言葉の力

最近は、人間世界の探求の観点から、さらに掘り下げていくために、古今東西の人物に光を当てて,書いています。読まれる方の現在の心境、境遇によっては、参考になる生き様があるのではないかと思っています。

さて、成功する人物というのは、よい習慣をもっています。
それは、よい言葉を使う習慣です。
逆に、失敗する人物というのは、共通して悪い習慣をもっています。
それは、悪い言葉を使う習慣です。

たったそれだけで、人生が大きく変わってしまうのですから、こわいですね。

いつも、「笑顔、ニコニコ、ありがとう!」と口ずさみ、よい言葉を繰り返していたら、笑ってしまうほどの、よい現実が現れます。

私の周りには、いつもいいことばかりが起きる。
私はついている。最高に幸せです。
私は元気です。健康です。
すべてに恵まれています。
我が人生に感謝します。
と何度も、何度も云ってください。そのとおりの最高の人生が現れてきます。

物事を否定的に捉えるか、肯定的に捉えるか、その違いが人の人生を左右するのですよ。

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# by toukokira-kira | 2017-12-12 10:32 | Trackback | Comments(0)

ニーチェの言葉

いくら考えても答えの出しようのないことを、くよくよといつまでも考えないことである。
そうした意味で、取り越し苦労も、持ち越し苦労も、いいことは一つもありません。
クヨクヨと考えすぎたことは、すべてあとで問題となります。
怖れていたことが現実となって現われるということです。
不安に感じていたことがついには現実となって本人を苦しめるということです。
これはあの偉大な哲学者ニーチェの言葉です。
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# by toukokira-kira | 2017-12-10 20:43 | Trackback | Comments(0)

無限のパワー

永遠なる宇宙生命波動
夢見る力、希望の力、勇気の力、笑顔の力には、無限のパワーが秘められています。

正しく、美しく、明るい心をもって
すべての存在に調和する「感謝の心」と融合するとき
無限のパワーが開花します。
これは宇宙の法則であり、不変の法則です。

ですから、人間本来の美しい心を取り戻すことが大切です。

人間の苦悩も、悲しみも、孤独も、憎悪も、復讐心も、すべてが「感謝の心」の喪失から生じるものでありる。

いくら懸命に努力しても、感謝の心のない者には、成功の花は咲かないのです。
感謝の心こそ人生の道しるべとなるものです。

「笑顔、ニコニコ、ありがとう!」で勇気凛々、希望一杯に無限のパワーを花開かせましょう。

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# by toukokira-kira | 2017-12-07 10:07 | Trackback | Comments(0)

宮沢賢治

悲しみを力に
欲張りは慈しみに
怒りは智慧に導かれるべし

宮沢賢治という人は、こういう人であったのでしょう。

我々が誰でも知っているあの有名な賢治の詩を口ずさんでみよう

雨にも負けず 
風にも負けず 
雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだをもち
慾はなく 決して怒らず 
いつも静かに笑っている

我々が出来ることは
今を生きることだけ
過去には戻れないし
未来があるかどうかわからない

と云っていた宮沢賢治ですが、彼もまたやはり、今、此処に、こうして生きていることに、ありがたく、感謝の思いをもちつつ、生きていた人間でした。
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# by toukokira-kira | 2017-12-06 12:24 | Trackback | Comments(0)

吉田松陰

幕末の激流に生きた松下村塾の吉田松陰は、その生き様が前のめりになりすぎているので、あまり好きではないが、動乱期という時代が求めた寵児であることは間違いない。

吉田松陰はどこまでも過激である。
そして、天下一の憂国の士である。
「思想を維持する精神は、狂気でなければならない」と松蔭は云った。
吉田松陰といい、坂本竜馬といい、その精神は狂気に貫かれていたようだ。
そういう意味で、松蔭こそは、万丈の気迫と、万丈の気骨を兼ね備えた幕末の思想家である。
そして、松陰も、竜馬も物語りの主人公として脚色されている面が多々あり、その史実は正確さを欠いているようである。
事実とは大分違うようなので、歴史の教科書からはその名前が削除されている。
そういう松蔭でありますが、その人生哲学を記す言葉を紹介します。
「世の中には体は生きているが、心が死んでいる者もいる。
反対に、体が滅んでも、魂が残っている者もいる。
心が死んでしまえば、生きていても仕方ない。
魂が残っていれば、たとえ体が滅んでも、意味がある」と云いました。

松蔭は、どこまでも、過激で、憂国の武士です。
決心して断行すれば、何者も妨げることはできない、というのが松蔭の口癖でした。
ですから、松陰の運命は、桜花のように散っていくはかない運命を暗示しておりました。
死んで花実が咲くものか、です。
人間は生きていればこそです。
命さえあれば何とかなるのですから。



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# by toukokira-kira | 2017-12-05 22:50 | Trackback | Comments(0)

宇宙の法則と、身体調和の法則とは連関しており、一体のものとして働いています。
宇宙の法則とは、心の法則のことであり、心の有り様、働きによって、身体も同調していきます。
心である体と、体である心です。
心と体は一体のもので、不可分のものです。
心が傷つくと、体も傷つきます。
体が傷つくと、心も傷つきます。
ですから、心が肉体に大きな影響を与え続けているということです。

愛と感謝、寛容な心によって、身体はすこぶる健全になり、元気健康になります。
こうした心の態度が身に付くと、身体健勝であるばかりではなく、運気も人生も向上していきます。

人間の脳神経は、3つの大きな神経系によって支えられています。
セロトニン系と、ノルアドレナリン系と、ドーパミン系の3大神経系です。
この3つの脳神経系が元気に機能している限りは、何の心配もいりません。
ストレスや苦悩、心配事、トラウマに襲われても、それを跳ね返してくれるのが、この3つの神経系です。
3つの脳神経系の王様はセロトニン系です。
セロトニン神経系さえ正常に機能していれば、人間は大丈夫なのです。
しかし、長期間、限界を越えるような持続的なストレスがかかると、いつしか、この3つの神経系も衰弱して、乱れ、破滅していきます。
そうなったら、精神疾患が発生します。
ストレスホルモンであるコルチゾンの分泌を押さえ込むことができなくなるからです。

脳内にストレスホルモンが増大しつづけると、脳が乱れ、脳が萎縮して、脳が破壊されていきます。
脳が破壊されるということは、脳が萎縮したり、正常に反応しなくなるということです。
そうなると、あらゆる病気と、精神的疾患とが発生してきます。

この3大神経系は、ストレスによって破壊され、愛と感謝と、寛容な心によって活性化されるのです。
プラスの心の波動によって脳内神経系は活性化するのです。

最近、脳内ホルモンの研究が一段と進んで、とくにオキシトシンという脳内ホルモンが脚光を浴びています。
私も、このホルモンの働きを注視しています。

オキシトシンは、信頼のホルモンとか、感謝のホルモンとか、愛と絆のホルモンとか言われている脳内ホルモンです。

このオキシトシンが沢山分泌されると、愛情深く、感謝の気持ちが強まり、寛容の精神が増進することが判っています。

家族の絆や、夫婦、恋人同士の愛の絆が深まると、血液中のオキシトシン濃度が何倍にもなっているそうです。

親友や友人、師弟間の信頼の絆が深まっても、同じ現象が生じます。

他者に優しい、思いやりのある言動が取れるかどうかは、オキシトシンしだいです。

人に対する愛情や思いやりの心が足りない人は、オキシトシンの絶対量が不足している人ということになります。

脳内にオキシトシンが分泌されると、不安や恐怖心が消え、安心感とやすらぎの心で満ち溢れるようになります。
痛みや違和感が喪失し、免疫力が活性化し、病を癒します。

手を握ってあげたり、手を優しく擦って上げたり、背中を優しくなでてあげるだけで、オキシトシンが多量に分泌されるようになります。

頬ずりしたり、ダンスをしたり、抱きしめたりしても、オキシトシンが多量に分泌されます。ただし、嫌いな相手では、分泌されませんのでご注意を。

寝たきりの病人も、優しく手を擦ってあげるだけで、身体の痛みが軽減し、免疫力が高まっていきます。
孤独な一人ぼっちの寂しい孤独者も、やさしく背中を擦ってあげるだけで、元気が出てきます。
認知症で暴れ回る老人なども、手や背中をやさしく擦ってあげるだけで、症状が安定して穏やかになります。
愛情表現は、脳内物質のオキシトシンしだいということです。
オキシトシンは、介護や福祉の分野で注目されている脳内物質なのです。

脳内物質オキシトシンは、自律神経を活性化させ、血液循環を良くして免疫力を高め、痛みを消失させ、記憶力まで良くなります。
何と言っても一番の効能は、ストレスを消失させるホルモンということです。
うつ病や認知症には格段に効き目があります。

10分間、ただ優しく手を擦ってあげるだけで、癒されるのですから、医療や介護の現場で大いに活用されはじめています。

親しい関係や、信頼関係のある人と肌を触れ合うだけで、余計多量にオキシトシンが分泌されるそうです。
愛情、信頼、絆を深めるホルモンですから、嫌いな人に触られると分泌しません。

好意を持っている人に触れられると、余計に効果があるということです。
好き嫌いばかりではなく、信頼している人に触られても、オキシトシンは分泌されます。
親しい者同士ハグしたり、タッチしたりすることは、健康上、大変よいことです。

オキシトシンは、感謝のホルモンですから、あなたの信じる神仏やご先祖様に手を合わせる合掌の心によっても、多量に分泌されます。
信仰する心というものは、そこに感謝の心が内在する限りは、オキシトシンが多量に分泌され、健康に寄与することになります。

感謝、信頼の心とともに、崇拝、尊崇の念によっても、オキシトシンは多量に分泌されることが研究で判明しています。

興味深いのは、憧れや、手に入りづらい貴重なものを手に入れた時にも、尊崇の念と同じようにオキシトシンが多量に分泌されるということです。

貴重、稀少な宝石や憧れのブランド品を手に入れた時にも、脳内物質オキシトシンが多量に分泌されるということです。

ですから、オキシトシンの観点から、自分の健康な人生のためには、他者に対して優しい、思いやりのある心が大切であり、愛や感謝、信頼や寛容の心が心身を元気健康にするということです。

家族や夫婦、友人との深い絆で結ばれている人ほど、元気健康ということです。
神仏やご先祖への信仰心も、そこに感謝の深い思いがある限りは、プラスに働くということです。
合掌して感謝する心には、オキシトシンで満たされるということです。
合掌する心というのは、人を元気健康にするのですよ。
人を愛し、人を信頼し、感謝の心で過ごすと、健康は我がものとなります。
オキシトシンの観点からは、やはり、孤独の孤立した心では、元気健康にはなれません。
心と体は、心の法則に従うということです。






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# by toukokira-kira | 2017-12-04 10:15 | Trackback | Comments(0)

孤独

世の中にうまく適応できなくて、一人ぼっちの孤独を感じている人は以外に多いのである。
誰からも理解されず、孤独の寂しさと苦しさに打ちのめされている人ほど悲しい存在はありません。
孤独という感情は、自分本位な感情に寄り添って湧き上がってくる感情です。
周りのすべてに感謝する心をもつと、孤独という魔物は立ち消えとなります。
周囲の人を大事にして、すべてに感謝する心をもつと、孤独とは無縁の存在となります。
そうした意味で孤独な人というのは、感謝の心が不足している人と言えます。
まず、何よりも人を大事にする生き方に自分を変えていくことです。
孤独という怪物は、自分の心がつくり出しているということです。

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# by toukokira-kira | 2017-12-03 20:54 | Trackback | Comments(0)

調和への道

相手を裁かず、心をほぐすことが調和の道です。
正しいことを言って諭すときには、謙虚に控え目に言うことが肝要です。
正しいことでも強く言ってはなりません。

さて本題に入りましょう。
体の治癒システムは、宇宙の法則と一体となって働いています。
宇宙の法則とは、心の法則のことであり、心の法則に従って、私たちの身体は、生かされています。つまり、感謝と調和の心には、健全な肉体が宿り、苦悩と悲しみの心には、病に犯された肉体が宿ります。

光の心であるポジティヴな心には、治癒システムが作動し、闇の心であるネガティブな心には、破壊システムが作動し、病の気を誘います。これが宇宙の法則です。

ですから、人間は、幸せと感じると、治癒システムが作動し、それだけで血流も、血圧も、五臓六腑も、すべてが調和へと向かいます。幸せを感じたり、感謝の気持ちを抱いたり、信頼の心で満ち溢れたりすると、身体は調和の波動で満たされ、元気健康になるということです。

人は、ワクワクドキドキしたり、嬉しいな、楽しいなと、喜びに満ち溢れたりすると、ストレスホルモンを消滅させる方向に働くのです。

人というのは、楽しいことが何もないと、嬉しいことが何もないと、そして幸せと感じるものが何もないと、ワクワクドキドキするような感動するものが何もないと、ストレスホルモンを増大させ、病を誘い、大変な不幸せなことになります。

心が腹減るという言葉がありますが、喜びを分かち合う人がいないと、誰からも温かい心をいただけなくなり、心が腹へって、情けない状態になります。

人間は一人では、やはり淋しくて、生きてはいけない生き物です。
世の中はそんなに甘くはないので、共に喜び、共に苦しみ、共に哀しむ相手がいないと、到底生きてはいけないのです。

家族に支えられ、伴侶に励まされ、友人に助けられて、やっと人間は生きていけるのです。一人ぼっちの孤独では、厳しい試練、逆境を乗り越えていくのは難しいのです。温かい家族の励ましのない孤独な人は、人生を渡っていくのが困難なことになるでしょう。

人は、幸せと感じるだけで、身体は調和して、治癒システムが作動します。
他者への感謝の気持ちで一杯になったり、信頼の心で一杯になったり、尊崇の念を抱いたりすると、ストレスを消滅させる脳内ホルモンが大量に分泌されて、元気健康になります。一人孤独に生きていては、健康は我がものになりません。

人に親切にしたり、思いやりのある行動を取ったり、奉仕して尽したり、困っている人を助けたりすると、ストレスを消滅させる脳内ホルモンが最大に分泌されます。自分中心の生き方だけでは、到底、健康は保てません。

人間は、人と混じり合って、楽しく、正しく、仲良く、そして、助け合って、支え合って、譲り合って過ごすと、元気健康に長生きできるということです。

私達の心は、不思議なもので、逆に不幸せと感じるだけで、ストレスホルモンが大量に生産されて、脳内に充満してしまいます。ストレスホルモンが多量に分泌されると、免疫機能が低下し、自律神経が乱れて、内分泌機能が不調和となり、あらゆる心身症が発生します。

不幸せと感じるだけで、身体は不調になるのですから、辛い苦しい思いや、悲しい思いをすると、それどころではありません。ストレスホルモンが多量に分泌しつづけ、病気をつくります。不平不満や、怒り、憎しみ、怨念などの魔の心に侵されると、ストレスホルモンが限界を越えて分泌され続け、身体を破壊するようになります。

長い人生の中では、どういう心模様で日々過ごしてきたのか、その積み重ねによって、ストレスホルモンが蓄積され、病気になる人と、元気健康を保持できる人とに分かれるということです。

人は、健康のためには、人と混じりあって、正しく、楽しく、仲良く暮らすのが一番です。そして優しい、思いやりのある心が、心身を健全に守ってくれます。
人に感謝できる生き方、人を信頼できる生き方、人に喜びを与えられる生き方が、脳内ホルモンを活性化させ、心身を元気健全な方向に誘います。

心の法則に従った「光の道」こそは、宇宙の法則に適う道であり、心身が調和へと向かう道です。

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# by toukokira-kira | 2017-12-02 11:35 | Trackback | Comments(0)

ストレスと内蔵不調

ストレスは万病のもとです。
ストレスが心身に入ってくると、身体機能が乱れて弱ってきます。

シクシクとした悲しみは肺に影響を与えます。
不安と恐怖は腎臓に影響をあたえます。
怒りや憎しみは肝臓に影響を与えます。
肺や腎臓、肝臓にエネルギー不足を生じさせるということです。
同時に、それらは胃腸に大きな影響を与えます。
ネガティブな感情は、内蔵に打撃を与えるということです。
ドロドロとしたマグマのような情念を滾らせて生きている人というのは、必ず内蔵に疾患をきたします。

肺は、免疫機能を統括する内蔵ですから、悲しいことがあったり、孤独の悲しみを抱えていると、免疫機能が低下して、生命力を弱らせます。

肝臓は、自律神経機能を統括する臓器ですから、怒りや憎しみ、復讐心や怨念を抱えていると、自律神経機能が低下し、生命力の不調和を誘います。
イライラ、セカセカ、クヨクヨした感情なども、小さな怒りであり、肝臓の不調をもたらします。

腎臓は、内分泌機能を統括する臓気ですから、不安や恐怖、苦悩に苛まれると、内分泌機能が低下して、心身の不調和を誘います。

そして、免疫機能も、自律神経機能も、内分泌機能も、運命共同体の一連のものですから、一つが調子悪いとすべての機能が連動して調子を悪くします。

肝臓や腎臓、肺にストレスが溜まると、関節の靱帯や腱、筋肉に硬直が入り、痛んできます。
肩こり、腰痛や膝痛などは、内臓の不調が大きな原因の一つです。
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# by toukokira-kira | 2017-12-01 12:37 | Trackback | Comments(0)

線条体

欲望と執着とは人間の永遠のテーマです。
人間には、飽くなき欲望と執着があるから、人生、運命を狂わせるのです。
欲望と執着は、脳の線条体の働きであるが、これを理性で抑えることは、非常に難しいことです。
線条体の働きは、潜在意識の支配下にあるからです。

潜在意識は、魂の記憶であり、因縁の記録であり、生命の系譜ですから、生存本能そのものなのです。
生存本能は、何よりも優先される、最強の記憶です。
魂の最強の記憶が潜在意識であり、この潜在意識が脳を支配しています。
つまり、潜在意識が人間の思考と感情のすべてを支配しているということです。
そういう魂の記憶が因縁記憶となって、線条体を動かして、飽くなき欲望と執着をつくります。
因縁があるから、人間は思うようにいかないのです。
並大抵の理性では、到底因縁を抑えこむことなどできません。

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# by toukokira-kira | 2017-11-28 10:51 | Trackback | Comments(0)

運命の人とは

恋愛は、肉体をもった心が求めるものであり、魂が希求するものではありません。
それゆえに、恋愛は肉欲であり、魂の結びではありません。
飽くなき肉欲という欲望が相手を求めるのです。
尊敬の念、敬愛の念というのは、肉欲とは別次元の次元の高い結びです。
肉体をもたない魂が求める結びつきが夫婦の交わりであり、肉体をもった心の肉欲が恋愛というものである。
肉欲に応じて恋愛は何度も経験するが、運命の人とは、魂との出会いであるから一度だけである。
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# by toukokira-kira | 2017-11-28 10:37 | Trackback | Comments(0)

魂を強くする

魂が強くなると、運も強くなります。
魂を強くする方法は、いたってシンプルです。
誰にでも出来る方法は、「ありがとう」の言霊を繰り返して唱えることです。
1日に千回、二千回を毎日唱えると、魂がしだいに強くなっていきます。
迷いの世界に生きる罪深い私達ですので、私は朝の日課である散歩のときに、
1時間あまりを「ありがとう」を唱えながらウオーキングしています。
「ありがとう」という感謝の力が魂を強くし、運命を強いものにしてくれます。
「ありがとう」は不思議な魔法の言葉です。
「笑顔」の力と、「ありがとう」の力で魂は大調和に向かいます。
「笑顔ニコニコありがとう!」で毎日を過ごすと、魂が強くなって、運気も上昇します。


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# by toukokira-kira | 2017-11-27 12:22 | Trackback | Comments(0)

人は人、自分は自分

仕事のできる人は、大体が嫌な奴というのが世間の相場であり、常識です。
もし、あなたが仕事のできる人ならば、みんなの嫌われ者かも知れません。

この生き残りの競争社会では、貶めたり、貶められたりと足の引っ張り合いが日常茶飯事であり、やるかやられるかの命懸けの毎日です。
人のよい顔をしてボーとしていると、きっと、ひどい目に遭うことでしょう。
それが競争社会というものでしょう。
そういう意味で、いい人が必ずしも成功するというわけでもないのです。
組織社会の中で成功する人は、相当な権謀数術家であり、戦略家です。
機を見て敏なりの抜け目のない人です。
空気を読むのが上手で、世渡り上手ということです。

世の中には、水がなくても、巧みに泳ぐ人がたくさんいます。
石ころだらけの山道を、水もないのに、上手に泳いでいく魚がいるということです。
そういう世渡り上手が跋扈するのが組織社会です。

そんな人がいてもよいのです。
しかし、人は人、自分は自分です。
人から何と言われようが、自分らしく、自分の思うように、自分の人生を歩んでいくことが、最高の人生だと思います。

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# by toukokira-kira | 2017-11-27 11:25 | Trackback | Comments(0)

正しい道筋

八正道とは、正しい因果律を悟り、それを実践する道を言います。
正見とは、正しい見方をすることです。悪見、我見、偏見の心ではありません。

正思とは、正しい思考、心構えを云います。恨み、憎しみ、怒りの思いを捨てて、誠実、慈悲の心をもつことです。

正語とは、正しい言葉を使うということです。虚偽虚言を弄してはならないということです。

正業とは、正しい行為のことです。

正命とは、規則正しい生活のことです。人心を煽り、惑わすような生き方ではありません。利益を貪ったり,畏敬を強要したり、威厳によって平伏させるような生き方は、正命ではありません。

正精進とは、正しい努力と勇気のことです。正しい努力とは、己のためだけではなく、社会全体のために貢献できるように努力することです。

正念とは、言うべきことを云い、聴くべきことを聴き、留意すべきことを留意することを云います。

正定とは、心静かに精神統一をすることです。いかなる誘惑にも、いかなる脅威にも惑わされることのない正しい智慧の状態を言います。

八正道は、仏教の根本教義ですが、古流神道の神ながらの道に通じる智慧と悟りの道です。この八正道の実践こそが、正しい因果律の道筋です。


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# by toukokira-kira | 2017-11-27 10:28 | Trackback | Comments(0)

風邪を治す

風邪は万病のもとと言われてきましたが、正しくは「風邪は万病を治す」です。
風邪を引くことによって、身体の弱りきった抵抗力がリセットされて、強化されるからです。
風邪を何年も引いたことがないと自慢している人こそ、病気にとって危険な要注意人物です。
風邪を引く力がもはやないということです。
身体をリセットする力がなくなっているということです。
こういう人が一度病気になると、手のつけられない重病となります。
ですから、日頃から風邪を引いて、つねに体をリセットしている人は元気です。
風邪は万病のもとではなく、風邪は万病を治すが正しいのですよ。
万病のもとは風邪ではなく「肩こり」です。

まず、風邪を引いたなと思ったら漢方の葛根湯を呑むとよいです。
同時に軽い有酸素運動であるウオーキングをすると、免疫力が高まって風邪の症状を軽くしてくれます。
そして、青ネギをいっぱい入れた熱いおかゆを食べると風邪対策になります。
青ネギのアリシンは風邪の特効薬です。
青ネギをよく食べる村では、免疫力が強くなって長寿者がたいへん多いそうですよ。
青ネギがない場合には、温かいバナナを食べましょう。
バナナのファトケミカルは免疫力をアップさせます。
ハッカ飴を舐めながら風呂に入るのもベターです。
ハッカのメントールが喉の炎症を抑えてくれます。
緑茶を飲むこともお奨めです。
風邪を引いて免疫力が弱ると、胃のピロリ菌が暴れ出しますので、梅干しを食べるとよいです。
梅干しの梅リグナンがピロリ菌の活動を止めてくれます。







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# by toukokira-kira | 2017-11-25 12:30 | Trackback | Comments(0)

魂のバリアー

波動共鳴の法則のことを、私達は「類は類を呼ぶ法則」とか、「友は友を呼ぶ法則」と言っています.
肉体バリアーをもたない霊界では、自分と同一の波動世界にしか生きられません。
ですから波動の異なる者とは、霊界では交流も接触もできません。
霊界には三千世界があり、精神階層によって無数に区分けされています。
精神階層とは、魂の波動レベルのことです。
魂というのは、波動の違う世界では存在できません。
自分の所属する世界に魂は自然と引き寄せられていきます。
自分と同じ波動世界に存在するのが魂です。
肉体をもたない魂というのは、仮に違う波動の者に出会うと、ハレーションを起して魂は一瞬で消滅します。
違う波動の者に出会うということは、波動衝突を起して、魂が弾き飛ばされ、魂の死を意味します。
しかし、魂も肉体を獲得すると、肉体バリアーをもつようになり、自分とは異なった波動の人達とも自由に交流できるようになります。
肉体をもつと、いろんな人と交流できるということです。
肉体バリアーの最強軍は、幽体バリアーです。
人間の肉体は、この幽体と霊体の強力な両バリアーによって、外部の危険な波動の侵入を防いでいます。
第一次防御ラインが幽体バリアーであり、第二次防衛ラインが霊体バリアーです。しかし、最強の幽体バリアーが破られると、霊体バリアーが破られるのも時間の問題です。
霊体が破られると、肉体の奥にある精神体への侵入を許し、最後には神体への侵入となります。
危険な外部波動がここまで侵入してしまうと、命を保つことはできません。
精神体に侵入してくると、あらゆる精神疾患を患い、生きた屍となり、神体に侵入すると、命脈を保つことはできません。
霊体に侵入を許した時点で、躁鬱病や統合失調症などの精神疾患となります。
危険な外部波動とは、他者の怒りや憎しみ、恨み妬み、復讐の波動のことをいいます。
このような外部波動のことを、生霊ともいいますが、こうした呪いの波動、怨念波動を祓って、命を救うために古流神道や陰陽師の祓いの法があるのですが、精神体にまで侵入を許してしまうと、助ける方法はありません。
廃人になるということです。
なお、精神疾患は、外部波動ばかりではなく、自分が放つ内部波動によっても犯されていきますので、健全な心を育んでください。

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# by toukokira-kira | 2017-11-22 11:43 | Trackback | Comments(0)

夢見る力の凄さ

実は、夢には、夢の法則というものがあります。
夢を見続けると、夢が潜在意識に届いて現実をつくります。
夢を見るときには、小さな夢を見るのではなく、できるだけ大きな夢をみるようにしましょう。
どうせ夢を見るなら限界をはるかにこえた実現不可能と思えるような大きな夢を見るとよいのですよ。
夢は、思い描いていた夢よりも少しレベルの下がったところで実現するという法則があるからです。
ですから、夢を見るのなら、実現不可能と思わないで、限界のない大きな夢をみましょう。
人間は誰でもが、空を飛ぶことはできないと思っていますが、夢の中では、限界をはずして、空を飛べる自分を夢見ましょう。できない、むりだと思わないことです。
透明人間になって、あちこちに現れて、面白がるような夢を見るのもよいかも知れません。
人間が空を飛んだり、透明人間になったりするのは、普通に考えれば無理なのですが、夢の中では、限界を設けないで、何でもできるという思いで大きな夢を見てください。

夢が潜在意識にインプットされると、夢の実現に向かいますが、100分の一の法則というものがあります。
夢が現実化する時、夢の大きさの100分の一ぐらいの大きさで実現してきます。小さな夢では、100分の一になると、よくわからないくらい小さな夢の世界となります。
できるだけ大きな夢をイメージしてみると、現実世界に判るような結果が現れてきます。

例えば、高級車フェラリーに乗れるようになりたいと思えば、夢の中でフェラリー100台を所有して、100台の車の上を足で走り飛び回っている夢を見るとよいのです。

フェラリー1台を所有するような小さな夢では、100分の一になれば、せいぜい軽自動車1台が持てるようになるのが関の山です。
夢はできるだけ大きく、限界をとっぱらって見なければ意味がありません。
これが夢の法則です。

これを治療世界に応用すると、限界を越えた無限の力を獲得できるようになります。
夢のイメージの中で、私が患者に手を触れると、すべての痛み、違和感が消えるとイメージするのです。
そうすると、それが潜在意識に刻印されると、それができるようになります。
私の手が患者の患部に触れると、夢のとおりに患者の痛みが瞬時に消えます。
夢のイメージの中で、患部に吐息をフッと吹き掛けると、患部の痛みが消えるとイメージすると、そのとおりにできるようになります。
夢の中でイメージすると、何でもできるようになるということです。
何事にも、すぐに弱音を吐き、無理だ、無理だ、ダメだ、駄目だ、そんなことできるはずがない、と思っている人には、限界を越えた無限の力は現れてきません。

大宇宙の無限の力を我がものにするくらいの大きな夢を見続けると、現れてくる現実が変わってくるということです。
夢見る力って、探究していくと、本当は凄いのですよ。

大きな夢を見るということは、誇大妄想と紙一重ですから、人知れずに行って、他言は無用ですよ。頭のおかしな人と誤解されます。笑

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# by toukokira-kira | 2017-11-19 15:31 | Trackback | Comments(0)

神の領域モーツアルト

集中力を高め、神の領域に近づいていくには、神の波動に近づいていくことです。
私が神の波動に近づいていく方法は、神聖な波動をもった音楽を聴くことです。

私が瞑想して、イメージに集中しようとする時には、その集中力を高め、神の波動に近づけるために、モーツアルトのピアノ協奏曲第20番第一楽章を聴きます。
たまには、ショパンのポロネーズ「英雄」を聞きながら、波動を高めます。

自分の波動を高め、集中力を高め、神の領域に近づいていくには、やはり、モーツアルトのピアノ協奏曲が一番です。

私が一番好きな曲は、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲なのですが、瞑想には不向きです。心が感動で揺さぶられて、動きすぎるからです。

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# by toukokira-kira | 2017-11-19 11:25 | Trackback | Comments(0)

鴛鴦夫婦

最近は、若い人から、男女の愛とは何かとよく聞かれます。
尊敬と敬愛の念の必要のない単なる恋愛と真実の愛とは異なるということです。

人は、愛についていろいろと語りますが、私は、いつも、ごくシンプルに答えています。
いつも相手の側にいたい、一緒に暮らしたいと思う心が愛の始発点です。
死ぬまで側にいたいとか、死ぬまで一緒に暮らしたい、と思うようになったら、大抵は結婚するようになるのです。
結婚して、やがて、年を重ねた晩年になって、同じ日に、同じ時刻に、一緒に死にたいと思うようになり、死んでもなお、また再びあの世で一緒になりたいと思うならば、間違いなく、来世も二人は一緒の運命です。
最高の相性で結ばれ、この世での修行に共に励むことになるということです。

愛と絆の原点は、至ってシンプルです。
この人と「一緒に暮らしたい」と思うかどうかです。
余計な屁理屈は不要です。
一緒に共に暮らすということは、それだけで愛の絆の証です。

愛の絆が失せると、一緒に暮らすことができなくなります。
嫌になったら別れるということです。

人は別れる時、性格の不一致とか、相性の不一致とか、人はいろんな理由をつけますが、原点は、愛が失われたことによります。

何らかの理由で、愛が失われると、進む方向も別々となり、人生を共に暮らすことはありません。
進む方向は別々となり、自分の道をすすみたいと想う様になり、一緒に暮らしたいという思いがなくなります。

愛の原点は、常に、その人と「一緒に暮らしたい」と思う心があるかないかということです。

そして、終生、共に暮らしたいと思うようになったら、結婚に向かいます。
死んでもまた、あの世で再び一緒になりたいと思うような結婚であれば、最高の出会い、結婚だったということです。

最高の出会い、結婚に巡り会う男女の魂をツインソウルといいます。
双子の魂がこの世で結ばれると、仲睦まじい鴛鴦夫婦となります。
やさしくて、誠実で、思いやりの深い二人であれば、その可能性が高いのです。
愛し合って、助け合って、支え合って、譲り合って、人生という荒波に向かいます。


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# by toukokira-kira | 2017-11-17 21:22 | Trackback | Comments(0)

宗教観

このブログでは、誰も言わない、この世界の真実を告げます。
神の存在、霊魂、死後の世界、宗教の正体などについて、その真実を語ります。
私は誰よりも神は信じますが、宗教には冷淡で否定的です。
古来より宗教=政治であり、民衆を統治、感化せしむるために宗教があります。
為政者にとって究極の洗脳方法が宗教ということです。
精神という化け物を凌駕するのは、習慣という怪物です。
宗教的習慣こそが人間の精神を凌駕して封印する怪物ということです。
宗教的習慣には誰も敵わないし、逆らえないのですよ。
習慣が人間の精神、理性を制圧するのです。
そういうわけで私は古流神道の修行者ですが、宗教と一定の距離を置いています。

人を惑わす迷信で成り立っていますので、私は、宗教は好きではありません。
宗教を成立させるために生まれたのが、永遠の魂の存在であり、死後の世界であり、神仏の世界であり、神罰、仏罰というものです。

そうした宗教を成り立たせる世界観は、宗教によって随分と違います。
キリスト教の世界観とイスラムの世界観は全く違うものであり、仏教の世界観、ヒンズー教の世界観も独特のものです。

こうした宗教世界は、人間の都合によって、人間の創造力で作られたものであり、霊も、魂、神仏も、死後の世界も、誰もみたものはなく、人間が作り上げたものです。

霊も、魂も、心も、神も仏も、死後の世界も、神界も、これらは誰も見たことなどありません。
誰も見ていない、知らない世界ですから、こうだと主張するのは自由自在です。

霊も、魂も、心も、神仏も、死後の世界も、神界、天界も、宗教世界でつくり上げられた世界のものであり、厳密に表現すると、そのようなものは存在しません。

ただ、それらは「波動」という形で存在しています。
「波動」の違いによって、そうしたものが名づけられているのです。

霊も波動という形で存在しています。霊波動というものです。魂も同様です。
心も波動という形で存在します。霊界も無限の波動層の階層に分かれて存在します。光の世界である神界も天界も同様です。

潜象世界である見えない世界のものは、すべてが波動という形で存在します。
波動の質や高低、周波数や振動数の違いによって、すべてが見分けられるものです。光のもの、闇のもの、魔のもの、すべてが波動周波数、振動数で区分けされています。

生物の波動、鉱物の波動、無生物の波動、風の波動、火の波動、水の波動、土の波動、星の波動、月の波動、太陽の波動、宇宙の波動、地球の波動と、波動世界は千差万別です。

こうした波動世界を目に見える形で表現したのが宗教世界です。
そして、宗教世界には、必ず、人の心を惑わすような迷信が入り込んでいます。
神罰、仏罰、先祖の祟り、霊障などは、その典型です。

神罰や死霊、生霊などの霊邪気というものは、波動という形で存在しますが、それ以上でも,それ以下でもありません。

時折、こうした波動をイメージ変換して、読み取る特殊な人間が存在しますので、予知や預言をします。見えない世界の波動を読み取る、そんな人は世界でわずか数人です。めったにはおりません。

神の波動や先祖の波動を感じ取って、読み取る人間は、天性の能力のものです。
そんな人は、世界中に何人いるでしょうか。







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# by toukokira-kira | 2017-11-15 21:44 | Trackback | Comments(0)

自然に帰れ

脳幹の間脳というところは、人間の生命中枢のようなところです。
呼吸とか、血圧とか、自律神経の働きなど、生命活動の大事な部分をコントロールしているところが間脳です。
人間の嗅覚以外の五感の働きも間脳が司っています。
この間脳は、「義務」や「強制」されることが大嫌いです。
脳は、駄目だよとか、~しなければならないとか、~すべきとか、~であるべきだとか、そういう類の言葉が大嫌いなのです。
ですから、何事も強制されると、間脳は活性化せず、働きが鈍ってくるということです。生命の輝きが鈍るということです。

間脳の働きが鈍ると、自律神経が乱れ、心身は不調和となります。
強制されるよりも、ワクワクドキドキ感が脳の活性化には大変よいということです。
そして、もう一つ大切なことは、この間脳を活性化させるには、自然と調和させればよいのです。
簡単に言うと、自然と触れ合えば間脳は元気になるのです。
自然とともにあるということが、間脳を活性化させます。
自然の中での生活というものが、間脳を活性化させ、自律神経の調和をもたらすということです。
特別なことは何もしなくてよいのです。ただ自然と触れ合っていると、間脳が強くなって、五感も、意識も研ぎ澄まされてきます。
ストレスも吹っ飛んでしまいます。
最近は、パソコンなどでのゲーム遊びが盛んですが、バーチャルゲームは、脳の健康にはよくありません。自然と触れ合う機会が大切です。
現実と仮想世界とが混同して、区別がつかなくなり、現実と乖離した世界で生きることになり、よくありません。
ストレス社会ですから、今こそ、自然に帰れ!が大切なテーマだと思います。






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# by toukokira-kira | 2017-11-15 21:05 | Trackback | Comments(0)

山中教授

ある日、朝のテレビ番組にノーベル賞の山中教授が出ておられました。
実にさわやかで、人柄のよさが滲み出ておりましたが、彼の心には、いつも自分のことよりも、自分の研究を支えてくれている学生や若い研究者のことがあり、いつも彼らの将来を考えているようでした。
これは自利利他の心です。
小我大我の心です。
自分本位ではなく相手を生かす相手本位の心がそこにあります。
さすがだと思いました。
次元の高い魂をもっています。
研究に携わる学生を面接するときには、「失敗を楽しむことができる人かどうか」を選抜基準にしているそうです。
どうやら、山中教授にとっては、失敗を楽しむことができるかどうか、ということが成功の秘訣のようです。

野球であれば、3割バッターは一流打者であり、最高の選手と言えるのですが、山中教授によると、研究者の場合には、実験を繰り返しても、100回に1回、1000回に1回ぐらいの成功確率であり、3割どころか、1割バッターですら存在しないということです。
失敗してもめげない、諦めない性格をもっていないと研究者にはなれないそうです。
あの山中教授でさえ、毎日が辞めてしまいたいほどの苦しさだったと述懐していました。正直な方だと思いました。
若いうちは、いろんなことに挑戦して、一杯失敗して、肥やしにしていくことが大切であり、若者の失敗は、若者の特権であると言っておられました。
本当にそうだと思います。
そして、最後に、成功の秘訣は、長期ビジョンのもとにハードワークすることです、と述べられておりました。
長期ビジョンなしでハードワーク一辺倒なのが日本人に多く、やはりビジョンをもっていないと、どんなに努力しても成功は難しいとのことです。
目標に向かって努力する過程の中にこそ幸せがあるといったのは、三島由紀夫です。
長期ビジョンをもって目標に向かって懸命に努力することが、意味のあることなのかも知れません。

アメリカの研究者はこのことを「VW」というそうです。
ビジョンのVであり、ワークハードのWです。
がむしゃらに努力して、頑張っても駄目だということです。
長期ビジョンをもって、志、心構え、信念とともに、ハードワークを続けることが、どうやら成功の秘訣のようです。
キーワードは長期ビジョンです。
ビジョンのないところに成功はないということです。
ただがむしゃらに猪突猛進して頑張ってもダメだということです。






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# by toukokira-kira | 2017-11-14 10:17 | Trackback | Comments(0)

納豆賛歌

納豆や豆腐、油揚げなどの大豆食品には脳細胞を活性化させる最強の物質イソフラボンが多量に含まれています。
とくに納豆は血液をサラサラにする抗血栓剤でもあるナットウキナーゼが含まれていて、健康維持のためには欠かせない食べ物です。
そればかりではなく、最近の医学研究では、長生きを誘引する奇跡の腸内物質である「スペルミジン」が発見されましたが、このスペルミジンを増やすにはどうも納豆がいいらしい。
スペルミジンによって長生きして、しかも認知症にならないということですから、納豆は最強の健康食物かもしれません。
マウス実験では、スペルミジンによって寿命が25%も延びたそうです。
さらに、大豆イソフラボンは、腸内に入ると、女性ホルモンと同じ働きをするイクオールを生成しますので、若返りや、スベスベのお肌にはもってこいの食品です。
納豆を食べることによって、いろんな面で元気健康になり、しかも長生きができて、認知症にもならないというのですから、納豆をドンドン食べるとよいようです
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# by toukokira-kira | 2017-11-14 09:57 | Trackback | Comments(0)

大自然の息吹

心が洗われるという言葉があります。
美しい景色を眺めたり、美しいメロディーを聴いたり、美しい絵を見たり、美しい心に触れたりすると、心が洗われる気持ちになります。
人間は、そうした美しきものたちに触れると、魂が大きく揺さぶられて、反応するのです。

心が洗われるという意味は、大自然や大宇宙の息吹に触れて、心が調和に向かうという意味を表しています。
美しい次元の高い波動に触れるということです。

昨今の医学研究によって、そのことが明らかにされています。
脳の中枢である脳幹の間脳は、呼吸や意識などの生命中枢機能を担っているところですが、この間脳が活性化すると、人間は健康で元気溌剌と過ごすことができます。

間脳が活性化すると、自律神経や、免疫機能、内分泌機能が同時に活性化して、ストレスや病気を吹き飛ばしてくれます。
体の自ら治す力が発動します。

この間脳を活性化させる方法は、美しきものたちと出会うことです。
とくに、大自然の息吹を一杯に吸い込んで過ごすことです。

医学研究のお陰で、自然と共に触れ合って暮らすと、ストレスで傷ついた自律神経が調和し、活性化するということが判明しています。

心の痛みを抱えている人は、自然に囲まれた田舎ぐらしをしながら、大自然の息吹を満喫しながら、モーツアルトやショパンなどの美しい曲を聴いて暮らすとよいでしょう。

大自然にはストレスを癒す力があるということを忘れないでください。





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# by toukokira-kira | 2017-11-13 21:01 | Trackback | Comments(0)

クルクルと回します

胸のシコリや、皮膚を摘まんで痛むところは、邪気の入っているところです。
要するにエネルギー不足になっている患部ということです。
指先でクルクルと軽く力を抜いて,光速回転させると、痛みやシコリが取れていきます。50回、100回と小さな円を描きながら回転させると、痛みが消えていきます。
エネルギーは、そこに意識を集中させて、回転を加えると、患部にエネルギーが補充されて、痛みやシコリが解消されていくのです。
胸のシコリに十分に指圧インプットを加えたならば、今度は回転させて、エネルギーを注入するようにしてください。
イメージする力のある人は、金色の回転の渦をイメージしたり、赤や青色の回転の渦をイメージしてみてください。強力な生命波動が放射されます。
ワクワクドキドキ感で楽しみながら、「ありがとう」「ありがとう」と唱えながらやってみてください。
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# by toukokira-kira | 2017-11-13 18:34 | Trackback | Comments(0)

三島由紀夫

精神を凌駕することのできるのは、習慣という怪物だけだそうです。
こう言ったのは、天才、三島由紀夫です。
独特の感性をもっていました。
「人間は過ちを犯してはじめて、真理を知る」と断言しました。
倒錯した感性ですが真実を言い当てています。
しかし、「人間を一番残酷にしているのは、愛されているという自信である」と言い切りましたが、それが一面の真実であることから、倒錯しているとばかりは言えません。
三島は、こうも言っています。
「幸福な人って、自分以外のことなんか夢にも考えていない人のことです」と幸福者の存在を酷評しています。
それもそうですね。この世は苦海です。
苦の海に沈んでゆく大勢の人々が周囲にいるというのに、自分一人だけ幸せと感じることは、三島にとっては罪なことなのでしょう。
人のことなんかどうでもよい、自分さえよければよいという自分本位の結晶の言葉が「幸せ」という言葉なのかもしれません。
一度も嘘をついたことがないという人こそ、大嘘つきの人であるとも言っています。人間とは、嘘と偽りに満ちた存在だからです。

「目標をめざして努力する過程にしか人間の幸福は存在しない」という名言を残して、三島は、割腹自殺をして世を去りました。
結果云々よりも努力する過程がとても大事なことと三島は悟ったのです。
言い換えるならば、「人智を尽くして天命を待つ」ということでしょう。
私は、人生の本質がここにあるような気がいたします。







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# by toukokira-kira | 2017-11-13 18:00 | Trackback | Comments(0)

梅経寒苦

中国には『梅経寒苦』といって、梅の花が冬の寒さに打ち勝って春を告げるという言葉があります。
梅の花は早春に花をほころばせるのですが、花の咲かない冬の日は、ひたすら風雪に耐えながら、厳しい冬の寒さを耐え忍んで、根や茎を地中深くに伸ばします。
花を咲かせるためには、忍耐と辛抱、努力が大切だという喩えが「梅経寒苦」という言葉です。

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# by toukokira-kira | 2017-11-12 22:33 | Trackback | Comments(0)

夏目漱石

明治の文豪、夏目漱石は言葉の達人でした。
その文章表現には驚きの連続です。
珠玉の名言がいたるところに散りばんでいました。
ですから私は、漱石の「こころ」だとか、「ぼっちゃん」などの小説の文章を一行、一行、ノートに書き写して、文章表現を勉強していました。
漱石の文章表現をそっくりそのまま使ってみて、文章を起してみたろして喜んでいました。
夏目漱石という人の文章表現は、文豪というだけあって、天才、神様です。
現代の小説家や作家とは次元がかなり違うようです。
その漱石の心境を吐露する文章を一つ紹介しておきます。
夏目漱石という人物の本質が判る文章です。
こういう漱石が私は好きなのです。

「僕は無能です。仕方がないから、せめて人に嫌われてみようと思うのです。
だから、わざわざ人の嫌がるようなことを言ったり、したりするんです。
そうでもしなければ、僕の存在を人に認めさせることが出来ないんです。」

と漱石は自分の心境を綴っています。こういう漱石の一面を知ると、大好きになります。

「そして、乗り切るも、倒れるのも、ことごとく自分の結果なのです」と漱石は文章を結んでいます。
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# by toukokira-kira | 2017-11-12 12:16 | Trackback | Comments(0)

ひとりごと

実感はないのですが、世の中はあのバブル期をこえるような空前絶後の好景気だそうです。
56カ月にも及ぶ好景気の波はイザナギ景気をこえるものであり、株価は3万円に向かって伸びているようです。
上場企業の4社に1社が軒並み史上最高益の記録に到達するそうである。

行方不明となっていた少女たちが9人が座間の殺人鬼によって帰らぬ人となりました。
年間の行方不明者は8万5000人もいるそうである。
認知症で行方不明になった高齢者が1万人以上いますが、行方不明者の大半は10代、20代の若者です。心配ですね。

75歳以上の高齢ドライバーは111万人いるそうで、認知症の検査をすると3万人が認知症と判定されたそうです。
こういうドライバーが高速道路を逆走してくるのだからこわいですね。
100歳以上の高齢者が67000人もいる超高齢社会ですから、90歳を過ぎても平気で車を運転している高齢者をよく見かけます。大丈夫なのですかね。

サウジアラビアでは汚職の摘発ということで11人の王子と数十人の閣僚経験者が拘束されたというニュースが世界を走りました。
サウジアラビアの高級ホテルが留置場になっているそうです。
サウジアラビアでは王族は15000人以上いて、王族には月給3000万円が支給されているというリッチな国です。
今回、汚職で拘束された王族たちの没収財産は最大90兆円にもなるそうです。
初代国王アブドルアジズには36人の息子がいて、その25番目の息子が現国王のサルマン国王です。前国王のアブドラ国王とサルマン国王とは兄弟です。
現国王のサルマン国王の息子で皇太子になったのがムハンマド皇太子です。
この皇太子が全権を掌握して、汚職の摘発に動いているようです。
サウジでの権力争いは、ムハンマド皇太子が権力を集中させることに成功したようです。













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# by toukokira-kira | 2017-11-11 23:07 | Trackback | Comments(0)

古流神道の修法

古流神道とは、調和して、和していく美しい修行道を言います。
大自然の摂理と、大宇宙の玄理の中に、調和して、和していく道があります。

森羅万象の中で、自然を崇拝し、精霊を崇拝し、先祖を崇拝する道こそが、調和して、和していく美しい道です。

古流神道の奥儀には、「自霊拝」という秘奥義があります。
これはこのブログでも特別に伝授しましたが、古神道の秘中の秘の業です。

古流神道の第二の秘奥義は、「御陽気日拝」です。
太陽エネルギーとりわけ朝日のエネルギを享受する瞑想修法であり、何人かの愛弟子に伝授しています。

第三の秘奥義は、「言霊祓い行」です。「ありがとう」や「とほかみゑひため」「あいふへもをすし」などの言霊を唱える100日行などです。

第四の秘奥義は、「魂振り」です。
身体を前後左右に揺らして痛みを取っていく方法です。
第五の秘奥義は宝珠五行という瞑想呼吸法です。
古流神道の基本術法には、初伝篇、中伝篇、上伝篇、奥伝篇とがあり、その応用編として何百もの術法がありますが、上記の業は基本の基本業となります。
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# by toukokira-kira | 2017-11-10 23:02 | Trackback | Comments(0)