すべては波動法則に従う

この世の価値観、正義は、私達が肉体をもつ存在ゆえに物質的価値観です。
しかし、肉体を持たない魂は、五体の苦しみである五蘊盛苦がありませんから、精神的価値観重視となります。魂は精神的な存在だということです。
私たちは物質界に生きているので、物質的な価値観に心が支配されています。
お金持ちや影響力のある権力者が社会的に立派と言われる世界です。
物質界に生きる私達は、いつも欲や感情に突き動かされ、それに執着して翻弄されています。
正義の価値観さえ極めて物質的です。
どうしても富や力のあることが正義となってしまいます。
ですから人は、誰もが富や権力を握り、地位や名誉、名声を摑むことに執着します。仕方のないことです。
これらは物質的価値観の代表格ですが、全部捨てろとはいいませんが、考えものなのです。
清く、貧しく、正しくのほうが何百倍も神に近い存在なのですよ。
強欲とむさぼりの心、見栄や虚栄心というのは、身を滅ぼす三大因縁だからです。
家族、夫婦、人間関係、お金、仕事、成功、人生の道筋などは、所詮、神との約束事であり、生まれてくるときの人生プランの中で決められていることです。
しかしです、心のあり方、捉え方が悪いと、どんどんと悪い方向に流れていきます。
家族やお金、仕事、成功運に恵まれている人は、波動が良いのです。
お金にはお金の波動があります。
仕事には仕事の波動があるのです。
人間関係には人間関係の波動があります。
夫婦には夫婦の結合波動があります。
波動が波動を引き寄せるのです。
お金のある人は、お金を引き寄せる波動が強いのです。
仕事のできる人は、人や情報を引き寄せる波動が強い人なのです。
人を呼び寄せる波動が必要な人を呼び寄せるのです。
お金の波動がお金を呼び寄せ、成功波動が新たな成功を引き寄せるのです。
夫婦の波動が強く引き寄せ合っているときには、愛を引き寄せ、信頼を引き寄せ、支え合い、助け合います。
この世界は波動で成り立つ世界なのです。
波動が良いか、悪いかということが、運命を分かちます。
そういう波動に縁のない人は、お金も人も引き寄せることはできません。
清貧で、心清らかに、愛をもって暮らせばよいのです。
そのほうが神に近いのですよ。
この世は魂の修行場です。
清貧こそが向上の道です。
魂の成長レベル、霊格とは、どれだけ沢山の経験を積んで、どれだけ深い感動を体験し、どれだけ純粋で透明な魂であるかということです。
富、権力、地位、名誉などは、心のあり方によっては、黒い流れとなって、透明な魂を暗く覆います。
私たちは、自分の魂が黄金色に輝きを放ち、やがては透明の光で澄みきった魂となれるように、日々努力しなければなりません。
こうした努力をするためには、たえず高次の者に指導を受けることが不可欠です。宇宙の中心にいる神は、光の集合意識としての存在です。
宇宙の法則のすべてを運用している存在です。
宇宙の法則を運用しているお姿は、厳しい愛のお姿を顕わしています。
霊界や現世に自分の身を削って、あまねく波動エネルギーを捧げ尽くすお姿は、優しい愛のお姿です。
想像もできないほどの深い愛の存在が、宇宙神です。
この世に空気があり、植物があり、水があり、火があり、命の宿る土があります。これらのすべてに神の光が宿っています。
わたし達は生かされている存在なのです。
この世の魂修行は、このことに感謝して生きることから始まります。
愛をもって、赦し、与え、感謝することが人生です。
寛容の心をもって、正しく、仲良く、楽しく生きられると、最高ですね。
生まれてくる前に、神との約束、誓いである人生プランに従って、人は運命を受け入れ、人生を歩むのですが、神との約束を果たせない人も多いのです。
カルマの法則がそうした人々の魂に厳しい対価を与え、さらなる試練を与えます。
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# by toukokira-kira | 2018-10-16 11:24 | Trackback | Comments(0)

潜在意識とは

潜在意識とは、無意識の領域のものです。
深層意識と結びついて、人の脳と心を動かしています。
表面に表れる表層意識は、意識全体のごく一部分です。
1%にもなりません。
圧倒的に思考、感情を動かし、支配しているのは潜在意識です。
現実をつくりだしているのも潜在意識です。
潜在意識って何でしょうか。
潜在意識の法則は、原因・結果の法則、波動共鳴の法則とともに、宇宙の基本法則の一つです。
原因結果の法則、波動共鳴の法則に続く第三の宇宙法則が、潜在意識の法則です。
魂=心=潜在意識ですから、潜在意識の法則は、心の法則、魂の法則ともいいます。
ですから、潜在意識をうまく使いこなせる人が人生の達人となります。
潜在意識とは、魂の記憶、命の記憶のことです。
幾千年も輪廻転生を繰り返している魂の悠久の記憶のことです。
潜在意識には過去世から現在までの魂の経験の記憶、行動の記憶がすべて刻印されています。
過去の記憶が、現世に顕れて、その人の思考と行動、感情を支配します。
自分で考えて行動しているつもりでも、すべて過去世の記憶に基づいて思考し、行動しているのですよ。
過去世と同じようなことを繰り返すのが現世です。
過去世の記憶こそが潜在意識というものです。
潜在意識は高速コンピューターのように高速回転で思考しています。
1秒間に4000億回の思考数です。
宇宙の得体の知れない有害波動から生命体を守るために24時間フル回転して警戒に当たっています。
私達の身体をたえず宇宙線や素粒子が貫通しているからです。

表面意識に表れる思考は、ごく僅かですが、潜在意識は無意識の世界の中で絶えず思考し、必要な思考を選び取って、表層意識に送っているのです。
思考や感情のすべては潜在意識が取捨選択し、コントロールしているのですよ。
潜在意識が選び取った思考、感情だけが許されて現在意識に上ってきます。
すべては潜在意識のフィルターを通じて、現在意識に現われてきます。
潜在意識が望まないもの、理解しないものは、決して現在意識に現われてきません。
潜在意識には前世からの思考習性があり、それに基づいて思考、感情を選択しています。
この潜在意識の思考習性のことをを仏教では因縁とか、カルマとか呼んでいます。
潜在意識は魂の記憶ですから、生まれながらにして、性格、運命、人生がおおよそ決まっているということです。
これを言い換えると、因縁、自我といいます。
この潜在意識をどう活用するかによって、人間の可能性は無限に広がっていきます。
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# by toukokira-kira | 2018-10-15 21:52 | Trackback | Comments(0)

愛の法則

幸せの法則は、引き寄せの法則のことです。呼び寄せの法則とも言います。
引き寄せの法則は、実は、愛の法則と同一のものです。
愛の法則は、信頼の法則、感謝の法則と表裏一体であり、私たちの現実世界を貫く大切な法則です。
あのインドのマホトマ・ガンジーは、「愛の法則は、万有引力の法則と同じように、現実世界のあらゆる方向に作用します。」と云っています。
これは名言だと思います。
ガンジーは自然界の摂理をすでに理解していたのでしょう。
宇宙の理を悟っていたのかも知れません。
愛は、感謝の波動、信頼の波動とともに究極の波動です。
いわば神の光の波動です。
人間にとって愛こそすべてといってもよいでしょう。
イエスは「愛のない聖職者よりも、愛のある無神論者のほうがはるかに尊い」と説かれています。
またこうも言っています。
「愛のない成功よりも、愛のある失敗のほうが尊く、はるかに価値がある」と。
イエスは、愛のある行為は、何よりも尊いと言っているのです。
愛のある行為は、結果如何に関わらず、祝福の道であると断じています。
失敗しようが、成功しようが、上手くいこうが、いくまいが、愛のある行為は、それ自体がとても尊いものだと述べているのです。
愛の心が込められている行為によって、たとえ失敗しても、想うようにいかなくても、それは祝福されるものであって、決して代償を伴うものにはなりません。
清算すべきカルマ、悪因縁にはならないということです。
愛の行為である限りは、どんな結果であれ、それは光の行為、祝福の行為なのです。ここを忘れてはなりません。
愛、感謝の波動は、大いなる宇宙波動と共鳴し、調和する波動です。
愛と感謝の波動は、幸せを招きよせる波動であり、こうした波動に包まれて過ごすと、あらゆる良きものが引き寄せられてきます。
願わなくても、求めなくても。向こうのほうから勝手にやってきます。
愛と感謝の波動が、幸せと、豊かさ、よき人間関係を引き寄せてくれるのです。
これを波動共鳴の法則といいます。
愛も感謝の心もないものがいくら願っても、求めてても、幸せを招きよせることはできません。
魔の波動、闇の波動を祓えるのは、愛と感謝の波動だけです。
愛と感謝の波動は、この世で最強の守護神となるものです。
愛と感謝の心に包まれた自分の心こそ、自分の神であり、守護神です。
心は捉え方、感じ方一つです。
今が幸せと感じている人は、これからも幸せな人です。
今が不幸せな人は、これからも幸せになれない人です。
今、不平不満ばかりの人は、これからも不平不満の人生です。
これは100%間違いない宇宙の法則です。
あなたは大丈夫ですか。
毎日の生活の中で、愚痴や言い訳、不平不満ばかりいってはいませんか。
中途半端だと、愚痴が出てきます。
いい加減だと、言い訳が出てきます。
一生懸命だと、知恵が出てきます。

私達は、今、この瞬間、幸せを感じることで、自分の未来を幸せにすることができるのです。
物事に対する感じ方、捉え方によってすべては変わるのです。
失敗しても、その失敗を成功以上に活かせる人がいます。
そういう人には失敗という概念、言葉は存在しません。
事象に対する事の捉え方によって、すべてが変わるのです。
自分が変われば、周りが変わり、自分の未来が変わり、世界が変わるのです。
自分が変わるということは、物事の捉え方を変えるということです。
事の捉え方を変えるということは、性格を変えるということです。
性格は持って生まれた因縁なので、性格を変えることは容易ではありませんが、性格を変えることができれば、運命も、人生も変わるのです。
直感は、大いなる宇宙からのメッセージです。
神様からのメッセージといってもよいでしょう。
宇宙と直結した古の聖人たちは、自由自在に宇宙のメッセージを受け取ることができました。
必要なときに必要な智慧を受け取ることができました。
宇宙と直結した聖人は、道を誤ることも、判断を誤ることもありません。
大いなる智慧とともに生きているからです。
直感というものは天啓であり、素晴らしいものです。
迷ったときは、直感を信じましょう。
直感こそ、真実の道です。
この地球の周囲には、アーカシックレコードという先人たちの智慧の宝庫が存在しています。
そこは無限の魂の漂う記憶庫です。
そこから必要な智慧や情報が直感となって降りてきます。
自分の精神レベルに応じた波動の智慧が降りてくるということです。

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# by toukokira-kira | 2018-10-15 12:53 | Trackback | Comments(0)

ラポールの法則

願望実現の方法という言葉を聴くと、実に安易、安直な響きを感じます。
何の努力もしないで、困った時にだけ神仏に頼って、祈願して現世御利益を戴くというイメージです。
努力をしない、こういう人は願望実現しない人です。
困った時の神頼みでは、願い事は叶いません。
心根が悪いので、神仏にいくら祈っても、願っても、願い事は叶いません。
私の推奨する方法は、神仏に祈願するのではなく、心の法則に基づいて、イメージ法を行うことです。
これは宗教のような妖しい迷信ではありません。
その方法とは、こうです。「私は、○○年に○○を達成している、と紙に書いて、声に出して読むのです。そして願望を実現した喜びをイメージして、その喜びに浸るのです。
リアルにワクワクと感じるのです。
すでに達成して、完了している気分に浸ることです。
そうした断定のイメージを楽しみながら、幸せな気分で、感謝しながらイメージを繰り返すのです。
リアルなイメージこそが成功への偉大な秘密です。
イメージの力がすべてです。
「人生の中で、これから引き寄せるものの予告リストになるのが、イメージです。人生はイメージしだいなのです。」これは物理学者アインシュタインの言葉です。自分の心の中で、イメージしているすべてが、自分の運命を形づくっているのです。ワクワクドキドキ感をもって、鮮やかにイメージを繰り返すだけで、自分の未来をつくりだすことが出来るのです。
幼子のように純真で無邪気に、疑うことなく、感謝の心をもって、楽しくイメージするだけでよいのです。
その時に大事なことは、天に、神に、宇宙に100%信じて任せることです。心を空っぽにして、心を宇宙に明け渡すことです。
そして、叶わないという想いを心から消すことです。
ネガティブな想いを消せれば、思いは現実化します。
もう一つ気をつけなければならないことは、強く、強く願う場合です。
強く、情熱をもって願うことはよいのですが、強すぎる想いというものは、えてして、実は根底に叶わないという否定的な想いが隠れている場合が多いのです。
否定的な想いがあると、叶いません。
天に100%預けて、感謝の心とワクドキ感でイメージして、楽しむというスタンスが大切です。
大いなる存在にすべてを預ける、お任せすることによって成り立つのが、引き寄せの法則です。
もう一つ大事なことがあります。
あるがままの自分を知って、認識することです。
あるがままの自分を認識するとは、自分探しのことです。
難しくて時間がかかるかも知れません。
自分というものが判ったら、あるがままの自分を絶対的に信頼することです。
この世に二つとない尊い命であると想いを深め、愛おしく認識することである。
そうした尊い命が、今、ここに、こうしてあることに心を込めて感謝するのです。大いなる宇宙が動いて、引き寄せの法則が動きだします。
何度も言いますが、大いなる存在にすべてを預ける、お任せすることによって成り立つのが引き寄せの法則です。
これを信頼の法則といいます。
疑いの心では、宇宙は動きません。
願望の大半には、不安や恐れ、疑いの心が張り付いています。
本当に大丈夫かなというネガティブな想いがあると、回路が詰まって、願望が宇宙に届きません。
届かないので、いつまでも願いが叶いません。
願望を実現するためには、疑いの心や怖れを手放すことです。
そして、大いなる存在である神を絶対的に信頼することです。
信頼こそが、宇宙との回路を開くものだからです。
誰かの願いを叶える、与える、施すという愛の行為によっても、自分の願いが具現化していくという構造で宇宙は成り立っています。
愛とは一体何なのでしょうか。
あらゆる心の壁を取り払った時に生まれる心の波動を愛といいます。
この愛の波動で事を為して、交流すると、必要なものが与えられるという法則もあります。これをラポールの法則(信頼の法則)と言います。
愛、感謝、信頼からなるラポールの心ほど高次な波動はありません。
最期に大切なことは、実現したと強く断定することです。
断定することによって、現実がその方向に向かって動きだします。
これは宇宙の法則です。
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# by toukokira-kira | 2018-10-14 00:41 | Trackback | Comments(0)

★★「四端の心」小講義

今回は日本屈指の思想家、歴代宰相の指南役、陽明学者安岡正篤の珠玉の言葉を紹介します。
人生の参考になります。この四端の心が解ればこのブログはもう卒業です。
なぜならば、このブログの本当のテーマは、一言で云うと「四端の心」ということだからです。
現代人が過去に置き忘れてきた心が「四端の心」です。
これまでも安岡哲学として有名なものを少々抜粋して紹介してきました。
安岡氏が好んで使われた孟子の言葉が「四端の心」です。
「四端の心」は我が流儀の根本教義でもあり、人生の精髄でもあります。
「四端の心」は人間としての有り様と、正しい心の道筋を示しています。
人間が人間たる所以を学ぶと、必ず「四端の心」に行きつきます。
生来、人間には「人に忍びざるの心」があります。 
まず「四端の心」の第一番目の「惻隠の心」とは、他人の不幸を見て見ぬふりの出来ない心です。
他者の苦境、逆境を見過ごせない心のことを言います。惻隠の情とも云います。
第二の「羞悪の心」とは、自らの不正・悪を恥じ憎む心のことです。
第三の「辞譲の心」とは、互いに譲り合う心、よい物は相手に譲り、悪い者は自分が引き受けるという謙虚な心のことを言います。
誹謗中傷という世間の攻撃から身を守ることができるのは、唯一、この謙虚な心だけということです。
第四の「是非の心」とは、善悪を見分ける心のことです。
この四つが四端つまり四つの徳の芽生えであり、人はこの4つの心を養い育てることでそれぞれ、仁・義・礼・智の四徳を実現できると孟子は言いました。
そして、稀代の哲学者安岡正篤の人間学の心がここにあります。
四端の心は私の座右でもあります。
惻隠の心は、他者への思いやりの心です。
人の逆境を見過ごしに出来ない心です。
もっと身近な言葉で言うと、やさしい親切な心のことです。
この心が昇華すると、大慈大悲の心となります。
己の命を顧みず、苦境の最中にいる他者を救い出すという菩薩業へとつながる心です。
急流の渦巻く川に飛び込んで溺れている人を助けるなどの行為です。
惻隠の情がなければ、為しえることではありません。
親切心の極致が惻隠の情です。
この心は宇宙と大調和する心ですから、他者にやさしく親切にすると、間違いなく、あなたの人生、運命、健康面で大きく好転します。
自分の運命、人生を変えるということは、正直、大変むずかしく、至難の業です。
しかし、運命を変える唯一の方法が、人に親切にするという菩薩行だということを知っておきましょう。
他者に喜びを与え、親切にしてあげると、あなたの人生、運命が大きく変わるということです。
人を迷いの世界に引き込む占いなどに頼ってはダメですよ。
キリストも、釈迦も、占いの類を生涯遠ざけておりました。
それよりも、人に親切にすることです。そうすれば運命が確実に変わります。
羞悪の心とは、恥ずる心のことです。
日本人は恥の文化と言われています。
恥ずべき事をしてはならないというのが日本人の良心です。
人を敬するようになると、恥を知るようになると言います。
尊敬する師をもたぬ者には、恥ずる心は生まれません。
そう安岡は言っています。
人は、母から愛を学び、父から敬を学び、恥を知るようになります。
恥の文化が日本です。
人の人たる所以は、「道徳」を持っていることである。
それは「敬」する心と「恥」ずる心に現れる、と安岡は言います。
敬する心は、人が限りなく発達を望み、未完成なものに満足せず、より完全で偉大なものに憧れるところから生まれてくる。
そして、敬する心が生まれると、必ず恥ずる心が生まれてくる。
敬する心と、恥ずる心は相似関係のものである。
しかし、今日の教育はその大切な敬する心を省みなくなっている。
それは、戦後西洋教育が「愛する」ということのみを重んじる教育であった、ということが一番の原因である。
愛というものは、女性―母の特性であります。
愛のみを強調した結果、大事なのは母だけと言うことになり男性―父の存在価値が次第に薄れて行ったのです。
家庭において、子供は本能的に母親に「愛」を、父親に「敬」を求める。
人間は敬する気持ちを持つと、自らその敬するものに少しでも近づこうとする気持ちが起こってくる。
愛とは別の憧憬を、その敬の対象に持つようになる。
「敬と恥」については安岡氏の哲学文章をそのまま抜粋したものです。
辞譲の心とは、謙譲の心を含んだ言葉です。
よい事は人に薦め、悪いことは自分が受け取るというのが謙譲の『謙」です。
利益を人に譲って、害を自分が引き受けるというのが、謙譲の「譲」です。
この二つ合わせて謙譲の心となります。
辞譲の心とは。こうしたことを含めて譲り合う心のことです。
譲り合う心というのは、日本人の美しい心です。
過失を免れる心は、唯一、この辞譲の心です。
謙虚さは、世の中を渡るために必要な心となります。
是非の心とは、善悪を見極める心のことです。
正しい正義心のことですが、難しい言葉です。
正しい因果律を悟り、正義心をもって、思考し、行動することなのですが、実践は難しいでしょう。
何故ならば、人間は誰もが、迷い、囚われの世界に引き摺られて、生きているからです。
道なき道を迷い行くのが人間だからです。
何が正しくて、何が正しくないのかを、見極めることは難しいのです。
正義心とは、万人がよしとする生き方のことであり、自分の喜びが他者の喜びにつながる生き方のことです。
自分さえ良ければという心ではありません。
江戸の陽明学者によれば、自分さえよければよいというのは、犯罪に等しいそうである。
人間は利欲に突き動かされ、感情に翻弄される生き物なので、是非の心は危ういものとなります。正しい判断が出来なくなるということです。
この記事は大切な視点なので、何度も、何度も読み返して、熟読玩味してください。

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# by toukokira-kira | 2018-10-12 21:52 | Trackback | Comments(0)

★★無限の力とは

精神世界とは、人間を越えた目に見えない世界とのつながりこそが、人間の生きる根源だ、という考え方のものです。
大宇宙の真理、大自然の摂理を知って、人生に活かしていこうとするスタンスです。
そして、イメージ念想力は、宇宙に存在する唯一の救いの力です。
イメージを自由自在に駆使できると、いろんなことが可能になります。
宇宙の無限の力を使えるようになるからです。
イメージの達人になれば、あらゆるエネルギー波動が我が物となります。
宇宙エネルギーを使うためには、宇宙エネルギーを自分の身体に呼び込んで、自分の身体を通して、他者の身体に宇宙エネルギーを放射するイメージトレーニングが必要です。
そうすれば誰でも宇宙エネルギーの遣い手となります。
できると思って、断定すると出来るようになります。
「ありがとう」とともに「私にはできる」という言葉は、魔法の言葉です。
自分の中で限界をつくらずに、こんなことができると心の中で設定し、断定すると、何でもできるようになります。
例えば、透明人間になれるとか、空を飛べるようになるとか、自分の中に限界をつくらないことが大事です。決してできないと思わないことです。
難しいことは何もありません。誰にでも簡単にできます。
出来るんだという意識さえあれば、あなたもエネルギー人間です。
心に強く設定すればよいのです。
そして、より強いエネルギー波動を求めるならば、イメージによる瞑想修行です。同時に、心のレベルに応じた波動しか使えないので、心の階層を上げていく修行が必要です。
心の階層を上昇させる修行は、人生修行そのものです。
感謝と慈愛の波動が身につくと、病気治療が可能になります。
奇跡の治療も夢ではありません。
人間を磨いて、心を磨いて、イメージ力を磨くと、人を救える力が備わります。
誰にでもできることですが、人間を超えた力が発現します。無限の力です。
無限の力は、イメージしだいです。
無限の力にどのような力を与えるかは、イメージしだいです。
イメージを強力に強めるには、閉眼ではなく開眼によるイメージ法を習得する必要があります。
眼を開けたまま、眼前の壁や虚空にイメージを描くのです。
生き生きとした明確でクリーンなイメージを開眼のまま空間に描く訓練をするのです。
これは大変難しいので、そう簡単にはできません。
何十年も修行しても、手がとどかないかも知れません。
ですが、できるようになると、イメージ力の達人となります。
宇宙の法則そのものを手に入れることになります。







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# by toukokira-kira | 2018-10-11 11:50 | Trackback | Comments(0)

★★人生の法則

今回の記事は少し長文ですが、大切なことをいっぱい書いてみました。

エネルギーをもった人間は、宇宙とつながっている人間です。
大宇宙の意識と直結しているので、宇宙の無限の力が使えます。
そして大いなる存在と繋がると、他者からの反応が大きく変わります。
エネルギーをもった人間が、一言、「大丈夫だよ」と言うと、相手の治癒神経が作動して、それだけで体調がよくなることがあります。
相手が信頼の法則に基づいて対応してくれると、心の作用により、治癒神経ばかりではなく、蘇生神経も作動してきます。
これは波動エネルギーの無限の力です。
波動エネルギーは、心に反応します。
心の作用が大きいということです。
愛と感謝、信頼の心に作用していきますので、信頼関係の絆がない人には、奇跡は生まれません。
絶対に治す、救う、助けるという治療家の気持ちと、助けて欲しいという患者の心とが合力して結び合ったときに、凄い治療結果が起きてきます。
一人の高次のエネルギーで、多数の低エネルギーを消し去ることもできるのです。低エネルギーとは、ネガティブな心のエネルギーのことです。
ストレスやトラウマなどの心の痛み、精神的な苦痛を、宇宙の無限の力によって消し去ることも可能だということです。
秘奥義「卑弥呼」や「始皇帝」の技であるストレス調和法、幸福招来法、プラスイメージ増幅法などの太極療法が行えるようになります。
このエネルギーの力の根源は、イメージする力です。
自分がワクワクしながら、楽しみながら、こんなことができる、あんなことができると、自分の心に設定すると、エネルギーが使えるようになります。
自分がワクワクすることが人生の最優先事項です。
喜びや楽しいイメージには、困難を吹き飛ばす力があります。
喜びの心は、これから歩んでいく道筋を示す心です。
喜びに溢れた自分の気持ちは、正しいコースを歩んでいるのか、外れているのかを示す判断基準です。
喜びという直感を信じて前進するとまず間違いありません。
直感は、宇宙からのメッセージだからです。
そこには真実の道があります。
大いなる存在、宇宙を信じることです。
疑わずに、心から信じると、すなわちサレンダーすると、どんな望みも、願いも必ず実現します。
信じて疑わないということが、人生ではとても大切です。
幸せの法則は、自分を捨て去るための法則です。
自分が、自分がという自己中心の心を捨てない限りは、本当の幸せはやってきません。
他者の幸せを願う者、他者の願望を叶える者、他者の喜びを導く者など、他者のために与え、施し、奉仕し、尽くすものに、同じものが本人に引き寄せられてくる、という構造で宇宙の法則は成り立っています。
宇宙の法則は「情けは人のためならず」で成り立っています。
自分を幸せにしたかったら、他者を幸せにすることです。
他者に喜びを与え、親切にすることです。
そうすればそれが全部自分に還ってきます。これが幸せの法則、成功の法則というものです。
人間生きていれば、いろんなことに遭遇します。いろんな人に出会います。
試練や困難にも出会います。
でも壁にぶつかった時こそ、大きく変わるチャンスです。
試練、困難を乗り越えていった時には、人生が拓けてきます。
あとはやるかやらないかだけです。
人生は魂の修行場です。
いろんな経験を積むことが重要です。
判らないから行動しないのではなく、判らないから体験してみるというスタンスが大切です。
体験することによっていろんなことが判るし、体験することで、新たな能力が身につくのですから。
いろいろな体験を積むことは、いろいろな引き出しをもつことになります。
経験を積み重ねることが、魂の肥やしになるのですよ。
何も行動しようとせずに、踏み出さない人の魂は萎縮していくばかりで、何のための人生かわかりません。
与えたら、与えられる。
愛したら、愛される。
感謝したら、感謝される。
尊敬すれば、尊敬される。
これらは、波動世界の交換の法則ですが、これが人生の成功の秘訣となるものです。
成功の秘訣はやはり良好な人間関係です。
関わる仕事と人間を好きになることです。
言葉を話すときには、丁寧に吟味した言葉を使い、常に光の言葉を発するように心がけることです。
プラス、積極的、前向き、ポジティブな天国言葉を使いましょう。
ネガティブな地獄言葉は使わないようにしましょう。
そしてプラスの心で一杯にしましょう。
自分の心が満たされていると、引き寄せの威力が十分に発揮できるのです。
幸せとは、自分の心が決めることですが、大事なのは足るを知ることです。
足ることを知らないで、飽くなき欲望を追求しつづけると、欲得に翻弄されて、自分を失い、道を誤ります。
自分をいつも満ち足りた想いで満たすことが大切です。
自分を満たすと、他人の欠点が見えなくなります。
他者のよいところが見えてきます。
そして人間関係もよくなります。
同時に、自分の心をプラスの想いで満たすと、夢の実現や成功がやってくるようになります。
幸せや豊かさも一緒にやってきます。
人と出合ったならば、褒めるところを探す習慣をつくりましょう。
成功間違いなしです。
成功するための習慣を身につけるとよいのです。
事の捉え方、物事の考え方、感じ方も、成功につながるような心の有り様を見つけて、習慣化するとよいのです。
何でもプラスに考える習慣を身につけるということです。
善いことばかり考えていると、身の周りに善い事ばかり起こります。
何があっても、それを善い事に結びつけて解釈することです。
事の捉え方一つで、世界は変わるのです。
物事の感じ方一つで、自分の未来が変わるのです。
事象をどう認識するかによって、運命も、人生も変わるのです。
考え方の習慣によって、自分の望んでいる幸福や成功が引き寄せられてくるのです。
成功は、人間の考え方、解釈で決まるのです。
失敗しても、その失敗を成功以上に活かせる人には、失敗という概念すらなくなるのです。
人間にとっては60歳からが本当の人生です。
それから、早起きは成功者の共通事項です。
早起きは三文の得といいます。
不得意な人は、早起きができるようになりましょうね。
それと、怖れを知らぬものは、成功できません。
大いなるものとは、神です。
神とは宇宙の心です。宇宙の無限の力のことです。
そういう意識を大切にすることが基本です。
ここまでに、成功の法則について縷々述べてきました。
イメージが大切、情熱をもって想い描く、宇宙を信じて任せる、リアルのイメージし、完了形で思い描く。実現した状況をイメージする。不安,恐れ、疑いを払拭する。幼子のように無邪気に、ワクワク感でイメージを楽しむ。心の中をいつも幸せ一杯にしておき、感謝と愛、健康の想いで満たしておく。こんなことを綴ってきました。
すべてが引き寄せの法則に必要な必須事項です。
それでもなお、上手くいかない人や、結果の出ない人も実は、たくさんいると思います。
全部やってみたけど、全然駄目だったという人も多いのです。
何故でしょうか。
それには理由があります。
ここからは、どこにも書いていないことです。
上手くいかない理由は、魂の記憶が邪魔しているのです。
魂の記憶がすべてを拒絶しているのです。
魂の記憶とは潜在意識、深層意識のことです。
人間の意識の99%を支配している無意識の世界のものが、蠢いているのです。
魂の記憶は、人生を動かしていく見えない力です。
人間は生まれてくる前に、自分の人生の設計を行い、神様の認証を得て、そのスケジュールどおりに生きてゆくように計られています。
人生をスケジュールに沿って運行させる力が、因縁の力です。
この見えない因縁の力は相当に強く、人の運命を縛ります。
人は、生まれもって背負っている運命、因縁によって人生が誘われていくのです。因縁とは魂の記憶であり、過去世の体験の記憶、全記録です。
この魂の記憶に基づいて、人間は思考し、行動します。
現実世界の中で、魂の記憶になじまない、縁のない思考や行動は選択されません。過去世の記憶どおりの人生を歩むことになります。
人間の思考は、常に、過去世の魂の記憶と整合性のある思考だけが選び取られています。
新しい思考は選択されません。
思考は、過去の繰り返しです。
昨日の思考の繰り返しが。今日です。
人間は考える葦です。1日に何兆回という思考を無意識に繰り返しています。
潜在意識にのぼってくる意識が1秒間に4000億回ということです。
顕在意識の思考は僅かの回数ですから、覚えているのですが、潜在意識という無意識の世界は千変万化です。
魂の記憶に合わない思考、符号しない思考は選択されず、捨てられていきます。
それゆえに思考パターン、行動パターンが習性化してくるのです。
魂には思考パターン、行動パターンが刻印されていて、現世では、同じ思考と行動を常に要求し、選択し、歩みます。
これを総称して因縁というのです。
因縁は人生を進める原動力です。
スケジュール表にそってまっしぐらです。
機関車がレールから逸れないように厳重にチェックされていますから、人生の変更は容易ではありません。
スケジュールにないことは容易に認めてはくれません。
願いや望みや、願望を求めることは自由ですが、魂の記憶に附合しないものは、すべて却下です。
あんなふうになりたくない、と思えば思うほど、そうなってしまうという、意に反した事も多いのです。
魂の記憶と同質、同類の運命が誘われてくるのです。
自分の魂にとって、必要なことであれば、時期が来れば、必ず願望は実現するのです。
魂が望むこと、魂が願うこと、魂が理解し、悟っていることは、やがて実現するのです。
一喜一憂することはないのです。
ただひたすら直感を信じて、行動すればよいのです。
ふと思いついたことや、ふと感じたことは、やってみるのです。
直感は宇宙からのメッセージです。
直感こそ真実の道です。自分の周りに起きている現象は、自分の無意識に出している波動、すなわち潜在意識の波動が引き寄せているのです。
魂の記憶波動が、現実をつくっているのです。
過去世から続く魂の悠久の記憶が、現実を動かしているのです。
魂の記憶は、思考パターンであり、行動パターンであり、事の捉え方であり、因縁であり、性格そのものです。
魂の記憶が思考を選択し、人生を動かし、運命を運行し、宿命をつくっているのです。
何人もこの定めから逃れることはできません。
魂の記憶のあるかぎりは、思うようにはいかないのです。
新しいことに取り組もうとしても、潜在意識に刻まれた因縁が邪魔するのです。
世の中には、幸せの法則とか、成功の法則とか、いろんなことを書いている本が出ていますが、いわば夢を与える娯楽本のようなものが多いようです。
生きていると、嫌な出来事や、嫌いな人にも遭遇しますが、これは誰のせいでもありません。
今の自分がそういう状態になっているから、自分自身が引き寄せていることなのです。
意に反していても、自分が招き寄せているのです。
こうした自分の状況は、何が原因なのでしょうか。
魂の記憶が、因縁波動となって、状況をつくりだしているのです。
自分の心の状態は、常に魂の記憶がつくりだしています。
魂の記憶に基づいてつくられた心の波動は、同類の波動を次から次へと引き寄せて、現実をつくります。
魂の記憶をクリアーにしなければ、自分を変えることも、人生や運命を変えることもできません。
願望実現どころではありません。
因縁の力を少しだけ弱めてもらわないと、人生が変わりません。
因縁が邪魔しているのです。
あなたの想いと感情と、行動を支配し、コントロールしているのは、魂の記憶である因縁です。
因縁があるかぎり、想うように事は運びません。
顕在意識でどう考え、どう想おうと、潜在意識は魂の記憶に基づいて、過去世のとおりに思考し、行動します。
人間の意識の99%は、無意識の潜在意識です。
顕在意識など1%にもなりません。
因縁の及ぼす力は相当強いのです。
z魂の記憶である因縁をクリアにするには、ごめんなさい、ありがとう、赦してください、愛しています、感謝しますの5つの言葉です。
ありがとう、と感謝します、の使い分けは、嫌なことがあったら笑顔でありがとう、といいます。
嫌な波動が中和されていきます。
よい事があったら、すぐに笑顔で感謝します、といいます。
よい波動が増幅されて、さらなるよい波動を引き寄せてくれます。
人間世界では、魂の記憶というものが大きいのですが、やる人はやるのです。
本気でやれば大抵のことはできるのです。
本気ですれば何でも面白いのです。
本気ですれば、神様が後ろからそっと、背中を押してくれるのです。
魂の記憶である因縁を調和させる方法を一つだけ公開しておきます。
自分の運命、人生を変えることのできる唯一の方法です。
大きな試練、困難ほど、大きく変化できるチャンスということです。
山中鹿之助は、「天よ、われに七難八苦を与えたまえ」といいました。
心の状態が低い人が格好つけてこう言うと、本当に苦しい現実が来て、弱り目に祟り目となりますから、ご用心ください。
鹿之助は、幾多の困難、苦難を乗り越えていった武士です。
何事が起きても、動揺せず、真正面から困難と向き合い、乗り越えていきました。挫けず、負けず、へこたれずに、どこまでもやり抜いて、努力を尽くして、誠を尽くして、人生を乗り越えていきました。
幾度もの苦難、困難を立派に乗り越えていった心を不動心といいます。
この不動心をもつことが、因縁を変え、運命を変え、人生を変える唯一のものです。
大きな困難とは、運命を変える大きなチャンスなのです。
願望実現の方法をいろいろ書きましたが、この不動心に勝るものはありません。

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# by toukokira-kira | 2018-10-10 12:16 | Trackback | Comments(0)

自利利他とは

日本八宗の祖師と称されているのが、インドの仏教僧龍樹です。
サンスクリット語でナーガルジュナと言います。
2世紀に生まれた僧侶で、釈迦如来の再来と言われた人です。
真言宗の八祖、浄土真宗のの七高僧の一人です。
「色即是空、空即是色」という仏教の空の理論を唱えたのが龍樹であり、龍樹菩薩として尊称されています。
仏教では、釈迦につぐ偉大な聖者であり、仏教中興の祖です。
龍樹は究極の悟りとして、「自利利他」を説いた人です。
自利とは、自らの悟りのために精進努力することです。
利他とは、他者の救済のために尽くすことです。
この自利利他が判れば仏教は卒業です。
比叡山を開いた伝教大師最澄は、自利、利他のことを「自利とは利他をいう」と豁然として説かれました。
つまり、利他を実践すれば、その実践がそのまま自分の幸せなのだ、と云われたのです。
私なりに解釈を加えると、惜しみなく他者に分け与えること、一切の見返りを求めず、自分が出来ることを他者に対して自然に行うということでしょう。
或いは、他者の逆境、困難を見過ごしにしない心ということです。
咄嗟に川に飛び込んで、溺れている人を助ける、辛い苦しい思いで倒れている人を介抱する、という心に繋がるものです。
極端に言うと、虎の穴に入って、虎に食べられそうになっている人を、わが身も顧みず、助けに入るという菩薩行の心のことです。
己を捨てて、他者のために生きる、尽くすという心が利他です。
私はこれを大我の心と呼んでいます。
こういう利他の実践が、そのまま自利になるのだ、自分のためになるのだよ、自分の幸せになるのだよ、と龍樹も、最澄も言っておられるのです。
自利とは、小我のことです。
利他とは大我のことです。
小我を捨てて、大我に生きることが、実は仏教の真髄であり、古流神道の精髄なのです。
私は仏教の僧侶ではなく、古流神道の修行者です。
しかし、仏陀や龍樹が説かれた仏教は心の教え、心の哲学として最高峰のものです。
日本の仏教は、それとは違う方向へと進んできたようです。
仏教哲学の精髄は、相即の論理です。
般若心経は、色即是空を説きますが、それは色を滅して空にいたるのではなく、色そのままに空であるという真理を表現しています。
同様に、自利、利他の意は、前述のとおり、「自利とは利他という」が正しい解釈です。
世の為、人の為、社会のために、精進努力して、そうした生活に徹することがこの言葉の心です。
それがそのまま自利なのですよ、と最澄は言っているのです。
それが本当の自分の喜びであり、幸せなのですよ、と教えてくれているのです。
こういう心構えと心境で、本物の人物になって、人の為、世の為に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じ、豊かな人生とすることができるのです。
「情けは人の為ならず」という言葉のとおり、人にやさしく、親切に、思いやりの心をもって接すると、それがそのまま我が身に還ってくるということです。
親切な行為は、宇宙が一番喜ぶ行為であり、それを実践していくと、人生も、運命も、健康面も大きく好転していきます。
それが自利利他ということです。
合掌
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# by toukokira-kira | 2018-10-09 10:31 | Trackback | Comments(0)

信じる心

波動の法則は、ラポールの法則です。
信じ切る心や、信頼するという心は、宇宙の意識波動を極限まで震撼させます。
あなたの心がバイブレーションとなって宇宙に届くということです。

例えば、パチンコの台に座って玉を打つときに、釘を見たり,台を選んだりする必要はありません。パチンコ台なら何でもよいのです。
選ぶ必要はありません。
機械を信じ切って、信頼を寄せて、「ありがと」と言って玉を打てばよいのです。
余計な邪念が入るといけません。
ただただパチンコの機械を信じて打てばよいのです。
信じる波動というものは、思わぬ結果をもたらしてくれます。

私はパチンコなどの賭け事は一切やりませんが、心の修行のつもりで、パチンコの台に向かうというのもありですよ。
欲望の心をメラメラと燃やして、勝つぞとばかりに玉を打つとダメです。
怒りや憎しみの心を残しながらパチンコをすると、すべてを失うことになります。

賭け事の波動は、それ自体が「滅亡、破滅」の波動をもっていますので、どのみち良いことはありませんが、信頼の心を養う修行のつもりでやると、上手くいくようです。
純粋な心を失い、少しでも欲得の心が見え隠れすると、賭け事はダメになります。





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# by toukokira-kira | 2018-10-06 20:38 | Trackback | Comments(0)

想念という素粒子波動

人間の想念やイメージの波動は、素粒子波動となって、三次元世界や四次元世界を超光速で駆け巡っています。
素粒子とは、ニュートリノやクオークなどのことであり、最近話題の重力波という波動も素粒子です。
1000兆分の1gという極微細粒子です。
素粒子は、幽霊のように、コンクリート壁や鋼鉄の壁をすり抜け、地球や太陽、銀河を貫通して超光速で移動しています。
人間の想念波動や幽体波動も同様に鉄の壁をすり抜け、瞬時に地球の裏側まで到達します。
ですから、人間の体を1秒間に100兆個もの重力波が貫通し、宇宙から飛来する数百兆個もの素粒子が貫通しています。
こうした未知の波動を人間の潜在意識はキャッチして、生命体にとって有害か無害かどうかを判別しています。
潜在意識というのは生命体を守るために、つねに24時間フル回転して、思考を続けています。
1秒間に4000億回の思考を繰り返して、何百兆個もの飛来する宇宙波動を峻別しているので、休む暇がありません。
潜在意識に無意識のうちに守られているので、人間は生きていけるのですよ。
潜在意識の思考回転速度はスーパーコンピューターも敵わない超高速です。
人間の想念は、超光速で三次元世界やあの世の四次元世界を行き来しますので、霊界にもつながりますし、一瞬のうちに地球の裏側の人にもつながります。
これがテレポーション波動というものであり、超光速ですから、何億光年彼方の宇宙でも一瞬のうちに波動が到達します。
光の速度を凌駕してアインシュタインの物理学をこえていきます。
これは素粒子物理学の波束の収縮現象というものです。
光速をこえてやってくる幽霊相手の想念波動を受けると、肉体は少なからず影響を受けます。
それが憎しみや呪い、妬み、怒りの波動だったりすると、肉体が傷つけられることになります。
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# by toukokira-kira | 2018-10-06 11:17 | Trackback | Comments(0)

波動性から粒子性へ

万物の根源は素粒子であるエネルギー波動です。
そのエネルギーの波動の世界がしだいに密度を濃くしながら、やがて物質の世界に転化していきます。
いわば波動性から粒子性への転化です。
言い換えると、生きとし生けるものすべてが波動から物質に転化していくということです。
そのエネルギー波動がどのような物質に変化するか、人間に変化していくのか、植物に変化するのかは、そのエネルギー波動に刻まれた宇宙の意思、神の心によります。

素粒子のエネルギーに刻印された宇宙情報、神の意思によって、人間に変化するのか、何に変化していくのかが決まる。

この世の万物は、人間を含めて、宇宙の意思が刻印されたエネルギー波動ということです。
それゆえに、この世界を波動世界と言うのです。

音叉の波は、一番解りやすい波動です。
音叉がハ長調の「ラの音」の周波数440ヘルツに設計されていれば、同じ周波数の「ラの音」だけ共鳴します。音叉が共鳴して鳴り響きます。
同じ周波数の「ラ音」以外の音叉には反応も共鳴もしません。これが波動共鳴という現象です。

万物やすべての事象には波動があり、同類の波動だけが共鳴し合います。
同じ波動のもの同士が引き合うのです。
私達の世界は、類は類を呼ぶの法則ですべてが成り立っています。

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# by toukokira-kira | 2018-10-05 22:36 | Trackback | Comments(0)

★★水の結晶

生命の源である水というのは大変興味深い物質です。
そして、私達の心の想いである波動が一番入りやすい物質が水です。
ですから、水にはさまざまな波動が入ってきて、そして蓄積します。
さらさらと流れる清流には浄化作用があり、蓄積した邪念を浄化してきれいにしてくれます。
私たちが踏みしめる大地も水と同様に波動が入りやすく、蓄積しやすい場所です。
しかし、母なる大地には自然浄化能力があるため、どんな想いの波動が蓄積してもやがて浄化されていきます。
とくに陽が燦燦と当たる大地というのは、太陽の浄化エネルギーも加わるため、すべてが浄化されたきれいな土地となります。
陽の当たらない、湿った、草木も生えないような土地というのは、不浄の土地であることが多く、邪気が蓄積した土地ですから注意が必要です。
さて、人間の想念波動が最も入りやすいのが水です。
封入する想念によっては、破邪降魔の水にもなり、邪気を祓う聖水にもなります。
聖水として活用すれば、それを飲むことによって病を癒すこともできます。
水の結晶を顕微鏡写真で撮ると実に興味深いですよ。
水は人間の感情や心の態度に敏感です。
水の結晶は、人間の感情に反応して、その形を変幻自在に変えていきます。
その小さな結晶が一番美しいのは、愛と感謝の波動を与えたときです。
「愛しているよ、美しいよ、ありがとう、感謝します」と水に語りかけると、水の結晶は、雪の花びらのような六角形の美しい結晶をつくります。
反対に、「バカ、アホ、間抜け」と云うと、一瞬で水の結晶は崩れてしまい、不整形ないびつな閉じた結晶となります。
「お前なんか死んでしまえ」と水に云うと、結晶は粉々に飛散した醜いものとなります。

人間の感情は、水と同様に、自分の身体、内臓にも大きな影響を与えます。
人間の身体は、水分で出来ているから、身体も水と同じような反応をするからです。
身体を構成する60兆個の細胞に向かって「ありがとう、ごめんね、愛してます」と一言呟くだけで、身体は柔軟性が高まり、柔らかくなります。

ところが反対に「おのれー、畜生、アホ、バカ、間抜け、今にみていろ」と云うと、身体は一瞬で硬直し、柔軟性が失われます。
100%そうなりますので、ぜひストレッチをして実験してみてください。

このようにマイナスの感情は、身体を壊す方向に働きます。
毎日、毎日、マイナスの感情に振り回されて過ごす人は、身体がやがて大変なことになります。
怒り、憎しみ、復讐心、恨み、妬みの感情は、身体の振動数を高めて、異常な生理状態に導きます。
怒りの波動は肝臓を壊します。
悲しみの波動は、血液と肺に影響を及ぼします。
深い持続的な悲しみは白血病を引き起こしてしまいます。
寂しさの波動は、脳の海馬を萎縮させ、アルツハイマーを発症させたり、腎臓の機能を低下させたりします。
認知症は孤独で発症しやすく、わいわいガヤガヤと仲間同士でコミニュケーションとる生活がそれを予防してくれます。
こうしたマイナスの感情やストレスは、とくに一番肝臓を直撃します。
肝臓の細胞は、怒りの振動によって破壊されます。
肝硬変の人というのは、暴力的で怒りっぽい人が多いのですよ。

マイナスの感情というものは、大なり小なり、怒りの感情が内在していますので、ストレスの多い生活をしていると、肝臓、内臓が破壊されていきます。
寿命を縮めて生活しているということです。

嫉妬深い人というのは、その波動が甲状腺を侵します。
感情の振動数によって、影響の受ける臓器も異なってきます。

人間の感情という波動は、自分の身体を構成している分子や原子に、日々刻々と働きかけ、大きな影響を与えています。
煩悩や悩み事、葛藤する心をもつと、それぞれの臓器のどこかに異常がでてきてしまうのです。

恨みや憎しみ、妬みの感情をもったままでいると、そのままでは自分の身体を痛めてしまいます。
マイナスの感情をもってしまっても、臓器を傷めずにすむようにしなければなりません。

その方法が、愛と感謝の波動です。他者に対する親切心です。
感謝の思いをもつと、マイナスの感情が中和されて、消えてしまいます。健康でいられるということです。
他者に親切な行いをしても、同様な結果が得られます。
「愛しています」「ありがとう」「感謝します」というプラスの言葉が、マイナスの波動を帳消しにしてくれるということです。
何よりも不思議なことは、「人に親切にすると」細胞の波動は最大値で活性化し、健康遺伝子や長寿遺伝子が作動しはじめるということが最新の医学研究で判明しています。
ですからわが流儀五心朝天法の極意真髄は、「笑顔、ニコニコ、ありがとう!」の実践であり、小さな親切運動を日々実践するということです。
1日1善、否、できれば1日3善の親切運動の実践が目標となります。
そうすることによって、運命も、健康も、人生も大きく変わってくることでしょう。
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# by toukokira-kira | 2018-10-04 10:27 | Trackback | Comments(0)

★★大自然に帰れ

大自然には、凝り固まったストレスの心を融和溶解させる不思議な力があります。
大自然には、すべてのマイナスなものを分解し、調和させる力があるということです。
大木が鬱蒼と生い茂る大自然のど真ん中にいると、大自然のいぶきに心が反応して、体が反応して、ブルブルと小刻みに振るえてきます。
断崖絶壁に囲まれた険しい山には、大抵、山の神様がおられ、その上空には、眷属である龍が自在に飛び交っています。
そういう大自然には、神々の気配がただよい、次元の高い波動とエネルギが流れています。
そしてあなたの全身の60兆個の細胞が、大自然の波動に反応します。
体が山や川、森、草原、澄んだ空気など、大自然の波動に敏感に反応します。
全身の細胞は、その地球そのままの大自然の澄んだ波動に合わせようとして、体中の毒素、汚れ、邪気を排出しようとします。
ですから、霊山などの神域に足を踏み入れると、水分を取っていなくても、トイレが近くなります。
大自然の気には、人間の心身に染み着いた穢れ、汚れを祓い清めてくれる効果があるのです。
ですから、大自然の中で時間を過ごすと、ストレスや悩み事は、どこかに吹っ飛んでいってしまいます。
大自然には、ストレスを溶かしてしまう見えない力があるのです。
ですから、見えない力に引かれて、登山をする人が大勢いるのです。
山頂に上ると、疲れは吹っ飛んで、みなすがすがしい顔をしています。
大自然の波動や山岳系の神様の波動を受け取っているかっらです。

人間の身体には、治す力である治癒神経や蘇生神経が備わっており、これらの神経が作動さえすれば病気は治癒すると以前に云いました。
治癒神経や蘇生神経は「ありがとう」という感謝の言葉に反応して作動するとも言いました。
愛にもとづく親切心をもつことによって、最高の状態に働きはじめます。
そしてもう一つ大事なことは、大自然の力です。
大自然の中に入って、大自然の息吹に囲まれて過ごすと、治癒神経が作動して、ストレスも病気も回復し、寿命も伸びます。
大自然の波動には、人間の体を蘇生させ、治癒させる特殊な力が内在しています。
大自然に包まれて過ごすと、人間は元気健康になるということです。
ですから、大自然の森や川、木々に囲まれながら、難しい顔をしないで、笑顔でにっこりと「ありがとう」と云って感謝して暮らすのが一番健康によいのですよ。
あのルソーは「自然に帰れ」と言いましたが、自然のいぶきに抱かれて暮らすのが人間にとっては一番自然なのです。
我が流儀五心朝天法の秘奥義に「卑弥呼」や「始皇帝」、「超銀河」などのストレス調和法の秘儀がありますが、これを使わなくとも、大自然の中でゆったりと時間を過ごせば、不安や恐怖の念も消滅してしまいます。
ですから、山男、山女は、心身ともに健康です。
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# by toukokira-kira | 2018-10-03 13:18 | Trackback | Comments(0)

六中観

六中観とは、安岡哲学の真骨頂であり、真髄がここにあります。
素晴らしい言葉の連続です。暗唱して味わってみてください。
「死中活あり」はとくに私が大好きな言葉です。
●「忙中閑有り」
ただの閑は退屈して精神が散漫してしまう。
忙しい人の方は、ほんの一時の時間を見つけては、沢山の本を読むし、いろんなことで人生を楽しむことができる。
●「苦中楽有り」
苦労のない所に楽しみはない。苦はあるから楽がある。楽しみと苦しみは紙一重。
●「死中活有り」
死んだつもりになってやれば、何だってできる。できないことなぞない。
かえって駄目だと思っていた道も開ける。
いよいよの時には死んだつもりになって頑張てみよう。
●「壺(こ)中天有り」
現実の世俗的生活の中に自らが創って行く別天地。哲学的別天地のことです。
●「意中人有り」
私淑できる人物を、或いは理想的人物を心の中に持っている。
人生の中で「師」をもっている人とそうではない人とでは、天と地の開きがあります。
●「腹中書有り」
断片的知識でなく、しっかりした哲学を腹の底に納めていること。
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# by toukokira-kira | 2018-10-03 10:40 | Trackback | Comments(0)

安岡哲学

「六 然の思想」・・・安岡哲学の真髄がここにあります。
これらの言葉は私が青年期に最も愛唱したの座右でした。
好きな言葉ですから、若い時分からいつも暗唱し、声を出して唱えていました。
●「自處超然(ちょうぜん)」(自ら処すること超然)
さて、この言葉の意味は奥深く、めざす境地ではありますが、なかなか難しいです。
超然とは、一切の物に囚われないようにするということです。
喜怒哀楽の感情から超越し、呑み込まれないようにすることです。
利欲に突き動かされて、翻弄されないようにするということです。
誰もが欲する富、名誉、地位、名声などに執着しないということです。
自分の考え方に固執して、争わないということです。
一言で云うと、我欲、我見、我執に囚われないという生き方のことです。

●「處人藹然(あいぜん)」(人に処すること藹然)
この言葉の意味は、人に接して相手を楽しませ心地良くさせることです。
人間関係とは、人の心を喜ばせ、楽しいものにするためのものです。
コミュニケーションの目的は、人を喜ばせ、楽しいものにするためのものです。
喜びの人生、豊かな楽しい人生のためには、この心が不可欠です。

●「有事斬然(ざんぜん)」(有事には斬然)
一旦、事があるときは、ぐずぐずしないでてきぱきと活発にやることです。

●「無事澄然(ちょうぜん)」(無事には澄然)
事なき平時には、静かに月を湛える水面のように澄みきっていることです。

●「得意澹然(たんぜん)」(得意には澹然)
得意絶頂なときほど、偉ぶらず、謙虚に、淡々とあっさりしていること。
得意平然とも云う。
●「失意泰然(たいぜん)」(失意には泰然)
失意、落胆のときほどうろたえず、堂々と泰然自若としておること。

六然は安岡哲学の真髄です。人生かくありたいものです。


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# by toukokira-kira | 2018-10-03 10:10 | Trackback | Comments(0)

竜神の水

冷たい水の霊気波動を発するのが龍神の波動です。
水に修法をして、聖なる水にすると、水に神が宿ります。
水の神を龍神とも言います。
聖なる水は、龍神の波動ということです。
天照大御神を古代文字で時計回りの円形に描くと、天照大御神も水の神ですから、冷たい滝のしぶきが迸ったような冷気が円の中心から放たれます。
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# by toukokira-kira | 2018-10-02 12:13 | Trackback | Comments(0)

秘奥義の世界

我が流儀五心朝天法の秘儀、秘奥義は、秘中の秘の術法も含めて300術法ほどありますが、これまでに40点ほどの秘儀、秘奥義の術法を公開し、解説してきました。
とくに秘奥義の「始皇帝」と「卑弥呼」は、いつも私が使う十八番の秘儀です。
ストレス調和法「始皇帝」「卑弥呼」の術法から派生して出来たのが、「青龍」であり、「超銀河」であり、「フトマニ」であり、「陽明」であり、「燎原」などのストレス遮断法です。
「始皇帝」や「卑弥呼」の術は、ストレス解消に対処するばかりではなく、触れずに痛みや症状を消滅させる超越的な治療法です。
「晴明」や「幻想皇帝」の秘儀は、患部をイメージで取り出して、治療して戻すという特殊なイリュージョンによる治療法です。「
「神武」や「法隆寺」は頭蓋骨の一点を調整して、全身の痛みを消失させる秘儀です。
「楊貴妃」や「王昭君」「西施」「花の栄光」「草原の輝き」「目元美人」「スマイル美人」などの秘儀は美容整体法の特殊な治療法です。
その他、包帯法の「金閣寺」、催眠法の「夢幻」、眼精疲労の「陽炎」、五亡星を描く「五衰」、歯ぐきの治療「飛燕」、ほうれい線の「黄龍」、剣状突起の「奇跡の泉」、腰痛治療の切り札「歌麿」、「言霊の法」、中指を回転させる「白虎」、頭を浄化する「霊光」、究極の治療法「太極」、風邪治療の「風神」、鼻づまりの「鶺鴒」、難聴治療の「黎明」、免疫治療の「鳳凰」、ストレス調和法の「霊獅子」、全身調和の「草原の輝き」、ヒップアップとくびれを作る「花の栄光」、「目元美人」「スマイル美人」「喉の清め」、坐骨神経痛治療の「座頭市」などの秘奥義を解説し、短期間一時公開してきました。
こうした肉体の救済を目的とした治療法とは別に、魂の救済を目的とした陰陽師の術法、古流神道の修法は、式神の法、魔法陣、退魔法、祓浄術、結界法、祈念法、成仏法、呪い返し、魂入れ、魂抜き、魂遷しなどの秘奥義が250点以上あります。これは完全に非公開ですが、術法は奥が深いのですよ。
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# by toukokira-kira | 2018-10-02 11:13 | Trackback | Comments(0)

蘇生に働く力

波動は通常、右回転の正転の渦なのですが、左回転の反転の渦は逆回転の波動です。
逆回転の波動の渦は、元の状態に戻す働きがあります。
枯れた花や、死んだ植物の種などに左回転の波動を与えると、元の状態に戻ろうとする力が働きます。
元の状態とは、枯れる前の状態、死んでしまう前の状態のことです。
病気の人であれば、病気になる前の健康な状態に戻っていくということです。
生命体の蘇生神経が働きだすということです。
左回転の波動は、蘇生の法則という宇宙波動です。
イメージで左回転の渦を高速回転させると、蘇生波動が動きだします。
一定の条件を与えると、枯れて死んだ萎びた種が生き返って、種から芽が出始めるということです。
にわかには信じられないでしょうが、神仙力が強い人が行うと必ずそうなります。
イメージ力を最大限に駆使して、超高速回転させると、病気なども、発生する前の健康な状態に戻っていきます。
元の状態に戻ろうと働く力が左回転の波動の力です。
光速回転のイメージができると、大変な現象が生じます。
私は、第三の目に地球をイメージし、その地球をゆっくりと回転させて、しだいに高速スピンさせていきます。
1秒間の回転速度は、地球45億年分の回転数です。
もちろん左回転のスピンです。
その超高速回転する地球のイメージの中に患者の身体をイメージで入れて、高速回転させると、患者自身の身体が熱くほてってきて、蘇生減少が生じてきます。
左回転の後に、今度は右回転のエネルギーで一杯に充満させると、身体は見違えるような元気健康になります。
光速回転の波動をイメージするときには、青い光を点滅させ、交互に赤い光を点滅させます。
一条の光がスパークして、奇跡が生じます。
青と赤の美しい螺旋波動の渦は、生命体を蘇生させる奇跡の波動です。
人間の力を超えた世界ですから、門下生以外は信じられない世界です。
私は、患者治療のときには、絶えず右回転、左回転の波動の渦を交互にイメージして患部に放射しています。
蘇生神経が動きだすと、治癒神経も一緒に動き出しますので、病気治療に効果を発揮します。
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# by toukokira-kira | 2018-10-01 10:46 | Trackback | Comments(0)

人間とは

「一生懸命だと、知恵がでる
中途半端だと、愚痴がでる
いい加減だと、言い訳がでる」
これはバス停留所の張り紙に書いてあった格言ですが、最高の名言です。

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# by toukokira-kira | 2018-09-30 18:06 | Trackback | Comments(0)

ひとりごと

一生懸命に努力する人は、感謝の心を忘れない人です。
中途半端に努力する人は、いつも愚痴ばかりの人です。
何事にも真面目にやらない人は、いつも言い訳ばかりの人です。
あなたはどのタイプですか。

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# by toukokira-kira | 2018-09-29 22:17 | Trackback | Comments(0)

呼吸に秘められた力

ストレスや病気のない健康な毎日を送るためには、いかに日常の適度な運動や、質の良い睡眠、正しい呼吸というものが大事であるかということを書き綴ってきました。
1日2万回の呼吸が不完全なものであれば、あらゆる病気の根源となります。
古流神道の修行で行う呼吸法には、秘められた驚くべき力があります。
神道の呼吸法を行うと心も体も回復に向かい、元気いっぱいになります。
ストレスのある心、悩んだり葛藤のある心、苦しみや悲しみに沈んだ心は、呼吸が浅く、速くなります。
ストレスや心配事があると、ゆったりとした大きな深い呼吸ができなくなります。
不安と恐怖を抱えた心も同様です。
怒りと憎悪の心でメラメラと情念を燃やすと、呼吸が極限まで悪くなります。
血圧も血流も低下して乱れ、内臓の調子も悪くなります。
自律神経が乱れ、自律神経のバランスを崩すからです。
しかし、呼吸を意識的に深く、大きく、長くすると、呼吸が活性化してきます。
そういう呼吸を行っていると、自律神経のバランスが取れてきます。
感情が高ぶって、興奮しそうな時には、ふっと大きく一呼吸すると安定します。
一呼吸するだけで感情の爆発を止めることができます。
このゆったりとした深い呼吸に、プラスのイメージを加えると、心と体の全細胞にそのイメージが染み渡り、回復力が加速されていきます。
オーラの波動もプラスの波動に変化し、すべてがプラスに向かうようになります。
イメージに呼吸法を加えたものが、瞑想呼吸法です。
そして、この瞑想呼吸法にこそ、秘められた驚くべき力があるのです。
イメージは言葉の力以上に潜在意識に深くインプットされていきます、
健康をイメージすれば、健康という現実を引き寄せてくれるのですよ。

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# by toukokira-kira | 2018-09-29 22:09 | Trackback | Comments(0)

神代の神々の波動

「今、ここにおあします天之御中主大神(アメノミナカヌシの大神)さま、ありがとうございます。
カムミムスヒノ大神さま、ありがとうございます。
タカミムスヒの大神さま、ありがとうございます。
ウマシアシカビヒコジの大神さま、ありがとうございます。
天之常立大神(アメノトコタチノ大神)さま、ありがとうございます。
国之常立大神(クニノトコタチの大神)さま、ありがとうございます。
豊雲野大神(トヨクモノ大神)さま、ありがとうございます。
いざなぎの大神さま、イザナミの大神さま、ありがとうございます。
天照大神(アマテラスオホミカミ)さま、ありがとうございます。」と唱えるのです。

上記の御神名は神代7代の神々です。創世記の神々です。
上記の文字には、天照大神の「水の波動」を封入していますので、詠まなくても、見つめるだけでよいのです。背筋を伸ばして、手を合わせ、見つめながら、辛い所、苦しい所、痛む所を一つ一つ意識して、感謝の心を込めて、3度大きく呼吸してください。苦しさ、痛みから解放されることでしょう。
一つ一つ行って痛みを取ってください。
一遍にやるのではなく、一つやったら、また一つというふうにやってください。
信じる者だけが救われるという「神の法則」を忘れないでください。

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# by toukokira-kira | 2018-09-29 21:56 | Trackback | Comments(0)

波動スパイラル

チャクラが覚醒すると、不思議な力が現れます。
スパイラルの力です。波動の力です。
言霊から波動が飛ぶと、病気が調和します。
「大丈夫だよ」「治るよ」「心配いらないよ」とプラスの言葉を発すると、その言葉の波動が相手に放射され、よりよい変化が生まれます。
ですから私は、治療の時に、「大丈夫だよ」「治るよ」を連発します。
視線を相手に向けると、相手に波動が向かいます。
その波動をイメージで正回転させると、相手の痛みや症状が消えます。
視線ひとつで治療が可能ということです。
吐く息には不思議な力が宿っています。
患者の患部に右回転で吐く息を吹きかけると、患部の痛み、症状が消失します。
患部を指先でスパイラルさせても症状が消えます。
壇中や丹田を右回転させると、身体の重心球が整い、身体の重心が整います。
身体の全身をスパイラルの渦でグルグルと巻いていくと、全身の痛みが消えます。
波動の治療家は、波動スパイラルを多用します。
悪いイメージや悪い言葉の波動は、こめかみの扁桃穴から入ってきて、脳の扁桃体にはいり、ストレスやトラウマになるのですが、こうした悪い波動もスパイラル波動で除去することが可能です。
こめかみの扁桃穴に右回転の波動を与えて、悪い波動を抜きます。心の痛みが消えます。
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# by toukokira-kira | 2018-09-29 11:43 | Trackback | Comments(0)

世の中で活躍している人は、大抵が波動の高い人です。
あなたよりも先に夢を実現している人をまずは見つけましょう。
探して、見つけ出したら、遠くから見つめているだけではなく、その人に近づいていきましょう。
その人の周りには、よい波動が同心円で広がっていますので、その人の波動圏内に入れば、確実に相手の波動の影響を受けます。
運命がよい方向に流れ始めます。
運命とは、行動することによって動きます。
そして行動することによっていろんな人と出会います。
運は、人との出会いから運ばれてくるものだということです。
運の悪い人に交わっても、運気を吸い取られるだけで何もよいことはありません。
ですから、目指す人に会って、会話をし、波動を戴くということが何より大切です。
そうしていると、ひらめきや、直感、スキルが向上してきます。
そばにいて嬉しく、ワクワクしてくる感じがしたら、すでにその流れは始まっています。
逆にどんよりとして暗い気持ちになるのは、波長が合ってないときの感覚です。
そんなときには、無理してその場にいないで、急に用事を思い出したかのように、その場から離れましょう。
自分が影響を受けたい人の波動圏には、なるべく近づいて、よい波動を一杯に充電しましょう。
影響を受けたくない人とは、なるべく関わらないようにしましょう。
波動が低いと感じたら、近寄らないのが一番よいのですよ。
自分に心地よい時空間を招来するには、魔法の言葉を連呼することです。
「ありがとう、ありがとう、感謝します、感謝します。
最高です、嬉しいです、楽しいです。
あ~幸せです、とても幸せです。
私の周りにはよい事ばかり起きる、ありがたい。幸せです、幸せです、ありがとう。
すべてはうまくいっている、ありがたい。感謝、感謝。」と「幸福の門」の言葉を唱えるのです。
こうした魔法の言霊は、潜在意識にインプットされて、幸せな現実をつくります。
すべてがうまくいっていると心で断定することも大切なのです。
波動の高い、霊格の高い人の波動圏に入って、充電すると、運気がよくなります。
だから人々は、成功している有名人の周りを取り囲むように群れて、少しでも運気を頂こうとしているのですよ。
成功者の方も、自分の福運を安易に吸い取られないように日頃から対人関係には十分に注意しているので、成功者に近づくには、自分のスキルを上げて認められることが必要になってきます。








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# by toukokira-kira | 2018-09-29 10:26 | Trackback | Comments(0)

心の波動の論理

心の波動には、内部波動と外部波動とがあります。
人間の内部波動とは何か。外部波動とは何か。
内部波動とは自分の心が発する波動のことです。
外部波動とは他者が発する波動のことです。
内部波動は自分の心の波動ですから、いわば魂の記憶波動のことです。
外部波動とは、他者の心の波動のことで、自分に向かってくる指向性の波動のことです。
言い換えると、自分に向かってくる恨み、憎しみ、復讐の心のことです。
強い恨みの波動は、「一念岩をも砕く」の喩えのとおり、侮れない恐ろしいものです。
今回は、内部波動について記事をつづります。
人間の肉体の内部には、精霊体があります。
精霊体とは、直霊、四魂である荒魂、和魂、奇魂、幸魂、肉体の防御体である幽体、霊体、精神体,神体、チャクラである気泉、龍泉などの総称を言います。
これらの精霊体が渾然一体となって「魂」というもを形成しています。
こうした魂には、悠久の魂の記憶が刻印されています。
魂の記憶とは、因縁であり、カルマのことです。
あなたの生前のすべての思考と行動が魂に刻まれているということです。
魂といのは、そういう思考パターン、行動パターンでしか歩めないようになっています。
魂である潜在意識はそのように物事を選択、選別しています。
これを世間では、因縁が邪魔すると言います。
思うようには歩めないのが人生なのです。
ですから、誰もが生前とほぼ同じ思考パターンで今生も過ごすことになります。
思考パターンとは、受け止め方のことです。
ですから、人間の受け止め方というのは、魂そのものだということです。
物事の受け止め方は、魂によってすべて異なるということです。
この「受け止め方」を別な言い方で表現すると、事の捉え方、思考パターン、思考習性ともいい、性格ともいいます。
思考パターンこそが魂そのものであり、それがその人間の性格となります。
性格とは魂の表れであり、生まれもったものが性格というものです。
ここで整理すると、魂の記憶=因縁=思考パターン=性格となります。
ですから、性格が変わらないと、人生も運命も変わらないということになります。
そして、これらの要素のすべてが一つの内部波動となっているということです。
内部波動の色、形はオーラとなって表れます。
内部波動は、魂の記憶、因縁、自我、性格のことですから、これまでの生き方、考え方、生き様の記憶が習性化したものです。
そういうものがオーラの波動の中に潜んでいます。
オーラをみればすべてがわかるのです。
習性化した記憶が内部波動というものです。
この内部波動が、外部波動を受け止めるか、受け流すかを決めるのです。
外部から常に流れてくる情報波動を受け止めるか、受け流すかによって、心は大きく影響されるか、されないかが決定づけられるのです。
言い方を変えると、内部波動が、外部波動を引き寄せるのです。
内部波動が同類の波動を招き寄せたり、弾き飛ばしているのです。
オーラの波動が同類のオーラの波動を招きよせると言ってもよいです。
他から発せられる邪念、悪念、邪気を引き寄せるのは、己の魂の波動であり、己の習性化した事の捉え方、考え方の波動が引き寄せるのです。
自分の邪念の心が、他の邪念波動を引き寄せているのです。
内部波動が外部波動として押し寄せてくる邪念、邪気を望んで引き寄せているということになります。
精神波動が高ければ、光明の外部波動を引き寄せることになりますが、精神波動が低いと、闇の外部波動を引き寄せることになります。
内部波動とは、己の精神波動のことであり、向上させていくことが必然的に求められます。

術により、邪気を祓うことにより、内部波動に共鳴していた外部から侵入しようとする邪気を弱めることになります。これは重要な理である。

外部から寄せ来る想念波動は、すべて内部波動が呼び込むことになります。
呼び込まれた外部波動は、四魂に入り、その想念が解釈され、現実化することで、その想念がその人に大きな影響を与えるのです。
悪い波動には、同類の悪い波動が引き寄せられてきて、悪循環を生じさせるということです。これが波動共鳴の法則です。
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# by toukokira-kira | 2018-09-28 11:20 | Trackback | Comments(0)

内なる神の聖なる波動

私の守護神は、天照主大日大神さまですが、瞑想中のあるとき虚空に現れて「私の手足となりなさい」と命じられました。
その時に神様が言われました。
「人間は誰でも汚れていて、穢れの心があるので、私と交信するときには、ひふみ祝詞か、あわの歌を一心に唱えて、心を清めるように」と言われたのです。
あわの歌を一心に唱えなさいとか、ひふみ祝詞を唱え続けなさいとか、古代の絵や図象を描きなさいとか、いろんなご命令があります。
聖なる音魂の響きを届けてくださいと言われることもあります。
アベマリアの歌曲は、あわの歌と同じくらい聖なる波動に満ちあふれています。
神が奉納を大変喜ばれる歌曲です。
今、世の中では、「あわの歌」が大変はやっているそうです。
喜ばしい流れです。
イザナギ、イザナミの神が唱えられた歌であり、五臓六腑を支配する11柱の身神に健康長寿を祈る歌でもあります。
あわの歌の祝詞を朗々と唱えると、60兆個の全身の細胞が反応してきます。
心にも肉体にもいいとされてきた祝詞です。
祝詞を唱えることで、内なる光があふれ出てきます。内なる神が動きだします。
言霊の響きを感じながらゆっくりと唱えてみてください。
自分の中の内なる神が現れてきます。
八百万の神といって、神社に祀られている神だけが神さまではありません。
私たちの中にも、光があって、神があるのですよ。
内なる神といいます。
魂の汚れ、穢れ、曇りで隠れているだけなのですよ。
魂の曇りを取り除けば、素晴らしい本性が現れてきます。
神社の御神体は鏡ですが、「自分の中を鏡に映しだしてみなさい。そこに神がおられる」というのが御神体の意味です。
「かがみ」から「我」を取ると、「かみ」になるのです。
ですから、神社とは、我を取り除きに行くところなのです。
我とは、我執、我欲、我見です。
我を取り除いて、内なる神を表すところが神社です。
内なる神の波動は、神霊界のあらゆる神の波動とつながっている波動であり、内なる神を通じて、神霊界と交信します。
あわの歌や、ひふみ祝詞、聖なる歌曲に秘められた聖なる波動を受け取って、宇宙を、神霊界を身近に感じましょう。

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# by toukokira-kira | 2018-09-26 18:38 | Trackback | Comments(0)

とにかく行動すること

「百考一行にしかず」という格言があります。
熟慮に熟慮を重ね、あれこれ考えてばかりいて、一つも行動に移さないというのは残念で勿体ないことです。
百回の思考をめぐらすよりも、一つの行動のほうがはるかに大事だという格言です。
私は、この言葉をこよなく愛している一人です。
人生は、とにかく行動することです。
半歩でも、一歩でも踏み出して行動してみることです。
行動することによって、いろんな人との出会いが生まれます。
行動することによって、面白い出会いがたくさん生まれます。
「運動」という言葉があります。
この言葉の本当の意味は、人の運命というものは行動することによって動き出し、決まるという意味です。
「運命」と「行動」とが一つに組み合わさった言葉が「運動」です。
そして行動することによって、いろんな人との出会いが生まれ、そうした人々との出会いによって「運」が動きだすということです。
人間の命運律は、行動することによって動きだすのです。
考えてばかりいて、何も行動に移さない人の人生というのは、人との新たな出会いもなく、命運律が停止したままのさびしい人生となります。
折角の一度きりの人生ですから、実に勿体ない限りです。

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# by toukokira-kira | 2018-09-26 11:12 | Trackback | Comments(0)

太極の波動

フトマニの円の中には陰陽の勾玉が描かれています。
その陰陽の勾玉の中にそれぞれ「トホカミゑヒタメ」の八神と、「アイフヘモヲスシ」の八神の16文字の御神名を古代文字のホメミ文字で書き入れます。
それを見ながら唱えると、最強の言霊、形霊となります。

円の中に古代文字を描いた太極図の紙を、1日1回3分間、頭の百会穴に載せると、若返り、寿命が延びます。

頭頂の百会は、宇宙の生命エネルギーが排出する唯一無二のチャクラ龍泉です。
エネルギー排出口がストレスなどで詰まっていると、排出が上手くいかず、排出がスムーズにいかないと、新しいプラーナエネルギーが入ってくることができません。
ですから、頭の百会の活性化はとても大事です。

私は,今朝、陰陽の勾玉を形どった太極図を3つ色紙に書いて、陰陽の勾玉の中に16文字の古代文字を書き入れ、ひふみ祝詞を古代文字で添え書きしました。

調べてみると、10の123乗倍の宇宙波動のバイブレーションが放射されていました。
これは長寿長命の波動であり、寿命を伸ばす史上最強の波動です。
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# by toukokira-kira | 2018-09-24 20:58 | Trackback | Comments(0)

陰陽師の世界4

■霊止(ヒト)とは
心は肉体に入ることによって心となります。
肉体に入らなければ、心は存在せず、空間に漂うエネルギーに過ぎません。
宇宙の力は偏満して無限に存在しておりますが、空間にただ存在しているというだけで、それ以上の意味はありません。
宇宙の力は人間の身体に入ることによって、意味をもつようになります。
身体に入ることによって、無限に変化し、無限の可能性を発揮します。
魂というエネルギーが肉体に入ることによって、四魂が生まれ、心が生まれます。肉体に入ってはじめて意識が生まれます。
肉体がないと、宇宙空間を漂うエネルギーに過ぎません。
人とは肉体に心が宿ったものであり、肉体に霊が留まるので霊止ともいいます。
心は器により生じるのです。
人は内なる神を内在させ、肉体と心のどちらかがかけると、内なる神は離れていきます。
■心の言語はイメージなり
脳は、心の指令により、動いています。
変換機能、生命維持、一時的な記憶が脳の役割です。
文字や言葉は、心(魂)が理解できる言語でないので、ちんぷんかんぷんです。
脳が言葉や文字を、心が理解できるように、心の言語、宇宙言語に変換します。
心の言語とは、イメージです。映像です。
イメージで伝えないと、心には伝わりません。
脳が逐一変換するのです。
イメージで記憶すると、心が理解するので、忘れません。
言葉や文字だけで記憶しても、心が理解していないので、すぐに忘れてしまいます。
悟りとは、イメージにより心が理解した状態のことをいいます。
無意識に行動できるというのは、心が理解しているということです。
心が理解していないことは、行動に現れません。
心が理解していることを、その想いを肉体を使って表現しているのです。
事が成就するには、心が理解している必要があります。
心が理解していないことは、行動に現れません。
成就することはありません。
この手順に従わないものは、この世界には存在しません。
心が理解せず、心で想わないことは、何一つ実現しないというのが、宇宙の法則です。
逆に言うと、心が理解し、悟っていることは成就するということです。
言葉や文字では、心は悟れず、イメージだと、心が悟り、成就へ向います。
すべては心が支配しているということであり、その心が理解し、悟ることのできる宇宙言語がイメージです。ここでいう心とは魂のことです。

■宇宙の法則
心が理解し、心で想わないことな、何一つじつげんしない。
これは宇宙の法則です。
人は何にでもなれる無限の可能性をもっている。
これも宇宙の法則です。
人の思考や行動は潜在意識が支配している。
これも宇宙の法則でしょう。
すべての人には内なる神があり、無限の可能性をもっています。
しかし、言葉や文字だけではそうはなりません。
心が理解しないと、身体は目標に向いません。心が理解している目標は達成することができるということです。

■玄象法とは
心に意志を伝え悟りとなす、ための技術が玄象法であり、術法の根幹です。祝詞は、心の力を増幅させ、心の力に方向性をもたせ、力の集中を計ります。「事の発」とは、物事を成就させるために四魂に意志を伝える言葉です。
■祝詞とは
何をしたいのか、心に伝えるには、心の言語、イメージで伝えるひつようがあります。何をしたいのかという願望を心に完全に理解させるには、心の言語イメージと、もう一つ脳の力、事の発の力を借りる必要があります。心と脳が一体でなければ何事も成就しません。心に方向性をもたせ、肉体に想いを表現させる手段が祝詞です。心の思いであるイメージに方向性をもたせ、イメージだけでは表現できないことを言葉によって補うということです。祝詞は単体では役に立たず、心の言語であるイメージと組み合わせることによって力を発揮します。宗教的迷信は力を奪うので、術法の大敵であることを理解しましょう。
■印とは
心に自分の意志を悟らせるためのイメージ法、玄象法と、それに指向性をもたせ心と脳とが一体として活動させるための、祝詞について教義がありました。いつ発動するのか、力をフルに放出できるのか、古の賢者は心をサインによって制御することにより、必要な時に、必要な力を放つ方法を考案したのです。それが印です。サインにより力が自動的に発動するということです。
術法を実施する自分の姿をイメージする中で、それに印を加えるのです。そうすることによって、心はこの印と祝詞を組み合わせたときには、こう働かなければならないと感じ、実行するのです。いつでも発動するのではなく、印とカジリが発動の合図となり、心の指向性の力を制御することが可能となります。
目的のイメージ、目的の指向性、力の発動、を反復訓練を行ううちに、心が悟り、自動化します。
術法のイメージをしなくても、祝詞と印だけで、心は悟っているので、自動的に力を発揮します。
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# by toukokira-kira | 2018-09-24 13:35 | Trackback | Comments(0)

陰陽師の世界3

■イメージ力
イメージには凄い力が秘められています。
単に、イメージ力が強い、弱いというだけの次元ではありません。
イメージが世界を支配しています。
イメージが宇宙の法則を貫いています。
自分が思い描いたことが現実になる、思い描くという原因があって結果があります。
これらは宇宙の法則ですが、すべてはイメージから生まれ、はじまります。
陰陽師の使う術法も、すべてはイメージから生まれ、はじまります。
イメージ力の強化こそ陰陽師への道です。
普通は目を閉じてイメージ瞑想しますが、五心朝天法では、開眼のまま虚空にイメージを描く修行を行います。
眼を開けたままくっきりとイメージする力を養うと、イメージ力は何百倍にもなります。
開眼瞑想イメージの実践はそう簡単にはできません。
眼を開けたままで自在にイメージすることは容易なことではありません。
早くて何十年もかかる厳しい道です。


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# by toukokira-kira | 2018-09-24 11:34 | Trackback | Comments(0)