をもった宇宙生命波動がストレスを断ち切ってくれます。
しかし、慢性的な痛みというのは、痛み中枢であるDLPFC部位の異常が原因ですからこのDLPFCが正常に働くように手立てを講じなければ解決しません。
脳の前頭前野にあるDLPFCが身体の痛みを制御しコントロールしていますので、ここが正常に働かないと、いつまでも痛い、痛いが続くことになります。
痛みを軽減したり、消失させたりする働きというのは、痛み中枢であるDLPFCが司っていますので、ここが本来の働きを取り戻してくれないと、慢性痛は治りません。
そういうことがカナダの医療チームの最新の研究で判ってきました。
不安や恐怖、怒りや悲しみの感情が痛み中枢であるDLPFCの神経細胞を萎縮させ、その機能を衰えさせて、その結果、慢性痛を生み出しているのです。
慢性腰痛の原因は脳にあったということです。
ストレスの心が脳を狂わせてしまったのです。
そういう意味で、心が慢性痛の痛みをつくっているということです。

# by toukokira-kira | 2020-02-03 17:42 | Trackback | Comments(0)

朝日の浄化力

太陽を太陽神と崇めている宗教はたくさんあります。
太陽には、万物創造する根源的な力があります。
ですから、陽の光には不思議な力があります。
太陽を全身にサンサンと浴びると、身体に力がみなぎってきます。
とくに朝日の陽光には5つの特別な力があります。
「愛」と「勇気」、「感謝」と「信頼」、「希望」の力があります。
朝日を浴びていると、そういう力がふつふつと湧き上がってきます。
それゆえに、人々は、高く険しい山頂に登り、早朝のご来光を見ようとするのです。山頂には神々しい光で包まれているのです。
逆に、陽の当らない部屋、陽射しの入らない暗い部屋や家は、陰気がこもりやすい家となります。
暗い陰気な家は、運気も悪く、よい家とはいえません。
東向きの玄関と、南側に窓のある家がよい家です。
西側に屋根のひさしのあるは、古来より忌み嫌われ、西向きにひさしのある家には、雨の日にでも、立ち止まってひさしも借りるな、という言い伝えがあるくらいです。
陽光が差し込まない家というのは、自然の力、自然の浄化力がないので、悪霊や霊邪気の格好の棲家となります。
陽の入らないくらいじめじめした部屋や家には、霊邪気が自縛化しやすく、また妖しい霊たちを呼び込みます。
暗い部屋で過ごしていると、魔の霊気によって心も精神もしだいに蝕まれていきます。陽の差し込まない部屋は、いくら安くても、借りないほうがよいですよ。
窓のない牢獄のような部屋は全くの論外です。
私は、陰陽師の修法、術法を執り行う時には、法具を使用し、その法具に霊邪気や生霊を封じ込め、対象者を祓い清めるのですが、その時に、使用した法具「神命象」や「人型代」は家に持ち帰りますが、すぐには家に入れません。
外で陽光の光、陽射しに30分以上当てて、十分に浄化させてから室内に持ち帰ります。
それくらい陽の光には、大自然の浄化力があります。
陽の光には、神の波動が内在しており、邪悪な霊波動を自然浄化、消滅させてくれます。
陽光とはありがたいものです。
イスラム世界では、太陽神として崇められている所以でしょう。
天気の良い日に、外の芝生に寝転がり、陽光を浴びながら瞑想すると、元気健康となります。
# by toukokira-kira | 2020-01-31 16:21 | Trackback | Comments(0)

魂の姿とは

肉体をもつと、そこに魂が生まれます。
肉体の消滅とともに、魂は消滅します。
人間の心も、意識も、感情も、意思も、信念も、それらすべては肉体の消滅とともに消滅します。
人間の魂の姿とは、鏡に映ったあなたの姿形そのものです。
幼少期、壮年期、高齢期と、魂の姿形は年々変わっていきます。
鏡に映ったあなたの今の顔が魂の姿です。
品格のある顔か、下品で粗野な顔か、やさしく慈愛のある顔か、自己中な顔か、あなたの姿形に魂の姿があらわれてきます。
魂の姿とは、それ以上でも、それ以下でもないということです。
魂とは、どこか見えない遠くの世界に存在するものではありません。
あなたの姿形そのものが魂の姿形そのものだということです。
そして、肉体の消滅とともに、魂は消滅するということです。
きれいに消滅しますので、跡形もありません。
ソクラテスの弟子のプラトンは、永遠の魂を創造し、キリスト哲学の楚となっていますが、さて、どうでしょうか。
これが人間というものです。

# by toukokira-kira | 2020-01-29 23:02 | Trackback | Comments(0)

腰痛を治すには

整形外科にいっても腰痛は治りません。
腰痛の90%が原因不明とされているからです。
病院にいくと、何度もレントゲンを撮られて、放射線被爆するだけでしょう。
そして、治らないので、あちこちの病院めぐりが始まります。
そのたびにレントゲンを撮られて、被爆し、治ることはありません。
筋骨格系の痛みは、骨折や打撲、脱臼を除いて、すべて筋肉,靭帯に原因があります。
ですから、レントゲン所見によって骨や軟骨の異常だけをみる現代医学では腰痛などに対処できないということです。
日本人の4人に3人が訴えているという腰痛の原因は、筋肉異常にあります。
腰痛の原因として、骨格の歪み、ズレ、中枢神経を指摘する医学は間違いです。
骨も軟骨も痛みとは何ら関係ありません。
これは権威ある米国の疼痛医学会の報告書によるものです。
ヘルニアの重篤な異常がMRIで見つかりますが、全くの無症状の患者が多く存在しています。
逆に、痛みで動けないが、検査では正常という人も実に多いのです。
骨や軟骨の変異や異常だけに注力している医学では、何も治せないということです。
腰痛の大部分の真の原因は、筋肉、靭帯の緊張や障害だということです。
ここを間違うと、もう治る世界には入っていけません。
診断と治療の焦点を筋肉におくと治っていきます。
治る世界に入っていくと、いとも簡単に治っていきます。
何十年も腰痛で苦しみ、どこの病院へ行っても治らなかった人が、異常な筋肉をちょっと調整するだけで、あっという間に痛みが消えて治ってしまいます。
何十年苦しんでいる腰痛であっても、正しく治療すれば、20分程度で、腰痛が解消されます。
行く所を間違うと、何十年治療を受けても、少しも治りません。
治せる世界と、治せない世界とがあるといことです。
筋肉異常には、①緊張②筋力低下、硬直障害③れん縮④トリガーポイント(圧痛点)の4つの原因があります。
なお、れん縮とは、運動制限や不随意収縮のことを言います。
こうした筋肉異常を正常化させれば、腰痛も、膝痛も、肩こりも解決します。
ただし、筋肉異状の原因が、腎臓や肝臓、大腸など五臓六腑から起因するものや、ストレスなどの心因的なものが原因であることも多いので、整体法はもとより、内臓調整法、脊髄神経調整法、ストレス調和法などの高度な技術が必要になります。
トータル的な治療法である五心朝天法の太極療法がこれに相当します。

# by toukokira-kira | 2020-01-26 16:38 | Trackback | Comments(0)

人生の目的とは何か。
誰もが一度は遭遇するテーマです。
そして誰もが答えられないまま自問自答の日々が続きます。
人は何のために生まれてきて生きているのかと問われたならば、自分の精神性を高めるためと、私は答えます。
心を磨く、魂を磨いて高めるということです。
精神性を高めるとは、人間の本当の有り様、真実の心を磨くことですが、別な言い方をすると、人間の存在そののもを見つめ直すことです。
人間が人間としての有り様を見つめ直すということです。
古来より、学問とは、単なる知識や情報を習得することではありません。
学問の本当の意味は、人間の存在そのものを探求し、考察することです。
学問とは知識を学ぶことではなく、人間の本当の有り様や、真実の心を探ることが学問です。
まさに学問とは、心の教えのことであり、仏教では、自利利他の心の実践であり、道教では四端の心の実践であり、武士道では、大我の心の実践です。
これを神道では真我の心といいます。真人、真如を言います。
しかし、人によっては、幸せになるため、と答えるかも知れません。
幸せは、自分の心が決めることです。
幸せは、外にはありません。
自分の中にしか見つけることのできないものが幸せです。
どこか遠くにあるものではありません。
外に探しに行っても永遠に見つかりません。
自分の中にしか見つけることのできないものが幸せです。
そう思えるようになるには、精神性の向上が不可欠です。
精神性を高めることなくして、幸せはないということです。
霊格、品格を高め、精神的レベルを向上させることが人生の目的だと私は思います。
言い換えると、人の為、社会の為に役立つことのできる人間になるということです。
人間の本当の喜びは、自分の誠を尽くした活動により、多くの他者が、世の人々が喜んでくれることにあるのであり、自分自身の個人的な喜びよりもはるかに大きく、価値あるものです。
人の喜びが自分の喜びと感じられるような精神性を持ちたいものです。
精神性を高めて、自分の喜びが、多くの人々の喜びとなるように切に願っています。
実際のところ、人の不幸を喜び、人の不幸を願うような心をもった人々も実に多いのですよ。
私のこのブログの大きなテーマも、人間の本当の有り様と、心の真実です。
私は、宇宙の法則としての心の法則に基づいて、種々論じてきていますが、まだまだ道半ばです。
このブログには5000編をこえる記事が収録されていますが、その一つ一つが魂を磨いて、精神性を高める一助になればと念願して書き綴ってきたものです。

# by toukokira-kira | 2020-01-24 22:52 | Trackback | Comments(0)

言葉は現実をつくる

言葉のことを言の葉といい、言霊ともいいます。
それぐらい言葉というものは大事なものです。
人間の脳には、「認識バイアス」といものが存在しています。
人間が何かの言葉を発すると、脳の認識バイアスは、発した言葉のイメージを捜しはじめます。
その言葉の方向に向かって、脳はフル回転していきます。
問いに対する答えが見つかるまで、脳は捜し求めます。
繰り返し、繰り返して、絶えずその言葉を使っていると、やがて、その言葉は現実となります。
具体的な神とか、仏という言葉をイメージとともに発すると、脳の認識バイアスであるところの幸魂は、その神や仏を探しにいきます。
潜在意識である幸魂は、使命感をもって神や仏を探しにいきますが、神や穂とというのは「人間がつくった創造物」なので見つけることができません。
にもかかわらず、人間といのは終生、特定の神や仏を信仰しますので、その神仏の御名を言葉として発し続けます。
ですから、幸魂は、休むことなく永遠に、存在しない神仏を探し続けることになります。
哲学的には、迷い多き人生とは、このことをいいます。
あなたの魂は、今も捜し続けているということです。
宇宙の意識と直結する幸魂が、注力のすべてをそこに向けているので、本来の働きができません。
陰陽師というのは、この幸魂の働きによって術法を使いますので、神仏という迷信から離れた立場に立ちます。
話は戻りますが、言葉というのは、現実をつくります。
本当にやりたいことを言葉にすることです。
そして、待つということです。我慢することです。
何事も熟成させることが大切です。
本当にやりたいことのためには、待つということが大切です。
すぐに結果が欲しいという人が多すぎます。
「今だけ、金だけ、自分だけ」という人があまりに多すぎるのです。










# by toukokira-kira | 2020-01-22 18:17 | Trackback | Comments(0)

★★医食同源

このページは少し長いですが、永久保存版にして必要な時に繰り返し読み込んでください。きっと何かのお役に立つと思います。
納豆、梅干、大根,玉ねぎ、ヨーグルト、この5つの食べ物は免疫力アップや、健康維持のための王様食品です。
人間の健康は食べ物によって大きく左右されます。
私たちが考えている以上に健康に大きく影響します。
薬を飲まなくても、食べ物で病気を治すこともできます。
納豆、大根、玉ねぎは、それぞれが強力に免疫力強化してくれるとともに、血液をサラサラにし、梅干は抗酸化作用があり、梅干を焼いて食べると、ムメフラールという物質が生成され、免疫力が高まり、抗酸化作用が何十倍にもなります。
とくに玉葱に含まれている「ケルセチン」は血液をサラサラにしてくれます。

最近の医学的研究によって、レンコンや寒天、小松菜、アポカド、舞茸、しょうが、ピーナッツ、アマニ油、オリーブオイルなどには、免疫力を高める働きがあることが判ってきました。
とくに「レンコン」は、免疫力を格段にアップさせる貴重な食物であることが科学的に証明されています。
人間の免疫力は20代をピークに、40代で半減し、70代になると10%以下にまで免疫力が落ち込んでいきます。
ですから高齢になると、あらゆる病気に罹りやすくなります。
しかし、このレンコンを毎日食べると、何百倍にも免疫力が強化されていきますから驚くほど驚異的なのです。
10日間食べ続けるだけで、免疫力が100倍から300倍にアップするという医学的データーによってそれが立証されています。
レンコンは免疫力を大きくアップさせる脅威の食物なのです。
レンコンを輪切りにして、茹でて、ミキサーにかけて、それで味噌汁をつくります。
この「レンコン汁」を毎日飲むことによって健康を我が物にすることができるということです。
傷が治りにくい人や、インフルエンザの予防、便秘に人にはもってこいの食べ物です。
レンコンに含まれている「ムチン」が免疫力を大幅にアップさせてくれるのです。
腸内の悪玉菌をやっつけてくれるので、便秘も解消するのです。
便秘の特効薬は何と言っても、干し柿です。
干し柿には、驚異的な食物繊維が凝縮されており、干し柿にオリーブオイルをかけて食べると、最強の便秘薬となります。
10日間ほど食べ続けると、何十年来の便秘が解消されることでしょう。

動脈硬化などで硬くなった血管の血管年齢を若返らせる食物として、今注目されているのがブルーチーズ、チェダーチーズです。
病気死亡の1割が突然死という急性心不全によるものです。
そのほとんどが心筋梗塞です。
心臓の血管が破れたり、詰まったりする血管障害によるものです。
こうした血管を若返えさせ、動脈硬化を防ぎ、突然死を防ぐ食物がブルーチーズです。チェダーチーズでも大丈夫です。
これを食べると、血管内の一酸化窒素が増加し、動脈硬化を防いでくれるのです。
ブルーチーズを一週間食べ続けると、それだけで血管は若返ります。
その効果たるや、すさまじく、何十年分も血管年齢が若返るのですよ。
私は、動脈を指圧するなど、血管マッサージをよく多用しますが、そうすることによって、血管内に一酸化窒素が発生し、動脈硬化を予防してくれます。

血管とともに血流というものもとても大事です。
実は血流が良くなる食物があるのです。
人間は、体温が1度下がると、免疫力が30%も下がると言われています。
舞茸には、血流をよくする物質が大量に含まれています。
血管を広げるナイアシン、血液をサラサラにしてくれるΒーグルカンが最も多く含まれているからです。
舞茸を1週間食べ続けると、冷え性などの血流が大幅に改善されます。
ですから、舞茸のかき揚げをたくさん食べましょう。

高血圧でお悩みの方は、カリウムを多量に含んでいる皮付きピーナッツを食べましょう。
カリウム不足の人が医師から食べるように指示されるバナナやメロンの2倍のカリウムがピーナッツには含まれていますから、高血圧にはもってこいです。
カリウムには血圧を下げる働きがあるからです。
酢に漬けたピーナッツを20粒ほど食べると、血圧が安定します。
もしくは、ポロフェノールが強烈に含まれているチョコレート(カカオ72%)のものがよいです。小片5枚ほどで血圧が安定します。高血圧の薬よりも効果があります。
手足をブラブラと揺り動かすブラブラ運動を行っても血圧が安定します。
覚えておくと役に立ちますよ。

これにヨーグルトを食べると、健康が我がものとなります。肉類のたんぱく質が腸内の悪玉菌をつくり、免疫力を低下させますので、肉を食べる人には、善玉菌のヨーグルトが不可欠です。

納豆のナットウキナーゼは、最強の抗血栓作用をもっており、大根には、最強の抗ウイルス作用があります。大根には、外敵と戦う白血球を活性化して、免疫力をアップさせます。大根おろしを食べていると、薬いらずです。大根は最強の薬なのです。

ケルセチンを多量に含む玉ねぎには、心臓を元気にし、血液を健康にする作用があります。 超高齢社会の到来である。
とりわけ社会問題化しているのは、高齢者の貧困とともに、認知症の問題である。
高齢者の認知症は、老人の5人に一人という差し迫った状況になりつつあります。
認知症を避けるための特効薬について考えてみましょう。
大豆イソフラボンとともに脳を活性化させるものに「カレーライス」があります。
カレーは昔から脳細胞を活性化させると言われてきました。
それを裏付ける医学研究の最新報告がでました。
認知症の主原因であるアミロイドベーターの蓄積を防ぎ、消滅させる物質として、カレーの香辛料であるターメリックの中に含まれているクルクミンが注目されています。
マウス実験では脳細胞に蓄積したアミロイドベーターがクルクミンによって消滅しました。
アミロイドベーターの蓄積を防ぎ、たまりにくくしてくれる物質としてカレーが注目を浴びているということです。
カレーの本場であるインドでは、認知症患者がアメリカ人に比べて四分の一という結果が出ています。
認知機能の改善に「カレーライス」は大変有効ということですから、十分な睡眠や有酸素運動とともに、常用したいものです。
このクルクミンは、カレー粉の主要なスパイスであるターメリック=ウコンに含まれる黄色の色素であり、ポリフェノールの一種です。
肝臓機能の改善や認知症に大変有効なのですが、ガンや糖尿病、リウマチ、動脈硬化の予防効果もあります。
認知症が心配なときには、半年間、毎日、カレーライスかウコン茶を常食するとよいでしょう。
クルクミンが原因物質であるアミロイドベーターの蓄積を防ぎつつ、撃退してくれます。
納豆にも同様の作用があることが昨今わかってきました。
さらに納豆には不思議な長寿遺伝子や健康遺伝子も含まれているようです。
納豆ってすごいですね。
また、当別町で生産されているアマニ油(亜麻仁油)が認知症の予防によいことが最近わかってきましたが、アポカドと一緒に食べ合わせると、アポカドの「αリノレン酸」と相まって認知症を強力に予防してくれます。

世の女性の二人に1人は便秘に苦しんでいるという現実があるようです。
1週間に一度、10日間に一度の排便という方がたくさんいるということです。
こうした便秘によく効くのが、オリーブオイルです。
オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、腸の動きを活発にしてくれます。
干し柿が手に入らない場合には、野沢菜漬とオリーブオイルの組み合わせが最も便秘によいようです。
野沢菜漬けに大匙1杯のオリーブオイルをかけて食べるとよいです。
野沢菜のコンソメスープにオリーブオイルを入れて食べられると美味しいですよ。

野沢菜とともに便秘によいのが寒天です。
とくに寒天は、食物繊維の王様であり、健康長寿には欠かせない食物です。
寒天は血糖値の急上昇を防ぎ、便秘改善にも大変よく効くようです。
なぜならば、寒天は腸内の悪玉コレステロールを撃退してくれるからです。
味噌汁に寒天を入れて飲まれると健康長寿がわがものとなります。
そして、予備軍が3000万人という糖尿病に効果的面なのがトマトです。
生のトマトではリコピンが弱いので、トマトはジュースにして、温めて呑みます。
温めると、何十倍ものリコピンが生成され、血糖値を抑えます。
これにオリーブオイルを加えて呑むと、最強の糖尿病の薬となります。
1日200ccほど呑むとよいようです。
まあいろいろ書いてきましたが、この記事の最後は「しょうが」です。
私は漢方のしょうが汁を愛用していますが、しょうがは膝痛に大変よい食物です。
60歳以上の高齢者の半分以上が膝痛で苦しんでいる現状にありますが、しょうがの中に含まれる「ジンケロール」が膝を護ってくれます。
毎日、しょうがを食べる習慣のある人には、膝痛で苦しむ人が皆無だというから驚きです。乾燥しょうがを60gほど食べるとよいそうだ。
そして、私がこの67年間、人生を生きてきてようやく判ったことがあります。
それは、大切な何かを得るためには、大切な何かを捨てなければならないということです。そしてコツコツ努力して前進することです。
天才といえども、必死で努力しないと成功など及びもつかないということです。

そして、人生の中で大切な何かを失うと、その代わりに、大切な何かを得るということです。
このことがこの歳になってよくよく判るようになりました。
そしていろんなことも判るようになりました。
健康のためには、運動をするよりももっと大事なことがあるということです。
友人たちとワイワイと食事を共にし、ワイワイと共に談笑すると、寝たきりにならずに健康でいられるということです。
そして究極は、人に親切にすると、いつまでも元気健康でいられるということです。
人に親切にし、人に優しくすることが健康にとって一番だということです。
そうすることによって、身体にある健康遺伝子が活性化してくるからです。
健康にとって孤独、孤立が一番よくないようです。
孤独な人の寝たきりになる確率は、普通の人の8倍だそうです。
そして、感謝しつつ努力すれば、努力は人を裏切らないということです。
努力さえすれば、どんな人生であっても、まんざら捨てたものではありません。
# by toukokira-kira | 2020-01-19 21:52 | Trackback | Comments(0)

痛みの本質

私のこのブログが総合ランキングで1位になりました。何とも不思議な現象です。
さて、ここ数回は痛みというものの本質について様々な角度から考察してきました。
多くの外科医は、筋骨格の構造上の変化と痛みとは関連していないことを臨床経験で知っています。
慢性的な痛みの原因が、骨や軟骨のズレや歪み、変位によるものではなく、真の原因は生理的メカニズムによるものだと知っているのです。
「骨が」「軟骨」がという構造上のゆがみと痛みは無関係なのですが、それに起因しているものと患者の誰もがそう信じています。
そういう思い込みと不安が患者の潜在意識に深く刻印されています。
筋骨格系の痛みやしびれは、ガン、骨折、感染症を除き、それはハードのトラブルではなく、ソフトのトラブルなのです。
脳の反逆、自律神経、心の作用の問題ということです。
慢性腰痛は脳が原因です。慢性痛はDLPFCが問題であるということです。
そういうことが最新の医学研究で判明してきました。
脳が原因であり、その痛みを治すのも脳です。
脳が病気や痛みをつくり、脳が病気や痛みを治します。
脳が原因ですから、整形外科のどこに行っても慢性腰痛は治らないわけです。
治らないから様々な理由をつけて言い訳をします。
神経が押さえられているから痛い、軟骨や椎間板が潰れているから痛い、脊椎にすべりや分離があるから痛い、骨盤、仙骨にズレ、ゆがみがあるから痛い、姿勢が悪いから痛む、筋力がないから痛む、などなど、日本の医者も患者も強く思い込んでいますが、これはすべて迷信です。
米国疼痛学会の常識とは正反対です。
整形外科医が得意とする構造上の問題と慢性の痛みは無関係です。
そういう痛みの生理学はありません。
骨が、軟骨が、と医者は言いますが、痛みとは無関係です。
真実は、心の作用にあります。
心が脳に影響を与え、慢性腰痛の痛みを引き起こしていたのです。
心の動き、交感神経の緊張が、外力エネルギーとなって、センサーに痛みの電気信号を送り、センサーがその痛みを脳に送りますが、痛み中枢のDLPFCが痛みを制御して、痛みを消失させれば問題はないのですが、DLPFCの働きがストレスによって衰えているから痛いのです。
DLPFCが元気になり、不安やストレスが解けて筋肉の強いレン縮が止れば、痛みは止るのです。
痛みの原因は、骨や軟骨にあるのではなく、脳の影響下にある筋肉,靭帯にあります。
腰痛の原因を骨格のズレ、ゆがみ、中枢神経とする医学だから治せないのです。
米国疼痛医学会では明快にそのことを指摘し、誤りであると断言しています。
腰痛の大部分の真の原因は、筋肉の緊張と筋肉障害によるものということです。
脳の働きと筋肉の問題を解決すれば、すべての腰痛などの痛みが解決するということです。
筋肉痛の原因は4つです。緊張と、硬直障害、レン縮と不随意収縮の疼痛、トリガーポイントなどの圧痛点と遠隔放散する疼痛です。
筋肉にアプローチして、正常な状態、調和の取れた状態を取り戻してあげると、痛みは消滅するのです。
これは、15年前の私の書いた本から抜粋した文章ですが、未だその信念は変わっておりません。
椎間板ヘルニアであろうと、脊椎間狭窄症であろうと、腰椎すべり症であろうと、腰椎分離症であろうと、骨の変形にどんな病名、症状がつこうとも驚くことは何一つ必要もありません。臨床経験上、骨、軟骨は関係ありません。
慢性痛と骨は全く関係ないからです。
骨のズレ、歪みが神経を圧迫して、痛むのではありません。
そういう生理学はないのです。
慢性の痛みと骨格変位は関係ありません。
ストレスを調和させ、痛む患部の筋肉を丹念精密にアプローチして、正常にしてあげれば、痛みはなくなるということです。
骨が、骨がと言っている間は、少しも治りません。
12年前の米国の医学研究では、男女とも50歳以上の8割の人に脊椎の骨格変位がレントゲン上生じています。そのうち半数が歩くことも困難とも思えるヘルニアの所見でしたが、痛みもない、正常な運動もできるという人が大半でした。逆に、検査では正常な人も、ヘルニアの痛みで動けない人がたくさんいたのですから驚きです。検査すると半数の人が変形異常となりますが、痛みもなく正常です。筋骨格系の痛みは、骨、軟骨とは無関係であり、そのほとんどが脳が原因の筋肉異常であり、心身症が大本の原因ということです。
# by toukokira-kira | 2020-01-15 10:53 | Trackback | Comments(0)

古代医学の

此処で言う古代医学とは、瞬時に痛みや症状を取る治療法を言います。
弘法大師空海や道元禅師の行っていた古代医学は、大宇宙の大いなる力、大自然の無限の力を用いて患部の痛みを瞬時に調和させる霊法でした。
私もよく用いていますが、患部に指圧で押圧しながら揺らぎを与えて、その圧痛点に生命エネルギーを注ぐと、痛みは瞬時に消えていきます。
この作業を全身くまなく行うことにより、患者は全身の痛みから解放されます。
圧痛点のことをトリガーポイントともいいますが、筋肉異常は、この圧痛点を中心に生じていて、遠隔的に痛みが放散されています。
筋肉に圧を加えてゆらぎを与えると、ゆらぎを与えた所に生命エネルギーが集中して、患部を癒します。
患部をゆらゆらと揺らぎを与えて、圧痛点を探り、患部の中心点に生命波動を送ります。
右回転、左回転の波動スパイラルで生命エネルギーを注入します。
生命エネルギーには、色彩があり、痛みなどの身体の治療には、青い光の波動、赤い光の波動を使います。
関節周辺を治療するときには、金色と銀色の光の波動を使います。
内臓を治療するときには、白と紫の光の波動を使います。
夢や希望を実現させるには、赤い光の波動を使い、音楽の演奏には、天眼の白い光を使います。
古代医学では、光と色の波動を使い分けて、イメージ波動で患部にエネルギーを注いで病気や痛みを治しました。
宇宙、大自然に存在する不思議な図象を患部に指先で描いて、治すことも多用します。稲穂のマークや神代7代の御神名を霊光文字で患部に描いたりします。
ヤタノカガミの図象、ヤサカニの勾玉の図象、稲穂の図象、フトマニの図象、クニマリの図象なども患部に描きます。
患部の痛み、愁訴は瞬時に消えます。ありがたいことです。
# by toukokira-kira | 2020-01-13 16:08 | Trackback | Comments(0)

陰陽師の術法とは

わが流儀の教義をつまびらかに公開します。
陰陽師を目指す方は、初伝、中伝、上伝、奥伝、秘伝、秘奥義、神仙法、天照法と進んでいくことになります。
最終的には、方陣結界と式神の法の修法を学びます。
それは選ばれた者の世界となります。
このブログでは心学の初伝から奥伝までのすべてを伝えてきました。
心学とともに修行するのが実技である専修の技の修行です。
いわゆる陰陽師の術法です。
専修修行である陰陽師の実技編の術法は秘奥義なのでここでは公開することができません。
■アメノミワザ
アメノミワザとは宇宙の力、自然界の力のことです。
アメとは、宇宙に偏満する力を表し、その力は人間の身体に入ることによって、力は力として発現するという意味です。
宇宙の力は無限に偏満して存在するが、それだけでは存在しているだけで、力にはなりません。
人が利用可能な力となるには、人の身体に入ることです。
身体に入って初めて力を表現することができるということです。
術法としては、イメージなどの瞑想の技がこれに該当します。
イメージ、想念を駆使して行う術法をアメノミワザと言います。

■クニノミワザ
アメノミワザが宇宙の力、自然界の力を表すのに対して、クニノミワザは、物質界の力を引き出すことを示し、人の中にある力を活性化して利用する技となります。言霊の法ともいいます。
護符やモノザネの法です。
手から放出される奇火(クシビ)の技です。
魂入れ、魂抜き、魂遷しの術法です。

■術法の力を奪うもの
陰陽師の術法とは、自然界に偏満する力、すなわち、地球と宇宙世界に偏満する力を自身に取り込み、潜在する力を増強し、その力に方向性、目的をもたせ、増幅と方向性という二つの要素の調和によって強大な力を発動させる技術です。
しかし、この力を得るためには、心に迷信的な思考があると、思考が拡散するため、自然の力、人のもつ潜在的な力を無意識的に拒絶してしまいます。
力の発動が弱くなるということです。
悪くすると、全く発動しません。
宗教の迷信世界を信じると、力の発動を阻害しますのでよくありません。
それゆえに、陰陽師を目指す人は、宗教的な迷信世界から抜けださないと術法を使えません。
陰陽師とは、宗教世界から超越した存在になるということです。
一般の方は、宗教に帰依してもよいのですが、陰陽師を目指す人は、宗教的迷信から完全に離れる必要があります。
存在しないものをあると信じていると、心は永遠に捜し求めることになり、彷徨い続けることになるからです。
そうなると、力の方向性を失い、思考拡散し術法を発揮できません。
神とか仏とか、霊とか幽霊とか、ないものをあると信じると、心はそれを見つけようとして、永遠に捜し続けることになります。
捜しても、捜しても、存在しないから見つけ出すことができません。
ですが、あると信じていると、四魂はそれを永遠に捜し続けることになるのです。
それでは陰陽師の術法は使えません。
ですから、陰陽師は迷信、宗教から距離を置くのです。

■迷信の心は何故に思考拡散するのか
それは心の働きに秘密があるのです。
四つの魂の総称を心と呼んでいますが、この心の特性として、実在しないものに祈願し、頼んだりすることはできません。
神仏を信じている人は、信じている神仏に祈願し、頼みごとをします。
サキミタマは自動的に神仏を探します。
実際に存在すれば感応しますが、存在しなければ感応できずに、思いだけが空間に漂います。
サキミタマに神仏に願いを伝えるように依頼したクシミタマは、反応が返ってこないため、さらに続けて願いをサキミタマに命じ、自然界に発信し続けることになります。

新興宗教の神仏は人の心が生み出した想像の存在であり、実際には存在しないため、サキミタマがどのように交信しても、応答がありません。
通常は、自身と同等の精神レベルの星空間記録と感応することになりますが、この場合はそうなりません。
神仏と交信せよとサキミタマに命令を出したクシミタマにも異変が現れます。

存在しないものを存在すると確信していることにその異変の理由があります。
存在していないものに祈願したり、頼んだりと、依存することにも理由があります。
これが本来備わっている力を奪います。
直感、第六感が働かなくなり、人生にとって良くありません。
実在しないものを、心が実在していると固く信じていると、その実在に信号を出し続けます。
終わりはありません。
サキミタマはそのことに全力を注ぎ、終わりがありません。
そこに注意が集中しているので、終生、他の情報が得られなくなるということです。

それだけではなく、祈願というものは、他者にお願いすれば動いてくれる、許しを請えば赦されるという他力の考え方であり、自己逃避や責任回避の安直な心です。真の平安は得ることができません。
因果律を無視したことになるからです。
存在しない神仏をいつまでも追いかけるという受動体制が無意識で生じて、サキミタマがそのことだけに集中してしまい、人生に必要な他の情報が取れなくなり、命運を悪くするということです。
第六感の弱体と他者に頼る、依存する性格により、教祖や霊能者、占い師という人たちに振り回されることになります。

経験から気づき、結果から学ぶというのが因果律向上の道ですが、気づく力が失われるからこわいのです。
サキミタマの機能が弱まりますので、第六感を得ることが弱まり、気づく力を失うのです。
気づく力を失った人生には意味がなくなるでしょう。
何のための人生かということになります。
人を正しい道に導くか、誤った方向へ導くかは、気づきの力しだいです。

この記事は一般の方が無神論者になれといものではありません、陰陽師になろうとする者は、宇宙の中心にいる神以外の神は信じるなということです。
何かを信じ手を合わせて感謝する心そのものが尊いので、一般の方々は、ご自由に信仰してください。

  

# by toukokira-kira | 2020-01-12 23:48 | Trackback | Comments(0)

想いが現実をつくる

宇宙の法則である潜在意識の法則について、折に触れ、度々、解説をしてきました。
潜在意識には未知の凄い力が隠されています。
その力を認識すると、未開発の未知の力が現われてきます。
そして、潜在意識は言葉に強く反応します。
「大丈夫だよ」「心配いらないよ」「治るよ」というプラスの言葉をかけてあげると、その言葉を受け入れた人は、潜在意識に伝達され、現実化していきます。
脳がその方向に向かってフル回転していくからです。
病気や痛みというのは、「脳がつくり、脳が治す」からです。
言いかえると、病気というのは、自分がつくり、自分が治すということです。
治らないのは、何らかの原因で脳がサボタージュしているからです。
ですから、サボタージュして怠けている脳をフル稼働させれば問題は解決するということです。
「サボタージュしている脳が一瞬で動き出し、フル稼働する」という心の設定をすると、問題が解決に向かっていきます。
患者との関係性でいえば、深い信頼関係、権威がないと、「大丈夫」と云っても、相手の意識がその言葉を受け入れませんから、何も生じることはありません。
そういう意味で「信じる者は救われる」ということです。
言霊による治療効果を生むのは、言霊を与える者ではなく、むしろ、言霊を受ける側の意識が、言葉を受け入れているかどうかにかかっています。
信頼し、尊敬する先生が「治るよ」「大丈夫だよ」と一言、声を掛けただけで、頭痛が消えた、痛みが消えたという人は数多く、枚挙の暇はありません。
必ず治る、よくなるという思いを患者が本当にもつと、病気は治るのです。
症状はなくなるのですよ。
ロイヤルパワーという言葉がありますが、皇室というのは最高の権威者ですから、天皇陛下から励ましの言葉をもし直接頂いたとしたら、凄い結果がでることでしょう。
言霊には、権威と信頼が必要ということです。
そして、潜在意識に言葉が適切にインプットできれば、潜在意識は、その言葉の実現に向けて全力で動き出します。
潜在意識へのインプットはどのようにすればよいのでしょうか。
潜在意識へのインプットで一番障害になるのが、現在意識,顕在意識です。
通常は、表層意識が邪魔して、潜在意識にインプットできません。
通常の意識状態で、潜在意識にインプットできるのは幼児だけです。
言葉やイメージは、潜在意識に届くものですが、顕在意識が邪魔します。
顕在意識がまだ十分に発達していない幼児期に受けた言葉や体験、イメージは、潜在意識にインプットされ、今後の人生、運命を左右します。
三つ子の魂百までの譬えの通りです。
大人の場合には、夜床について、朦朧とした意識状態のときに、言霊やイメージを潜在意識に送り、これを繰り返します。
ウトウトした状態で、半眼の状態で、言霊、イメージを集中させ、繰り返すのです。
必死になって遣ると却って出来なくなります。
やろうと思えば思うほどできなくなります。
のんびりと、ゆったりと、あせらずに、楽しんでやるのが秘訣です。
言霊とイメージに強い感情が結びつくと、潜在意識への効果が高まります。
潜在意識の法則は、イメージの集中繰り返しの法則であり、感動体験の法則でもあります。
強い感動体験のイメージとともに言霊を思い起こすと、より強く潜在意識に刻印されていきます。
この現実世界では、自分の思いが現実をつくります。
自分の思いとは、無意識の世界である潜在意識のことです。
ですから私は、患者に対しては「大丈夫だよ」「治るよ」を何十回も、何百回も連呼して相手の心に届けようとしています。
治療家が自信を持って治るよ、治るよ、と3か月間、毎日何十回も言い続けていると、どんな病気でも本当に治ってしまいます。
ですからどんな病気でも、力強く励ますことが大事です。

# by toukokira-kira | 2020-01-05 16:11 | Trackback | Comments(0)

ストレスと胃腸

脳生理学の観点から愛とか、恋とか、幸せという感情を考察してみると、大変面白いです。
愛とか、恋には、アドレナリンが必要です。パワーが必須ということです。
同時に、幸福ホルモンであるセロトニンの分泌が不可欠です。
そして、愛情ホルモンであるオキシトシンの分泌が愛とあ、恋とかを深化させてくれます。
これらの脳内物質は、美しい景色や夜景、イルミネーションをみることによって多量に分泌されますので、恋人たちは本能的にそういうところに向かうわけです。
セロトニンやオキシトシンは、私達のストレスという心を吹き飛ばしてくれるありがたい物質です。
お互いに信頼しあっている恋人同士は、セロトニンとオキシトシンで満ち溢れていますから、ストレスに打ち克つことができます。
さて、動物性食品は腸内の腐敗菌を増殖させるので私はあまり肉や魚を食べません。
逆に食物繊維や植物性蛋白質はビフィズス菌や乳酸菌を増殖させるので、大豆食品や野菜を多く摂取するようにしています。
腸内に動物性の蛋白質が長く滞留すると、有害物質を生み出しますから、肉食の方
で便秘がちな人は健康に十分気をつけなくてはいけません。
さて、「消化器は心の奥を映す鏡」と言われています。
精神的な悩みやストレスは、自律神経系の調和を乱し、特に交感神経の緊張のために血管の収縮、腸の蠕動運動や消化器の分泌作用を抑制し、胃腸などの消化器の障害を起します。
胃潰瘍も精神的緊張の産物です。
怒りや不平不満、悩みや葛藤、心配事の持続により胃粘膜の血管収縮をきたし潰瘍を発生させるのです。
極限をこえた強いストレスがかかると、1時間もしないうちに胃に穴が開きます。
胃ばかりではなく、十二指腸や腸の腸壁に潰瘍を発生させ、出血を起こします。
消化器官は心と密接な関係にあるといことです。
厳しい職場環境の中で上司に毎日怒鳴られ、いじめられると、どんな人でも大腸に潰瘍ができて、出血するようになります。
私のところに治療に来る患者の多くは、胃潰瘍や出血性の大腸炎に苦しむ人です。
大腸は第2の脳と言われていますので、ストレスを受けると、すぐに直撃を受けます。
胃腸の具合の悪い人というのは、ストレスを受けやすい体質の人ということです。
ですから、セロトニンとオキシトシンが分泌されるような環境や人間関係で結ばれることが人間にとってはとても大切です。








# by toukokira-kira | 2020-01-03 21:35 | Trackback | Comments(0)

人生の極意

人生の目的に引き続いて、今回は人生の極意について綴りたいと思います。
人間は、他者から認められたくて、必要とされたくて、或いは役に立ちたくて、或いはとにかく愛されたくて、いろいろと葛藤してうごめくわけです。
私自身、振り返ってみて、50歳になって始めて判ったことや、60歳になるまで気が付かなかったこと、さらには、68歳のつい先日まで知らなかったことが沢山あるのですが、新聞やテレビ、本を見たり読んだりして驚いたことは、すでに10代、20代にしてそうしたことを理解し、知っている人々が少なからずいるということです。
この年齢になってようやく判ったことが、すでに10代の青年が知っていたりするのです。とても驚かされます。
いろんな本を読んで先人の智慧を吸収しているからでしょう。
さて、テーマの人生の極意についてです。
古流神道の修行者として感じていることを綴ってみたいと思います。
どんな人生を歩んでいくのか、それは自分が道を選び、決断していくことです。
人生の醍醐味は、人生の選択を自分で決めて、自分で責任を負うことにあります。どんな選択であれ、どんな決断であれ、自分で決めるということが尊いことです。人生の歩むべき方向を迷っていても、神様が決めてくれるわけではありません。
自分自身が決めていくんだという意識が芽生えた時には、人生の主導権を手に入れたこととなり、人生への主体性が一気に高まっていきます。
同時に、自分に対する責任も100%負うことになります。
その時から、充実した人生の第一歩が始まります。
人生の選択は、自分が決定し、その選択が正しかったかどうかは関係ありません。正解など決まっているわけではなく、選択がたとえ間違っていても、自分自身が精進努力することによってその選択を正解にしていくことが大事なのですよ。
ここが大事なポイントだと思います。
偉大な成功者や偉人たちは、必ずといってよいほど人生に紆余曲折があり、波瀾万丈の人生があります。
多くの失敗から学び取って、成功を掴み取ります。
自分の選んだ道がたとえ荊の道であったとしても、それを乗り越えて、尋常ではない努力を重ね、苦闘しながらも、自分の選んだ道を正解にしていったのです。
どんな人生の選択をしても、それは尊いのであって、その選択が正解となるような精進努力が大事ということです。
これこそが人生の極意です。
そして、自分の選んだ道に100%の責任を持ちながら歩んでいくことが、人生の極意です。
幾多の苦難、困難、障害を乗り越えていく強力な力となるからです。
自立した自己の実現といってもよいでしょう。
人生の道は、自分で決める。
選択した人生に100%責任をもつ。
人生を生きる醍醐味はまさにここにあります。
当たり前と言えば当たり前のことなのですが、往々にして忘れがちになるものです。
令和元年の最終の記事として今日は書きました。






# by toukokira-kira | 2019-12-29 16:59 | Trackback | Comments(0)

何でもやってみよう

この世界にはいろんな人間がいます。
「今だけ、金だけ、自分だけ」という人が一番多いような気がします。
「すぐやる、今やる、どこまでもやる」という元気なものもいます。
まあいろんな人間がおりますが、一つ云えることは、やらないで後悔するよりは、やってみて後悔したほうがはるかに有益だということです。
行動すると、人に出会います。
運命律というのは、出会いによって人が運んでくるものです。
ですから、行動することによって、いい意味でも、悪い意味でも、運命が動くということです。

# by toukokira-kira | 2019-12-01 23:07 | Trackback | Comments(0)

人間は二度死ぬ

人間の魂には、厳然たる法則があります。
人は、肉体の死によって一度死にますが、魂までは死ぬわけではありません。
あなたの魂が死ぬ時は、あなたの存在が完全に忘れ去られたときです。
あなたを思い起こしてくれる人がこの地球上に誰一人といなくなったときに、あなたの魂は消滅します。
生きている人間が誰かを思い起こすと、そこにエネルギーが発生します。
肉体を失った魂は、このエネルギーが届いている間は、消滅することなく生き続けます。
伴侶や、子や孫や、友人、知人が思い起こしてくれている間は、故人の魂はそのエネルギーを受けて生き続けます。
その存在が完全に忘れ去られたときに、二度目の死を迎えます。
それが魂の死です。


# by toukokira-kira | 2019-12-01 22:55 | Trackback | Comments(0)

富は心に築く

「富は心に築け」という言葉があります。
財産、財宝を築くと、誰もが欲得に目を奪われて心を失います。
富は心に築くものです。
心を豊かにして過ごすためには、気づきの力が大切です。
気づきの力によって人生が決まります。
気になることがあっても、気づきの力の弱い人は、そのまま放置してしまいます。この気になるということこそが、神霊界のメッセージなのですから、放置してはならないのです。
気になった時には、自分の言動をすぐに振り返って、思い起こし、内省、反省することが大切です。
内省、反省すると、悪い波動が消滅していきます。
内省の力は、悪因縁を消滅させる力があります。
ストレスもトラウマも、霊邪気や生霊の波動も、内省、反省により悔い改めると、昇華して、消滅していきます。
すべての事には原因があり、その果実が結果です。
原因があって結果があります。
この原因・結果の法則のことを因果の法則といい、宇宙の法則のひとつです。
人に憎まれたり、恨まれたり、妬まれたりするのは、自分にも原因があるのです。原因が残っている限りは、心の法則により、悪い波動は消滅しないのです。
消滅しないで、心身を苦しめ、蝕むのです。
ですから、思い起こして、内省し、悔い改め、すべてを認めることです。
すべてを認めて、認識すると、問題は解決に向かいます。
問題と向き合わないで、内省も反省もしないでいると、いつまでもトラウマやストレス、生霊などの霊波動が離れず、苦しむことになります。
すべてを認めると、新しい世界が拓けてきます。
内省、反省のない人の邪気を祓おうとしても、全部は祓い切れません。
原因が残っているために、反省、内省が生まれるまでは、悪い波動などは憑いて離れません。
これは心の法則であり、宇宙の法則です。
原因・結果の法則はこのように出来ています。
気になることがあったならば、顧みることが大切です。
不安や恐怖があると、心身が復旧せず、内省、反省がないと悪い波動は除去できずに残り、宗教などに囚われて依存心が強くなると、もう心を助け、救うことはできません。そうならないように気をつけましょう。
# by toukokira-kira | 2019-11-06 15:41 | Trackback | Comments(0)

根無し草

木の根は、木の幹が太く大きくなるほどに、それを支えるために、地中深くに太く、強く、深く、縦横無尽に広がります。
根は地中深くに伸びているために見えません。
根は見えないけど、木の幹、木の大きさを見れば、大体その根を想像ができます。
立派な大木には、立派な木の根が生えて、その大きな体を支えます。
逆に言うと、根っ子が大きくて強靭だと、大きな立派な木に成長するということです。
根は土の中にあって見えませんが、根を太く深く、強く広く伸ばしていったものが勝ちです。
人間も根無し草は駄目です。
根のない人間は使いものにならないということです。
人間には、いざ勝負という時節が必ずいつの日か到来します。
いつの日か、世間に真価を問う時が、世間に打って出る時節が到来するということです。
そうしたときに、うろたえずに、悔いのないちゃんとした勝負ができるように、日頃から、根を太く強く大きく伸ばすことに努めなければなりません。
何度も言いますが、根のない人間は駄目です。
大成しません。使いものになりません。
ですから若いうちは、立派な根をつくるために命懸けで切磋琢磨の修行です。
勝負の時は、いつ,何時に来るやも知れません。
根は誰にも見えませんが、華の咲かない冬の日に、せっせと精進努力して、誰にも負けない根っ子をつくることが成功の秘訣です。
どんな分野であれ、最善を尽して、誰にも負けないぞ、といえるくらいの精進努力が明日の未来を確実に開きます。
命懸けの努力が未来を切り開きます。
願えば夢は叶います。
願い続ければ夢は叶うのです。夢をみつづける力があるかぎり、夢は叶うのです。
どこまでも、最期まで願い続け、夢みることが一番大事です。
途中で諦めたり、中途半端で投げ出すから駄目になるのです。
そして命懸けの努力がその人の本物の根っこをつくり、夢の実現を後押しします。
あっちフラフラ、こっちフラフラの根のない人間になってはいけません。
根のない人間を風来坊といいます。


# by toukokira-kira | 2019-11-04 15:23 | Trackback | Comments(0)

心の法則を知ろう

他者から受ける怒りや憎しみ、恨みの波動を「指向性の外部波動」といいます。
これを受けると、いわば恨みの生霊波動ですから、身体は破壊される方向に動きます。
これを除去しないと大変なことになります。
しかし、心を必要以上に乱すこうした外部波動は、完全には除去できない仕組みになっています。
心の中で反省、内省が誘われなくなるからです。
完全に除去すると、反省も内省も生まれないからです。
恨み、ねたみの波動を受けるのには、受ける原因があるのです。
原因があって結果が生じます。
このため心のシステムは、原因について、内省、反省がないと、除去できないシステムになっています。
除去できないということは、心の痛みが残り、本人を苦しめるということです。
身体は、破壊方向に誘われます。
己の言動を正し、誤解を解くという努力が、邪気の完全除去には必要になります。反省や内省がないと、人間は、傲慢、怠惰、横柄となり、魔の心を増長させることになります。
ですから心は完全には、外部の波動である、恨み、憎しみ、妬みの波動を、反省、内省することぬきにして、除去することをしないのです。
これは心の基本法則です。
反芻自戒して深く内省、反省することが心の安定につながります。
これは重要なポイントですからお忘れなく。
ですから私達陰陽師の祓い清めの術法、法力をもってしても、完全には邪気を祓いきることはできません。本人の内省、反省,悔悟の念が必要なのです。
人の心には、多少の乱す心が必須であり、それが反省、内省となり、人生を前進させる力となっていくのです。
しかし、限度を超えて心を乱されると、病気や道を踏み外すことになるので、陰陽術によって必要以上の乱れを除去するのです。
陰陽術すなわち「卑弥呼」や「始皇帝」などのストレス調和法の秘儀によって、必要以上の乱れは除去しますが、それ以上の乱れは、除去できません。
それは反省、内省によって、向上変化をもたらすための乱れですから、反省ぬきにして乱れを除去することは、心が許さないのです。
ですから、後悔して深く反省することが心の安定にとってとても大事なことということです。
何事にも、1に反省、2に反省です。
ストレスにせよ、トラウマにせよ、霊邪気にせよ、呪いの波動にせよ、己に押し寄せてきているのには、原因があるのです。
原因・結果の法則によって苦しめられているのです。
心が反省し、内省し、真に悔い改めないと、邪念邪気、生霊の波動は消滅することはありません。
心をクリアーにしようと思えば、反省、内省の瞑想を繰り返し、すべてのものに感謝することです。

宗教の本質は、安直な欲望成就を願う手段のものであり、精神の脆弱化を促進する心の迷信化にあります。
それは心のもつ性であり、人の業とも呼べるものです。
人間の生存的本能が迷信化した宗教を求めるようになるのです。

心の充実とは、心が永遠に満足して、充足するということですが、それはまず、自分を伸ばして向上しようと尽力することです。
そのことにより、他者に認められ、信頼されることを最良の喜びとして感じます。そうした経験を通して人は進化していきます。
この辿る道を神道といい、己の精神階層を向上させる道です。
神の道を歩めば福徳につながります。
神の道に向かって歩むための智慧を福寿光といいます。
このブログはできるだけ皆さんの小さな「福寿光」となるように人生の智慧や教訓を古流神道の観点からお伝えしています
# by toukokira-kira | 2019-11-03 16:05 | Trackback | Comments(0)

笑う門に福来る

今年もあと2か月あまりとなり、街は行き交う人でごった返しています。何かと忙しい季節なので何処へ行っても黒山の人だかりです。
神棚の大掃除は終わりましたか。
きれいにお掃除をして、整理整頓が一番ですよ。
乱雑にしていると、乱雑な波動が放射されて、運気を悪くします。
塵やゴミから放たれる波動は、よいものではありません。
汚れた有り様を見て、折角の福の神も逃げていってしまいます。
福の神は、清らかな清浄な波動に引かれて玄関先にやってきます。
玄関先を覗いて、脱いだ靴が乱雑に置かれていたり、整理整頓が行き届いていないと、福の神はすぐに出て行ってしまいます。
きれいな美しい玄関先から家人の明るい笑い声が聞こえてくると、福の神は玄関から上がって部屋に入ってきます。
笑い声に引き寄せられて、部屋の中にやってきます。
笑う門に福来るです。
福の神は、門をくぐって、玄関口を覗きますが、玄関が乱雑だとすぐに外に戻っていきます。
言い争いの大きな声を聴くと、堪らんわいとばかり、福の神は一目散に逃げていきます。
反対に、玄関がきれいに整頓され、靴が揃えられていると、フムフムと満足して玄関先に入ってきます。
靴がきれいに揃えられているということは、家人の心も揃っているからです。
玄関先に入ってきた福の神ですが、さらに、家の奥から明るい笑顔、笑い声が聞こえてくると、笑い声に誘われて、家の奥までやってきます。
廊下も、天井も、壁も磨かれて、ピカピカ、トイレなどの水周りも清浄だと、素敵な波動が部屋中に流れているので、福の神が逗留するということになります。
そして、争いがなく、笑顔の絶えない家には、福の神がずっと逗留することになります。
しかし、整理整頓ができていない不潔な家には福の神は近づきません。
運が悪いと嘆かれる人は、徹底した掃除と整理整頓の毎日を送ってみてください。
それだけで運が上向いてくると思いますよ。
整理整頓の行き届いた家に住んでいると、自然と人間らしい感謝の念が湧いてきますし、笑顔がこぼれてきますから、運気が上昇するということです。
福の神は、何と言っても神様です。
人間の力では及ばない無限の力、神通力をもっています。
福の神の波動が家中に放たれると、家族のみんなが健康で幸せになれます。
家族の皆が心を合わせて、福の神がやって来られるような家の環境と雰囲気をつくりたいものですね。
# by toukokira-kira | 2019-11-02 11:46 | Trackback | Comments(0)

秘奥義の世界

我が流儀五心朝天法の秘儀、秘奥義は、秘中の秘の術法も含めて300術法ほどありますが、これまでに60点ほどの秘儀、秘奥義の術法をこのブログで公開し、解説してきました。
秘奥義の「始皇帝」と「卑弥呼」は、心の痛み、ストレスを遮断調和させる秘儀です。
こうしたストレス調和法の秘儀である「始皇帝」「卑弥呼」の術法から派生して出来たのが、「青龍」であり、「超銀河」であり、「フトマニ」であり、「陽明」であり、「燎原」などのストレス遮断系の術法です。
「始皇帝」や「卑弥呼」の術は、ストレス解消に対処するばかりではなく、触れずに痛みや症状を消滅させる超越的な力をもつ治療法です。
数秒間だけそっと患者の身体に触れるだけで痛みや症状を消す秘奥義が「ニュートン」や「プラトン」「アレキサンダー」「アクター」の秘奥義です。
「ニュートン」は重力に着目した治療法です。
人間の重力を頭頂の百会(天窓)から5~6秒調整すると、自動的に自然治癒力が作動しますので、全身の痛みが瞬時に消滅します。
「アレキサンダー」は、相手の脳の視床を自分の脳に転写して、一瞬で痛みを取る秘儀です。なぜならば、脳が病気をつくり、脳が病気を治すからです。
脳の視床下部には、人体の設計図も、修復方法も秘蔵されているからです。
脳がそれをサボタージュしているから、痛みが治らないのです。
患者の視床下部を私の脳に転写することによって、修繕方法がスキャンされ、同時に自然治癒力が作動し、身体の痛みが消えます。
「プラトン」は、超意識により、空間に超空間であるプラトン空間を設定し、そこからエネルギーを患部に放射します。痛みや病気の原因を除去する強大なエネルギーが流れます。
「晴明」や「幻想皇帝」の秘儀は、患部をイメージで取り出して、治療して戻すという特殊なイリュージョンによる治療法です。
「神武」や「法隆寺」は頭蓋骨の一点を調整して、全身の痛みを消失させる秘儀です。
私がいつも多用する秘奥義は、「卑弥呼」「始皇帝」「ハートフルタッチ」「ドリームタッチ」「道元」「空海」「アレクサンダー」「メシア」などの秘儀です。
「空海」と「道元」とは、私の大好きな仏教の始祖たちです。
ですから私の十八番の秘儀に名づけました。
「空海」の秘儀は、古流神道でいう手当法です。
患部に手の平をそっと優しく30秒ほど当てる治療法です。
手を当てながら「高野の山の岩陰に大師は今におはしますなる」と唱えます。
それだけで患部の痛みや症状が消滅します。
「道元」の秘儀は、頭蓋骨のDポイントに手を当てながら、患部を治療する慢性痛の切り札となる秘儀です。
Dポイントに手を当てながら「ナムシャカムニブツ」と繰り返し唱えます。
「ハートフルタッチ」「ドリームタッチ」「メシア」は以前に解説したとおりです。一番多用する秘儀です。

「楊貴妃」や「王昭君」「西施」「花の栄光」「草原の輝き」「目元美人」「スマイル美人」などの秘儀は美容整体法の特殊な治療法です。
その他、包帯法の「金閣寺」、催眠法の「夢幻」、眼精疲労の「陽炎」、五亡星を描く「五衰」、歯ぐきの治療「飛燕」、ほうれい線の「黄龍」、剣状突起の「奇跡の泉」、腰痛治療の切り札「歌麿」、「言霊の法」、中指を回転させる「白虎」、頭を浄化する「霊光」、究極の治療法「太極」、風邪治療の「風神」、鼻づまりの「鶺鴒」、難聴治療の「黎明」、免疫治療の「鳳凰」、ストレス調和法の「霊獅子」、全身調和の「草原の輝き」、ヒップアップとくびれを作る「花の栄光」、「目元美人」「スマイル美人」「喉の清め」、坐骨神経痛治療の「座頭市」などの秘奥義を解説し、短期間一時公開してきました。
こうした肉体の救済を目的とした治療法とは別に、魂の救済を目的とした陰陽師の術法、古流神道の修法は、式神の法、魔法陣、退魔法、祓浄術、結界法、祈念法、成仏法、呪い返し、魂入れ、魂抜き、魂遷しなどの秘奥義が250点以上あります。これは完全に非公開ですが、術法は奥が深いのですよ。
私のすべての世界がこうした秘儀を通じて展開されています
# by toukokira-kira | 2019-10-28 17:12 | Trackback | Comments(0)

君が代

日本最古の神は宇宙神「天之御中主神」ですが、その唯一無二の宇宙神から陰陽の二つの神が生まれました。
タカミムスヒ神とカムミムスヒ神です。宇宙神のムスコとムスメです。
これにより、世界に陰陽の二つの兆しが生まれました。
「ムスヒ」のムスにコをつけると「ムスコ」、メをつけると「ムスメ」となります。
イザナキ、イザナミの神は、伊勢神宮の御祭神である天照大御神の父母となる神代7代の神です。
イザナキの尊の「キ」は男を表し、イザナミの尊の「ミ」は女を表します。
ですから「キミ」とは男女のことを表します。
「君が代」の「キミ」とはこの国に誕生した崇高なる男女という意味です。
崇高なる男女とは、大和の国に生まれ出た私達のことです。
決して天皇、貴族を賛美する歌ではありません。
大和の国の人々は、千年も、万年も生活を営み,繁栄していくという意味が「
君が代」の意味です。
905年の古今和歌集に載っている歌なのですが、当時の貴族は、教養としてこの古今和歌集を暗記することが必修でした。
紀貫之監修でこの歌集の中に「君が代」が選定されていたということです。
「君が代」はここ100年間で作られ、歌われてきたものではありません。
軍国主義の歌ではないということです。
1100年もの歴史のある日本の歌だということです。
国歌である「君が代」には由緒正しい歴史があるということです。

# by toukokira-kira | 2019-10-27 16:59 | Trackback | Comments(0)

陽光の浄化力

日陰者よりも、太陽をいっぱい浴びた笑顔の人のほうが素敵です。
陽の光には不思議な力があります。
とくに朝日の陽光には5つの特別な力があります。
愛と勇気、感謝と信頼、希望の力があります。
太陽神といのは、この5つの力を持っているから凄いのですよ。
朝日は、太陽神そのものです。
朝日を浴びていると、そういう力がふつふつと湧き上がってきます。
やる気が湧いてきて、勇気や希望が湧き上がってきます。
手を朝日に向かって高く差し上げて「あまてるみたまあまてらす」と10回ほど唱えると、心身の穢れが払い落とされて清清しくなります。
陽の当らない部屋、陽射しの入らない部屋や家は、陰気がこもりやすい家となります。
陽光には、邪気や魔気を祓い清める働き、作用があるのですよ。
太陽がいっぱい入ってくる家というのは、それだけで大変運気のよい家といえます。
暗い陰気な家は、運気も悪く、陰鬱でよい家とはいえません。
陽光が差し込まない家というのは、自然の力、自然の浄化力がないので、悪霊や霊邪気の格好の棲家となります。
陽の入らないくらいじめじめした部屋や家には、霊邪気が自縛化しやすく、また妖しい霊たちを呼び込みます。
暗い部屋で過ごしていると、魔の霊気によって心も精神もしだいに蝕まれていきます。
陽の差し込まない暗い部屋は、いくら安くても、借りないほうがよいですよ。
窓のない牢獄のような部屋は全くの論外です。運気までも悪くなります。
私は、陰陽師の修法、術法を執り行う時には、法具を使用し、その法具に霊邪気や生霊を封じ込め、対象者を祓い清めるのですが、その時に、使用した法具「神命象」や「人型代」は家に持ち帰りますが、すぐには家に入れません。
外で陽光の光、陽射しに30分以上当てて、十分に浄化させてから室内に持ち帰ります。陽光は、人間の祓う力よりも相当強いです。
それくらい陽の光には、大自然の浄化力があります。
陽の光には、神の波動が内在しており、邪悪な霊波動を自然浄化、消滅させてくれます。
陽光とはありがたいものです。
天気の良い日に、外の芝生に寝転がり、陽光を浴びながら瞑想すると、元気健康となります。
# by toukokira-kira | 2019-10-25 21:26 | Trackback | Comments(0)

「トリフトファン」

以前、脳内の守護神であるセロトニンを中心とした働きと、ストレスとの関係について書いてきましたが、これは医科学的な観点から記述したものです。
今度はこれを波動の観点から綴ってみます。
人の魂である心は常に大自然の生命エネルギーを取り入れて、生命を保っています。
マイナスの思いを持ったり、受けたりすると、心である魂に補給していた生命エネルギーの流入が止まります。
なぜかと言うと、チャクラが閉じてしまうからです。
生命体の元気健康の源である宇宙波動の供給が止まると、心と肉体の両面に大きな影響がでてきます。
逆に、プラスの思いを持ったり、受けたりすると、ストレスで閉じていたチャクラが開き、生命エネルギーが渦をなして流入してきます。
みるみると気力があふれ、元気になります。
これが「笑顔の力」というものです。
「ありがとう」と人から言われると、一瞬、生命体がパッと輝きます。
感謝の心を伝えられると、オーラが黄金色にスパークします。
人のために奉仕したり、尽くすと同様に魂が光輝きます。
心身によい影響がもたらされるということです。
問題は、マイナスの思いです。
人の怒りや、憎悪の念、恨みや怨念は負の特別な力である魔の波動を持っており、これを受けると只事では済みません。
心身ともに理由の定かでない苦しさと不調に落ちていきます。
同時に運気も下降して、闇の世界へと引き摺られていきます。
人の恨みを買うような生き方だけは避けてください。
さて、本題のセロトニンについてです。
セロトニンは、元気健康のバロメーターです。
セロトニン神経系が元気なうちはストレスを吹き飛ばす力があります。
セロトニンは脳内の幸福物質とも言われ、セロトニンが多量に分泌されるような明るい一日を過ごすと、セロトニンを原料に睡眠物質であるメラトニンがよく生成されますので不眠とは無縁になります。
私は朝日の光を大切にする古神道の修行者ですが、朝日の光を浴びると、セラトニンが大量に生成されるので、元気健康になります。
朝日にかぎらず、陽光を浴びると、セラとニンが活発に生成されます。
ですから陽光のきらめく春から夏は、みんな比較的元気なのですが、陽光が影を潜める秋から冬になると、何となく陰気になります。
陽光が不足する秋冬は、セロトニンを活発化する食物を食べると、陽光の代わりを果たしてくれます。
「トリフトファン」という物質がセロトニンを活性化してくれます。
この物質は体内では生成されないので、トリフトファンを多く含んだ食物を摂取するとよいのです。
トリフトファンは、肉やチーズに多く含まれていますので、冬は肉やチーズを多くとると、笑顔で元気健康でいられます。
これあらの冬には、チーズハンバーグが最適です。













# by toukokira-kira | 2019-10-21 16:08 | Trackback | Comments(0)

「セレンディピティ」

思いがけないものを発見する能力のことを「セレンディピティ」と言います。
言い換えるならば、チャンスを掴み取る能力、幸運を掴み取る能力のことです。
そしてこれは誰でもガ持っている能力です。
そうした機会に恵まれるためには、どうしたらよいのでしょうか。
私は、夢をもつことだと思います。
自分で決めた夢に向かって努力を惜しまないことだと思います。
夢見る力があるかぎりは、その夢は必ず実現します。
必ず見えない力があなたの背中をそっとあと押ししてくれるからです。
人並みの努力では、「セレンディピティ」は動きません。
たゆまぬ努力と執念がチャンスを掴み取るための最低条件です。
死ぬ気で一生懸命、一心不乱に努力していrと、必ず「セレンディピティ」という幸運が舞い降りてくるということだと思います。

# by toukokira-kira | 2019-10-20 22:25 | Trackback | Comments(0)